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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

クジラに関する世論調査

朝日新聞の
 「クジラに関する全国電話世論調査」によると
 ・調査2月2、3日

☆クジラの食用
・賛成 56%(男性70%、女性44%)
・反対 26%

☆日本の調査捕鯨の継続
・賛成 65%(男性75%、女性56%)
・反対 21%

★反捕鯨のグリーンピースなどが反対する主な理由は、
 1、商業捕鯨がクジラを絶滅させる。
 2、クジラを食べなければいけない理由はない。
 3、殺し方が残酷、です。

 1はコントロールされています。
 2は一部の国・地域の文化で、代替可能ですが、牛や豚も同じです。
 3、欧米人は牛や豚や鶏など他の動植物はなぜか無視しますし、
   一部の欧米人は動物だけでなく、非キリスト教徒や非白人を人間扱いせず、
   アラブやアフリカでの民間人大量殺害に無関心です。

   ※日本のような異人種が強すぎれば、一部の白人キリスト教徒は
    ルールを変え、利権を守ります。
    F1、柔道、バレー、スキージャンプ、体操、etc

 グリーンピースの主な資金源は会員からでなく、
 ロックフェラーやサウジなど石油関連と、食肉関連です。
 原発反対に力を入れ、車の公害や石油が原因の戦争はスルーします。
 捕鯨反対は、本質から意識をそらすのが主目的かも知れません。

 又、国際捕鯨委員会で反対票を増やすため、クジラと無関係な小国や貧しい国に、
 年会費や派遣費用、日当などをグリンーピースが負担して参加させていました。

 日本政府も捕鯨委員会で同じことをする資金はありますが、そこまでしません。
 裏工作が苦手というか、日本人の善良さかもしれません。


★クジラに反対する有力国は、
 穀物を牛などのエサに大量消費する
 米・オーストラリアなど牧畜の盛んな国です。
 穀物の4割もが牛や豚などのエサ用ですから、
 その穀物の一部を貧しいサハラ以南諸国に安くまわせれば、
 飢えのほとんどが解消します。

 牛肉や豚肉の脂は消化器官に残りやすく、健康を害します。
 マグロは食物連鎖で水銀をたくさん含んでいます。
 共にとてもおいしいけれど...食べすぎは危険です。

 環境団体が優先すべきはクジラでなく、
 アフリカなど貧しい国の自給農業の復興でしょう。


 カーギルなど食料メジャー企業は、
 農業機械や、大量の水、化学肥料、農薬を必要とする高収量種を
 低開発国にも押し付け、その種子を独占し、
 食物自給システムを崩壊させました。

 BSEの原因といわれる、草食の牛に、
 畜産工場の残骸や肉骨粉を食べさせるようにしたのも、
 カーギル社など食品メジャーです。

 彼らがが実質支配する「米農務省」は、
 BSE疑惑の強いヘタレ牛の、食肉やえさへの加工を見逃し、
 マスコミ報道を規制しています。

 銃規制に強く反対する「全米ライフル協会」は
 武器メーカーからの資金を政治家に渡し、
 動物の狩猟どころか、銃による大量の殺人も軽視しています。

 人間は他の生物、植物・動物の命をいただいて生きています。
 生態系や環境のバランスをとりながら、
 そして、日本では食事毎の「いただきます」という
 謙虚な姿勢が根付いています。


★マスメディアや欧米環境団体の多くは、
 利権や裏事情がたいてい絡んでいます。

 残念なことですが、本当のことはマスメディアには少なく、
 マイナーメディアの情報も含め、自分で考えないとわかりません。

 我々が直ぐ出来ることは、
 生活の自己規制と、投票ですが、
 少しずつでも良い社会にしていきましょう。

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