最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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選挙とサラリーマン

日経ビジネスの
 「総選挙緊急アンケート」によると
 http://nb.nikkeibp.co.jp/free/PROJECT/20050825/108145/
 ・8月12日から1週間 インターネット調査
 ・有効回答数 1万3920通 
 ・男性サラリーマン中心、平均年齢46.2才

☆昨年参院選比例投票と今回の投票予定
     昨年    今年
 ・民主 53.2% → 27.3%
 ・自民 35.3% → 58.7%
 ・公明  1.7% →  1.2%
 ・共産  2.4% →  1.2%
 ・社民  1.2% →  0.6%

☆今回の総選挙に
 ・投票するつもり    95.5%
 ・昨年参院選で投票した 84.9%

☆国民投票的な選挙の在り方
 ・賛成 80.1%
 ・反対 11.8%

☆政党は政策内容で、分かれていると思うか
 ・思わない 78.4%

☆財政再建で受け入れられる痛みは
 ・高速道路の新規工事ストップ   64%
 ・消費税アップなどの増税     18%
 ・インフラ以外の行政サービス低下  7%
 ・インフラ整備のストップ      4%
 ・医療費の負担増          3%
 ・年金の負担増と給付減       2%

★ごくノーマルな回答です。
 さすが、考えることに慣れているサラリーマン。
 高速はもう作らなくても我慢できる。
 民主はチャンスなのに危機。

 小泉さんの「話題作りのうまさ」と、
 内容は別にして「明快さ」

 時代の流れとはシンクロしてますが、
 政策がなあ。

 ウォールストリート・ジャーナル05年8月8日号によると
 ウォールストリート・ジャーナルは
 「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との見方を述べている。

 森田実 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02040.HTML

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