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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

キレる小学生、文部科学省調査

文科省の
 「生徒指導上の諸問題の現状」によると
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050923k0000m040041000c.html

☆国公私立高校の不登校生徒数
 ・04年度      6万7500人
 ・在籍者に占める比率 1・82%
 ・不登校の生徒の退学 36.6% 2万4725人

☆小中学校も含めた不登校者総数
 ・19万0817人。

☆高校中退者数(私立を含む)
 ・7万7897人(4.8%減)

☆校内暴力の件数
 ・校内  3万0022件
 ・校外    4000件
 ・小学    1890件(18.1%)
 ・中学  2万3110件(5.5%減)
 ・高校    5022件(3.7%減)
 ※中学が8割近く占めるが、小学校の増加が際立つ。

☆小学校の校内暴力の内容
 ・児童間暴力 992件
 ・対教師暴力 336件(32.8%増)
 ・地域別 1位大阪 2位神奈川 3位兵庫 4位埼玉
 ※感情のコントロールがきかない子が増えている。

☆いじめ 小中高と養護学校など特殊教育諸学校の合計
 ・04年度 2万1671件(7.2%減)

★キレる小学生は悲しいですね。

 核家族、少子化、過保護、期待、ゲーム、食事内容、

 みんな関係しているのでしょうか。

日本小児科医会の、子供とメディアに関する提言では
 1. 2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう。
 2. 授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は
   止めましょう。
 3. すべてのメディアへ接触する総時間を制限することが
   重要です。1 日2 時間までを目安と考えます。
   テレビゲームは1日30 分までを目安と考えます。
 4. 子ども部屋にはテレビ、ビデオ、パソコンを置かない
   ようにしましょう。
 5. 保護者と子どもでメディアを上手に利用するルールを
   つくりましょう。

としている。TV見てると思考能力がつかないからね。

 影響の一つめとして
乳幼児期の子どもは、身近な人とのかかわりあい、そして遊びなどの実体験を重ねることによって、人間関係を築き、心と身体を成長させます。ところが乳児期からのメディア漬けの生活では、外遊びの機会を奪い、人とのかかわり体験の不足を招きます。実際、運動不足、睡眠不足そしてコミュニケーション能力の低下などを生じさせ、その結果、心身の発達の遅れや歪みが生じた事例が臨床の場から報告されています。このようなメ
ディアの弊害は、ごく一部の影響を受けやすい個々の子どもの問題としてではなく、メディアが子ども全体に及ぼす影響の甚大さの警鐘と私たちはとらえています。特に象徴機能が未熟な2 歳以下の子どもや、発達に問題のある子どものテレビ画面への早期接触や長時間化は、親子が顔をあわせ一緒に遊ぶ時間を奪い、言葉や心の発達を妨げます。

 影響の二つめとして、メディアで流される情報は成長期の子どもに直接的な影響をもたらします。幼児期からの暴力映像への長時間接触が、後年の暴力的行動や事件に関係していることは、すでに明らかにされている事実です。

とある。

コメント

キレる人社会に不必要。

  • 2006/03/23(木) 12:03:40 |
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