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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

1900年以降の世界の大地震

米地質調査所USGSの
 「1900年以降の世界の大地震、
  Largest Earthquakes in the World Since 1900」によると

☆1900年以降の世界の大地震
 Largest Earthquakes in the World Since 1900
1. Chile 1960年 9.5
2. Prince William Sound, Alaska 1964年 9.2
3. Off the West Coast of Northern Sumatra 2004年 9.1
4. Kamchatka 1952年 9.0
5. Off the Coast of Ecuador 1906年 8.8

6. Rat Islands, Alaska 1965年 8.7
7. Northern Sumatra, Indonesia 2005年 8.6
8. Assam - Tibet 1950年 8.6
9. Andreanof Islands, Alaska 1957年 8.6
10. Southern Sumatra, Indonesia 2007年 8.5

※四川大地震は7.8
 阪神淡路大震災は7.3
 1923年の関東大震災が7.9

※マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさ
 震度はある地点における地震の揺れの程度

 マグニチュードはエネルギーの対数で、
 マグニチュードが1増えると、エネルギーは約32倍、
 2増えると1000倍。

★活断層の上に立っていた日本の原発は
 浜岡、柏崎、島根、敦賀、美浜など。

コメント

マグニチュードと震度。

>※四川大地震は7.8
 阪神淡路大震災は7.3

断層運動を正しく表現するのにはモーメントマグニチュード(Mw)を使います。
それによると阪神のそれはMw6.9、四川は7.9~8.0とされています。

>※マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさ
 震度はある地点における地震の揺れの程度

電球に例えられることが多いですね。
電球ワット数(光源)とルクス(明るさ)の関係。

  • 2008/05/28(水) 20:03:06 |
  • URL |
  • 誰にも言えない@加奈子と麻利夫 #j4ekpsMA
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