第一生命経済研究所の
「日常生活における宗教的行動と意識調査」によると
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/news/news0706.pdf
・全国40〜74歳男女、サンプル1000名、有効回収944名
・第一生命経済研究所生活調査モニター、質問紙郵送調査法
・実施06年10月25日〜11月12日
☆年中行事で実施したもの
・初もうで 76.4%
・お盆 74.0%
・クリスマス 63.2%
・お彼岸 61.8%
・節分 57.8%(子供の頃83.8%)
・ひな祭り 34.2%(58.4%)
・七夕 17.5%(68.8%)
・月見 17.1%(44.3%)
☆日ごろの宗教的行動
・年に1、2回程度は墓参りをしている 78.7%
・仏壇や神棚に花を供えたり、手を合わせたりする 70.5%
・先祖や亡くなった肉親の霊をまつる 50.7%
・魔よけやお守り、おふだなどの縁起物を
自分の身のまわりに置いている 59.5%
・この1、2年の間に、身の安全や商売繁盛、入試合格などを
祈願しにいったことがある 50.1%
☆信仰の度合い。特定の宗教や宗派を
・信仰していない 44.2%
・信仰している 8.9%
・やや信仰している 21.3%
☆仏壇や神棚の保有
・仏壇 50.0%
・神棚 34.3%
☆宗教的態度
・宗教を信じていなくても、幸福な生活を送れる 80.4%
・神や仏をそまつにすると、ばちがあたる 71.3%
・信仰は死に直面した時の心の支えになる 64.8%
・死後の世界はある 41.9%
・信心して願いごとをすれば、いつかかなえられる 40.6%
・宗教心ある人は、心が豊かだと思う 41.2%
★日本のは外国の宗教と違って、生活慣習です。
でもモラルは、欧米や中国・アラブなどより、日本が断然高い。
宗教的な年中行事
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年中行事がためになる
企業の業務が休みとなる、いわゆるお盆休みは、その土地のお盆の期間に関わらず、日本全国どこでも8月中に行われるのが一般的である。日程は企業によって様々であるが、盆中日の8月15日を中心とする3〜5日間とすることが多く、企業ではこのお盆休みを夏季休業としている。た
- 2007/08/08(水) 06:09:44 |
- 年中行事がためになる

