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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

先生に関するアンケート調査

ニフティの
 「先生に関するアンケート調査」によると
 ・キッズ@nifty上アンケート調査、2021年7月1~31日
 ・小中学生中心に子ども4481人対象

☆好きな先生や尊敬する先生はいる?
・いる 74%
・いない 26%

★4分の3もいて、良かった。

☆その先生のどういうところが好き?
1.話がおもしろい 72%
2.授業が分かりやすい 68%
3.ほめてくれる 56%
4.相談にのってくれる 47%
5.ひいきをしない 35%
6.クラスをまとめてくれる 34%

☆学校の先生の仕事はどんなイメージ?
《小学生》
1.子供のためになる 48%
2.働く時間が長い 46%
3.責任が重い 43%
4.苦労が多い 42%
5.やりがいがある 33%
6.尊敬される 32%
7.世の中のためになる 23%

《中学生》
1.苦労が多い 52%
2.働く時間が長い 51%
3.責任が重い 49%
4.子供のためになる 34%
5.やりがいがある 30%
6.尊敬される 25%
7.世の中のためになる 15%

★大変なのをわかっている。

☆もし自分が先生になるなら、一番大切にしたいことは?
《小学生》
1.生徒の話をよく聞くこと 25%
2.わかりやすい授業をすること 22%
3.生徒からたよりにされること 19%

《中学生》
1.生徒の話をよく聞くこと 33%
2.生徒からたよりにされること 24%
3.わかりやすい授業をすること 16%

☆先生に相談に乗ってもらったことはある?
・ある 56%
・ない 44%

☆どんなことを相談した
1.友だちのこと 63%
2.勉強のこと 32%
3.家族のこと 15%
3.習い事、部活のこと 15%

★友だちかあ。いじめ関連でないと良いが。

世界各都市の温室効果ガス排出量

中国・中山大学の
「世界各都市の温室効果ガス排出量」によると
 ・Frontiers in Sustainable Citiesに発表
 ・世界53カ国167都市対象

☆温室効果ガス排出量、ワースト10
1.邯鄲(中国) 199.71メガトン、CO2換算量
2.上海(中国) 187.93
3.蘇州(中国) 151.79
4.大連(中国) 142.51
5.北京(中国) 132.58
6.天津(中国) 125.89
7.モスクワ 112.53
8.武漢(中国) 110.86
9.青島(中国) 93.56
10.重慶(中国) 80.58

※ワースト25都市のうち23が中国の都市
 ワースト25都市で都市全体温室効果ガス排出量の52%

 バンコック、イスタンブール、ニューヨーク、東京も
 多かった

 1人当たり排出量は欧米やオーストラリアの都市が
 著しく多く、中国も先進国に匹敵

 都市は地球の表面積の2%だが、
 世界人口の50%以上が都市居住
 その温室効果ガス排出は全体の70%以上

★国別では(2018年、335億トン)
1.中国 28.4%
2.アメリカ 14.7%
3.インド 6.9%
4.ロシア 4.7%
5.日本 3.2%

★パリ協定未参加の中国とアメリカが
 やっと腰をあげそうだが、どこまで本気かは不明。

ロイター企業調査、政権、首相等

ロイターの「8月企業調査」によると
 ・8月4~16日調査
 ・対象503社、回答246社

☆今秋行われる総選挙の望ましい選挙結果
・事項で3分の2以上の議席 10%
・自公で安定多数(244議席以上) 29%
・自公で過半数(233議席以上) 33%

・自公過半数割れ・与野党伯仲 18%
・政権交代 8%

★野党が役たたず過ぎ。

☆現政権の続投
・望まない 58%
・望む 42%

※望まない理由
1.ワクチンコロナ対策78%、経済政策56%、政治とカネ28%

★国家観・大局観の無い菅総理と、
 根っから賄賂まみれの二階幹事長

☆望ましい次期首相
1.河野太郎 39%
2.石破茂 19%
3.岸田文雄 10%
4.安倍晋三 6%
5.枝野幸男 5%

6.加藤勝信 4%
7.小泉進次郎 3%
8.小池百合子 2%
9.下村博文 1%
10.野田聖子 1%

★岸田氏は裏工作できる参謀がいれば。
 河野氏は仲間がいない。
 小泉氏は実力がバレ終了

☆8日閉幕した東京五輪
・開催する価値があった 67%

※5月調査では、延期・中止が7割だった

★日本人選手の頑張りは感動。
 5年必死で練習したトップアスリートはすごい。

共同通信の世論調査、内閣や首相等

共同通信社の
 「全国電話世論調査」によると
 ・8月14~16日実施

☆菅内閣
・支持 31.8%、7月前回調査35.9%
  菅内閣発足後最低、自民党12年政権奪還以降最低
・不支持 50.6%、7月前回は49.8%

☆政府の病床確保策
・不安を感じる 79.9%

☆菅首相(9月末任期満了で総裁選)
・首相を続けてほしい 27.5%
・続けてほしくない 65.1%

★岸田氏が流れを作れるか?

☆24日開幕のパラリンピック
・観客を制限して開催するべき 14.7%
・無観客で開催するべき 64.7%
・中止するべき 19.0%

★無観客開催に決定。妥当。

アメリカ2020年国勢調査、人口・人種等

アメリカの「2020年国勢調査」によると
 ・10年ごと調査
 ・8月12日発表、去年4月1日時点

☆アメリカの全人口
・3億3144万9281人、前回10年前調査から7.4%増

☆人種別人口
・白人 57.8%、10年調査63.7%。1億9100万人、2.6%減
  1790年調査開始以来初の減
  白人系は2億3540万人

・ヒスパニック系 6210万人、23%増、構成比は18.7%
・黒人系 4690万人、5.6%増
・アジア系 2400万人、35.5%増

・複数人種 3380万人、3.76倍

☆人種構成が特異な州
・ハワイ アジア系36.5%
・カリフォルニア ヒスパニック系39.4%、白人系37.4%
・ネバタ 白人系45.9%、ヒスパニック系28.7%

☆年齢別
・18歳未満 7310万人、1.4%減
・18歳以上 2億5830万人、10.1%増

★五輪選手でも移民やハーフが多かった。