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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

救急病院の調査

毎日と朝日の
 「救急病院調査」によると
・救急医療制度は
 入院不要な救急患者を外来診療する医療機関を、初期(1次)、
 入院が必要な患者に対応する病院を、2次、
 重症で命にかかわる患者を治療する病院を、3次(救命救急センター)と呼び、
 大規模総合病院や大学病院に併設。

《毎日新聞調査》
 ・救命救急センター102、回答85(救命救急センターは全国に205)
 ・2次救急病院200、回答138(2次救急病院は全国に約4千)

《2次救急病院》
☆3年間で、救急診療を
 「縮小した」「近く縮小する」 22%
 理由は医師不足が8割

☆夜間や休日の緊急手術
 「原則不可能」「不可能なことが多い」 41%
 理由は医師不足で、特に麻酔医不足

《救命救急センター》
☆重症患者を断らずに診療するための医師数に
・足りない 96%
・不足人数平均 6.6人

☆3年間で重症患者を断ることが
「かなり増えた」「やや増えた」 39%
 理由は医師不足と2次救急病院の患者受け入れ減少が各7割

☆本来2次救急病院が診療すべき患者の受け入れが
「かなり増えた」「やや増えた」 74%

《朝日新聞の調査》
 ・救命救急センター全国205施設対象、回答187施設

☆救急科専門医が
・不在 13施設、7%

☆一部診療科目の患者を受け入れらない
・16施設、9%
 産婦人科6、小児科・心臓血管外科・泌尿器科が各2

※医師不足で、退職後の補充ができない例が多い

★救急車の受け入れ拒否が増加するばかり。
 厚労省の天下り資金を、救急専門医増強に。

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