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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

パートナーの呼び方に関するアンケート

日経womanの
 「パートナーの呼び方に関するアンケート」によると
 ・5月14日~6月1日
 ・23~73歳の読者164人(女93.3%、男5.5%、他1.2%)
  既婚93.3%、離別・死別1.8%、未婚1.8%、その他3.0%

☆パートナーのことをどう呼んでいるか
・ニックネーム・あだ名 32.9%
・相手の名前にさん、くん付け 26.8%
・パパ・ママ 13.4%(子どもいる率74.3%)
・相手の名前のみ(呼び捨て) 11.0%
・あなた・きみ 3.0%

☆結婚前にパートナーをどう呼んでいた
・ニックネーム・あだ名 36.0%
・相手の名前にさん、くん付け 28.0%
・相手の名前のみ(呼び捨て) 14.6%
・相手の名字にさん、くん付け 11.0%

☆結婚前、結婚後でパートナーの呼び方は変わりましたか
・変わらなかった 67.7%
・変わった 26.8%

☆第三者との会話の中で、パートナーを何と呼ぶか(女性回答者)
・夫 50.0%
・旦那・旦那さん 25.6%
・主人 9.1%
・名字・名前 6.1%
・パートナー 2.4%
・パパ、父さん、お父さん、とうちゃん、おとうちゃん 2.4%
・相方 1.2%
・連れ合い・連れ 0.6%

★子供の存在で変化。

ファーストキスの経験についてのアンケート

ネクストレベルの
 「ファーストキスの経験についてのアンケート」によると
 ・39歳までの女性193名
 ・インターネットアンケート2021年5月3~17日

☆ファーストキスは何歳
・平均 17.4歳、20歳以下が86.4%
1.15歳 14.5%
2.19歳 12.4%

・最年少11歳、最年長28歳、経験率100%

・高校生 31.6%
・大学,専門学校,高専 31.1%
・中学生 23.3%
・小学生 2.6%

☆ファーストキスの相手
・同級生 42.0%
・先輩 18.1%
・紹介で知り合った人 13.0%

☆ファーストキス相手との交際
・すでに交際していた 67.4%
・キスした後に交際 16.6%
・交際していない 16.0%

・していないが好意を抱いていた 18.1%
・していないが少し気になっていた 9.3%

☆好意を抱いていた人とファーストキスしたいと思っていた?
・思っていた 80.3%
・思っていなかった 19.7%

☆ファーストキスの場所
・相手の家 28.0%
・公園 18.1%
・自分の家 9.8%
・路上 9.8%
・教室・部室・学校内 6.3%
・車の中 5.7%
・カラオケボックス 3.6%
・遊園地・テーマパーク 3.6%

★観覧車かあ。

高校生の起床時間

LINE高校生新聞の
「高校生の起床時間」によると
 ・読者高校生605人、5月アンケート
 ・4時~8時30分まで30分毎の近い時間

☆高校生の起床時間
1.6時頃 28%
2.6時半頃 23%
3.7時頃 17%
4.5時半頃 13%
5.5時頃 8%

6.7時半頃 5%
7.8時頃 2%
7.4時頃 2%
9.8時半以降 1%
9.4時半頃 1%

★みんな早起き

☆朝すっきり起きられるか
・すっきり起きられない 74%
・起きられる 26%

★6時起きだと前の日10時半に寝て、睡眠7時間半
 でも、そんなに早く寝ないよね。

 エンゼルスの大谷くんは、夜7時間の他に、昼寝を数時間
 西川のコンディショニングマット常用

体温、体温計

タニタの
 「体温計に関する意識・実態調査2021」によると
 ・全国15~69歳男女対象、有効回答1000人
 ・2021年3月11~15日、インターネット調査

☆平熱は何度
※平均 36.2度
・36.5度 20.2%
・36.0度 15.1%
・36.3度 12.6%
・36.2度 10.6%

☆平熱状態にあると考える体温
・36.0~36.5度 69.1%

☆学校や仕事を休もうと思うのは何度以上のとき
※平均 37.6度
・37.5度 30.0%
・38.0度以上 25.7%
・37.0度 20.4%

☆自身の体調をどのくらい把握できているか
・しっかり把握できている 19.3%
・どちらかといえば把握できている 67.6%
・どちらかといえば把握できていない 11.2%
・まったく把握できていない 1.9%

☆体温を正確に測定できない可能性がある体温の測り方の経験
・室温が低い部屋で測る(冬に暖房をつける前) 64.5%
・室温が高い部屋で測る(夏に冷房をつける前) 58.4%
・暖房器具のそばで測る 29.5%
・扇風機の風に当たるところで測る 22.9%

・外出から戻ってきてすぐ(30分以内)に測る 31.2%
・運動後すぐ(30分以内)に測る 13.2%
・食後すぐ(30分以内)に測る 36.7%
・入浴後すぐ(30分以内)に測る 17.3%
・動きながら測る(家の中を歩く等) 26.1%
・わきに汗をかいている状態でわきに挟んで測る 31.9%
・体温計の収納ケースから出してすぐ(30秒以内)測る 77.7%

★ケースから出してすぐは×なんだ。知らんかった。

中年男性会社員調査」

SPA!の
 「中年男性会社員調査」によると
 ・40~55歳男性会社員3300人(既婚2500人、独身800人)

☆妻への不満は(複数回答可)
1.不満はない。よくやってくれている 50.3%
2.愛情やリスペクトがない 14.8%
3.感謝されない 14.7%
4.セックスやスキンシップの拒絶 14.7%
5.性格や価値観が合わない 10.6%

6.良かれと思ってやったことに不平不満ばかり言われる 10.6%
7.料理や家事が手抜き 10.1%
8.お金の管理がずさんで浪費してる 9.6%
9.体型や容姿への気遣いが失われている 8.4%
10.自分の親族への無関心 6.2%

★うーむ、様々。

☆社会に対して抱える不満(複数回答可)
1.コロナ禍で右往左往する政治や行政 48.6%
2.コロナ禍で自粛しない人々 32.6%
3.政治家・官僚・公務員など不祥事、上級国民のエゴ 27.5%
4.メディアの報道姿勢やあり方 27.1%
5.日本の国力低下や国際情勢 24.6%

6.増大する社会保険料など税負担 23.4%
7.透けて見える中抜きなどの利権構造や責任逃れ 20.8%
8.コロナ禍での自粛警察や同調圧力 20.2%
9.ネット上の言葉の暴力 19.3%
10.不満はない 13.4%

☆今、切実に求めるものは(複数回答可)
1.肉体、精神ともに健康な体 36.7%
2.収入や生活リズムの穏やかな安定 33.3%
3.老後までの不安のない安心感 30.1%
4.妻や子供との家庭の幸福 26.3%
5.欲望を満たせるだけのお金 25.1%

6.若い頃のような体力や精力 24.1%
7.若い頃のような気力や好奇心 17.4%
8.仕事での評価や名誉、達成感 15.2%
9.特にない 13.5%
10.一緒にいるだけで楽しい友人 11.2%

☆今の生きがいは(複数回答可)
1.家族やパートナー 40.2%
2.特にない 22.0%
3.仕事 20.0%
4.キャンプやスポーツ等アクティブな趣味 16.1%
5.酒、タバコなど嗜好品 13.6%

6.お金 12.3%
7.漫画、アニメ、ゲーム、SNS等インドア 10.2%
8.友人との交友関係 10.0%
9.SEXやオナニーなど性欲発散 8.9%
10.映画、舞台、音楽鑑賞や読書 8.8%

11.犬や猫などペット 7.2%
12.ギャンブル 5.9%
13.妻やパートナー以外の女性との交際 4.0%

★うーむ、様々。

新型コロナウイルスに関するアンケート、東京商工リサーチ

東京商工リサーチの
「新型コロナウイルスに関するアンケート」によると
 ・2021年6月1~9日インターネットアンケート
 ・有効回答1万0828社

☆コロナの企業活動への影響
・影響継続 71.3%(大企業77.7%、中小企業70.1%)
・影響出たが既に収束 9.0%(大企業77.7%、中小企業70.1%)
・影響ないが今後可能性がある 14.0%(大企業9.2%、中小企業14.9%)
・影響ない 5.6%(大企業4.4%、中小企業5.7%)

★7割が影響。業種格差が大きい。

☆5月売上の1昨年5月比(影響継続と影響出たが収束のうち6486社)
・100%以上 27.5%
・90%台 18.9%
・80%台 17.2%
・70%台 12.4%
・60%台 7.2%
・50%台 6.8%
・40%台 3.1%
・30%台 2.5%
・20%台 1.8%
・10%台 1.4%
・9%以下 1.2%

☆コロナ前より売上が落ちて、コロナ後も回復しない
・印刷・同関連業 38.8%
・広告業 33.3%
・道路旅客運送業 32.0%

☆コロナ禍の収束時期の予想
・年内 17.7%
・22年1月~3月頃 29.1%
・22年7月以降 24.8%

☆廃業検討率
・平均 7.1%
・中小企業 8.2%
・宿泊業 36.8%
・飲食業 33.8%

★飲食、旅行、エンタメが厳しいまま。

中小企業のキャッシュレス決済導入に関する調査

経産省の
「中小企業のキャッシュレス決済導入に関する調査」によると
 ・1~3月、約1200社回答

☆手段別の導入率
・クレジットカード 55%
・QRなどのコード決済 55%
・交通系など電子マネー 25%

☆業種別の導入率
・小売店 88%
・観光 87%
・飲食店 85%

・製造や建設含むその他 35%

☆加盟店が支払う手数料
・クレジットや電子マネー 3%台前半が4割

☆未導入の店の、その理由
・客からの要望がない
・手数料が高い

★零細店は現金

ブラジル・アマゾン川流域のCO2量

仏国立農学研究所などの
 「ブラジル・アマゾン川流域のCO2量」によると

☆ブラジル・アマゾン川流域のCO2量、2010年~19年
・森林への吸収・貯留 166億トン
・森林伐採や火災、野焼きなどで放出 139億トン
 排出が27億トン多かった

※火災や開墾の森林破壊面積は2017、18年に100万haが、
 2019年390万haに拡大。ブラジルの19年からの
 19年からのボルソナロ大統領が環境保護を大幅削減。

★環境軽視・コロナ軽視のボルソナロ大統領

新疆ウイグル自治区の出生率統計

中国・新疆ウイグル自治区の
「出生率統計」によると

☆2019年出生率(人口千人当たり
・2019年 8.14、過去最低
・2018年 10.69(全国平均10.94)
・2017年 15.88

※90年26.41をピークに緩やかに減少
 01年以降は15~16前後で推移、

※新疆は不妊手術や子宮内避妊具装着手術が急増、

 中国は79年からの一人っ子政策が2015年終了
 現在は都市部2人、農村部3人までの出産が認められ、
 不妊手術やIUD装着手術が急減。

 しかし、新疆で男性の精管や女性の卵管を結ぶ
 不妊手術件数は16年6823件から18年6万440件と9倍増加。

 中国政府は「新疆の女性たちは自ら望んで
 不妊手術を受けている」としている。

★習近平の民族抹殺政策

世界中の鳥の数、推計

豪ニューサウスウェールズ大らの
 「世界中の鳥の数、推計」によると
 ・世界の鳥の種別数の初の推計
 ・空を飛び、移動範囲が広く測定困難、多くの地域でデータ不足
 ・科学団体のパートナーズ・イン・フライト、英国鳥類学協会、
  バードライフ・インターナショナル。アマバードウォッチャーの
  世界最大データベースeBirdと組み合わせ、世界の全鳥類種の
  92%をカバーとした。

☆地球上の全ての鳥の数
・500億~4280億羽

☆世界で最も多い鳥(野生の鳥)
※家禽のニワトリ 250億羽

1.イエスズメ 16億羽(日本のスズメとは別種)
2.ホシムクドリ 13億羽
3.クロワカモメ 12億羽
4.ツバメ 11億羽
5.シロカモメ 9.5億羽
6.キタメジロハエトリ 9億羽

※個体数が非常に多い種はごくわずかで、個体数が少ない種の方が
 それよりもはるかに多い
 世界の鳥類の12%にあたる1180種の鳥は各個体数が5000羽未満。
 2500羽未満は絶滅危惧種に指定される。

・セーシェルチョウゲンボウ 100羽以下
・オオマダラキーウィ 377羽
・ジャワクマタカ 630羽

★困難な推定。管理人の近所はカラスに鳩、ムクドリ、鴨。

生物と人工物の総重量

イスラエル・ワイツマン科学研究所などの
 「生物と人工物の総重量」によると
 ・1900年から現在までの変化を推計

☆生物と人工物の総重量
・地球上の生物の総重量 1兆1000億トン
  9割が植物。動物40億トン
  人間と家畜の総重量は野生の哺乳類や鳥類の20倍近く
  人間の農耕開始以前の植物は現在の2倍か

・人工物の総重量 1兆1000億トン
  人間が毎週、自分の体重以上のものを製造に相当

  半分がコンクリート、アスファルトは6%

  20世紀初頭350億トン
  毎年300億トン増
  2040年までに2倍の2.2兆トンに

★地球全体からすれば、無に近い重量だが、気候には影響。

中国に対する印象調査、17カ国

米ピュー・リサーチの
 「中国に対する印象調査」によると
 ・2~5月、先進17カ国地域の成人1万8900人対象

☆中国に否定的な見方の回答者割合、15
1.日本 88%、肯定10%
2.スウェーデン 80%、 〃 18%
3.オーストラリア 78%、 〃 21%
4.韓国 77%、 〃 22%、!?
5.米国 76%、 〃 20%

8.ドイツ 71%、 〃 21%
9.台湾 69%、 〃 27%、!?

12.フランス 66%、 〃 29%
13.英国 63%、 〃 27%

16.ギリシャ 42%、 〃 52%
17.シンガポール 34%、 〃 64%

★香港とウイグルで中国支持は大幅減

☆コロナ対策は中国と米国のどっちが上
中国 米国
・計 49% 37%
・米国 43% 42%
・英国 48% 29%
・日本 24% 40%
・シンガポール 76% 28%

★全国民監視化で、武漢発ウイルスと認めない中国