最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

今春の初任給

経団連の
 「2010年3月卒新規学卒者初任給調査」によると
 ・経団連会員と東京経営者協会会員1915社中回答496社
  (製造業52.6%、非製造業47.4% 従業員500人以上77.0%)

☆今春の初任給
・大卒事務系 20万7445円、0.13%増
・大卒技術系 20万7961円、0.06%増
・高卒事務系 16万2749円、0.05%増
・高卒事務系 16万3279円、0.05%増
・高卒現業系 16万3836円、0.02%増

★大卒と高卒の差が4万円。

 医者・弁護士等、専門職は別ですが、
 他で学歴と能力は無関係。


☆初任給の状況
・据え置き 90.9%
・引き上げ  8.3%
・引き下げ  0.9%

★給与変わらず。社会としての問題は正社員比率。


☆産業別初任給(大卒事務系)
・石油・石炭製品  238,612 (115.0)
・新聞・出版印刷  234,675 (113.1)
・紙・パルプ    216,493 (104.4)
・化学・ゴム    215,761 (104.0)
・その他の製造業  210,835 (101.6)

・サービス業    209,278 (100.9)
・窯業       208,689 (100.6)
・卸売・小売業   206,140 (99.4)
・食料品      205,474 (99.0)
・運輸・通信業   204,544 (98.6)

・機械器具     204,546 (98.6)
・金属工業     204,335 (98.5)
・繊維・衣服    203,938 (98.3)
・電気・ガス業   202,389 (97.6)
・土木建設業    201,777 (97.3)
・金融・保険業   191,307 (92.2)

★1位のエネルギー系は利益も大きい。
 2位の出版系は衰退間近。

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