最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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2017年貿易統計(速報、通関ベース)

財務省の
 「2017年貿易統計(速報、通関ベース)」によると

☆日本の2017年・貿易収支
・2兆9910億円の黒、25.1%減、2年連続黒

☆輸出
・78兆2897億円、11.8%増、2年ぶり増
 半導体等製造装置31.9%増、自動車4.3%増など

1.アメリカ 15.1兆円、 6.8%像
2.中国 14.9  20.5%増
3.韓国 6.0  19.1%増
4.台湾 4.6   6.8%増
5.香港 4.0   8.8%増

6.タイ 3.3兆円 11.0%増
7.シンガポール  2.5  17.9%増
8.ドイツ 2.1  10.8%増
9.オーストラリア 1.8  17.2%増
10.ベトナム 1.7  19.7%増

★自動車は米での日本工場は増えたが、輸出もまだ多い。

 中韓の携帯や電子製品に、大量の日本製パーツ。


☆輸入
・75兆2986億円、14.0%増、3年ぶり増
 原粗油29.3%増、石炭55.5%増、液化天然ガス19.3%増

1.中国  18.4兆円、8.4%増
2.アメリカ   8.1  10.3%増
3.オーストラリア  4.4  31.6%増
4.韓国   3.2  15.9%増
5.サウジアラビア  3.1  46.6%増!!!

6.台湾   2.8  14.1%増
7.タイ   2.5  16.4%増
8.アラブ首長国連邦 2.3  23.7%増
9.インドネシア   2.2  11.8%増
10.マレーシア   2.2  15.1%増

★石油・ガスが価格上昇と円高で増加。
 中国から電話等が2.3兆円、衣類等1.9兆円。

 インドが輸出入共に、まだ1兆円未満。
 スズキが現地生産で頑張っているが...


☆対米国
・輸出 15兆1110億円、 6.8%増
・輸入  8兆0755億円、10.3%増
・収支  7兆0356億円の黒

☆対EU
・輸出 8兆6572億円、8.5%増
・輸入 8兆7540億円、7.4%増
・収支 968億円赤、6年連続赤

☆対アジア
・輸出 42兆9252億円、15.7%増、過去最大
・輸入 36兆9921億円、11.4%増
・収支 5兆9332億円黒、黒字は3年連続増

☆対中国
・輸出 14兆8914億円、20.5%増、過去最大
・輸入 18兆4446億円、 8.4%増
・収支 3兆5532億円の赤、赤字は2年連続縮小だが

★原油・ガスの値上がりで輸入増。他は順調。

 物品ではないが、日本文化が知られ、観光収入も急増。
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2017年全国映画概況

日本映画製作者連盟の
 「2017年全国映画概況」によると

☆興行収入
・2285億7200万円、2.9%減
・邦画 1254億8300万円、594本
・洋画 1030億8900万円、593本

☆総動員数
・1億7448万3000人、3.2%減

☆興行収入ランキング
1.美女と野獣 124億円
2.ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 73.4億円
3.怪盗グルーのミニオン大脱走 73.1億円
4.名探偵コナン/から紅の恋歌 68.9億円、シリーズ最高
5.パイレーツオブカリビアン/最後の海賊 67.1億円

6.モアナと伝説の海 51.6億円
7.SING/シング 51.1億円
8.ローグワン/スターウォーズストーリー 46.3億円
9.ドラえもん/のび太の南極カチコチ大冒険 44.3億円
10.ラ・ラ・ランド 44.2億円

※邦画は「君の名は。」や「シン・ゴジラ」のようなメガヒットは
 なかったものの、採算が取れたものが多かったとした。

※キネ旬の17年ベストテンは邦画が
 1.夜空はいつでも最高密度の青色だ、2.花筐、3.ああ荒野
 洋画が、1.わたしはダニエル・ブレイク、2.パターソン、
 3.マンチェスター バイ ザ シー

★映画=エンタメ。

2017年訪日外国人数、同消費額

観光庁の
 「2017年訪日外客数(速報)」によると

☆2017年訪日外国人客数
合計 2869.1万人、19.3%増で過去最多

1.中国 735.6万人、15.4%増
2.韓国 714.0万人、40.3%増
3.台湾 416.8万人、 9.5%増
4.香港 223.1万人、21.3%増
5.米国 137.5万人、10.6%増

6.タイ 98.7万人、 9.5%増
7.豪州 49.5万人、11.1%増
8.マレーシア 44.0万人、11.5%増
9.フィリピン 42.4万人、21.9%増
10.シンガポール 40.4万人、11.7%増

※伸び率が高いのは他にロシアが40.8%増の7.7万人。
 ベトナムが32.2%増の30.9万人
 インドネシアが30.0%増の35.2万人

 世界で11番目位まで上昇。
 1.仏は8千万人台、スペインと米が7千万人台

※日本人の出国は4.5%増の1788.9万人


☆訪日外国人旅行消費額
合計 4兆4161億円、17.8%増で過去最高

1.中国 1兆6946億円(構成比38.4%)、
2.台湾 5744億円(同13.0%)
3.韓国 5126億円(同11.6%)
4.香港 3415億円(同7.7%)
5.米国 2503億円(同5.7%)

☆1人当たり旅行支出
平均 15万3921円、1.3%減
1.中国 23.0万円
2.豪州 22.6万円
3.英国 21.5万円

★爆買いは終わったが、国の収支に貢献。

産経・FNNの世論調査、韓国の慰安婦対応など

産経新聞とFNNの
 「合同世論調査」によると
 ・1月20、21日実施

☆慰安婦・日韓合意に対する文大統領の新方針
・納得できない 90.8%

☆日本政府が韓国の要求に応じないこと
・支持する 88.6%

☆韓国を外交や経済活動の相手として
・信頼できない 80.5%
  60代以上男性88.7%、20代62.7%、10代63.4%

☆北朝鮮に対話より圧力に重点を置くべき
・YES 58.3%

☆安倍内閣
・支持 52.6%

☆安倍首相の平昌五輪開会式出席
・出席するべき 49.5%
・出席する必要はない 43.1%

☆政党支持率
・自民 40.8%
・立憲民主 14.8%
・公明 4.1%
・共産 3.4%
・日本維新 3.0%
・希望 1.3%
・民進 0.7%

★実質的な選択肢が自民と立民だけで、前者が約3倍。

読売の世論調査、韓国の慰安婦対応など

読売新聞の
 「全国世論調査」によると
 ・1月12~14日

☆慰安婦問題15年日韓合意の最終的かつ不可逆的解決に、
 韓国の追加要求に応じないとする日本政府の方針
・支持する 83%、内閣支持層88%、内閣不支持層80%
・支持しない 11%

☆韓国を
・信頼できない 「あまり」と「全く」の計 78%

☆自民の憲法9条への自衛隊明記、2項の維持案と削除案
・9条2項削除、自衛隊の目的や性格を明確にする 34%
  与党支持層40%、野党支持層23%、無党派層32%

・9条2項維持、自衛隊の根拠規定を追加 32%
  与党支持層34%、野党支持層21%、無党派層32%

・自衛隊の存在を明記する必要はない 22%
  与党支持層13%、野党支持層46%、無党派層23%

☆政党支持率
・自民 39%
・立憲民主 8%
・無党派 40%

★完全に軍隊なので、改憲必要。
 明記し、自衛以外の不戦で良い。

17年新車販売台数、世界、米

英LMCオートモーティブの
 「世界新車販売数・車種別・2017年」によると
 ・業界全体で3%増だが、SUVが12%増、乗用車2%減
  13年以降では、SUV87%増、乗用車8%減

☆2017年世界新車販売台数・車種別(LMC)
1.トヨタ・カローラ     116万0495台
2.ホンダ・シビック 83万3017台
3.VW・ゴルフ 78万8044台
4.トヨタ・RAV4 78万6580台
5.ホンダ・CR-V 75万3359台

6.フォード・Fシリーズ150 73万0596台、ライトデューティ版
7.フォード・フォーカス 65万6071台
8.フォード・エスケープ 63万2529台、SUV
9.VW・ポロ 61万4827台
10.トヨタ・カムリ 56万9760台

11.五菱・宏光(ウーリン ホングァン)53万4251台、ミニバン
12.日産・キャシュカイ 52万6970台
13.ホンダ・アコード 52万4914台
14.トヨタ・ヤリス(ヴィッツ) 51万8736台
15.VW・ラヴィーダ 51万4589台、中国用小型セダン

16.現代・ツーソン 48万4322台
17.VW・ティグアン 47万0158台
18.シボレー・シルバラード 46万5319台
19.トヨタ・ハイラックス 45万9984台
20.哈弗(ハバル)・H6 44万8188台

★カローラ圧勝!、日本ではアクア・プリウスに押され、
 売れなくなったが、世界累計4300万台以上!
 世界15工場で生産。

 初代は66年、全長3845,全幅1485,全高1380,HB2285,710kg
 1077cc,64ps。小さく簡素だが710kgは軽い。


※米国の2017年販売ランキング
1.フォード・Fシリーズ 89万6764台、9.3%増
2.シボレー・シルバラード 58万5864台、1.9%増
3.ラム・ピックアップ(旧ダッジ)50万0723台、2.7%増
4.トヨタ・RAV4 40万7594台、15.7%増
5.日産・ローグ(エクストエイル)40万3465台、22.3%増

6.トヨタ・カムリ 38万7081台、▲0.4%
7.ホンダ・CR-V 37万7895台、5.8%増
8.ホンダ・シビック 37万7286台、2.8%増
9.トヨタ・カローラ 32万9196台、▲13.0%
10.ホンダ・アコード 32万2655台、▲6.5%

★前記の世界データと合わないような?!

 絶対王者のフォードF、1~3位が巨大トラック。

2017年車名別国内新車販売台数

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「2017年車名別国内新車販売台数」によると

☆2017年車名別国内新車販売台数
1.ホンダ・N-BOX 21万8478台、17.2%増。
2.トヨタ・プリウス 16万0912台、▲35.2%、前年首位
3.ダイハツ・ムーヴ 14万1373台、38.0%増
4.ダイハツ・タント 14万1312台、▲9.4%
5.日産・ノート 13万8905台、35.6%増

6.日産・デイズ 13万7514台、30.1%増
7.トヨタ・アクア 13万1615台、▲21.8%
8.トヨタ・C-HR 11万7299台、25倍!
9.スズキ・ワゴンR 11万4711台、41.4%増
10.スズキ・スペーシア 10万4763台、28.9%増

11.ホンダ・フリード 10万4405台、100.0%増
12.ホンダ・フィット 9万7939台、▲7.3%減
13.トヨタ・シエンタ 9万6847台、▲23.0%減
14.ダイハツ・ミラ 9万5772台、31.3%増
15.トヨタ・ヴィッツ 9万0248台、25.5%増

16.スズキ・アルト 8万8394台、▲11.4%
17.トヨタ・ヴォクシー 8万6772台、▲5.5%
18.日産・セレナ 8万4433台、14.9%増
19.ホンダ・N-WGN 7万5591台、▲12.8%
20.スズキ・ハスラー 7万2600台、▲15.3%

※日本自動車輸入組合発表の17年外国車新車販売台数は
 3.7%増の30万6088台と、20年ぶりの30万台超え。

★トヨタ車の派手顔は賛否両論だが、どうなのでしょう。
 C-HRは躍進したけど。

中高生のスマートフォン利用実態調査

MMD研究所とテスティーの
 「中高生のスマートフォン利用実態調査」によると
 ・アンケートアプリ「TesTee」で17年10月26日~11月2日
 ・12~18歳男女1147名(中学生547、高校生600)

☆1日のうちスマートフォンで通信を利用する時間
《Wi-Fiで》
1.6時間以上 23.4%
2.2~3時間 22.3%
3.3~4時間 15.0%
4.1~2時間 13.4%

《モバイルデータ通信で》
1.1時間未満 49.3%
2.1~2時間 20.9%
3.2~3時間 11.5%
4.3~4時間 4.6%

★有料接続は節約している。


☆契約プランの月間データ容量
1.1~3GB 中学生19.2%、高校生20.3%
2.4~6GB 中学生16.1%、高校生17.5%
3.10~20GB 中学生 6.6%、高校生15.0%
4.7~9GB 中学生 7.7%、高校生12.2%

・わからない  中学生37.2%、高校生26.7%

☆速度制限について
・使い切らない/ほとんどかからない 中学生59.2%、高校生52.0%
・毎月、速度制限にかかっている  中学生12.6%、高校生13.2%

☆利用しているスマートフォン
《女子高生》
・iPhone 69.0%
・Android 29.2%
《男子高生》
・iPhone 45.6%
・Android 51.3%

《女子中生》
・iPhone 56.4%
・Android 34.4%
《男子中生》
・iPhone 47.5%
・Android 44.9%

★女子はアイフォン。
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