最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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ブランド番付、Best Global Brands

米インターブランドの
 「2015年版ブランド番付、Best Global Brands」によると
 ・世界的企業対象、収益性や消費者支持

☆2015年版ブランド番付
1.アップル、3年連続首位
2.グーグル、
3.コカ・コーラ
4.マイクロソフト
5.IBM

6.トヨタ、前年8位
7.サムスン
8.GE
9.マクドナルド
10.アマゾン、前年15位

11.BMW
12.メルセデスベンツ
13.ディズニー
14.インテル
17.ナイキ、前年22位
19.ホンダ
20.ヴィトン
21.H&M
23.フェイスブック
24.ペプシ
27.IKEA

30.ZARA、前年36位
31.バドワイザー
32.ebay
35.VW、前年31位
36.ネスカフェ
39.ヒュンダイ
40.キヤノン
41.エルメス
44.アウディ
49.日産

50.グッチ
52.ネッスル
56.ポルシェ
57.カルチェ
58.ソニー
62.アディダス
65.パナソニック
66.ティファニー
69.プラダ
73.バーバリー
75.KFC
89.ハイネケン
91.ラルフローレン
92.ジョニーウォーカー

★米企業優先。MSやマックは退潮だが。
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2016年型車のブランド信頼度

米コンシューマー・リポート
 「2016年型車のブランド信頼度調査」によると
 ・28ブランド170車種74万台以上の2016年車所有者から
  性能や品質、使い勝手等を聞いた。

☆2016年型車のブランド信頼度 the most reliable carmakers
1.レクサス 3年連続首位
2.トヨタ
3.アウディ
4.マツダ
5.スバル
6.起亜
7.ビュイック
8.ホンダ
9.現代
10.ミニ

11.BMW
13.VW
14.ポルシェ
15.日産
16.リンカーン
17.フォード
18.アキュラ
20.シボレー
21.ベンツ
23.クライスラー

24.nfiniti
25.Cadillac
26.Ram
27.Jeep
28.Fiat

☆The most reliable car
1.Audi Q3

☆least reliable car
1.Fiat 500L
2.Ford Fiesta
3.Cadillac Escalade
4.Jeep Cherokee
5.Chevrolet Corvette

★1.レクサス、2.トヨタ、4.スバル、5.マツダ
 信頼性抜群の日本車。

ベストレストラン

トリップアドバイザーの
 「トラベラーズチョイスアワード・ベストレストランランキング」によると
 ・過去1年間の世界中の旅行者数百万人のレビューの量と質から

☆旅行者の選ぶ「世界のトップレストラン10」
1.マルティン・ベラサテギ、スペイン・ラサルテ
2.エウロペア、カナダ・モントリオール
3.メゾン・ラムロワーズ、仏シャニー
4.アダムズ、英バーミンガム
5.サット・ベインズ、英ノッティンガム
6.ゼラニウム、デンマーク・コペンハーゲン
7.ピック、仏バランス
8.ナリサワ、南青山
9.ル・マノワール・オ・キャトル・セゾン、英グレートミルトン
10.エピキュア、仏パリ

★ナリサワは、フレンチ、10卓、2万円台、特別なデートに。

サッカー、ここまでの欧州各国リーグ戦本拠地平均観客動員数

独RP紙の
 「今季ここまでの欧州各国リーグ戦本拠地平均観客動員数」によると

☆今季ここまでの欧州各国リーグ戦本拠地平均観客動員数
1.ドルトムント 8万1144人。3勝1分、3勝共3ゴール以上
2.バルセロナ 7万6704人
3.マンチェスター・ユナイテッド 7万5323人
4.バイエルン 7万5000人
5.レアル・マドリード 6万9394人
6.シャルケ 6万0869人
7.アーセナル 6万0031人
8.ハンブルガーSV 5万4377人
9.マンチェスター・シティ 5万3736人
10.シュツットガルト 5万2089人

★数試合だが、独の高いサッカー人気

英国の同性婚カップル数

英政府統計局ONSの
 「英国の同性婚カップル数」によると
 ・昨年3月イングランドとウェールズで同性婚が認可され、初統計
 ・今年6月末時点

☆英国の同性婚カップル数、今年6月末時点
・1万5098組、うち7732組はシビル・パートナーシップからの切り替え

※05年に同性カップルに税金や養子縁組、年金、相続などで男女夫婦と
 同様の法的権利を付与するシビル・パートナーシップ法が発効。
 同性婚認可後は申請件数が減り、昨年12月に切り替えが認められた。

☆昨年シビル・パートナーシップを申請したカップル
・57%が男性ペア、
・平均年齢、男性43.6歳、女性42.3歳

★同性婚の先進地

高年齢者雇用状況

厚生労働省の
 「2015年高年齢者雇用状況」によると
 ・改正高年齢者雇用安定法が2013年4月施行
 ・従業員31人以上企業対象、14万8991社回答、6月1日時点

☆希望者全員が65歳まで働ける企業
・72.5%、前年比1.5ポイント上昇
・10万8086社、4500社増

・従業員301人以上 52.7%、0.8ポイント上昇
・300人以下 74.8%、1.6ポイント上昇

★残業が無いか少なければ、65才は充分な労働力。
 
 自動車メーカースズキの会長兼CEO鈴木修氏85歳は
 90歳まで現役続行とし、株主総会の司会も長く続けている。

クオリティー・オブ・デス、ホスピスなど死の質ランキング

英エコノミスト紙・EIUの
 「2015年版・クオリティー・オブ・デス(死の質)」によると

☆死の質の評価ランキング、100点満点
1.英国 93.9点
 国家政策、国民保健サービスの緩和ケアの積極的組み込み、
 強いホスピス運動、地域社会関与。
2.オーストラリア 91.6
3.ニュージーランド 87.6
4.アイルランド 85.8
5.ベルギー 84.5
6.台湾 83.1
7.ドイツ 82.0
8.オランダ 80.9
9.米国 80.8
10.フランス 79.4

14.日本 76.3
71.中国

76.ミャンマー 17.1
77.ナイジェリア 16.9
78.フィリピン 15.3
79.バングラデシュ 14.1
80.イラク 12.5

★ホスピスの発祥がアイルランドや英国
 英国は原則、全国民が無料で保健医療サービスを受けられ、
 対象外は歯科や眼科、患者負担薬剤など。

 全国民がかかりつけの家庭医を持ち、必要な時に
 公立病院に紹介される。

2014年がん死亡率、青森11年連続1位

国立がん研究センターの
 「2014年がん死亡率」によると
 ・人口10万人あたり何人ががんで命を落としたか
 ・厚労省人口動態統計(75歳未満)から高齢地域差を是正して算出

☆がん死亡率・都道府県別
1.青森、98.0人、04年から11年連続1位
  男性131.4人、女性69.8人、男女とも全国最多
  改善傾向だが全国平均との差は広がった。
  05年103.2人や95年114.7人からは大幅低下。

  大腸、胆のう・胆道、膵臓が全国ワースト1
  肺がワースト2位、肝蔵がワースト9位

  喫煙率が男性全国1位、女性2位、飲酒量も全国1位。
  塩分摂取の多さ、野菜摂取の少なさ、運動習慣の少なさも加わる。

・全国平均 79.0人

47.長野   68.3人

★タバコ・酒・塩が多く、野菜と運動が少ない
 健康に悪いことばかり。

 子供の学力テストは青森が全国1位なのに。

2013年の世界の交通事故死者数

世界保健機関WHOの
 「2013年の世界の交通事故死者数」によると

☆2013年の世界の交通事故死者数
・約125万人、10年124万人からほぼ横ばい

☆13年の人口10万人当たりの交通事故死者数
・世界全体 17.5人

・アフリカ 26.6人
・欧州 9.3人

・日本 4.7人

※中低所得国に世界全体の自動車の54%しかないが、
 交通事故死者の9割が集中している。

★日本の交通事故死者は減っているが、高齢者の事故が増加。

住んでみたい街アンケート

MAJOR7の
 「住んでみたい街アンケート2015年」によると
 ・6月19日~7月11日調査
 ・インターネット会員対象、回答は首都圏5219人、関西圏1369人
 ・住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・野村不動産・
  三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンス

☆首都圏の住んでみたい街
1.恵比寿 交通の便、おしゃれ、洗練されている、高級感
2.吉祥寺 前年まで7年連続1位、公園が多い、商業施設充実、日常生活に便利
3.麻布十番
4.表参道
5.自由が丘
6.鎌倉
9.みなとみらい
10.横浜

★便がよく、おしゃれな町が。

☆関西圏の住んでみたい街
1.芦屋 街並みがきれい、閑静な街並み、高級感
2.梅田 交通の便、商業施設の充実、活気
3.岡本
4.夙川
5.三宮

☆マンション1部屋をプレゼントされるなら住んでみたい街
1.表参道
2.恵比寿
3.青山一丁目
4.麻布十番
5.吉祥寺

★なんだかなあの質問。

独、難民に関する世論調査

独の市場社会調査IMSFと市場調査会社GfKの
 「難民に関する世論調査」によると
 ・9月18日~25日、
 ・ドイツ語を話す民間人1011人対象

☆独政府が9月半ばにオーストリア国境で入国管理を再開した施策
・支持する 81%

☆難民が最初に到着した国が引き受け先となるべき
・賛成   78%

☆ハンガリーに到着したシリア難民を無制限に受け入れる施策
・誤っている 59%(東独69%)

※ドイツ第2テレビZDFが9月初めに行った調査では支持66%だった

☆人口統計学的に難民の流入は
・有益 49%
・不利益 51%

※公共放送ARDの世論調査によると、
☆難民の急増を不安視する人 51%
☆移民 不利益をもたらす44%、利益をもたらす35%)

★ドイツへの難民数大幅増で、世論も変化。

成人年齢18歳への引き下げについて

読売新聞の
 「成人年齢20歳から18歳への引き下げについて全国世論調査」によると
 ・郵送方式

☆成人年齢を18歳に引き下げること
・反対 53%
  20代66%、30代59%、40代57%
・賛成 46%

☆反対理由(複数回答)
1.18歳に引き下げても、大人としての自覚を持つと思えない 62%
2.経済的に自立していない人が多い 56%
3.精神的に未熟だから 43%

★少年法の18歳未満まで引き上げが先。

 選挙権18歳は良いと思うが、安保関連法案で話題となった
 シールズでも大学4年であまりの稚拙、知識不足。
 政治無関心よりずっと良いけれど。
 甘く平和で高質な日本のマイナス面。

 中高の歴史授業で、戦後史を時間切れにせず、
 正しく授業すべき。
 日教組は社会科から全員排除して。

 飲酒・喫煙も、成人式のバカ騒ぎに象徴される
 底辺層の劣化進行が懸念される。
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