FC2ブログ

最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

成人年齢18歳への引き下げについて

読売新聞の
 「成人年齢20歳から18歳への引き下げについて全国世論調査」によると
 ・郵送方式

☆成人年齢を18歳に引き下げること
・反対 53%
  20代66%、30代59%、40代57%
・賛成 46%

☆反対理由(複数回答)
1.18歳に引き下げても、大人としての自覚を持つと思えない 62%
2.経済的に自立していない人が多い 56%
3.精神的に未熟だから 43%

★少年法の18歳未満まで引き上げが先。

 選挙権18歳は良いと思うが、安保関連法案で話題となった
 シールズでも大学4年であまりの稚拙、知識不足。
 政治無関心よりずっと良いけれど。
 甘く平和で高質な日本のマイナス面。

 中高の歴史授業で、戦後史を時間切れにせず、
 正しく授業すべき。
 日教組は社会科から全員排除して。

 飲酒・喫煙も、成人式のバカ騒ぎに象徴される
 底辺層の劣化進行が懸念される。

20~30代男性が使う、言い訳常套句

R25とアイリサーチの
 「20~30代男性が使う、言い訳常套句TOP10」によると
 ・14の選択肢から1~3位まで選び、3pt、2pt、1ptで集計

☆日常生活でつい口にしてしまう小さな嘘TOP10
1.行く気はないけど「行けたら行く」 287pt
2.思っていなくても「かわいいね」 162pt
3.寝坊だけど「体調不良」  140pt
4.出られたけど「電話に出られなかった」 116pt
5.空いているけど「アポが入っている」  96pt

6.忘れていたけど「検討中」「今やっているところ」 77pt
7.メールに気付いていたけど「気づかなかった」 76pt
8.知らなかったけど「知っている」  51pt
9.お金あるけど「お金ない」  50pt
10.寝坊だけど「電車が遅れた」  48pt

★小さな気配りと自己保身。

 ほとんどの人が使うが、
 バレバレが度を越すと、信用を失うので注意。

世界大学ランキング

英タイムズ・ハイヤー・エデュケーションTHEの
 「2015年世界大学ランキング」によると
 ・教育、研究、論文被引用数、産業界からの収入、国際性の5指標
 ・世界800大学をランキング
 ・大学ランキングは他に英QS、サウジアラビアCWUR、上海交通大等がある。

☆2015年世界大学ランキング
1.カリフォルニア工科大、5年連続首位
2.オックスフォード大
3.スタンフォード大
4.ケンブリッジ大
5.マサチューセッツ工科大(MIT)
6.ハーバード大、14年2位
7.プリンストン大
8.インペリアル・カレッジ・ロンドン
9.チューリッヒ工科大学(ETHチューリッヒ)、14年13位
10.シカゴ大

43.東大、前年23位
88.京大、前年59位
201-250位.東北大、東工大
251-300位.大阪大
301-350位.名古屋大
401-500位.北大、九大、東京医科歯科大、首都大学東京、筑波大
501-600位.広島大、金沢大、慶應大、大阪市立大、東京農工大
601-800位.千葉大、愛媛大、岐阜大、順天堂大、近畿大、神戸大、
     熊本大、九工大、長崎大、新潟大、岡山大、大阪府立大、
     埼玉大、信州大、昭和大学、上智学、東海大、徳島大、
     東京海洋大、東京理科大、鳥取大、豊橋技術科学大、
     早大、横浜市立大、横浜国大

※日本の大学は国際性が課題で、東大は12年27.6、13年29.6、
 14年32.4と上げてきたが15年30.3とダウン。
 京大も14年29.0から26.1にダウン。

★英語。
 優秀な留学生が来にくくなるか。

14年の民間平均給与415万円

国税庁の
 「民間給与実態統計調査」によると

☆民間企業に勤める人が2014年の1年間に受け取った給与の平均
・415万円、1.4万円増、2年連続増
 ピーク時1997年より52.3万円減

☆1年通じて勤めた給与所得者数
・4756.3万人、110.9万人増、過去最多

★ピークの1割減。消費税が上がったので、大半は生活苦しく。

米国人の肥満

米疾病対策センターCDCの
 「米国人の肥満問題に関する最新調査」によると
 ・電話による調査対象者の体重・身長の自己申告

☆米成人の肥満率
・成人 34.9%
  20~39才30.3%、40~59才39.5%、60才以上35.4%
・子ども        17%

・黒人 47.8%
・ヒスパニック 42.5%
・白人 32.6%
・アジア系        10.8%

☆同・州別
1.アーカンソー 35.9%
2.ウェストバージニア        35.7%
3.ミシシッピ 35.5%

49.ハワイ        22.1%
50.コロンビア特別区        21.7%
51.コロラド        21.3%

※中西部、南部の州が高かった。
 肥満は心臓疾患、脳卒中や糖尿病の発生原因で、
 米は肥満関連に年1470億ドル(17.6兆円)を費やし、
 肥満者の医療費は正常体重米国民より1500ドル高い。

★低所得層はジャンクフード中心で、野菜を
 フライドポテトしか食べない。

世界最高のステーキレストラン

英テレグラフ紙の
 「The world's best steak restaurants」によると
 ・世界最高のステーキを提供するレストラン12店

☆世界最高のステーキレストラン
1.かわむら(銀座)
  カウンター8席のみ。常連だけで常時満員。
2.La Maison de L’Aubrac(パリ)
3.El CaprichoLa (レオン/スペイン)
4.La Cabana Las Lilas(ブエノスアイレス)
5.Gibson's steakhouse(シカゴ)
6.Moishes(モントリオール)
7.La Cabrera(ブエノスアイレス)
8.Relais de L'entrecote(ジュネーヴ)
9.Hawksmoor(ロンドン)
10.あら皮(西新宿)
11.CUT at The Dorchester Hotel(ロンドン)
12.Antica Osteria Nandone(トスカーナ/イタリア)

★超高価だが、至福の味と雰囲気。

 焼肉屋だとA5で1万円以下の店が複数あり。

EU、がん生存率

欧州がん学会ECCの
 「がん患者生存率」によると
 ・ユーロケア(伊)の29カ国がん患者2000万人超対象調査

☆がんと診断されてから5年後の患者生存率(5年生存率)
・北欧 59.6%
・中欧 58.0%
・南欧 54.3%
・アイルランド、英国 50.1%
・東欧 45.0%

☆国別
1.スウェーデン 64.7%
2.フィンランド 61.4%
3.アイスランド 61.2%

6.ドイツ 59.1%
7.スイス 59.1%
9.フランス 58.6%
10.イタリー 56.8%

15.北アイルランド(英) 51.0%

18.イングランド 46.6%
19.ウェールズ(英) 49.9%
21.スコットランド(英) 46.6%

26.ラトビア 41.7%
27.ポーランド 40.6%
28.ブルガリア 38.7%

★こんな事例も北欧が上位

米大学のセクハラ

米国大学協会の
 「セクシャルハラスメント調査」によると
 ・今春調査
 ・一流大学27の学生78万人対象、15万人以上回答、匿名調査
 ※未回答の学生は被害報告可能性が低いかもしれず、注意が必要。

☆力づくか、行動不能状態での強姦、性的接触を経験
・女子学生4年生 26.1%
・女子学生1年生 16.9%

※各学年で年毎に低下、4年生での経験は11.1%

☆大学に通っている間に同意のない性的行為か、未遂を経験
・女子学生4年生 16.0%

☆入学以来、少なくとも1回のセクシャルハラスメントを経験
・女子学生 74.0%

★パーティが頻繁で、様々なかけひき。
 セクハラは相手次第なので微妙だが。

ガソリンスタンド数

経産省の
 「3月末ガソリンスタンド(GS)数」によると

☆2015年3月末ガソリンスタンド(GS)数
・3万3510、3.4%減
 ピークの1994年度末から45%減少
 少子化と低燃費車普及でガソリン需要減

☆GSが3カ所以下の市町村、今年3月末
・283市町村、全体の16%

☆ガソリンの国内需要
・04年度 6147.6万キロリットル、最多
・14年度 5297.5万キロリットル

※国交省によると、
 全国の高速道路で100km以上GSがない空白区間が4月時点83カ所。

★リッター20kmのハイブリッド車や軽が増えました。

 20代男子は車に関心無く、
 子どものいる30代男子はワンボックスカー。

軍事力ランキング、通常兵力

クレディスイスの
 「軍事力ランキング」によると
 ・国際情勢分析The End of Globalization or a More Multipolar Worldの一部
 ・兵員数、戦車、戦闘機、攻撃ヘリ、空母、潜水艦で算出
 ・核は考慮されず、通常兵力のみ評価

☆軍事力ランキング2015
1.米国 0.94
  航空機13900機、攻撃ヘリコプター920機、航空母艦20隻、潜水艦72隻
2.ロシア 0.80
3.中国 0.79
  軍の規模はトップ、戦車と潜水艦の数は2位
4.日本 0.72
  規模と戦車が低評価。戦闘機、攻撃ヘリ、空母、潜水艦は高評価
5.インド 0.69

6.フランス 0.61
7.韓国 0.52
8.イタリア 0.52
9.英国 0.50
10.トルコ 0.47

11.パキスタン 0.41
12.エジプト 0.34
13.台湾 0.32
14.イスラエル 0.32
18.ドイツ 0.19
20.カナダ 0.10

※米の軍事予算6100億ドルは2~10位の合計より多い

★核抜きだとなあ。

 内戦が続くアラブやアフリカの国々はランク外。
 ゲリラや民兵は対戦車ロケットのRPG-7、自動小銃のAK47、
 即製爆弾の3つで長期闘争。

世界競争力ランキング

世界経済フォーラムの
 「2015年版・世界競争力報告」によると
 ・14年社会基盤、研究開発水準、マクロ経済環境等から
 ・140カ国対象

☆世界競争力ランキング
1.スイス、7年連続首位
2.シンガポール
3.米国
4.ドイツ
5.オランダ、前年8位

6.日本
  インフラ5位、保健衛生初等教育4位、市場規模4位
  革新性・洗練性2位、ビジネス洗練度2位
  マクロ経済121位!
7.香港
8.フィンランド、前年4位
9.スウェーデン
10.英国

11.ノルウェー
12.デンマーク
13.カナダ
14.カタール
15.台湾

16.ニュージーランド
17.UAE
18.マレーシア
21.オーストラリア
22.フランス
26.韓国
28.中国
32.タイ
33.スペイン
37.インドネシア
43.イタリー
45.ロシア、前年53位
51.トルコ、前年57位
55.インド
56.ベトナム
75.ブラジル、前年57位

★日本は財政赤字を除き高評価
 赤字も日本国民からの借金だけど。

世界の技術革新力、141カ国

世界知的所有権機関、米コーネル大、インシアードの、
 「グローバル・イノベーション・インデックス2015年度版、
  世界の技術革新力」によると
 ・141カ国対象
 ・公共・民間機関発表の79データ、19複合指数、5アンケートなどを
  もとに、制度、人的資源、インフラ、市場親和性、ビジネス洗練度、
  知識と技術基盤などを評価して指数化

☆グローバル・イノベーション・インデックスGII・2015年版
1.スイス 68.30、5年連続首位
2.英国 62.42
3.スウェーデン 62.40
4.オランダ 61.58
5.米国 60.10

6.フィンランド  59.97
7.シンガポール 59.36
8.アイルランド 59.13
9.ルクセンブルグ 59.02
10.デンマーク 57.70

11.香港 57.23
12.ドイツ 57.05
13.アイスランド 57.02
14.韓国 56.26
15.ニュージーランド 55.92

16.カナダ 55.73
17.オーストラリア 55.22
18.オーストリア 54.07
19.日本 53.97
20.ノルウェー 53.80

21.フランス 53.59
27.スペイン 49.07
29.中国 47.47
31.イタリー 46.40
48.ロシア 39.32
52.ベトナム 38.35
70.ブラジル 34.95
81.インド 31.74

★スイスが圧倒的な首位

 銀行が独裁者や巨額汚職者らの情報隠蔽でゆらいでいるが。