最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども

厚労省の
 「住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども」によると
 ・6月29日発表
 ・全国1741市町村対象、2017年6月1日時点
 ・昨年6月1日時点で乳幼児健診を未受診だったり、学校に
  来ない1630人について各自治体が調査

☆住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども
・28人(男15人、女13人)、昨年の所在不明者は25人。

・うち11人は2015年調査開始から行方が分かっていない。

・うち3人は就学させていないなど過去に虐待情報があり、
 事件に巻き込まれた可能性もあり、各自治体は警察や児童相談所と
 連携し、安否確認を急いでいる。

・28人中17人が就学前、3人小学生、5人中学生、3人義務教育修了

・兵庫7人、熊本5人、東京4人、栃木、埼玉、長野、和歌山各2人
 茨城、愛知、岡山、山口各1人 

☆出国確認や家庭訪問などで所在確認できた
・1630人中の1602人

☆虐待疑い
・57人、一時保護を行ったケースもあった。

★無事でいて欲しいが。

新入社員、働くことの意識調査

日本生産性本部と日本経済青年協議会の
 「平成29年度・新入社員働くことの意識調査」によると
 ・平成29年度研修参加の新入社員1882人対象、
  男性65.4%、女性34.6%。49回目

☆働く目的
・楽しい生活をしたい 42.6%、過去最高、前年41.7%、一昨年37.0%
・好んで苦労することはない 29.3%
・経済的に豊かになる 27.6%
・自分の能力をためす 10.9%、過去最低、昨年12.4%
・社会に役立つ 9.2%、昨年9.3%、一昨年12.5%

☆第一志望の会社に入れたか
・入れた 60.6%(4大卒57.5%)

★6割もが第一志望に?

☆会社の選択理由
1.能力・個性がいかせる 31.2%、前年33.2%
2.仕事が面白いから 17.8%、前年17.3%


☆奨学金の利用
・利子付きで返済する奨学金を利用 31.3%
   短大卒29.4%、4大卒35.8%、大学院卒35.8%
・利子無しで返済する奨学金を利用  4.5%
・返済しないでよい奨学金を利用   1.2%

☆奨学金返済を負担に感じるか(返済義務付き奨学金利用665人)
・負担に感じる 62.0%


☆人並み以上に働きたいか
・人並みで十分 57.6%、昨年過去最高の58.3%
・人並み以上 34.9%

☆デートの約束があった時、残業を命じられたら
・残業 71.0%、前年76.9%、一昨年度80.8%
・デート 28.7%、前年22.6%、一昨年19.0%

☆若いうちは進んで苦労すべきか
・好んで苦労することはない 29.3%、前年26.0%、過去最高

☆会社の選択理由
1.能力・個性がいかせる 31.2%、昨年33.2%
2.仕事が面白い 17.8%、昨年17.3%

☆他に就労意識、生活価値観、対人関係で、
 「そう思う」と「ややそう思う」の計

・上司や同僚が残業していても自分の仕事が終わったら帰る 48.7%、昨年38.8%
・同僚、上司、部下と勤務時間外はつきあいたくない  30.8%、昨年20.7%
・仕事はお金を稼ぐための手段で、面白いものではない 40.1%、昨年36.1%
・面白い仕事であれば収入が少なくても構わない   46.5%、昨年49.2%
・将来のためには今は我慢が必要   79.8%、昨年84.2%


★「人並みで十分」が、日本では幸福そのもの。

 戦争無く、差別ほぼ無く、医療や出産を含め社会保険が充実
 安全で、民度が高く、ほぼ不足のない日本の生活。

 メディアは中国・北朝鮮への防衛問題や
 中国経済危機などの重要問題は放置し、
 重箱のスミ的な安倍おろしばかりを報道。

海の意識調査

日本財団の
 「海と日本に関する意識調査」によると
 ・現在地域に3年以上居住で、単身赴任者除く
  全国15~69歳男女1万1600人、男性5609人、女性5991人
  10代(15~19歳)2200人、20~60代9400人(各都道府県200人)
 ・インターネット調査2017年4月28日~5月19日

☆海が好き
・好きだ 51.8%
・どちらともいえない 29.2%
・あてはまらない 19.0%

☆海に親しみを感じる
・感じる 34.8%
・どちらともいえない 34.5%
・あてはまらない 30.7%

☆小学生の頃、海にいった頻度
・日常的に良く行った   8.7%
・年10日以上  10.0%
・年5~9日   7.9%
・年2~4日  22.1%
・年1日  23.5%
・6年間で数日  21.0%
・6年間一度も行っていない 6.7%

☆現在、海水浴に行っている
・行っている  11.4%
  10代10.9%、20代14.2%、30代17.0%
  40代13.1%、50代6.9%、60代6.1%
・行きたいが行けていない 20.9%
・行っていない  67.8%

★子供が小学生頃に家族で行く

☆海に入ることが好き
・好き 24.7%
・どちらともいえない 33.8%
・あてはまらない 41.5%

☆海への絆度(愛着度)、都道府県ランク
・関連5設問をスコア化
1.沖縄
2.宮崎
3.熊本

45.群馬
46.石川
47.岐阜

★能登半島のある石川が46位!?
 海はきれいそうだが、都市住民がプール派か。

☆海への関係性(体験)、都道府県ランク
・関連5設問をスコア化
1.沖縄
2.栃木
3.和歌山

45.新潟
46.静岡
47.石川

★海のない栃木が2位。能登の石川が最下位。
 サンプス数不足か?

※日本財団は「子どもの頃、海と接する機会が低下したため」とした。

★プールの方が気軽で安全ではあるが。

映画館での映画鑑賞

NTTコムリサーチの
 「第6回、映画館での映画鑑賞に関する調査」によると
 ・2017年6月9~14日、非公開型インターネットアンケート
 ・登録モニタ3193名、男女10代~70代を均等回収

☆直近1年以内での映画館での映画鑑賞
・見た 37.1%、前回38.7%

・男性 10代47.7%、20代48.4%、30代38.7%、
    40代37.4%、50代24.9%、60代25.5%、70代21.5%

・女性 ★10代65.7%、20代44.7%、30代42.9%、
    40代38.7%、50代34.3%、60代27.9%、70代21.1%

☆年間の鑑賞本数
・12本以上 9.1%、前回 7.9%
・5~11本 23.8%、前回20.1%
・2~4本 40.6%
・1本 26.5%

☆「君の名は。」を鑑賞した
・60代までの全世代男女が30%以上
  男性10代53.8%、20代59.6%
  女性10代52.3%、

・リピート鑑賞した 16.8%
  男性10代26.3%、男性20代27.4%

☆今年の夏観たい映画(複数回答)、7月~9月初旬公開
1.パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 24.2%
2.スパイダーマン・ホームカミング 9.4%
3.トランスフォーマー・最後の騎士王 9.1%
4.銀魂 8.1%
5.関ヶ原 7.2%

★映画館の迫力は格別。

家飲み

アサヒビール・生活文化研究所の
 「家飲みに関する消費者の意識調査」によると
 ・全国の20歳以上の男女2105人
・インターネット調査、2017年6月21~28日

☆家飲みの頻度
・ほぼ毎日 35.7%、男性43.0%、女性27.5%
・週4~5回 17.2%
・週2~3回 22.3%
・週1回程 1.2%
・月1~3回 11.2%
・数ヶ月に1回 1.8%
・年数回 2.7%
・飲まない 3.4%

☆1カ月の家飲み代金
・5000円未満 6割以上

☆家飲み良く飲む酒(複数回答)
1.缶ビール  71.4%
2.缶の発泡酒、新ジャンル 55.4%
3.缶チューハイ、サワー  51.3%、男性42.5%、★女性61.5%
4.ワイン  39.0%、男性33.6%、★女性45.3%
5.焼酎  31.1%、男性26.8%、女性23.7%

6.日本酒  24.2%、男性26.8%、女性21.3%
7.ウイスキー  18.1%、★男性22.8%、女性12.7%
8.ハイボール  15.5%
9.手作りチューハイ  11.8%、男性9.8%、女性14.0%
10.ノンアルビール  10.0%
11.自家製果実酒   6.9%、男性3.8%、★女性10.5%

☆日ごろの「家飲み」シーンで多いのは(複数回答)
1.夕食時(食事しながら) 70.3%
2.風呂あがり 30.4%
3.家族・夫婦一緒の団らん時   24.1%
4.週末や休前日 19.8%
5.テレビやDVDを観ながら 17.2%

6.年中行事(誕生日・クリスマスなど)祝い 13.4%
7.帰宅後、すぐ喉を潤したいとき 10.8%
8.疲れたとき(ストレス解消) 10.3%
9.寝酒に 8.6%
10.ネット・SNS・メールしてるとき 5.4%

★ビール飲む女性はごく少数に。

志願したい大学

リクルートの
 「進学ブランド力調査2017」によると
 ・高校生の大学に対する志願度
 ・関東東海関西の高校に通う18年3月卒業予定高3男女
  調査票郵送方式、回収率10.8%、有効回答7981名、集計対象6986名
 ・調査17年4月6~28日

☆志願したい大学、関東エリア
1.早稲田 昨年2位、9年ぶり1位、男子2位、女子1位
2.明治 09年から8年連続首位
3.青山学院 女子2位
4.慶應
4.日本大学
4.立教
7.法政
8.上智
8.中央
10.東洋

☆志願したい大学、関西エリア
1.近畿大 初の首位
1.関西大 10年連続首位、女子1位、文系1位
3.同志社 昨年4位
4.神戸大
5.大阪市立大

☆志願したい大学、東海エリア
1.名城 2年ぶりトップ
2.名古屋大 昨年1位、理系1位
3.中京
4.南山 女子1位、文系1位
5.静岡大


☆就職に有利であると思う大学、関東
1.慶応
2.早稲田
3.東京大

☆就職に有利であると思う大学、関西
1.大阪大
2.京都大
3.東京大

☆国際的なセンスが身につくと思う大学、関東
1.上智
2.東京外国語大
3.国際基督教大

★関東上位は有名私立ばかり。

ふるさと納税・平成28年度

総務省の
 「ふるさと納税・平成28年度」によると

☆受入額
・合計 7割増の2844.1億円
1.宮崎県都城市 73億3300万円
2.長野県伊那市 72億0500万円
3.静岡県焼津市 51億2100万円
4.宮崎県都農町 50億0090万円
5.佐賀県上峰町 45億7300万円

★上位自治体の担当者ががんばった。お見事!

☆返礼品費
・1090.8億円、平均38%

☆送料や広報、事務費など含めた総経費
・1485.1億円、平均52%

※総務省は4月、返礼品を寄付額の3割以下とし、
 高額な家電などを返礼品としないことを求めた。

★真面目な納税者は、3割でも戻れば充分ありがたい。

抱かれたい男、週刊女性

週刊女性の
 「抱かれたい男グランプリ2017」によいと
 ・2年ぶり4回目
 ・週刊女性PRIME他で6月中旬下旬にアンケート、
 ・成人女性1200人回答

☆総合ランキング、トップ10
1.斎藤工 111票、前回4位
2.羽生結弦 104票、前回6位
3.ディーン・フジオカ 86票、初登場
4.木村拓哉 84票、前回2位
5.ジョニー・デップ 81票、初登場

6.佐藤浩市 80票、初登場
7.高橋一生 71票、初登場
7.徳井義実 71票、初登場
9.長瀬智也 70票、初登場
10.福山雅治 69票、前回9位、前々回2位

★ジャニーズ忖度がほぼ無くなって、ノーマルに。

 結婚で下がるタイプ、既婚でも上がるタイプが。

国別、1日の歩行数

米スタンフォード大の
 「国別の1日当たり歩行数」によると
 ・アイフォンアプリの71万7527人、延べ6800万日分データ
 ・データが1000人以上の46国・地域対象

☆1日の平均歩数、国別
1.香港 6880歩
2.中国 6189
3.ウクライナ 6107
4.日本 6010
5.ロシア 5969
6.スペイン 5936
7.スウェーデン 5863
8.韓国 5755
9.シンガポール 5674
10.スイス 5512

12.英国 5444歩
13.イタリア 5296
15.デンマーク 5263
19.ドイツ 5205

22.フランス 5141歩
26.台湾 5000
《平均》 4961歩
28.オーストラリア 4941
29.カナダ 4819
30.アメリカ 4774

34.メキシコ 4692歩
39.インド 4297
40.ブラジル 4289

42.南アフリカ 4105歩
43.フィリピン 4008
44.マレーシア 3963
45.サウジアラビア 3807
46.インドネシア 3513

★東南アジアなど歩い国が当然ながら、ゆっくり。

 歩幅や歩行速度は分からないけれど、
 欧州北部の若い女性は大股でリズム良く歩き、見た目も良い。

1月1日現在の日本人人口

総務省の
「住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の日本人人口」によると

☆今年1月1日現在の日本人人口
・1億2558万3658人、30万8084人(0.24%)減
 8年連続減、減少幅は1968年現行調査開始以降最大

☆出生数
・98万1202人、住民基本台帳として初の100万人割れ

☆死亡数
・130万9515人、過去最多

☆自然減
・32万8313人、過去最大

☆65歳以上老年人口が
・3411万6389人、総人口の27%

※15歳未満年少人口1594万0547人の2倍以上。
 老年人口率が高いのは
 市で夕張市49.92%、町村で群馬県南牧村60.71%

★出生数の100万人割れは大きい。少子化が進む。


☆外国人住民
・232万3428人、6.85%増

★外国人急増

☆東京の人口
・日本人 1304万3707人
・外国人  48万6346人

★外人の観光客も多いが、住民も多い

都道府県別2015年死亡率

厚労省の
 「都道府県別2015年死亡率」によると
 ・5年毎実施。年齢構成を調整

☆都道府県別・10万人当たり死亡数(年齢調整死亡率)
《男性》
1.青森 585.6人、4回連続首位
2.秋田 540.3人
3.岩手 522.5人

※平均 486.0人、58.3ポイント減

45.奈良 452.9人
46.滋賀 437.9人
47.長野 434.1人

《女性》
1.青森 288.4人、2回連続首位
2.福島 275.7人
3.茨城 273.8人

※平均 255.0人、20.0ポイント減

45.岡山 238.4人
46.島根 236.9人
47.長野 227.7人

※男性は北東北3県が上位を占め、塩分を多く使う食文化の影響。
 長野は生活習慣を改善してきた効果があるとした。

※青森の平均寿命は2013年都道府県別生命表で、
 男性77.28歳(全国平均79.59歳)、女性85.34歳(同86.35歳)と、
 男性は8回(5年毎)連続、女性は4回連続の最下位。

 家庭の味噌汁が平均の3倍もしょっぱい

 青森県は喫煙率は男性が全国1位、女性が北海道に次ぐ2位。
 習慣的飲酒率も男性1位、1日歩数も男性46位


※長野県は65歳以上で働く割合が全国1位
 肥満者割合も男性40位。

野菜摂取量20才以上1位、
 小中学生早寝早起き率1位、
 公営ギャンブル無し
 ボランティアの塩分Gメンが4500人も

☆がん、心疾患、脳血管疾患の3大死因死亡率
・計 男性486.0人(11%減)、女性255.0人(7%減)

・がん 男性165.3人、女性87.7人
・心疾患 男性 65.4人、女性34.2人
・脳血管疾患 男性 37.8人、女性21.0人

※すべて下がった

★地域差よりも、男女差の大きさがすごい

米、パリ協定離脱の関する世論調査

米ABCテレビとワシントンポストの
 「トランプ大統領のパリ協定離脱の関する世論調査」によると
 ・6月2~4日、無作為抽出の527人

☆パリ協定離脱
・反対 59%
・支持 28%

《共和党支持者》
・反対 25%
・支持 67%

《民主党支持者》
・反対 82%
・支持 8%

《世代別》
・8~29歳 反対 7割超

★米のほとんどのマスコミが、反トランプ

 マスコミ操作は米露などの長年の常套手段で、
 日本マスコミの反日も、米GHQによる工作のなごり。