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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界主要航空会社の定時到着率

米調査会社フライトスタッツの
 「2015年の世界主要航空会社の定時到着率ランキング」によると
 ・国内線と国際線で15分未満遅延で到着した便の比率
 ・主要36航空会社対象

☆2015年の世界主要航空会社の定時到着率ランキング
1.日航 89.44%
2.イベリア航空(スペイン) 88.97%
3.全日本空輸 88.88%
4.KLM(オランダ) 87.88%
5.オーストラリアン 87.68%

6.SAS(スカンジナビア) 87.42%
7.TAM(ブラジル) 85.98%
8.カンタス(豪) 85.49%
9.ルフトハンザ(独) 84.42%
10.アビアンカ(コロンビア) 84.34%

★僅差だけれど、時間を守る能力は日本が一番。

新成人のカーライフ意識

ソニー損保の
 「新成人のカーライフ意識調査」によると
 ・2015年11月21~30日、インターネットリサーチ
 ・新成人男女各500名計1000名

☆自動車運転免許の保有率
・54.8%、うちAT限定32.3%

☆クルマの所有状況
・自分の車を持っている 12.5%
・自分の車を購入予定がある 8.5%
・予定はないが、いずれは欲しい 50.4%
・購入するつもりはない 28.6%

☆新成人の欲しいクルマ
《男子》
1.BMW(3/5シリーズなど) 17.9%
2.インプレッサ(スバル) 15.4%
3.プリウス(トヨタ) 14.3%

《女子》
1.タント(ダイハツ) 15.3%
2.アクア(トヨタ) 14.2%
3.キューブ(ニッサン) 13.3%

★地方では必須の道具だが、車離れ。

EU・2015年新車販売(乗用車)

欧州自動車工業会ACEA発表の
 「2015年欧州連合EU域内・新車販売(乗用車)」によると

☆2015年欧州連合EU域内・新車販売(乗用車)
・1371万3526台、9.3%増、2年連続増

1.VWグループ 337.8万台、6.1%増、シェア24.6%、0.8ポイント減
  VW 165.7万台、6.3%増
  アウディ 73.8万台、5.7%増
  ポルシェ  6.4万台、25.7%増

2.プジョーシトロエン
144.9万台、6.2%増、シェア10.9%、0.3ポイント減、
  プジョー 83.8万台
  シトロエン 53.8万台

3.ルノー 133.5万台、9.2%増、シェア9.7%、変わらず
  ルノー 95.7万台、10.9%増

4.フォード 99.9万台、8.6%増

5.オペル 92.9万台、2.4%増

6.BMW 89.6万台、12.4%増
  BMW 71.4万台、10.4%増
  ミニ 18.2万台、20.1%増

7.フィアット 85.6万台、14.1%増
  フィアット 64.7万台、12.2%増
  アルファロメオ 5.6万台、▲2.6%

8.ダイムラー 79.9万台、17.3%増
  メルセデス 70.7万台、12.6%増
  スマート  9.2万台、71.2%増

9.トヨタ 57.5万台、7.3%増
  トヨタ 53.7万台、6.3%増
  レクサス  3.8万台、25.4%増

10.日産 54.0万台、16.8%増

14.マツダ 19.5万台、21.4%増
15.ジャガー・ランドローバー 17.5万台、25.0%増
  ランドローバー 13.6万台、21.2%増
  ジャガー  3.9万台、40.1%増
16.スズキ 17.0万台、12.5%増
17.ホンダ 12.6万台、▲0.7%
18.ミツビシ 12.3万台、32.1%増

★ほぼ全メーカーが増加し、高級車は2ケタ増。

 ヨーロッパのホンダはやる気なし


☆同・国別
1.ドイツ 320.6万台、 5.6%増
2.英国 247.6万台、 6.3%増
3.フランス 179.6万台、 6.8%増
4.イタリア 136.1万台、15.8%増
5.スペイン 85.5万台、20.9%増

★台数と伸びが反比例

米・2015年新車販売」

米オートデータの
 「2015年米新車販売」によると

☆2015年米新車販売
・1747万台、5.7%増、過去最高

☆メーカー別販売
・GM 5.0%増
・フォード 5.3%増
・トヨタ 5.3%増
・ホンダ 3.0%増
・現代 5.0%増

・FCA 7.3%増
・日産 7.1%増
・起亜 7.9%増、
・スバル 13.4%増

・BMW 1.8%増、34万6023台
・レクサス 10.7%増、34万4601台
・ベンツ 3.8%増、34万3088台

★3強が熾烈な争い

☆2015年モデル別販売数で
1.フォードFシリーズ 3.5%増、78万0354台、34年連続首位

※乗用車1位 トヨタ・カムリ、0.2%増、42万9355台、14年連続首位

★カムリとアコードは米国でバカ売れ

 日本で中型セダンはごく少数派で、
 売れるのは軽、省燃費コンパクト、ワンボックス。

独・2015年乗用車販売

独自動車工業会VDAの
 「2015年独乗用車販売」によると

☆2015年独乗用車販売
・320万6042台、5.6%増

☆2015年乗用車登録台数ブランド別
1.VW 68万5669台(シェア21.4%)、4.4%増
2.メルセデス・ベンツ 28万6883台(同8.9%)、5.3%増
3.アウディ 26万9047台(同8.4%)、3.7%増
4.BMW 24万8565台(同7.8%)、4.3%増
5.オペル 22万9352台(同7.2%)、4.7%増
5.フォード 22万4579台、7.4%増


・日産 6万9835台、11.7%増
・トヨタ 6万5939台、▲6.2%減
・マツダ 5万8216台、10.9%増
・ダチア 4万5764台、▲6.4%減
・BMWミニ 3万9714台、19.7%増
・スマート 3万7808台、68.7%増
・ボルボ 3万6120台、13.2%増
・三菱 3万4443台、42.7%増
・スズキ 3万0903台、11.0%増
・ホンダ 2万1072台、▲6.3%減

★アウディ、ミニ含めたVWグループのシェアが31%

☆燃料別・シェア
・ガソリン車 50.3%
・ディーゼル車   48.0%
・EV、PHV等 1.7%

※新車を買う40代の多くはBセグメント(ポロ等)中心
 50代に新車購入はCセグメント(ゴルフ等)中心

 20代は親から譲ってもらった10年~15年使われた中古車中心

☆燃料別の乗用者シェア
・ガソリン車 50.3%
・ディーゼル車 48.0%
・代替燃料車 1.7%
  内、ハイブリッド2万2529台、プラグインハイブリッド1万1101台
    電気1万2363台

☆トラック販売 27万4837台、3.9%増
☆バス販売 6137台、8.6%増

☆乗用車の生産、輸出台数(ドイツ自動車工業会VDA)
・国内生産台数 573万9900台、2.0%増
・輸出台数 441万1400台、3.0%増

★生産した77%を輸出。

英・2015年新車登録台数

英・自動車製造取引業者協会SMMTの
 「2015年新車登録台数」によると

☆英・2015年新車登録台数
・263万3503台、6.3%増、過去最高、4年連続増

※15年12月18万0077台、8.4%増
 個人購入10.9%増、フリート(25台以上まとめ買い)13.8%増、
 法人向け51%減

☆同・燃料別
・電気自動車EVなど代替燃料車 32.3%増
・ガソリン車 9.2%増
・ディーゼル車 6.3%増

☆同・メーカー別
・ボクソール(GM) ▲10.1%
・ランドローバー(印タタ) 36.0%増
・ジャガー(印タタ) 41.5%増

・VW 0.4%減
・アウディ(VW) 14.1%増
・BMW 38.1%増
・メルセデス・ベンツ 14.4%増


・プジョー 19.6%増
・シトロエン ▲7.9%
・ルノー 16.3%増

・フォード 13.4%増

・スペイン・セアト(VW) ▲46.4%
・チェコ・シュコダ(VW) 4.2%増

・トヨタ(レクサス除) ▲16.1%
・ホンダ ▲19.3%
・スズキ ▲ 5.1%
・日産(インフィニティ除) 11.6%増
・マツダ 29.9%増
・三菱 9.6%増

・現代 15.1%増
・起亜(現代) ▲11.3%

★マツダ、EUでも好調。

大企業の経済見通し

毎日新聞の
 「経済見通し等調査」によると
 ・主要大企業124社対象アンケート

☆2016年の日本経済の懸念材料(三つまで可)
1.中国経済の先行き 74%
2.消費低迷 44%
3.米国経済の先行き 24%
4.政府成長戦略の停滞 18%
5.米国の利上げ 15%
6.東南アジア経済の先行き 15%
7.過度な円安進行 14%

☆今年の中国経済の見通し
・横ばい 52%
・悪くなる 42%
・良くなる 3%

★確実に悪くなるが、市場は大きい。
 ウイグルにISが乗り込み、大混乱も。

☆自社の中国事業の方向性
・現状維持 48%
・拡大 29%

☆今年の米国経済の見通し
・良くなる 81%

☆日銀の2%物価上昇目標
・実現を目指すべき 25%
・経済成長を重視し、目標実現にこだわるべきでない 52%

☆同・達成時期
・18年度以降 31%
・17年度 26%
・16年度後半まで 9%、日銀の目標

☆16年度に国内の設備投資を増やすか
・増やす 20%
・横ばい 27%
・減らす 10%

☆国内投資拡大で必要な政策(複数回答可)
・法人税など企業減税 66%
・国内市場縮小回避の少子高齢化・人口減対策 34%

★20代、30代の家計収支改善を。

☆16年春闘の対応(複数回答可)
・ベースアップやそれに類する賃金改善を検討する 8%
・賞与など一時金の増額を検討する 8%
・他社動向、政府の対応など見極めた上で決める 39%
・現時点で賃金体系変更予定はない 14%

★大企業の内部留保が増えるばかりで。

☆訪日外国人のさらなる増加で必要な政策(三つまで可)
・観光客の利便性を向上させる通信環境整備 35%
・国際便の拡充 35%
・海外広報の強化 35%
・宿泊施設の拡大 29%

☆昨年、採用活動解禁を4カ月繰り下げ8月とした経団連指針
・マイナスの影響があった 67%
・プラスの影響があった 1%

☆今年の採用活動を経団連が6月と決定したこと
・評価する 46%
・どちらとも言えない 44%

☆来年の採用活動
・4月解禁 41%
・6月解禁 15%
・8月解禁 0%
・解禁日をなくし、企業裁量に委ねる 7%

★経団連は長期ビジョンが無い。

国民年金保険料の納付率

厚労省の
 「国民年金保険料の納付率について」によると
 ・27年10月末現在

☆国民年金保険料の納付率
・平成27年度分(9月分まで)
  27年10月末 56.7%

・平成26年度分
  26年度末 63.1%
  27年10月末 65.4%

・平成25年度分
  25年年度末 60.9%
  26年年度末 67.2%
  27年10月末 68.8%

☆都道府県別納付状況、平成27年10月末現在、27年度分
1.新潟 69.5%
1.富山 69.5%
3.島根 69.0%

全国平均 56.7%

45.東京 53.2%
46.大阪 46.7%
47.沖縄 35.5%

★沖縄・大阪は別格

☆都道府県別、全額免除割合
1.沖縄 43.2%
2.高知 39.2%
3.鹿児島 39.1%

全国平均 29.5%

45.千葉 23.7%
46.埼玉 23.5%
47.東京 22.4%

★沖縄。

韓国、ソウル日本大使館前の慰安婦像に関する世論調査

韓国MBNテレビとリアルメーターの
 「ソウル日本大使館前の慰安婦像に関する世論調査」によると
 ・12月29日実施、成人535人対象

☆ソウル日本大使館前の慰安婦像の移転
・移転に反対 66.3%(与党支持層49.1%)
  20代86.8%、30代76.8%、40代68.8%、50代59.9%、60代45.1%
・移転に賛成 19.3%(  同  32.9%)

★でっちあげ反日教育の成果か。

 しかしサンプル数が少ないよう。


※リアルメーターの
 「慰安婦問題をめぐる日韓合意に関する調査」によると
 ・12月30日、全国成人508人対象

 ☆日韓合意は
     与党セヌリ党支持 野党共に民主党支持
 ・正しい 43.2% 78.1%     8.5%
 ・誤り  50.7%   16.0%    85.4%

  50代60代以上では肯定多数、40代以下は否定多数

 ★与野党支持層の大幅乖離。理性薄い国民性?


※リアルメーターの
 「朴槿恵大統領の支持率」によると
 ・日韓合意の12月28日から31日まで実施

 ☆朴槿恵大統領の支持率
 ・支持 42.5%、前週と変わらず
 ・不支持 53.0%、前週から1.3ポイント増

★ボールは韓国に渡したので、静観。

EUの外国人比率

EU統計局ユーロスタットの
 「人口に関する最新統計」によると
 ・12月18日発表

☆加盟28カ国の居住人口、2014年1月1日時点
・5億684万7612人。

・うち外国人6.7%
 EU加盟国出身者2.8%、非EU加盟国出身者(無国籍者含)3.9%

☆外国人の割合
1.ルクセンブルク 45.3%

・スペイン 10.1%
・ドイツ 8.7%
・イタリア 8.1%
・英国 7.9%
・フランス 6.3%

28.ポーランド 0.3%

★人口の約半分が外国人のルクセンブルグ
 独仏に挟まれ人口49万人。一都市のようだが。

☆EU加盟国に住む外国人で多い人種
1.ポーランド人、10カ国で外国人定住者トップ5入
2.ドイツ人
3.イタリア人、ルーマニア人

※非EU加盟国出身者ではウクライナ人、トルコ人、ロシア人が多い。

★日本の在留外国人は2%の257万人、うち中国が78.9万人、
 韓国朝鮮53.5万人、うち特別在留(在日・主に密入国)35.0万人。
 フィリピン23.6万人、ブラジル17.4万人、ベトナム12.8万人、
 台湾10.4万人、米国8.9万人、タイ5.3万人、ネパール4.9万人、
 ペルー4.8万人、インドネシア3.9万人、インド2.8万人、
 英国2.1万人。

 観光客増は歓迎。トラブルは中国人が主。
 韓国朝鮮系は高い犯罪率と反日メディア寄生に懸念。

小中高の学費、公立と私立

文科省の
 「2014年度学習費調査」によると
 ・各学年の平均額を足して試算
 ・授業料、PTA会費、制服、遠足代、給食費、
  学校外(家庭内学習費、各種塾月謝、図書費等)など

☆幼稚園から高校まで15年間、子ども1人に保護者が支払う学習費総額
・全て私立 1770万円、全公立の3.4倍
・全て公立 523万円
・小中公立、幼稚園と高校が私立 784万円
・小学校以外が私立 1041万円

☆14年度に、保護者が支払った平均額
・公立小 32.2万円(学校教育費 5.9万円)
・私立小 153.6万円(  同  88.6万円)

・公立中 48.2万円
・私立中 133.9万円

・公立高 41.0万円
・私立高 99.5万円

★親は大変です。

 学力は幼児期の生活環境と本人次第か。

ドイツの赤ちゃんの名前

独調査会社クヌート・ビーレフェルトの
 「2015年生まれのドイツの赤ちゃんの名前」によると
 ・ドイツ政府512カ所に登録した赤ちゃんの26%、18万3396人対象

☆女の子の名前
1.ミア、13年まで5年連続首位、14年2位の座を維持していたが、
2.エマ、前年首位
3.ハンナ
4.ソフィア
5.アンア
6.エミリア
7.リナ
8.マリー
9.レナ
10.ミラ

☆男の子の名前
1.ベン
2.ヨナス
3.レオン
4.エリアス
5.フィン、スターウォーズ最新作登場の役名と同じ
6.ノア
7.ポール
8.ルイス
9.ルーカス
10.ルカ

★ドイツぽくない名前ですね。

 独の偉大な政治家は、アンゲラ・ドロテア・メルケル