米の公正経済連合と政策研究協会の
「Executive Excess 2005」によると
http://www.faireconomy.org/press/2005/EE2005_pr.html
☆04年の米の平均年収
・CEOの平均 1,180万ドル (13億円)
・一般労働者 2万7,460ドル(304万円)
※収入格差 431倍(03年は301倍)
☆過去の企業経営者と一般労働者の収入格差
・1982年 42倍
・1990年 107倍
・2001年 525倍
☆イラク戦争関連企業
・01〜04年の間に、 米企業CEO平均年収 7%上昇
・ 同 国防関連企業平均年収 200%上昇
・防弾ベストのDHBインダストリーズ
01年 52.5万ドル
04年 7,000万ドル(133倍)
・兵站業務のハリバートン
04年 1,140万ドル(171%増)
※同社の国防総省への不正請求額 14億ドル
★社長10数億と社員300万では
一体感などゼロでしょうね。確かに全く別の人種です。
CEOから見れば、社員は
安いコストで金を稼ぐべき「道具」です。
自分と同じ会社で、給与が400〜500分の1でしかない
社員がたくさん働いている。
同じ人間とは思っていませんよね。
アホな人間達だが、
もっと働け! もっと消費しろ! としか
思いませんよね。
「頑張った人が報われる」のは良いけれど
ここまで差が大きいと、歪が大きくなります。
防弾チョッキ屋が戦争で社長給与113倍というのも
スゴイことです。
こんな国の言うままに、日本の政策を進めると、
こういう形になっていくのでしょう。
いいのか、 本当に?
日本としての人、命、世界、経済の考え方を
国の内外に訴えなくては。
米の収入格差、戦争でさらに拡大
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