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母親になるための環境が整っている国

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの
 「母親になるための環境が整っている国」によると
 ・今年で11回目、160か国
 ・5歳未満の子供の死亡率や初等教育への就学率など7の子供指標、
  女性の平均余命や産休・育児制度など8の女性指標を数値化

☆母親になるための環境が整っている国
 State of the World's Mothers
1.ノルウェー
2.オーストラリア、女性1位
3.アイスランド
3.スウェーデン、子供1位
5.デンマーク
6.ニュージーランド
7.フィンランド
8.オランダ
9.ベルギー
9.ドイツ

12.フランス
17.イタリア

20.カナダ
28.アメリカ

32.日本(前年34位)子供6位、女性38位

38.ロシア
48.韓国
61.中国
116.インド

158.チャド
159.ニジェール
160.アフガニスタン


※15項目
《女性指標》
1. 産婦死亡のリスク
2. 現代的避妊手法の使用
3. 訓練を受けた医療従事者の立会の出産
4. 女性の平均余命
5. 女性の正規教育期間
6. 男女間の給与所得の比率
7. 産休・育休制度
8. 女性の国政レベルでの政治への参加

《子供指標》
9. 5歳未満の子どもの死亡率
10. 5歳未満の子どもの栄養不良児率
11. 就学前教育就学率
12. 初等教育就学率
13. 初等教育就学の男女比
14.中等教育就学率
15. 安全な水の利用率


★日本は女性国会議員比率が少ないだけ。
 (丸川とか小池、神取とかのレベルだし、男の鳩もなあ)

 項目の配点がおかしくないか。NPOの能力不足と思うが。

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