最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

アルバイト、労働条件上のトラブル

厚労省の
 「アルバイト労働の意識調査」によると
 ・週1日以上、3か月以上アルバイトを行った大学生
  回答1000人、経験したアルバイト1961件

☆対象者が経験した業種
1.コンビニ 15.5%
2.学習塾 14.5%
3.スーパーマーケット 11.4%
4.居酒屋 11.3%

☆労働条件上のトラブル(選択式、複数回答)
トラブルがあった計 48.2%
1.採用時に合意した以上のシフトを入れられた 14.8%
2.一方的な急なシフト変更を命じられた 14.6%
3.準備や片付けの時間に賃金が支払われなかった 13.6%

※労働条件上の不当な扱いはなかった 51.8%

☆労働条件を知らせる書類
・交付されていない      58.7%
・口頭でも説明を受けた記憶がない 19.1%

☆学業に支障が出た経験
・ある 17.8%

★要改善だが、実情はこの程度。

マタニティーハラスメント(マタハラ)実態調査

労働政策研究・研修機構(厚労省が委託)の
 「マタニティーハラスメント(マタハラ)実態調査」によると
 ・9~10月、25~44歳で就業経験がある女性対象、約3500人回答
 ・妊娠・出産を理由に職場で不当扱いを受ける

☆マタハラを経験したことがある
・正社員 21%
・派遣社員 48%

☆マタハラを経験したと答えた派遣社員
・妊娠を理由に契約打ち切りや労働者交代を経験 27%

★非正規で妊娠はかなりシビア。

国の税金の無駄遣いや不正経理

会計検査院の
 「平成26年度決算検査報告)」によると
 ・国の税金の無駄遣いや不正経理

☆平成26年度決算検査報告(国の税金の無駄遣いや不正経理)
・570件、1568億円

☆より悪質な不当事項
・450件、165億円

☆不当事項が1億円超のワースト省庁
1.厚労省 55億3588万円
 労働保険の保険料の徴収額過不足 6億1455万円
 健康保険及び厚生年金保険で徴収額不足 8億3001万円

2.日本スポーツ振興センター(JSC) 49億3985万円
 業務契約の不正計 49億円、うち26億円は新国立競技場設計業務
 ※業者が設計を始めたのが昨年8月20日、契約書の理事長記名押印が9月25日
  テニスコート改修工事9842万円は記名押印が工事完了後で建設業法違反

3.総務省 13億5882万円
 補助事業の実施及び経理が不当 9件13億5371万円

4.国交省 9億4884万円
 補助事業の実施及び経理が不当 36件9億1722万円
 所要の安全度が確保されておらず、工事の目的が不達成 2件3161万円

5.防衛省 8億1936万円

★杜撰さが変わらない厚労省と年金機構

台湾世論調査、独立か統一か

台湾の中央研究院の
 「統一と独立に関する世論調査」によると

☆統一か、独立かを選ぶ
・独立 46.4%
・中間派 37.5%
・統一 16.1%

☆将来的に統一されるか、独立するかの予想
・独立する 35.9%
・現状維持 14.4%
・中国本土に統一される 49.7%


台湾の有識者らの両岸政策協会の
 「世論調査」によると
 ・1014人対象、11月9日発表

☆来年1月の台湾総統選候補者の支持
・野党の民主進歩党・蔡英文主席 48.6%
・与党の国民党・朱立倫主席 21.4%

※10月半ばの同協会調査では蔡氏が45.2%、朱氏21.9%

 7日に台湾・馬英九総統と中国・習近平国家主席の首脳会談が開かれ、
 蔡氏は馬総統が台湾の自由と民主主義に言及しなかったことに失望したとコメント。

★台湾は元々台湾で、中国共産党や中国大陸と無関係。

英語能力指数EPIの国別ランキング

国際言語教育機関エデュケーション・ファーストEFの
 「最新の英語能力指数EPIの国別ランキング)」によると
 ・EFの複数のテストを受験した18歳以上91万人の結果から
  70カ国地域の英語能力を100点満点で評価

☆英語能力指数EPIの国別ランキング
1.スウェーデン 70.94、前回3位
2.オランダ 70.58
3.デンマーク 70.05、前回首位、0.75点上昇
4.ノルウェー 67.83
5.フィンランド 65.32
6.スロベニア 64.97
7.エストニア 63.73
8.ルクセンブルク 63.45
9.ポーランド 62.95
10.オーストリア 61.97

11.ドイツ 61.83
12.シンガポール 61.08
14.マレーシア 60.30
19.スイス 58.43

20.インド 58.21
23.スペイン 56.80
27.韓国 54.52
28.イタリア 54.02
29.ベトナム 53.81
30.日本 53.57、前回26位、0.67点上昇
31.台湾 53.18
33.香港 52.70
37.フランス 51.84
39.ロシア 51.59
40.メキシコ 51.34
41.ブラジル 51.05
47.中国 49.41

68.サウジアラビア 39.93
69.カンボジア 39.15
70.リビア 37.86

※性別では女性が男性より高く、
 年齢では18~20歳が最高で、40歳以上は低かった

★上位は欧州が独占。英語嫌いのフランスのみ下位。
 日本もフランスよりは上だが。

読書世論調査。電子書籍やネット等

毎日新聞の
 「第69回読書世論調査」によると
 ・住民基本台帳から層別2段無作為抽出法で全国300地点
  16歳以上男女3600人を抽出。7月29日に質問用紙郵送
 ・10月1日までに有効回答2459人。男性46%女性54%
  10代後半4%20代8%、30代14%、40代18%、50代15%、
  60代19%、70歳以上22%

☆イスラムについて書かれた本や雑誌を読んだこと
・ある 15%
・ない 83%

★毎日新聞社員に聞いてほしい。

 米英からの国際報道は当然ながら米英よりで、
 イスラムの視点が欠如。

☆学校の勉強以外で第二次世界大戦のことを書いた文章を読んだこと
・ある 64%
・ない     33%

☆第二次世界大戦のことでどんなものを読みましたか(あると答えた人、複数回答)
1.新聞 67%
2.本 62%
3.雑誌 40%
4.インターネットの記事   24%
5.史料館などのパンフレット 21%

★朝日・毎日等の戦争史観(南京・慰安婦等)は中韓よりの意見なので、
 ネットでの複数意見確認が必要。


☆普段の生活で新聞やテレビ、インターネットに接している割合
1.テレビ 93%、1ポイント減
2.新聞 64%、1ポイント減
3.インターネット 62%、1ポイント増、9年間で22ポイント増
4.ラジオ 34%、3ポイント減

☆インターネットで何をする(すると答えた人、複数回答)
1.情報収集・検索 93%
2.コミュニケーション 44%
3.ショッピング 40%
4.映像や音楽を視聴 39%
5.ゲーム 27%

☆わからないことを調べるとき、どんな方法で調べるか(複数回答)
1.パソコン 46%、50代は60%
2.スマホやタブレット 45%、10代後半9割近く、20代30代も8割
3.辞書、図鑑、百科事典 41%、60代以上は6割強
4.本 28%
5.家族や知人に聞く 27%
6.新聞 5%

☆調べた内容が正しいかどうか、主にどうやって確かめているか
 (パソコンやスマホ・タブレットで調べると答えた人)
1.他のサイトでも調べ確かめる 49%
2.確かめていない 34%
3.本 8%
4.人に聞く 5%

★ネット情報は複数チェックの習慣化を。
 病気のセカンドオピニオンよりさらに必要。


《電子書籍》
☆電子書籍を読んだこと
・ある 19%
・ない 79%

☆電子書籍をこれから読みたいと思うか(ないと答えた人に)
・思う 20%
・思わない 80%

☆電子書籍を読みたいと思わない理由
1.画面で字を読むのは目が疲れる 33%
2.紙の本に愛着がある 29%

☆どんな電子書籍を読んだ(読んだことがあると答えた人、複数回答)
1.漫画・コミック 66%
2.小説 50%
3.雑誌 21%
4.新聞 15%
5.実用書 14%
6.ビジネス書 12%
7.ノンフィクション 7%

☆どんな端末で読んだ(読んだことがあると答えた人、複数回答)
1.スマートフォン 70%
2.タブレット 29%
3.パソコン 28%
4.キンドルなど電子書籍専用端末 7%

★新聞よりも書籍が心配。
 図書館の書籍購入は発売後半年か1年禁止をしましょう。

 新刊ベストセラー以外の推奨体制を。

手洗いで感染予防

消費者庁の
 「手洗いで感染予防」によると
 ・インターネット調査
 ・今年10月23~27日、全国16~65歳男女2千人対象

☆一回の手洗い時間
・5秒未満 8.3%
・5~10秒 39.7%
・10~15秒 26.3%
・15~20秒 11.0%
・20~30秒 7.5%
・30秒以上秒 7.2%

☆トイレ後の手洗い(複数回答)
・大便後に洗う 92.0%
・小便後に洗う 87.7%
・トイレが汚れていた時 37.8%
・洗わない 2.0%

★洗うでしょう?


☆調理・食事する時、必ず手洗いするタイミング
・調理する前 84.7%
・調理した後 65.2%
・食事をする前 52.6%

☆手が汚れる可能性がある行動をした後で必ず手洗いをするタイミング
・土や泥を触った後 83.5%
・生ゴミを触った後 82.6%
・外出から帰ってきた後 73.1%
・動物に触った後 70.4%
・ゴミ出しの後 68.5%
・鼻をかんだり、咳・くしゃみの後 33.9%


☆手洗いの目的(複数回答)
1.手の汚れを落とす  89.1%
2.感染防止 50.9%
3.汚染防止 41.0%
4.習慣 34.3%

※毎年1万人以上感染し、流行するノロウイルスは、
 感染者の糞便1グラムに数億個含まれ、うち10~100個摂取で
 感染するとされる。

★トイレ後、帰宅時、調理前はね。

ニッポン美肌県グランプリ

ポーラの
 「ニッポン美肌県グランプリ2015」によると
 ・2014年9月1日~2015年8月31日に、ポーラの店舗で
  スキンケアチェックを受けた女性の肌データ(73万4448件)を、
  47都道府県別に分析し、6部門(肌がうるおっている/
  ニキビができにくい/シミができにくい/くすみがない/
  毛穴が目立たない/キメが整っているで評価した合計値から
  美肌偏差値を算出し、順位づけ

☆ニッポン美肌県グランプリ2015
1.島根、72.4、4年連続グランプリ
  肌がうるおっている5位、キメが整っている6位、シミができにくい12位
  日照時間が短く、紫外線の影響を受けにくい
  水蒸気密度が高く、肌のうるおいをたもちやすい

2.山形、65.3、昨年8位
  ニキビができにくい3位、毛穴が目立たない5位、キメが整っている7位
  日照時間が短く、バランス良い規則的な食事

3.愛媛 63.8
4.石川 63.5
5.富山 63.3
6.秋田 63.0
7.新潟 63.0
8.広島 62.0
9.三重 61.6
10.高知 59.7

※トップ5は、日照時間が短く、紫外線ダメージを受けにくい

43.千葉 34.9
44.群馬 34.6
45.沖縄 33.7
46.栃木 33.4
47.茨城 28.2

★関東平野のからっ風が悪影響。沖縄は太陽の恵みで。

※東京家政大学栄養学科協力で美肌県上位県共通食文化を調査
 魚を丸ごと&発酵調味料で食べるが、上位県食文化として根付いていた。

2016年最もお薦めの旅行地、日本2位

ロンリープラネットの
 「2016年最もお薦めの旅行地」によると
 ・1973年に創業者の英国人夫妻が新婚旅行体験記を自費出版して
  スタートした英字旅行ガイド誌シリーズ。

☆2016年世界で最も素晴らしい観光地、ベスト・イン・トラベル
《国別トップ10》
1.ボツワナ
  砂漠、オアシス、野生動物が不思議なバランスでマッチング
  野性味が満ち溢れており、独特の原始的な雰囲気を備え、
  果てしなく広がっていると説明。
2.日本
  2位だが別世界の体験を求める旅行者にとっては常にナンバーワン
3.米国
4.パラオ
5.ラトビア
6.オーストラリア
7.ポーランド
8.ウルグアイ
9.グリーンランド
10.フィジー

★日本は歴史が続き、文化も厚く多種多様。

《都市別トップ10》
1.コトル(モンテネグロ)
  アドリア海、コトルの自然と文化歴史地域としてユネスコ世界遺産
2.キト(エクアドル)
  坂道に沿って古い建物が並ぶ旧市街がキトの市街としてユネスコ世界遺産
3.ダブリン(アイルランド)
4.ジョージタウン(マレーシア)
5.ロッテルダム(オランダ)
6.ムンバイ(インド)
7.フリーマントル(オーストラリア)
8.マンチェスター(英国)
9.ナッシュビル(米国)
10.ローマ(イタリア)

《地域別トップ10》
1.トランシルヴァニア(ルーマニア)
2.アイスランド西部(アイスランド)
3.ビニャーレス渓谷(キューバ)
4.フリウリのワイン生産地域(イタリア)
5.ワイヘケ島(ニュージランド)
6.オーヴェルニュ(フランス)
7.ハワイ(米国)
8.バイエルン(ドイツ)
9.コスタ・ヴェルデ(ブラジル)
10.セントヘレナ島(英領)

★旅行予定が出来た。

ハーフ・クオーターと聞いて意外だと思う芸能人

gooの
 「ハーフ・クオーターと聞いて意外だと思う芸能人」によると
 ・gooリサーチモニター500名(20~30代男女各250名)
 ・調査2015年9月4~8日

☆ハーフ・クオーターと聞いて意外だと思う芸能人ランキング
1.大島優子 11.3%
  父が日本人、母がアメリカと日本のハーフで、クオーター
2.満島ひかり 8.4%
  父がフランス系アメリカ人のハーフ、母が日本人で、クオーター。
3.観月ありさ 8.2%
  父が日本人、母がアメリカと日本のハーフで、クオーター
4.玉山鉄二 8.1%、父が韓国人?
5.橋本環奈 7.9%、?
6.渡辺直美 6.7%、父が日本人、母が台湾人
7.布袋寅泰 6.6%、父が韓国人、母がロシアと日本のハーフ
8.安室奈美恵 4.7%、母がイタリア系アメリカ人と日本人のハーフで、クォーター
9.松田龍平 4.3%、祖母が韓国人のクォーター
10.仲里依紗 4.2%、祖父がスウェーデン人のクォーター
10.宮沢りえ 4.2%、父がオランダ人、母が日本人
12.辺見えみり 4.0%、母がスペイン系アメリカ人と日本のハーフで、クォーター
12.安岡力也 4.0%、父がイタリア人マフィア!、母が日本人
14.余貴美子 3.6%、父が台湾人、母が日本人
15.阿部力 3.3%、父が中国人、母が中日ハーフ
16.秋元才加 3.2%、父が日本人、母がフィリピン人
17.草刈正雄 3.1%、父がアメリカ人、母が日本人
18.前田美波里 1.6%、父がアメリカ人、母が日本人
19.岡田真澄 1.5%、父が日本人、母がデンマーク人
20.栗原類 1.2%、父がイギリス人、母が日本人

※浅野忠信、母方の祖父が北欧系アメリカ人のクォーター

★国際化。