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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界競争力ランキング、141カ国地域

世界経済フォーラムの
 「2019年版・世界競争力ランキング」によると
 ・141カ国・地域対象
 ・インフラ、健康、労働市場、金融システム、公的機関の質、
  経済の開放度など12項目を評価

☆世界競争力ランキング
1.シンガポール 昨年2位 84.8
  金融システム、マクロ経済の安定性が高評価
2.米国 同1位 83.7
  米中貿易戦争でダウン
3.香港 同7位 83.1
  金融やマクロ経済が高評価
4.オランダ 同6位
5.スイス 同4位
6.日本 同5位 82.3
  健康100点も、硬直的な労働市場、女性の労働参加不十分
7.ドイツ 同3位
8.スウェーデン 同9位
9.英国 同8位
10.デンマーク 同10位

13.韓国
28.中国

★香港は来年、どうなっているでしょう。

 英はEU離脱、独はドイツ銀行破綻、
 米はさらに対中対立、中国は経済破綻。

ハラスメントに関するアンケート調査

日本生命の
 「ハラスメントに関するアンケート調査」によると
 ・同社契約者対象、回答2232名(男性1186名、女性1046名)
 ・インターネットアンケート、19年9月25~29日

☆以前と比べてハラスメントは増えてきていると感じるか
・増えた 13.5%
・変わらない 66.4%
・減った 20.2%

☆職場であなたの身の回りでハラスメントが起きたことは
・ある 51.3%、20代以下男性74.1%
・ない 48.7%

☆それは何ハラスメント(複数回答、ある回答の802名)
1.パワワハラ 89.7%、20代以下男性100%
2.モラハラ 29.9%、30代男性37.0%
3.セクハラ 29.1%、30代女性36.9%、40代女性43.3%
4.アルコールハラ 10.0%
5.スメルハラ 8.0%

※男女とも多くの年代で「減った」が、
 「増えた」を上回り、少しずつ改善に向かう。

★セクハラ以外は、まあ社会の常のような。
 酷いやつはいずれ失脚するし。

Safe Cities Index 2019 (世界の都市、安全指数ランキング)

英エコノミスト誌EIUの
 「Safe Cities Index 2019
  (世界の都市、安全指数ランキング)」によると
 ・世界60都市対象
 ・サイバーセキュリティ、医療・健康環境の安全性、
  インフラの安全性、個人の安全性など57指標、
  4カテゴリーの安全状態を100点満点評価

☆世界の都市安全性指数ランキング
1.東京 92.0点、3年連続トップ
2.シンガポール 91.5点
3.大阪 90.9点
4.アムステルダム 88.0
5.シドニー 87.9
6.トロント 87.8
7.ワシントンDC 87.6
8.ソウル 87.4、前回14位
8.コペンハーゲン 87.4
10.メルボルン 87.3

11.シカゴ 86.7点
14.ロンドン 85.7
15.ニューヨーク 85.5
16.フランクフルト 85.4
17.ロサンゼルス 85.2
18.チューリヒ 84.5
20.香港 83.7、前回9位

22.台北 82.5点
23.パリ 82.4
25.マドリッド 81.4
27.アブダビ 79.5
28.ドバイ 79.1
29.ミラノ 78.1
30.ローマ 76.4

31.北京 70.5点
32.上海 70.2
36.イスタンブール 66.1
37.モスクワ 65.8
41.リオデジャネイロ 60.9
44.ヨハネスブルグ 58.6

56.ダッカ(バングラディシュ)44.6点
57.カラチ(パキスタン) 43.5
58.ヤンゴン(ミャンマー) 41.9
59.カラカス(ベネズエラ) 40.1
60.ラゴス(ナイジェリア) 38.1

★ほとんどの場所で、女性1人でも夜歩ける。

 盗まれない!、忘れ物が戻る!

 その治安は外国人旅行者が賞賛。

旅行・観光競争力ランキング、140カ国地域

世界経済フォーラムWEFの
 「旅行・観光競争力ランキング、2019」によると
 ・140カ国・地域対象
 ・政策、インフラ、環境、自然、文化資源等、
  14分野90指標で評価

☆旅行・観光競争力ランキング
1.スペイン 5.4
  観光資源の豊富さと旅行者へのサービスが高評価
2.フランス 5.4
3.ドイツ 5.4
4.日本 5.4
  高評価は7点満点で、文化資源とビジネス旅行6.5,
  保健衛生6.4,安全安心6.2,IC活用6.2,交通インフラ6.2

5.米国 5.3
6.英国 5.2
7.オーストリア 5.1
8.イタリア 5.1
9.カナダ 5.1
10.スイス 5.0

13.中国 昨年15位
14.香港 昨年1位
16.韓国 昨年19位

★観光大国のフランス、スペインに近づいた。

フライト時の迷惑マナー、コミュニケーション

エクスペディアの
 「フライト時の迷惑マナー、コミュニケーションに関する
  国際比較調査」によると
 ・1年以内に飛行機に乗り、かつホテルに宿泊した
  米仏豪日本など23か国男女1万8237名対象
 ・2019年4月12日~4月29日

☆隣の人が自身の座席スペースまではみ出し
 肘掛を占領するなどの態度をとった場合
1.スペースをあけてもらうように直接言う 45%
  ドイツ61%、オーストリア60%...日本25%

2.タイミングを見て肘掛けを下ろしスペース確保 35%
  日本30%

3.席を替えてもらえないかCAに丁寧に頼む 22%

4.無視をして我慢する
  日本26%、イタリア23%、アメリカ23%...
  インド5%、メキシコ5%

☆後ろの人が座席を蹴ってきたときの対応
1.直接本人にやめるように言う 40%、日本人19%
2.CAからやめてもらうよう伝えてもらう 24%、日本人49%

☆隣の知らない人に話しかける
1.インド 60%
2.メキシコ 59%
3.ブラジル 51%
4.タイ 47%
5.スペイン 46%

19.韓国 28%
20.オーストラリア 27%
21.ドイツ 26%
22.香港 24%
23.日本 15%

☆機内で好む席
・窓側 62%
  インド84%、ブラジル80%...
  日本48%、シンガポール43%

・真ん中 4%、日本2%
・通路側 34%、日本50%

※日本人の通路側の理由(複数回答)
1.トイレに行きやすい 79%
2.通路に出やすい 54%
3.他の人を邪魔しない 47%

★シャイで、遠慮深い?日本人

国民生活に関する世論調査

内閣府の
 「国民生活に関する世論調査」によると、
 ・6月13~30日、面接調査
 ・18歳以上1万人対象、5492人回答
  70才以上27.6%、60代18.9%、50代16.7%、40代17.1%
  30代12.1%、20代6.4%、18~19才1.1%

☆現在の生活に満足しているか
・満足 11.5%
・まあ満足 62.4%
・やや不満 20.0%
・不満 5.0%

☆日頃の生活の中で悩みや不安を感じているか
・感じている 63.2%
・感じない 36.1%

☆その悩みや不安(複数回答)
1.老後の生活設計 56.7%、1.3ポイント増
2.自分の健康  54.2%
3.家族の健康  42.4%
4.収入や資産の見通し 42.1%

☆今後の生活で力を入れたい点(複数回答)
1.健康 66.5%、女性70.7%、男性61.7%
2.資産・貯蓄 30.9%
3.レジャー・余暇生活 28.0%
4.所得・収入 27.1%

★健康がだんとつ。回答者の50代以上が63.2%だし

☆政府はどのようなことに力を入れるべきか(複数回答)
1.医療・年金等の社会保障の整備 66.7%
  7年連続1位、2.1ポイント増
2.景気対策 52.5%
3.高齢社会対策 50.7%
4.雇用・労働問題への対応 37.1%
5.少子化対策 36.1%
6.物価対策 34.6%
・交通安全対策 22.3%、7.4ポイント増

★選挙で棄権しない人の要望のような。
 憲法改正とか、国際貢献は出てこない。

アパレル販売員の仕事に関する調査

人事サービス、アデコの
 「アパレル販売員の仕事に関する調査」によると
 ・アパレル販売員として1年以上働いている20~30代男女400人
  女性が87%
 ・インターネットアンケート

☆アパレル販売員という仕事をしている理由(複数回答可)
1.ファッションが好き 62.5%
2.接客の仕事が好き 44.5%
3.自分に向いている 40.8%
4.やりがい感じる 37.5%
5.社割や補助・手当などが魅力的 34.8%

☆現在の勤務先で働いている理由(複数回答可)
1.勤務地が希望に合っている 51.3%
2.職場の人間関係が良い 51.0%
3.職場の商品が好き 46.5%
4.社割や補助・手当などが魅力的 44.0%
5.勤務形態が希望に合う 33.5%

☆やりがいを感じるとき
1.店の売上が伸びた、目標達成 68.0%
2.薦めた商品が売れた時 65.8%
3.昇給・昇格 59.0%
4.新規客の再来店、顧客の指名 56.0%
5.ディスプレイやコーディネイトで売れた 55.8%
6.個人の売上増、目標達成 48.3%
7.意見、アイディアが反映された 27.5%

★建前もあるだろうけど、店>個人 はすごい

☆アパレル販売員として働く中で
 悩んでいる・改善してほしいこと(複数回答可)
1.給与が低い 71.5%
2.立ち仕事が多い/時間が長い 48.8%
3.有給が取りにくい 46.0%
4.シフト制で勤務スケジュールが不規則 45.8%
5.服や化粧品にお金がかかる 40.0%

☆就業環境などの不満足度
1.給与  76.5%
2.キャリアに関する将来性 66.5%
3.評価制度  58.3%
4.有給所得数  50.0%
5.福利厚生  30.3%

☆年収
・100~200万円未満 13.0%
・200~300万円 42.5%、最多
・300~400万円 25.5%
・400~500万円 10.8%
・500~700万円 2.5%

☆今後もアパレル販売員という仕事を続けたいか
・続けたい 59.5%
・条件が整えば続けたい 16.0%
・続けたいと思わない 19.5%

☆続けるための条件(条件が整えば続けたいと回答した人)。
・給与が低い 68.9%
・休日が少ない、希望と合わない 42.0%
・勤務スケジュールや休日が不規則 40.3%

★服の消費額が減り、ネット販売が増え、
 アパレル店は全体にずっと厳しい。

 80年代DC全盛時代は「ハウスマヌカン」と呼ばれました。

公的年金2018年度の収支決算

厚労省の
 「公的年金2018年度の収支決算」によると、
 ・時価ベース

《厚生年金》
・積立金残高 157兆3302億円
・収支 2兆4094億円、3年連続黒字
・受給者数(年平均)74.9万人増の3519万人

《国民年金》
・積立金残高 9兆1543億円
・収支     772億円、3年ぶり赤字
・受給者(年平均)19.8万人減の113万人

《合計》
・積立金残高 166兆4845億円、過去最高。

★公明党は03年、厚労省に騙され年金は100年安心といったが。

世界の外国為替・店頭デリバティブ商品市場

国際決済銀行BISの
 「世界の外国為替・店頭デリバティブ商品市場」によると、
 ・今年4月現在
 ・現物為替、先物為替、通貨スワップ、店頭オプション、
  その他デリバティブ商品など。

☆世界の為替商品取引規模
・1日平均 6兆6000億ドル、3年前の30.1%増

☆国・地域別の為替取引規模
1.英国 43.1%
2.米国 16.5%
3.シンガポール 7.6%
3.香港 7.6%
5.日本 4.5%

☆通貨別の取引割合(売買双方で計200%)
1.米ドル 88.3%
2.ユーロ 32.3%
3.日本円 16.8%

☆世界の店頭金利デリバティブ商品取引(金利スワップ、
 金利先渡取引など
・1日平均 6兆5000億ドル、3年で142.8%増

★世界一の英金融街シティ、EU離脱でどこまで縮小?