最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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1月1日現在の日本人人口

総務省の
「住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の日本人人口」によると

☆今年1月1日現在の日本人人口
・1億2558万3658人、30万8084人(0.24%)減
 8年連続減、減少幅は1968年現行調査開始以降最大

☆出生数
・98万1202人、住民基本台帳として初の100万人割れ

☆死亡数
・130万9515人、過去最多

☆自然減
・32万8313人、過去最大

☆65歳以上老年人口が
・3411万6389人、総人口の27%

※15歳未満年少人口1594万0547人の2倍以上。
 老年人口率が高いのは
 市で夕張市49.92%、町村で群馬県南牧村60.71%

★出生数の100万人割れは大きい。少子化が進む。


☆外国人住民
・232万3428人、6.85%増

★外国人急増

☆東京の人口
・日本人 1304万3707人
・外国人  48万6346人

★外人の観光客も多いが、住民も多い
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都道府県別2015年死亡率

厚労省の
 「都道府県別2015年死亡率」によると
 ・5年毎実施。年齢構成を調整

☆都道府県別・10万人当たり死亡数(年齢調整死亡率)
《男性》
1.青森 585.6人、4回連続首位
2.秋田 540.3人
3.岩手 522.5人

※平均 486.0人、58.3ポイント減

45.奈良 452.9人
46.滋賀 437.9人
47.長野 434.1人

《女性》
1.青森 288.4人、2回連続首位
2.福島 275.7人
3.茨城 273.8人

※平均 255.0人、20.0ポイント減

45.岡山 238.4人
46.島根 236.9人
47.長野 227.7人

※男性は北東北3県が上位を占め、塩分を多く使う食文化の影響。
 長野は生活習慣を改善してきた効果があるとした。

※青森の平均寿命は2013年都道府県別生命表で、
 男性77.28歳(全国平均79.59歳)、女性85.34歳(同86.35歳)と、
 男性は8回(5年毎)連続、女性は4回連続の最下位。

 家庭の味噌汁が平均の3倍もしょっぱい

 青森県は喫煙率は男性が全国1位、女性が北海道に次ぐ2位。
 習慣的飲酒率も男性1位、1日歩数も男性46位


※長野県は65歳以上で働く割合が全国1位
 肥満者割合も男性40位。

野菜摂取量20才以上1位、
 小中学生早寝早起き率1位、
 公営ギャンブル無し
 ボランティアの塩分Gメンが4500人も

☆がん、心疾患、脳血管疾患の3大死因死亡率
・計 男性486.0人(11%減)、女性255.0人(7%減)

・がん 男性165.3人、女性87.7人
・心疾患 男性 65.4人、女性34.2人
・脳血管疾患 男性 37.8人、女性21.0人

※すべて下がった

★地域差よりも、男女差の大きさがすごい

米、パリ協定離脱の関する世論調査

米ABCテレビとワシントンポストの
 「トランプ大統領のパリ協定離脱の関する世論調査」によると
 ・6月2~4日、無作為抽出の527人

☆パリ協定離脱
・反対 59%
・支持 28%

《共和党支持者》
・反対 25%
・支持 67%

《民主党支持者》
・反対 82%
・支持 8%

《世代別》
・8~29歳 反対 7割超

★米のほとんどのマスコミが、反トランプ

 マスコミ操作は米露などの長年の常套手段で、
 日本マスコミの反日も、米GHQによる工作のなごり。

生計費調査、世界209都市

マーサーの
 「2017年世界生計費調査、都市ランキング
  Cost of Living Survey」によると
 ・5大陸209都市の住居費、交通費、食料、衣料、家庭用品、
  娯楽費用など200以上の価格を調査
 ・17年3月マーサー実施調査、為替は17年2月平均レート

☆2017年世界生計費
1.ルアンダ(アンゴラの首都)
2.香港
3.東京、前年5位
4.チューリッヒ
5.シンガポール

6.ソウル
7.ジュネーブ
8.上海
9.ニューヨーク、昨年11位
10.ベルン

14.モスクワ、ビクトリア
16.ンジャメナ
18.キンシャサ
20.ドバイ
21.大阪
22.サンフランシスコ
23.アブダビ
24.ロサンゼルス
25.シドニー
27.サンパウロ
28.コペンハーゲン
30.ロンドン
32.シカゴ
35.名古屋
36.サンクトペテルブルグ
40.ブエノスアイレス

51.ボストン
56.リオデジャネイロ

57.ムンバイ
62.パリ
67.バンコク
78.ウィーン
80.ローマ
81.ドーハ
88.ジャカルタ
98.ミュンヘン
99.ニューデリー
100.ハノイ

107.バンクーバー
120.ベルリン
119.モントリオール
122.デュッセルドルフ

147.バーミンガム
151.ハバナ
183.カイロ

201.カラチ
206.スコピエ(マケドニア)
208.ビシュケク(キリギス)
209.チュニス(チュニジア)

★パリもウイーンも、日本より安く暮らせる!

好きな中華料理

ニフティの
 「好きな中華料理は」によると
 ・17年04月21日~05月04日、有効回答3146件

☆好きな中華料理
1.餃子 82.2%
2.炒飯 69.7%
3.麻婆豆腐 60.9%
4.エビのチリソース 55.3%
5.酢豚 53.1%

6.中華そば・担々麺
7.シューマイ
8.チンジャオロース
9.小籠包
10.春巻

※女性人気が高いのは、3.小龍包、5.春巻き、7.杏仁豆腐
 男性人気が高いのは、2.炒飯、3.麻婆豆腐、6.中華そば・担々麺

★ラーメンは日本で急激進化

子供のインターネット利用

内閣府の
 「低年齢層の子供のインターネット利用環境実態調査」によると
 ・0~満9歳の子どもの保護者対象、1550人回答
 ・対象機器、スマホ、子供向けスマホ、契約切れのスマホ・携帯
   PC、タブレット、携帯音楽プレーヤー、ゲーム機、
   インターネットTV

☆いずれかの機器を利用している子ども
・全体 57.4%

・2歳児 37.4%
・4歳児 50.4%
・9歳児 89.9%

☆いずれかの機器でインターネットを利用している子ども
・全体 39.2%

・2歳児 28.2%
・4歳児 39.7%
・7・8歳児 ほぼ半数
・9歳児 65.8%

☆スマホでインターネットを利用している子ども
・1歳児 5.8%
・2歳児 30.7%
・3~9歳児 3割前後~4割

☆スマホでのインターネット利用率
1歳児 5.0%
2歳児 22.7%
3~9歳児 2割台~3割強


☆インターネット利用の目的
1.動画視聴 85.4%
2.ゲーム 65.8%
3.知育(言葉、数遊びなど) 30.4%

☆平日1日あたりのインターネット利用時間
・平均 60.9分だった。

☆いずれかの機器でインターネットを利用している子どもで
 ひとりで操作すること
・ある 77.5%

☆ひとりで操作する機器
1.携帯ゲーム機 88.4%
2.契約が切れたスマホ 86.7%

★親は楽だけど、まずいような気がする。

中高生の将来なりたい職業、将来

ソニー生命保険の
 「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」によると
 ・2017年3月21~27日、インターネット調査
 ・中学生200人(男女各100人)、高校生800人(男女各400人)

☆中高生の将来なりたい職業(複数回答3つまで)
《男子中学生》
1.ITエンジニア・プログラマー 24.0%
2.ゲームクリエイター 20.0%
3.YouTuberなど動画投稿者 17.0%
4.プロスポーツ選手 16.0%
5.ものづくりエンジニア 13.0%

《男子高校生》
1.ITエンジニア・プログラマー 20.8%
2.ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)(13.3%)
3.ゲームクリエイター 12.5%
4.公務員 11.8%
5.学者・研究者 9.5%
5.運転手・パイロット 9.5%


《女子中学生》
1.歌手・俳優・声優など芸能人 19.0%
2.絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)14.0%
3.医師 13.0%
4.公務員 11.0%
5.文章を書く職業(作家・ライターなど)10.0%

《女子高校生》
1.公務員 18.8%
2.看護師 12.8%
3.歌手・俳優・声優など芸能人 12.5%
4.教師・教員 10.8%
5.絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)9.8%

★現実的な女子高生


☆10年後の日本
中学生 高校生
・明るい 19.0% 10.0%
・どちらかといえば明るい 19.5% 21.4%
・どちらかといえば暗い 35.5% 42.0%
・暗い 26.0% 26.6%

☆10年後の世界
中学生 高校生
・明るい 19.0% 11.0%
・どちらかといえば明るい 18.5% 20.0%
・どちらかといえば暗い 36.0% 39.4%
・暗い 26.5% 29.6%

★諸外国の子供に比べ、悲観的。


☆どのような大人をカッコいいと思うか
《中学生》
1.好きなことに打ち込んでいる 50.5%(女子57.0%)
2.マナーがしっかりしている 49.5%(女子62.0%)
3.身近な人々(家族や仲間)を大事にしている 47.0%(女子59.0%)
3.面白い・ユーモアがある 47.0%
5.対等な目線で接する 43.0%(女子52.0%)

《高校生》
1.マナーがしっかりしている 53.1%(女子63.3%)
2.好きなことに打ち込んでいる 51.9%(女子57.8%)
3.身近な人々(家族や仲間)を大事にしている 46.4%(女子56.5%)
3.仕事に打ち込んでいる 46.4%(女子57.3%)
5.面白い・ユーモアがある 41.6%(男子45.3%)
6.対等な目線で接する 40.6%(女子52.8%)

★まっとうな大人を評価

東京都、区別の16年度1人当税込み収入額

総務省の
 「東京、課税状況等の調査16年度」によると
 ・納税義務を持つ住民1人当16年度課税対象所得(税引前)

☆区別の16年度1人当税込み収入額
1.港区 1100万円、9%増、5年前の27%増
2.千代田区 915万円、8%増
3.渋谷区 772万円、5%増
4.中央区 617万円
5.文京区 587万円

※平均 約500万円

22.葛飾区 342万円
23.足立区 335万円、5年前の4%増

★葛飾・足立の下町が下位に

世界の軍事費、2016年

ストックホルム国際平和研究所SIPRIの
 「世界の軍事費、2016年」によると

☆世界の軍事費、2016年
・1兆6860億ドル(184兆円)、0.4%増

※世界GDPの2.2%(中東はGDPの6.0%)
 2010年代はほぼ横ばい

※原油安で産油国の軍事費が減り(サウジ3割減)、
 ロシアの脅威から東欧の一部で増
 (ラトビア44%増、リトアニア35%増)


☆軍事費、国別ランキング、2016年
・上位15カ国は変わらず

1.米国 6110億ドル、 1.7%増、シェア36%
  GDP比3.3%
2.中国 2150億ドル、 5.4%増、シェア13%
  GDP比1.9%
3.ロシア 692億ドル、 5.9%増
  GDP比5.3%
4.サウジアラビア 637億ドル、30%減、前年3位
  GDP比10.0%
5.インド 559億ドル、 8.5%増、
  GDP比2.5%
6.フランス 557億ドル、GDP比2.3%
7.英国 483億ドル、GDP比1.9%
8.日本 461億ドル、2.7%増、GDP比1.0%
9.ドイツ 411億ドル、GDP比1.2%
10.韓国 364億ドル、0.9%増、GDP比2.7%

11.イタリー 279億ドル、11%増
12.オーストラリア 246億ドル
13.ブラジル 237億ドル
14.UAE 228億ドル、GDP比5.7%
15.イスラエル 180億ドル、GDP比5.8%

☆減少率が大きい国
1.ベネズエラ 56%減
2.南スーダン 54%減
3.アゼルバイジャン  36%減
4.イラク 36%減
5.サウジアラビア 30%減

★米の軍事産業の大きさと政治への強い影響力

MLB、走塁時最速ランキング

大リーグ高度分析システム「スタットキャスト」の
 「走塁時最速ランキング」によると
 ・全力疾走回数10回以上選手対象

☆MLB、走塁時最速ランキング
1.ビリー・ハミルトン(26才レッズ外野手)30.1f(9.17m)時速33km
2.バイロン・バクストン(23才ツインズ外野手)29.9f(9.11m)
3.ブラッドリー・ジマー(24才インディアンス外野手)29.9f(9.08m)

※上位14人中12人が中堅手

★野球の塁間は27.431mで最高速度に達しない。

 ボルト9秒58世界記録時は、65.03m地点が
 最高秒速12.27m(時速44.17km)


☆最遅
1.アルバート・プホルス(37才エンゼルス)23.3(7.1m)

☆平均 毎秒27.0フィート(8.23m、時速29.6km)

☆ポジション別走塁スピード、秒速
1.中堅手 28.2フィート(8.60m)
2.左翼手,遊撃手 28.5フィート(8.38m)
4.二塁手 27.4フィート(8.35m)
5.右翼手 27.3フィート(8.32m)
6.三塁手 26.8フィート(8.17m)
7.一塁手 26.2フィート(7.99m)
8.捕手,指名打者 25.9フィート(7.89m)

★日本の野球選手も走塁は劣らないが、
 パワーと総合力の差は歴然。

 日本からMLBに行くと、投手は失投をホームランされ
 防御率が1.0位落ちる。

 打者はツーシームに合わず、打率が5分位落ちる。
 あの青木が3割に届かない。

米フォーブス誌、最も稼いだ世界の有名人

米フォーブス誌の
 「最も稼いだ世界の有名人」によると
 ・過去1年間の収入

☆最も稼いだ世界の有名人
1.ショーン・コムズ  1億3000万ドル(143億円)、ラップ歌手
2.ビヨンセ  1億0500万ドル(116億円)
  ※夫でラップ歌手のジェイ・Zも55位
3.J・K・ローリング  9500万ドル(105億円)、ハリー・ポッター著者
4.ドレイク  9400万ドル、ラッパー&俳優男性、昨年69位
5.クリスティアーノ・ロナウド 9300万ドル、レアル・マドリード

6.ザ・ウイークエンド  9200万ドル、カナダ出身R&B男性歌手、10年ネットデビュー
7.ハワード・スターン  9000万ドル、ラジオパーソナリティ、コメディアン、脚本家
8.コールドプレイ  8800万ドル、英ロックバンド
9.ジェイムス・パターソン 8700万ドル、米ベストセラー作家、ミステリー他
10.レブロン・ジェームス  8600万ドル、NBAクリーブランド・キャバリアーズ

39.ジャッキー・チェン  4900万ドル(54億円)
92.錦織圭  3390万ドル(37億円)

★個人での金儲けなら、米で歌手、スポーツ、作家。

米フォーブス誌、世界で最も稼ぐスポーツ選手・2017年

米フォーブス誌の
 「世界で最も稼ぐスポーツ選手・2017年」によると
 ・昨年6月から1年の給与、賞金、スポンサー収入な

★世界で最も稼ぐスポーツ選手・2017年
1.クリスティアノ・ロナルド 9300万ドル(102億円)、2年連続首位
2.レブロン・ジェームズ(NBA) 8620万ドル
3.リオネル・メッシ 8000万ドル
4.ロジャー・フェデラー 6400万ドル
5.ケビン・デュラント(NBA) 6060万ドル

6.ア.ンドリュー・ラック(AFL) 5000万ドル
6.ロリー・マキロイ(ゴルフ) 5000万ドル
8.ステファン・カリー(NBA) 4730万ドル
9.ジェームズ・ハーデン(NBA) 4660万ドル
10.ルイス・ハミルトン(F1) 4600万ドル

29.錦織圭 3390万ドル(37.3億円)
75.田中将大(ヤンキース) 2300万ドル、

★体格にハンディーのある日本のスポーツキッズが
 目指す方向はサッカー、野球、テニス?
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