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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界平和指数、163国

Institute for Economics and Peaceの
「2018年世界平和指数(グローバル・ピース・インデックス)によると
 ・世界163カ国対象
 ・殺人率や政治テロ、内戦死者数など23項目

☆2018年世界平和指数
1.アイスランド 1.096
2.ニュージーランド 1.192
3.オーストリア 1.274
4.ポルトガル 1.318
5.デンマーク 1.353
6.カナダ 1.372
7.チェコ 1.381
8.シンガポール 1.382
9.日本 1.391
10.アイルランド 1.393

12.スイス 1.407
13.オーストラリア 1.435
14.スウェーデン 1.502
15.フィンランド 1.506
16.ノルウェー 1.519
17T.ドイツ 1.531
19.ブータン 1.545

30.スペイン 1.678
38.イタリー 1.766
49.韓国 1.823
57.英国 1.875
61.フランス 1.909
93.バングラディシュ 2.084
96.カンボジア 2.101
98.ヨルダン 2.104

106.ブラジル 2.160
112.中国 2.243
113.タイ 2.259
121.米国 2.300
122.ミャンマー 2.302
131.イラン 2.439
136.インド 2.504
137.フィリピン 2.512
140.メキシコ 2.583
146.イスラエル 2.764
149.トルコ 2.898

150.北朝鮮 2.950
151.パキスタン 3.079
153.スーダン 3.155
154.ロシア 3.160
157.リビア 3.262

159.ソマリア 3.367
160.イラク 3.425
161.南スーダン 3.508
162.アフガニスタン 3.585
163.シリア 3.600

★安全な日本のJリーグで、ピークを過ぎたスーパースター達は
 プレイしましょうよ。

国別評判ランキング、経済上位55国

米Reputation Instituteの
 「国別評判調査ランキング」によると
 ・経済規模上位55カ国対象、環境・暮らしの質・社会の安全・
  政府の透明性・経済現況などを評価

☆国別評判ランキング
1.スウェーデン 81.7、昨年3位
  社会福祉と男女平等が高評価
2.フィンランド 81.6、昨年7位
3.スイス 81.3
4.ノルウェー 81.1
5.ニュージーランド 79.7

6.オーストラリア 79.6
7.カナダ 79.2、昨年1位
8.日本 77.7、昨年12位
9.デンマーク 76.7
10.オランダ 76.1

★上位はいつもの北欧とオセアニア

外国駐在員の生活費、209都市

米マーサーの
 「2018年世界生計費ランキング」によると
 ・209都市の外国人の住居費、コーヒー代、映画料金など
  生活費200品目の価格調査

☆都市の生計費(外国駐在員)
1.香港
2.東京
3.チューリッヒ(スイス)
4.シンガポール
5.ソウル(韓国)

6.ルアンダ(アンゴラ)、昨年1位
7.上海(中国)
8.ンジャメナ(チャド)
9.北京(中国)
10.ベルン(スイス)

13.ニューヨーク、前年9位
17.モスクワ
19.ロンドン
26.ドバイ
29.シドニー
34.パリ
35.ロサンゼルス
46.ローマ
58.サンパウロ
68.フランクフルト

103.ニューデリー
188.カイロ

207.ビシュケク(キルギス)
208.チュニス(チュニジア)
209.タシケント(ウズベキスタン)

※上位10都市中、アジアが7都市

★工夫すれば東京でも安く住めるが。

75歳以上ドライバーの認知機能検査

警察庁の
 「75歳以上ドライバーの認知機能検査について」によると
 ・17年3月改正道路交通法施行から、認知症の恐れ判定された
  全ての人が診断対象になり、逆走などの違反者も検査対象に。

☆3月末まで施行1年の、75歳以上ドライバー検査
《第一段階》
・検査を受けた 210.5万人、

《第二段階》
・うち認知症の恐れ判定 5.7万人
・うち再検査で医師の診断を求められた  4.1万人

《第三段階》
・免許を自主返納、更新せず失効させた 2.0万人
・実際に受診 1.6万人

《第四段階》
・認知症と診断され、免許取り消し、停止 1892人
・ 同 取り消しなど手続き中 1515人

※同庁は高齢ドライバーの交通事故は複合的要因で起き、
 認知症だけでなく、防止対策を総合的に進めるとした。

★75歳から1年更新にし、反射速度や視野角のテストも加えるべき。

介護職員の受けたパワハラ、セクハラ

日本介護クラフトユニオンの
 「介護職員の被ハラスメント調査」によると
 ・組合員7.8万名対象、回答2411人
 ・18年4月10日~5月31日、組合員向け機関誌に同封して配布
  各自が無記名回答し、ユニオンにへ返送

☆ハラスメントを経験したこと
・ある 1790人、74.2%

・パワハラ 1687人、70.0%
・セクハラ 718人、29.8%

☆パワハラの内容(複数回答)
1.攻撃的態度で大声を出す 61.4%
2.他者を引き合いに、サービスを強要 52.4%
3.契約外のサービスを強要 34.3%
4.制度上認められないサービスを強要 31.9%
5.強くこづいたり、身体的暴力をふるう 21.7%

6.バカ、クズなど人格否定するようなことを言う 21.6%
7.からかいや皮肉を言う 20.3%
8.訴える、裁判すると脅す 19.0%
9.事業所へのクレームをちらつかせ強要 17.0%
10.机やイスを叩いたり蹴ったりする 16.6%

☆セクハラの内容(複数回答)
1.不必要な接触をはかる 53.5%
2.性的冗談を繰り返す、しつこく言う 52.6%
3.胸や腰をじっと見る 26.7%
4.性的関係を要求する 13.5%
5.食事やデートを執拗に誘う 9.9%

★そんな患者?が多数だろうから、気持ちも身体もキツイ。
 せめて報酬をさらに良くしないと。

スパコンの性能、Top500、Green500

スパコンの
 計算速度ランキング「TOP500」によると
 ・年2回発表

☆計算速度ランキングTOP500
1.米オークリッジ国立研究所「サミット」 12京2300兆回、米6年ぶり首位
2.中国・無錫スパコンセンター「神威太湖之光」 9京3014兆回、前回首位、
  中国は前回まで10連覇
3.米ローレンス・リバモア国立研究所「シエラ」 7京1610兆回
4.中国・広州スパコンセンター「天河2A」 6京1444兆回
5.産業技術総合研究所「ABCI」 1京9880兆回

6.スイス・国立スパコンセンター「ピーツ・ダイント」 1京9590兆回
7.米オークリッジ国立研究所「タイタン」 1京7590兆回
8.米ローレンス・リバモア国立研究所「セコイア」  1京7173兆回
9.米ロスアラモス国立研究所「トリニティー」  1京4137兆回
10.米ローレンス・バークレー国立研究所「コリ」 1京4014兆回

12.東大・筑波大「オークフォレスト・パックス」 1京3554兆回
16.理化学研究所「京」  1京0510兆回
19.東京工業大「TSUBAME3.0」   8125兆回

☆消費電力性能のGreen500、1ワットあたり性能値
1.菖蒲system B(ベジー) 18.404
2.睡蓮2(ベジー) 16.835
3.さくら(ベジー) 16.657
4.米、NVIDIA DGX-1 15.113
5.米、Summit 13.889

6.日本、TSUBAME3.0 13.704
7.日本、AIST AI Cloud 12.681
8.日本、ABCI 12.054

★消費電力性能は日本の独壇場だが、問題は助成金詐欺のベジー。
 日本を伸ばした稀有な才能が地に落ちて。

日本のセックスシンボル

週刊ポスト7月13日号の
 「日本のセックスシンボル」によると
 ・読者1000人(最大3人まで回答可)対象

☆日本のセックスシンボル
1.壇蜜 178票
2.五月みどり 100票
3.橋本マナミ 84票
4.杉本彩 57票
5.石原さとみ 52票

6.深田恭子 49票
7.菜々緒 46票
8.由美かおる 39票
9.松坂慶子 38票
10.吉永小百合 30票

★高齢者の回答なので、壇蜜はわかるけれども、
 五月みどりねえ。

 吉永小百合は清純イメージのままでお願いしたいが。

ランチに食べたい定食

タニタ食堂の「働く男女のお昼ごはんに関する調査2018・
 ランチに食べたい定食」によると
 ・全国20~69歳の働く男女1000人、性と年代均等抽出
 ・18年2月5~6日、ネット調査

☆ランチに食べたい定食
1.ハンバーグ定食
2.生姜焼き定食
3.唐揚げ定食
4.とんかつ定食
5.焼肉定食

☆仕事がある日の外食ランチの頻度
・週4日以上 7.5%
・週2~3日 10.4%
・週に1日 12.0%

★質問の意図と対象層が異なったよう

☆ランチ代
・平均 490円
 週1回以上外食する人 652円
 全く外食をしない人 331円

☆理想的だと思うランチ
1.おかずの種類が豊富  47.1%、女性57.4%
2.安いけど豪華  43.6%、
3.ガッツリだけどヘルシー 43.4%、男性45.4%

※女性2位は毎日食べても飽きない 46.6%

※低カロリーでおいしく、満腹になる(カロパ)を選ぶ
  46.8%、女性54.7%

※インスタ映え 16.3%、20代は30.3%

★あちこちで飯を撮影しててうざい。
 店もインスタ対応で変な方向へ。

平和指数(グローバル・ピース・インデックス)

Institute for Economics and Peaceの
「2018年世界平和指数(グローバル・ピース・インデックス)によると
 ・世界163カ国対象
 ・殺人率や政治テロ、内戦死者数など23項目

☆2018年世界平和指数
1.アイスランド 1.096
2.ニュージーランド 1.192
3.オーストリア 1.274
4.ポルトガル 1.318
5.デンマーク 1.353
6.カナダ 1.372
7.チェコ 1.381
8.シンガポール 1.382
9.日本 1.391
10.アイルランド 1.393

12.スイス 1.407
13.オーストラリア 1.435
14.スウェーデン 1.502
15.フィンランド 1.506
16.ノルウェー 1.519
17T.ドイツ 1.531
19.ブータン 1.545

30.スペイン 1.678
38.イタリー 1.766
49.韓国 1.823
57.英国 1.875
61.フランス 1.909
93.バングラディシュ 2.084
96.カンボジア 2.101
98.ヨルダン 2.104

106.ブラジル 2.160
112.中国 2.243
113.タイ 2.259
121.米国 2.300
122.ミャンマー 2.302
131.イラン 2.439
136.インド 2.504
137.フィリピン 2.512
140.メキシコ 2.583
146.イスラエル 2.764
149.トルコ 2.898

150.北朝鮮 2.950
151.パキスタン 3.079
153.スーダン 3.155
154.ロシア 3.160
157.リビア 3.262

159.ソマリア 3.367
160.イラク 3.425
161.南スーダン 3.508
162.アフガニスタン 3.585
163.シリア 3.600

★安全な日本のJリーグで、ピークを過ぎたスーパースター達は
 プレイしましょうよ。

評判ランキング、経済規模上位55カ国

米Reputation Instituteの
 「国別評判調査ランキング」によると
 ・経済規模上位55カ国対象、環境・暮らしの質・社会の安全・
  政府の透明性・経済現況などを評価

☆国別評判ランキング
1.スウェーデン 81.7、昨年3位
  社会福祉と男女平等が高評価
2.フィンランド 81.6、昨年7位
3.スイス 81.3
4.ノルウェー 81.1
5.ニュージーランド 79.7

6.オーストラリア 79.6
7.カナダ 79.2、昨年1位
8.日本 77.7、昨年12位
9.デンマーク 76.7
10.オランダ 76.1

★上位はいつもの北欧とオセアニア

海外駐在員の生活費、209都市

米マーサーの
 「2018年世界生計費ランキング」によると
 ・209都市の外国人の住居費、コーヒー代、映画料金など
  生活費200品目の価格調査

☆都市の生計費(外国駐在員)
1.香港
2.東京
3.チューリッヒ(スイス)
4.シンガポール
5.ソウル(韓国)

6.ルアンダ(アンゴラ)、昨年1位
7.上海(中国)
8.ンジャメナ(チャド)
9.北京(中国)
10.ベルン(スイス)

13.ニューヨーク、前年9位
17.モスクワ
19.ロンドン
26.ドバイ
29.シドニー
34.パリ
35.ロサンゼルス
46.ローマ
58.サンパウロ
68.フランクフルト

103.ニューデリー
188.カイロ

207.ビシュケク(キルギス)
208.チュニス(チュニジア)
209.タシケント(ウズベキスタン)

※上位10都市中、アジアが7都市

★工夫すれば東京でも安く住めるが。

75歳以上ドライバーの検査

警察庁の
 「75歳以上ドライバーの認知機能検査について」によると
 ・17年3月改正道路交通法施行から、認知症の恐れ判定された
  全ての人が診断対象になり、逆走などの違反者も検査対象に。

☆3月末まで施行1年の、75歳以上ドライバー検査
《第一段階》
・検査を受けた 210.5万人、

《第二段階》
・うち認知症の恐れ判定 5.7万人
・うち再検査で医師の診断を求められた  4.1万人

《第三段階》
・免許を自主返納、更新せず失効させた 2.0万人
・実際に受診 1.6万人

《第四段階》
・認知症と診断され、免許取り消し、停止 1892人
・ 同 取り消しなど手続き中 1515人

※同庁は高齢ドライバーの交通事故は複合的要因で起き、
 認知症だけでなく、防止対策を総合的に進めるとした。

★75歳から1年更新にし、反射速度や視野角のテストも加えるべき。