最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

年収の高い上場企業

東京商工リサーチの
 「年収の高い上場企業」によると
 ・全証券取引所上場2681企業対象、有価証券報告書から算出
  17年平均年収

☆17年の年収が高い企業
1.GCA 1559.0万円、M&A(企業合併・買収)アドバイザリー
2.ヒューリック 1530.6万円、不動産
3.朝日放送 1515.8万円
4.日本M&Aセンター 1418.8万円、M&A仲介
5.三菱商事 1386.2万円

6.伊藤忠商事 1383.8万円
7.ファナック 1318.3万円
8.住友商事 1255.1万円
9.丸紅 1221.3万円
10.三井物産 1213.5万円

※5大商社が全てランクイン


☆上場企業の業態別・17年平均年収
総平均 599.1万円、0.6%増

1.建設業 695.3万円、2.7%増
2.不動産業 675.5万円、0.2%減
3.電気・ガス業 673.4万円、2.8%増

最下位 小売業 475.0万円、0.8%増


★年収500万円あれば、まずまず。

米企業、売上ランキング

米フォーチュン誌に
 「企業総収入ランキング、Fortune 500、2018年版」によると

☆米企業売上ランキング
1.Walmart 500,343百万ドル(55.5兆円)、6年連続首位
2.Exxon Mobil 244,363、17.4%増
3.Berkshire Hathaway 242,137
4.Apple 229,234、6.3%増、前年3位、利益と時価総額は首位
5.United Health 201,159
6.Mckessom 198,533
7.CVS Heealth 184,765
8.Amazon 177,866、30.8%増
9.AT&T 160,546
10.GM 157,311

30.Microsoft
55.Disney
76.Facebook
87.Coca-Cola
89.Nike

★アップルとアマゾンがすごい。

4月訪日外客数

観光庁の
 「4月訪日外客数」によると

☆4月訪日外客数
合計 290.1万人、12.5%増、単月過去最高
 ※これまで最高は17年7月の268.2万人。

☆同・国別
1.中国 68.34万人、29.2%増!!
2.韓国 63.85万人、15.1%増
3.台湾 47.00万人、13.7%増
4.香港 17.99万人、▲14.1%
5.タイ 14.86万人、14.0%増

6.米国 14.70万人、4.2%増
7.フィリピン 6.69万人、3.0%増
8.豪 5.74万人、2.1%増
9.ベトナム 5.03万人、29.2%増!!
10.マレーシア 4.92万人、14.0%増
11.フランス 4.40万人、17.6%増!!
12.インドネシア 4.31万人、▲4.7%

★中香台で全体の46%、韓国足すと68%。

 中韓の来日客が増え、
 結果的に両国の反日教育の嘘がばれると良いが。

インターネット利用動向

総務省の
 「2017年通信利用動向調査」によると
 ・過去1年間にネット利用した人
 ・全国20歳以上世帯主がいる40593世帯対象
  有効回収16117世帯、回収率41.1%
 ・企業は7257企業対象、2592企業回答、顔異臭率43.0%
 ・17年11~12月、郵送調査。

☆インターネット利用状況
・77.8%、前年83.5%から高齢回答者が増加した
  6~12歳74.8%、13歳~40代95%以上
  50代90.9%、60代72.2%、70代45.3%、80以上18.6%

☆インターネット利用の機器(複数回答)
・スマホ  54.2%
  13~19歳71.5%、20代87.8%、30代86.7%、40代80.9%
  50代64.7%、60代37.2%、70代14.9%、80以上3.7%

・パソコン  48.7%
・タブレット  18.7%
・携帯PHS  10.6%
・家庭用ゲーム機  7.4%
・スマートTV   5.9%

★ネット利用で、70代半分、80代2割
 生活に支障は無い。かな?

☆ネット利用時に
・不安を感じる 26.9%
・どちらかと言えば不安を感じる 41.3%

・同計68.3%、前年61.6%

☆同・その不安内容(複数回答)
1.個人情報や利用履歴の漏洩 87.7%
2.ウイルス感染 70.1%
3.迷惑メール 52.5%
4.架空請求、ネット詐欺 51.9%
5.セキュリティ対策 47.7%

6.電子決済の信頼性 30.8%
7.違法・有害情報の閲覧 24.5%

★ネット企業が個人情報を取っているので、情報漏れ漏れ。
 十二分に気を付けないと。


☆企業のクラウドサービス
・利用している 56.9%、前年46.9%

☆その利用目的
1.ファイル保管、データ共有 51.2%
2.サーバ利用 47.6%
3.電子メール 46.3%
4.社内情報共有・ポータル 37.7%
5.データバックアップ 34.4%

6.スケジュール共有 34.1%
7.給与・財務会計・人事 27.1%
8.営業支援 14.5%
9.eラーニング 12.3%
10.取引先との情報共有 10.4%

★プロハッカーに狙われると、結局やられるが、
 それでも安全に十二分の配慮を。

世界の軍事費、2017年

ストックホルム国際平和研究所の
 「世界の軍事費、2017年」によると

☆世界の軍事費、2017年
・合計 1兆7390億ドル、1.1%増、89年冷戦終結後最高
  GDPの2.2%、1人当り230ドル(2.5万円)、08年から9.8%増

1.米国 6100億ドル、変わらず、世界の35%、08年から14%減

2.中国 2280億ドル、5.6%増、世界の13%、08年から2倍強
3.サウジ 694億ドル、9.2%増、GDPの10%、08年から34%増
4.ロシア 663億ドル、20%減、98年以来の減、08年から36%増
5.インド 639億ドル、5.5%増、08年から45%増

6.フランス 578億ドル、
7.英国 472億ドル、
8.日本 454億ドル、08年から4.4%増、GDPの0.9%
9.ドイツ 443億ドル、
10.韓国 392億ドル、1.7%増、08年から29%増

※地域別で増加が大きいのは東アジア(北朝鮮含まず)
 4.1%増の3230億ドル。

 東南アジアは08年から39%増で、カンボジア4倍強、
 バングラデシュ2倍強、インドネシア2倍強。

 前年増が大きいのはルーマニア50%増の40.0億ドル、
 ガボン42%増の3.0億ドル、ベニン41%増の1.2億ドル。

 前年減の上位は南スーダン56%減の0.7億ドル、
 チャドが33%減の2.1億ドル、ミャンマー28%減の17.1億ドル

★日本は中国の2割。
 サイバー部隊とインテリジェンス(諜報)を増やさないと。

米、完全自動運転の車についての意識調査

米国自動車協会AAAの
 「完全自動運転の車について」によると
 ・電話調査、4月5~7日、18歳以上1014人回答

☆完全自動運転の車
・怖くて乗れない 73%、17年末調査63%
  女性83%、男性63%
  1980年代以降生まれた(ミレニアル世代)64%、17年末49%

☆歩行中や自転車に乗っていて、完全自動運転車と道路を共有すること
・安全でないと感じる 63%
・より安全    9%
・変わらない     26%

★十二分にテストが必要。拙速は危険すぎ。

昨年のドライバー年齢層別・死亡事故

警察庁の
 「昨年のドライバー年齢層別・死亡事故」によると

☆ドライバー年齢層別の死亡事故、免許保有者10万人当件数
・75歳未満 3.7件
・75~79歳 5.7件
・80~84歳 9.2件
・85歳以上 14.6件

※今年1~4月の80歳以上の免許自主返納
 6万3696人(暫定値)、約7000人増

★75歳以上高齢者の運転免許試験は、毎年にすべきだし、
 認知症以外に、反射の秒数や視野の広さなど運動能力を加えるべき。

裁判員制度

裁判所の
 「裁判員制度の現状」によると
  ・5月21日で施行から9年
  ・今年3月末までに計8万3401人が裁判員や補充裁判員に選ばれた

☆裁判員候補者に選ばれ、辞退が認められた人の割合(辞退率)
・昨年1年間 66.0%、過去最高
  2010年53.0%、24年以降60%台で

☆呼び出しを受けた裁判員候補者が選任手続きに出席した割合(出席率)
・昨年1年間 63.9%、過去最低
  2010年80.6%、低下が続き、15年以降60%台

※選任手続きに正当な理由なく出頭しない場合、
 10万円以下の過料だが、実際に過料となった発表や報道はない。

★結局、裁判員に選ばれ、任に付くのは2割のみ。

 仕事に支障ある場合が多いでしょうから、制度改革が必要。
 公務員と上場企業社員は義務化すべき。

日本プロ野球選手の今季平均年俸

日本プロ野球選手会の
 「今季の平均年俸」によると
 ・選手会加入735人(外国人選手除く)
 ・出来高分を除く
 ・税抜き

☆日本プロ野球選手の今季平均年俸
・全球団 3955万円、3.4%増
・パリーグ 3995万円
・セリーグ 3915万円

☆球団別・今季平均年俸
1.ソフトバンク 7826万円、3年連続首位
2.巨人 6380万円、 同 2位
3.阪神 4100万円、 同 3位
4.楽天 3746万円
5.オリックス 3610万円
6.広島 3432万円、前年11位

7.西武 3402万円
8.DeNA 3232万円、前年まで6年連続最下位
9.中日 3218万円
10.ヤクルト 3143万円
11.ロッテ 3083万円
12.日本ハム 2381万円、大谷、増井ら2億円台選手が移籍し

★巨人・菅野が、MLBに行けば年10億円以上もらえそう。

ESPN WorldFame100、世界の有名なスポーツ選手トップ100人

米ESPNの
 「2018年版、世界の有名なスポーツ選手トップ100人、
  ESPN World Fame 100」によると
 ・年収、SNSフォロワー数、インターネット検索数等

☆世界の有名スポーツ選手トップ100
1.クリスチアーノ・ロナルド(レアルマドリード、ポルトガル)
2.レブロン・ジェームズ(NBA、米国)
3.ライオネル・メッシ(バルセロナ、アルゼンチン)
4.ネイマール(サッカー、ブラジル)
5.ロジャー・フェデラー(テニス、スイス)
6.タイガー・ウッズ(ゴルフ、米国)
7.ケビン・デュラント(NBA、米国)
8.ラファエル・ナダル(テニス、スペイン)
9.ステファン・ケリー(NBA、米国
10.フィル・ミケルソン(ゴルフ、米国)

11. Virat Kohli (クリケット、インド)
12. Serena Williams (女性、テニス、米国)
13. Novak Djokovic (テニス、セルビア)
14. Floyd Mayweather (ボクシング、米国)
15. Rory McIlory (ゴルフ、北アイルランド)
16. Jordan Spieth (ゴルフ、米)
17. Sun Yang (水泳、中国)
18. Conor McGregor (総合格闘技、アイルランド)
19. Gareth Bale (サッカー、ウェールズ)
20. MS Dhoni (クリケット、インド)

21.マリア・シャラポア(女性、テニス、ロシア)
25.スラタン・イブラモビッチ(サッカー、スウェーデン)
26.ウェイン・ルーニー(サッカー、英国)
28.アンドレ・イニエスタ(サッカー、スペイン)
32.ショーン・ホワイト(スノーボード、米国)
38.トム・ブレイディ(アメフト、米国)
48.ビーナス・ウイリアムス(女性、テニス、米国)
50.サイナ・ネワール(女性、バトミントン、インド)

61.ジェナディ・ゴルフキン(ボクシング、カザフスタン)
63.マニー・バッキャオ(ボクシング、フィリピン)
66.キャロライン・ウォズニアック(女性、テニス、デンマーク)
68.ルイス・ハミルトン(F1、英国)
70.羽生結弦
77.シミナ・ハレップ(女性、テニス、ルーマニア)
78.シャン・ジク(卓球・中国)
88.アレックス・モーガン(女性、サッカー、米国)
89.フ・エンケイ(女性、水泳、中国)
95.リンズィ・ボーン(女性、スキー、米国)
97.ミッシェル・ウィー(女性、ゴルフ、米国)
98.ヴィクトリア・アザレンカ(女性、テニス、ベラルーシ)
100.サニア・ミズラ(女性、テニス、インド)

※サッカー選手32人、インドのクリケット選手10人が圏内!
 NFLは7人であが、MLBは圏外! 
 F1のベッテルやアロンソも圏外

★英語圏で人口の多い国の人気競技が上位。
 そんな中の、羽生結弦70位は画期的。

小学生が好きな食べ物

ぐるなびの
 「小学生が好きな食べ物」によると
 ・ネットアンケート
 ・小学生の子どもがいる818名、子どもの好きな食べ物4/2~3
 ・子どもの頃好きだった食べ物40~69歳1112名、4/3~4

☆好きな食べ物、平成生まれ(18年に6~12歳)
1.カレーライス
2.寿司
3.唐揚げ
4.ハンバーグ
5.ポテトフライ、昭和生まれは27位
6.ラーメン
7.焼き肉
8.オムライス
9.ピザ
10.チャーハン

☆好きな食べ物、昭和生まれ(18年に40~69歳)
1.カレーライス
2.唐揚げ
3.ハンバーグ
4.オムライス
5.ラーメン
6.寿司
7.コロッケ、平成生まれ28位
8.卵焼き、平成生まれ26位
9.トンカツ
10.グラタン

★回転寿司が食生活を変えた。
 コロッケは食べる機会が減ったが、
 管理人の中学時代は、昼休みにクラスで数をまとめて買いに行き、
 その究極の幸せだった! 教師にバレるまでだったけれど。

 男子の好みは大人になっても、多くはそのまま。


☆嫌いな食べ物、平成生まれ(18年に6~12歳)
1.ゴーヤ
2.セロリ
3.ピーマン
4.梅干し
5.レバー

☆嫌いな食べ物、昭和生まれ(18年に40~69歳)
1.セロリ
2.レバー
3.ピーマン
4.ニンジン、平成生まれ16位
5.納豆、平成生まれ15位

★ゴーヤは昔、多くの地域で売ってなかったし。

総合安全指数、187カ国

米国の第三者安全科学機関ULの
 「総合安全指数、UL Safety Index」によると
 ・世界187か国の相対的安全性評価、総合安全指数で算出
 ・「組織力と国力(経済および教育等)」、
 「安全性向上への取り組み」、「安全性に関する統計」に
  今回から「交通安全」を取りいれた。
  要因中、経済や教育レベルを示す「組織力と国力」が
  総合安全指数に最も大きな影響を与える、

☆総合安全指数、UL Safety Index、100点満点
1.オランダ 95
2.ノルウェー 94
3.豪州 94
4.スウェーデン 93
5.カナダ 92

6.ルクセンブルグ 92
7.ニュージーランド 92
8.スイス 92
9.デンマーク 92
10.英国 92

12.シンガポール 91
13.イスラエル 91
14.フィンランド 90
15.アイスランド 90
16.ドイツ 90
17.オーストリア 90
18.フランス 89
19.日本 89

20.米国 89
21.韓国 88
25.スペイン 87
26.イタリー 84
28.チェコ 83
38.トルコ 78
43.ブラジル 76

56.中国 72
57.南アフリカ 72
66.サウジアラビア 68
68.ロシア 68
78.キューバ 65
81.エジプト 65
84.メキシコ 64
87.インド 63

106.イラン 60
115.パレスチア 57
121.イラク 54
145.北朝鮮 46

177.アフガニスタン 32
181.シリア 30
185.ギニアビサウ 21
186.南スーダン 19
187.ソマリア 16

★北欧とオセアニアが上位。紛争地が下位。