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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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09年度・一般廃棄物排出量

環境省の
 「09年度・家庭や企業から出た一般廃棄物排出量」によると

☆09年度・家庭や企業から出た一般廃棄物量
・3.9%減の4625万トン、9年連続減。
 東京ドーム124杯分

・生活系(家庭)ゴミ 3018万トン、3.2%減
・事業所系)ゴミ   1328万トン、5.1%減


☆同・1人の1日当排出量
・3.8%減の994グラム。
 ピーク平成12年度から16.1%減


・人口10万人未満
1.奈良県野迫川村 212g
2.徳島県神山町  251g
3.福島県飯舘村  270g

・50万人未満が
1.東京都小金井市  389g
2.沖縄県うるま市  714g
3.長野県佐久市   723g

・50万人以上は
1.松山市      851g
2.東京都八王子市  854g
3.広島市      870g

☆最終処分
・507万トン、8.3%減、

☆リサイクル率
・20.5%、0.2%増。

☆資源化量
・950万トン、2.9%減
  うち、容器包装リサイクル法の市町村分別収集による
  再商品化量が276万トン


☆最終処分場・処分残余年数
・18.7年、0.7年増

☆都道府県外に、最終処分目的で搬出された一般廃棄物
・30万トン(最終処分量の5.9%)

1.埼玉   7.2万トン
2.千葉   5.4万トン
3.神奈川  3.3万トン
4.茨城   1.5万トン
5.愛知   1.5万トン
6.山梨   1.5万トン

☆一般廃棄物の処理経費(市区町村及び一部事務組合)
・2兆0572億円、15億円増

・ごみ処理事業経費
 1兆8256億円
 国民1人当たり 1万4300円

・し尿処理事業経費
 2316億円
 対象人口1人当たり 5800円

★産業廃棄物は量が9倍の、4億トン強。

 うち4割強が、工場の汚泥
  製造で生ずる汚泥、廃水処理後の汚泥、
  建設で生ずる汚泥、飲食店の排水処理でたまる汚泥等。

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