最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

美術館へ行く頻度

森ビルの
 「美術館へ行く頻度調査」
 ・東京、ロンドン、ニューヨーク、パリ、上海の
  18歳以上市民各200人、計1000人対象
 ・インターネット調査

☆年1回以上美術館を訪れる人の割合と年間平均回数
・ロンドン   91%、3.9回
・上海     90%、3.1回
・パリ     87%、3.1回
・ニューヨーク 78%、2.6回
・東京     76%、1.9回

☆美術館に求めるもの
・東京 気分転換
・ロンドンやニューヨーク 非日常的な刺激
・パリ 教養
・上海 心の安らぎ、ビジネスにおけるヒント

★しかし日本は人気の展覧会でも
 1日入場者5千人、延べ数十万人位だから
 市民全体でいうと、上記アンケートより大幅に少なそう。

★ちなみに
 六本木の国立新美術館の入場者数が300万人を突破。
 六本木ミッドタウン見学から流れるオバサマが中心だが、
 それでも画期的。

 仏ルーブル美術館    830万人(06年)
 米メトロポリタン美術館 430万人(05)

 国立西洋美術館      50万人
 国立近代美術館      25万人

 米スミソニアン博物館  2400万人(05)
 大英博物館       450万人(05)

 東京国立博物館     144万人(05)
 国立科学博物館     162万人(05)

 上野動物園       339万人(05)
 東京タワー       272万人(05)
 沖縄美ら海水族館    243万人(05)

 東京ディズニーリゾート 2582万人 (06)
 USJ           831万人(05)
 八景島シーパラダイス  526万人(05)

★仏ルーブルと米スミソニアンの人数はすごい。

 文化貢献は人数だけではないけれど、
 油絵や彫刻は根源的な強さが必要で、
 優しい日本人とは、合わないような気がする。

 日本の国立美術館には、
 アトムやジブリ、ドラゴンボールを入れましょう。

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