最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

5~17歳、学校保健統計調査

文科省の
 「学校保健統計調査・平成28年度速報」によると
 ・今年4~6月、5~17歳、発育状態69万人、健康状態343万人対象
 ・1948年度から毎年実施

☆身長、平成6~13年度ピークに横ばい
・8歳 男128.1cm、女127.2cm
・11歳 男145.2cm、女146.8cm
・14歳 男165.2cm、女156.5cm
・17歳 男170.7cm、女157.8cm

※男17才ピークは170.9cmで94、96~98、01、06年度
 女17才ピークは158.1cmで94、96、98~00年度

 親世代(昭和61年度)と差が大きいのは
 男子で12歳2.5cm高い、女子10歳1.3cm高い

☆体重は平成10~18年度以降、減少傾向
・17歳男子 62.5kg(ピークは06年度63.9kg)
・17歳女子 52.9kg(ピーク05,06年度53.7kg)

★17歳の平均BMIは男21.3、女21.2で完璧。
 BMIは18.5以下痩せすぎ、25.0以上肥満、18.5~25.0健康なので、
 健康のどまんなか!

☆むし歯は中学校および高校で過去最低
・幼稚園 35.64%、過去最多
・小学校 48.89%、過去最多

・中学校 37.49%、過去最低
・高校 49.19%、過去最低

※70~80年代は小中高とも90%台

★歯磨きが徹底してきた。

☆裸眼視力1.0未満の者、小中高で過去最高
・小学校 31.46%
・中学校 54.63%
・高校 65.98%

★スマホや携帯ゲームで眼に過負荷。

小5と中2、体力・運動能力

スポーツ庁の
 「2016年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」によると
(全国体力テスト)
 ・小5と中2対象、全国208万人参加。
 ・4~7月実施、握力、50m走など8種目

☆全国平均は、80点満点
・小5男子 53.93点、0.12点増
・小5女子 55.54点、08年度調査開始以来最高
・中2男子 42.00点、
・中2女子 49.41点、08年度調査開始以来最高

☆都道府県別
・小5男子
  1.福井57.54、2.茨城56.48、3.秋田56.40、47.愛知52.16
・小5女子
  1.福井59.45、2.茨城59.24、3.富山58.73、47.大阪53.58
・中2男子
  1.茨城45.60、2.福井45.11、3.新潟45.93、47.神奈川40.14
・中2女子
  1.福井53.94、2.茨城53.38、3.千葉52.42、47.北海道45.72

★福井と茨城がぶっちぎり。
 もう不要な国体で、開催県が18年福井、19年茨城

 50m走は小5男9.38秒、女9.61秒、中2男8.03秒、女8.83秒。遅!

プロが選ぶ日本のホテル旅館

旅行新聞新社の
 「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選・2017年」によると
 ・全国の旅行会社関係者らが投票
  もてなし、料理、施設、企画の4部門

☆日本のホテル旅館100選、総合トップ10
1.八幡屋・母畑温泉(福島)
2.白玉の湯泉慶・華鳳・月岡温泉(新潟)
3.加賀屋・和倉温泉(石川)、昨年まで36年連続1位
  もてなし1位、料理6位、施設2位、企画4位
4.稲取銀水荘・稲取温泉(静岡)
5.草津白根観光ホテル櫻井・草津温泉(群馬)

6.日本の宿古窯・かみのやま温泉(山形)
7.水明館・下呂温泉(岐阜)
8.いぶすき秀水園・指宿温泉(鹿児島)
9.ホテル鐘山苑・富士山温泉(山梨)
10.指宿白水館・指宿温泉(鹿児島)

★36年連続1位はものすごいが、少し不自然

世界で最も影響力のある人物、フォーブス

米フォーブス誌の
 「世界で最も影響力のある人物」によると
 ・世界各国候補数百人を影響力を及ぼす人数、経済資源、分野数、
  影響力を実際に行使しているかの4基準で順位付け。
  平均値が高い順に、世界人口約74億人の1億分の1、74人を選出。
 ・経済的資源は、国家首脳が国GDP、CEOは企業時価総額と収益、
  大富豪は個人資産額を考慮。

★世界で最も影響力のある人物、2017
1.プーチン、露大統領、4年連続1位
2.トランプ、米次期大統領(昨年72位)
3.メルケル、独首相
4.習近平、中国国家主席
5.フランシスコ、ローマ教皇
6.ジャネット・イエレン、FRB議長
7.ビル・ゲイツ、ビルゲイツ財団、MS創業
8.ラリー・ペイジ、アルファベットCEO(グーグル)
9.ナレンドラ・モディ、インド首相
10.マーク・ザッカーバーグ、フェイスブック

13.メイ、英首相
21.イーロン・マスク、テスラモーターズ&スペースX
29.豊田章男、トヨタ社長

36.グテーレス次期国連事務総長
37.安倍晋三、日本国首相
40.李在鎔、サムスン電子副会長
42.ジム・ヨン・キム、世界銀行総裁
43.金正恩、北朝鮮朝鮮労働党委員長
47.黒田東彦、日銀行総裁
48.オバマ、米大統領(昨年2位)
53.孫正義、ソフトバンク
70.ドゥテルテ、フィリピン大統領

※ランク外に転落
 昨年40位、潘基文・国連事務総長
 昨年43位、朴槿恵・韓国大統領

★露・米・独・中、みな不安定な2017年。

EU加盟28カ国の健康リポート

経済開発協力機構OECDと欧州委員会の
 「EU加盟国28カ国の健康リポート」によると

☆EU全体の平均寿命
・2014年 80.9歳
 1990年74.2歳から6.7歳向上

☆がんなど深刻な病気に最初にかかる年齢
・EU平均 61.5歳

※マルタやスウェーデンは70歳過ぎ

☆死因となったがんの部位
1.乳がん 13.8%
2.前立腺がん 13.6%
3.腸がん 13.0%
4.肺がん 11.8%

※心臓疾患に次いで多い死因ががん

☆自殺者の割合
・EU平均 10万人中15、
※男性は女性の4倍

1.リトアニア 37人

26.イタリア 6人
27.ギリシャ 5人
28.キプロス 4人

★南欧は自殺が少ない。

人類の自由度指数、159国地域

米ケイトー研究所と加フレーザー研究所の
 「人類の自由度指数」によると
 ・159カ国・地域
 ・十分なデータが入手できる最新の2014年
 ・法律、安全、宗教、集会、貿易、信用、ビジネス等の79指標

☆人類の自由度指数
1.香港
2.スイス
3.ニュージーランド
4.アイルランド
5.デンマーク

6.カナダ、オーストラリア、英国、
9.フィンランド
10.オランダ

13.独
23.米国
26.台湾
28.イタリー
31.フランス
32.日本
35.韓国
36.スペイン

73.トルコ
79.ブータン
82.ブラジル
87.インド

115.ロシア
128.ベトナム
141.中国、エチオピア、サウジ

155.中央アフリカ
156.シリア
157.イラン
158.イエメン
159.リビア

※一人当たり収入が
 上位4分の1の国 3万7147ドル
 下位4分の1の国   8700ドル

 自由と収入に相関関係があるが、香港は例外。

★香港は中国政府が締め付けを強めているのに1位?

国民経済計算確報、ドルGDP

内閣府の
 「国民経済計算確報」によると、

☆2015年、日本1人当名目国内総生産(GDP)
・3万4522ドル、9.6%減、3年連続減

※円では3.4%増、円の対ドル相場12.5%下落
 OECD加盟35カ国20位、00年2位から徐々に下落。

☆15年名目GDP
・4兆3836億ドル、世界3位、世界シェア5.9%、20年前の4割弱

★2位の中国GDPに大盛り疑い。

出産したとは思えないスタイル良すぎな芸能人

gooの
 「出産したとは思えないスタイル良すぎな芸能人」によると
 ・gooモニター500名(20,30代男女各250名複数回答)
 ・16年10月12~17日

☆出産したとは思えないスタイル良すぎな芸能人、複数回答
1.安室奈美恵 一児、84票
2.広末涼子 三児、76票
3.YUI 二児(双子)、68票
4.木村カエラ 二児、65票
4.上戸彩 一児、65票

6.杏 二児(双子)、58票
7.吉瀬美智子 一児、54票
8.真木よう子 一児、53票
9.黒木メイサ 一児、50票
9.篠原涼子 二児、50票

★全員、素晴らしいスタイル。

世界のビール消費量、2015年

キリンの
 「2015年世界のビール総消費量」によると
 ・日本は発泡酒と第3のビール含む

☆世界のビール総消費量、2015年、
・1億8378万キロリットル、▲0.3%

1.中国 4326.6万kl、▲3.9%、13年連続首位、2年連続減
2.米国 2424.5万kl、0.0%
3.ブラジル 928.3万kl、▲1.9%
4.ロシア 863.3万kl、▲3.6%
5.ドイツ 845.0万kl、0.1%
6.メキシコ 737.1万kl、6.7%
7.日本 538.0万kl、▲0.5%、大瓶85億本分
8.イギリス 440.4万kl、▲0.7%
9.ベトナム 383.2万kl、7.7%
10.ポーランド 382.3万kl、1.2%

☆国別一人当たりビール消費量
1.チェコ 142.4L、大瓶225本分、23年連続首位
2.セーシェル 114.6
3.ドイツ 104.7
4.オーストリア 104.7
5.ナミビア 102.7

55.日本 42.3L、大瓶66.8本分

★生産量は毎年夏に発表。

 中国で2年連続減は異変。

シートベルト着用率

JAF(日本自動車連盟)と警察庁の
 「シートベルト合同調査」によると
 ・今年10月1~10日、全国882か所調査

☆運転席のシートベルト着用率
・一般道 98.5%(助手席94.9%)
・高速道 99.5%(助手席98.0%)

☆後部座席のシートベルト着用率
・一般道 36.0%
・高速道 71.8%

★常に乗る人にはシートベルト定着