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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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教員の自主降任者、自主退職者

文科省の
 「教員の自主降任者、自主退職者調査」によると
 ・全国教員89万7200人対象

☆自ら降任を求めた公立小中高校の教員数・09年度
・合計       223人、24.6%増

・校長から      9人
・副校長・教頭から 90人
・主幹教諭から   121人、設置開始06年度は12人
・その他       3人

☆降任理由
1.精神疾患など健康問題 107人
2.職務上の問題      59人


☆適切な授業や学級運営ができず「不適切」と判断された教員数
・260人、04年度566人から毎年減

※60%が在職20年以上のベテラン、50代が44%、76%が男性教員


☆公立小中高校で、1年以内に教壇を去った新人教員・09年度、
・317人、過去最多、6年前の3倍弱
・依願退職 302人(うち83人が精神疾患)

※指導力不足で不採用決定 29人

★子供も先生もひ弱に。

 耐えて、燃えろ!(故ラッシャー木村)

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