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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

外見に対する満足度調査、22国地域

ドイツの市場調査機関GFKの
 「外見に対する満足度調査」によると
 ・22の国と地域、15歳以上2.7万人対象
 ・非常に満足、比較的満足、満足していないが嫌いでもない、
  比較的不満、非常に不満の5つから選択。

☆非常に満足と、比較的満足との合計割合
1.メキシコ 74%
2.トルコ 71%
3.ブラジル 65%
4.スペイン 64%
5.ウクライナ、アルゼンチン、独 62%
8.米国 60%
9.イタリー、ベルギー 58%
11.フランス 57%
12.ロシア、カナダ  56%
14.中国、ポーランド 54%
16.スウェーデン 50%
17.英国 49%
18.オーストラリア  48%
19.台湾 47%
20.香港 38%
21.韓国 34%
22.日本 26%

※外見に対する満足度は、その国の社会心理でを示しており、
 満足度が高ければ高いほど楽観的とした

★ラテンと極東が正反対。

 韓日が似たもの同士。謙虚か、不満か。
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男の料理、女の料理

アサヒビール・ハピ研の
 「男の料理、女の料理」によると
 ・全国20歳以上男女1985人
・インターネット調査、15年5月13~19日

☆料理は好き
《男性》
・大好き 12.4%
  20代30.0%、30代15.0%、40代12.9%、70代以上5.9%
・まあまあ好き 45.7%
・あまり好きではない 35.6%
・大嫌い 6.3%

《女性》
・大好き 17.4%
  20代30.5%、30代22.2%、40代12.1%、50代14.9%、
  60代25.3%、70代以上23.5%
・まあまあ好き 48.9%
・あまり好きではない 28.9%
・大嫌い 4.8%

★男女差が僅少

☆料理が出来る男性は
《男性》
・カッコイイ(素敵だ)と思う 31.7%
・違和感がある   34.0%
・カッコ悪い   24.2%

《女性》
・カッコイイ(素敵だ)と思う 77.1%
・違和感がある    9.8%
・カッコ悪いと思う    3.4%

★タモリやグッチ裕三などに代わり、
 モコミチ君や向井理などイケメン料理上手が増加。
 女性の家事負担も楽になるし。


☆男性が料理をする一番の理由
1.節約のため外食を減らして料理 31.1%
2.料理そのものが楽しい(料理好き) 30.7%
3.家族(夫、妻、子ども)や恋人に喜んでもらう 27.5%
4.自分で作った方が美味しい 17.1%
5.家庭の中で否応なしに料理をせざる得ない(半強制的に) 13.8%
6.夫婦で家事分担をしている 10.9%
7.健康・ダイエットを気にしている 10.3%
8.趣味として料理を極めたい 9.7%
9.一人暮らしのため、毎日自炊 9.1%
10.安心・安全を考えた素材を使いたい 6.3%

☆女性に作ってもらいたい料理(男性858人)
1.和風煮物(肉じゃが、豚の角煮など) 41.4%
2.煮魚(サバの味噌煮、ぶり大根、カレイの煮つけなど)29.5%
3.お味噌汁・豚汁 26.8%
4.きんぴら・切干大根・ひじき煮 23.8%
5.カレーライス 23.1%

6.揚げ物(からあげ、とんかつ、コロッケなど) 19.1%
7.ハンバーグ 18.8%
8.天ぷら 18.4%
9.洋風煮物(ロールキャベツ、スペアリブなど) 17.8%
10.炊き込みご飯 17.7%

★ママの味とお子ちゃまメニュー。男はわかりやすい。

☆男性に作ってもらいたい料理(女性901人)
1.チャーハン 29.7%
2.パスタ 26.5%
3.カレーライス 25.6%
4.お好み焼き・たこ焼き 21.9%
5.お刺身(丸魚からさばいて) 21.2%

6.手打ちそば・うどん 18.2%
7.焼きそば 17.6%
8.中華料理(回鍋肉、麻婆豆腐、エビチリなど)16.8%
9.揚げ物(からあげ、とんかつ、コロッケなど)13.8%
9.ラーメン 13.8%

★作りやすい単品で。

女が嫌いな女、週刊文春

週刊文春、2015年6月11日号の
 「女が嫌いな女アンケート」によると
 ・10回目
 ・同誌メルマガ女性会員13~86歳1578人

☆女が嫌いな女
1.和田アキ子 436票、連続首位
2.泉ピン子 294票、昨年5位
3.安藤美姫 194票
4.久本雅美 174票、昨年3位
5.谷亮子 130票、昨年2位

6.沢尻エリカ 105票、昨年6位
7.上西小百合 104票
8.矢口真里 99票
9.江角マキコ 93票
10.小林麻耶 91票
10.鈴木奈々 91票

12.紗栄子 73票
13.小雪 69票
14.小保方晴子 66票
15.藤原紀香 63票
16.石原さとみ 59票
17.前田敦子 58票
18.上戸彩 53票
19.東尾理子 49票
20.檀れい 46票
20.剛力彩芽 46票
20.松田聖子 46票

★ブリッコが消え、男性視点とあまり変わらないような。

 ローラは服のセンスが良いからOKなの?

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日本の論文数の国際ランキング

元三重大学長、豊田長康氏の
「日本の論文数の国際ランキングはどこまで下がるのか」によると
 ・論文数はトムソンロイターinCitesより

☆全分野論文数ランキング、12~14年平均
1.米国
2.中国
3.イギリス
4.ドイツ
5.日本

6.フランス
7.カナダ
8.イタリア
9.スペイン
10.オーストラリア

11.インド
12.韓国

※人口が半分のフランスに接近され、3年後には追い抜かれそう


☆2014年の人口当り全分野論文数ランキング
1.スイス
2.アイルランド
3.デンマーク
4.スウェーデン
5.オーストラリア
6.ノルウェー
7.フィンランド
8.オランダ
9.シンガポール
10.ニュージーランド

13.カナダ
14.香港
16.イギリス
21.ドイツ
22.スペイン
23.台湾

25.米国
26.フランス
27.韓国
28.イタリア

37.日本

※日本はルクセンブルグ、ポーランド、スロバキアに追い抜かれ、
 クロアチアとセルビアに追い抜かれ。
 欧米先進国との差が開くばかり。

※要因として
 国立大法人化、国立大教員の定員削減、運営費交付金削減、
 新運営業務の負担増、附属病院の診療負担増、
 政策的格差拡大による2番手以降大学の(研究者×時間)減

★企業の特許取得はいまだに多いのだけれど。

喫煙率調査、EU28カ国

EUの世論調査機関ユーロバロメーターの
 「喫煙率調査」によると、
 ・EU加盟28カ国2.8万人近く対象

☆EU加盟28カ国の喫煙率
・昨年26%、12年28%
 15~24歳25%、12年29%

☆喫煙率・国別
1.スウェーデン 11%
2.フィンランド 19%
3.マルタ 20%

26.クロアチア 33%
27.ブルガリア 35%
28.ギリシャ 38%

☆喫煙開始年齢
・平均 17.6歳、横ばい

☆禁煙への取り組み
・禁煙を試みたことがある 59%
・禁煙に成功した  20%

☆喫煙やめる方法
・ニコチン代替品 12%
・電子たばこ 10%
・何も使わない人 65%

☆電子たばこ
・利用したことがある人 12%、12年7%

★日本は20%。ほどほどに。

出生率

会計事務所BDOとハンブルク世界経済研究所HWWIの
 「国際競争力インデックス・出生率」によると
 ・出生率は人口1000人当たり出生数
  女性が生涯で産む人数は合計特殊出生率

☆出生率(過去5年間平均)
・ドイツ 8.2
・日本 8.4
・ポルトガル 9.0
・イタリア 9.3

・英国 12.7
・フランス 12.7

・最高 ナイジェリア 50.0

★ドイツも少子化。

より良い暮らしの指標、OECD等36カ国

経済協力開発機構OECDの
 「better life index 2015、より良い暮らしの指標」によると
 ・36カ国対象
 ・11分野(住居、所得、雇用、地域社会、環境、ガバナンス、
  健康、生活満足度、安全、ワークライフバランス)で国別分析

☆より良い暮らしの指標、総合順位
1.オーストラリア
2.スウェーデン
3.ノルウェー
4.スイス
5.デンマーク

6.カナダ
7.米国
8.ニュージーランド
9.アイスランド
10.フィンランド

13.ドイツ
16.英国
18.フランス
19.スペイン
20.日本
 個人の安全1位、収入と資産5位
 教育10位、仕事12位

 生活満足度(自己申告)28位、健康(自己申告と平均余命)28位
 ワークライフバランス31位、政治32位

★平均寿命世界一の日本が、健康で36カ国中28位!

 日本人の自己申告評価が低い。

 GHQ指示による自虐史観を、
 日教組や朝日新聞が長年強化継続した。

23.イタリー
27.韓国
31.ブラジル
32.ロシア

34.チリ
35.トルコ
36.メキシコ

★1位オーストラリアはハエが超多く、顔にまとわりつく。
 平均的日本人には無理。
 ゴキブリやネズミも巨大で、住むにはちと覚悟が必要。

生活の質指数、EU28カ国

欧州連合EUの統計局ユーロスタットの
 「生活の質指数(生活満足度)」を公表した。
 ・人間関係や住居、通勤時間、生活環境、仕事、経済力など
  生活の総合的な満足度

☆EU・国別、生活の質指数
1.デンマーク、フィンランド、スウェーデン 8.0
4.オランダ、オーストリア  7.8
6.ベルギー  7.6
7.ルクセンブルク  7.5

・EU28カ国平均  7.1

24.ギリシャ、キプロス、ハンガリー、ポルトガル 6.2
28.ブルガリア  4.8

※人間関係 首位アイルランド、最下位ブルガリア
 経済力  首位デンマークとスウェーデン、最低ブルガリア
 生活環境 首位オーストリア、最低ブルガリア

★下位は南と東。
 ブルガリアは資源がなく、ヨーグルトなど農業と観光が主。
 ローマ、オスマン、トルコ、ロシアと、長年支配下にあったし。

韓国の外交に関するアンケート

韓国中央日報の
 「韓国の外交に関するアンケート」によると
 ・6月1~5日、外交専門家国内24人、米中日7人、計31人
 ・6月3~4日、全国成人男女1000人

☆韓国外交、非常に深刻な危機10点、全く危機でない0点として採点
《専門家31人》
・平均 5.8点、危機6点以上が21人

《国民》
・危機 47.0%
・危機でない 28.7%

☆韓米中日ロの首脳で、国益確保の実利外交をうまくしている指導者
《専門家31人》
1.習中国国家主席 17人
2.オバマ米大統領 6人
2.安倍日本首相 6人
4.プーチン露大統領 2人

《国民》
1.習主席 33.8%
2.オバマ大統領 27.5%
3.朴大統領 17.1%
4.安倍首相 15.2%
5.プーチン大統領 3.0%

☆朴槿恵政権の外交安保国政遂行点数(100点満点、国民)
・59.2点

☆外交最大の危機
《専門家31人》
・韓日首脳会談の不発など悪化した韓日関係 16人
・南北関係 10人

☆危機や過ちの原因
《専門家31人》
・大統領の顔色を見る外交・安保長官および大統領参謀の硬直した態度13人
・原則・名分にこだわって柔軟性が足りない大統領 8人

《国民》
・激変する国際情勢など韓国が統制不可能な外部要因 40.3%
・大統領の顔色を見る外交・安保長官および参謀   29.5%

★韓国マスメディアは日本の朝日新聞以上に偏り、国民洗脳度が高い。
 若年層の一部はネット情報で中庸派もいる。

 MERSで重大危機のはずだが、
 韓国有力マスコミのトップ記事は安倍談話への注文!?

日韓共同世論調査

日本の言論NPOと韓国の東アジア研究院の
 「共同世論調査」によると
 ・2013年から毎年、今年で3回目
 ・日本全国18歳以上男女(高校生除)1000人
  4月9日~30日、訪問留置回収法
 ・韓国全国19歳以上男女1010人、
  4月17日~5月8日、対面式聴取法

☆相手国に良くない印象を持っている
・日本 52.4%、2.0ポイント減
・韓国 72.5%、1.6ポイント増

☆相手国の印象が良くない理由(複数回答)
《日本側》
1.歴史問題などで日本を批判し続ける 74.6%、昨年73.9%
2.従軍慰安婦問題 58.0%
3.竹島をめぐる領土対立 36.5%、昨年41.9%

《韓国側》
1.侵略した歴史について正しく反省していない 74.0%、昨年76.8%
2.竹島をめぐる領土対立 69.3%(昨年71.6%)
3.従軍慰安婦問題 63.5%

☆相手国に抱く社会・政治体制の認識
《日本側が韓国に》
・民族主義 55.7%、昨年44.8%
・国家主義 38.6%、昨年32.4%
・民主主義 14.0%、昨年21.5%
・平和主義 6.6%

《韓国側が日本に》
・軍国主義 56.9%、昨年53.1%
・資本主義 38.9%、昨年35.2%
・覇権主義 34.3%、昨年26.8%
・平和主義 4.2%

☆相手国に対してプラスの印象を持つ理由
《日本側》
1.韓国のドラマや音楽などへの関心 51.7%、昨年59.0%

《韓国側》
1.日本人は親切で、真面目 63.9%、昨年56.8%
2.生活レベルの高い先進国 49.4%、昨年53.4%
3.同じ民主主義の国 8.9%、昨年14.8%


☆両国間の国民感情の現状に対する意識
《日本人》
・問題であり、改善する必要がある 38.8%
・望ましくない状況であり、心配している 29.0%

《韓国人》
・問題であり、改善する必要がある 40.8%
・望ましくない状況であり、心配している 26.4%
・当然 28.1%

☆今後の日韓関係の見通し
《日本人》
・良くなる 21.9%、昨年15.6%
・変わらない 41.4%、昨年32.9%
・悪くなる 12.1%、昨年22.7%

《韓国人》
・良くなる 19.0%、昨年13.8%
・変わらない 45.9%、昨年38.1%
・悪くなる 28.4%、昨年39.4%

☆日韓関係の発展を妨げるもの
《日本人》
・竹島・独島問題 62.0%
・従軍慰安婦問題 58.0%

《韓国人》
・竹島・独島問題 88.3%
・従軍慰安婦問題 63.5%

☆日韓首脳会談の必要性
※両国民ともに8割超が必要だと考えているが、
・急ぐ必要はない
 日本 43.5%、昨年40.5%
 韓国 69.9%、昨年72.4%

☆首脳会談で議論すべき課題について、
《日本人》
・関係改善に向けた広範な話し合い 45.3%、昨年35.6%

《韓国人》
・歴史認識問題と従軍慰安婦問題 77.7%、昨年76.3%
・独島問題 69.6%、昨年70.3%


☆相手国への訪問
《日本人が韓国へ》
・行きたい 40.7%、昨年41.6%
・行きたくない 35.9%、昨年37.3%

《韓国人が日本へ》
・行きたい 59.2%、昨年60.9%
・行きたくない 31.0%、昨年30.9%


☆歴史問題に関する認識
《日本人》
・関係が発展しても、歴史認識問題を解決することは困難 35.1%、昨年34.7%
・関係が発展するにつれ、歴史認識問題は徐々に解決する 19.3%、昨年20.0%

《韓国人》
・歴史認識問題が解決しなければ、両国関係は発展しない 52.5%、昨年41.1%
・関係が発展しても、歴史認識問題を解決することは困難 24.8%、昨年30.6%
・関係が発展するにつれ、歴史認識問題は徐々に解決する 20.9%、昨年23.3%

☆歴史問題で解決すべきもの
《日本人》
・韓国の反日教育や教科書の内容 52.5%、昨年56.1%
・日本との歴史問題に対する韓国人の過剰な反日行動 52.1%、昨年54.4%

《韓国人》
・日本の歴史教科書問題 76.0%、昨年81.9%
・従軍慰安婦への補償 69.8%、昨年71.6%
・侵略戦争に対する日本の認識 60.9%、昨年70.6%
・日本人の過去の歴史に対する反省や謝罪の不足 59.6%、昨年58.7%


☆最大の軍事的脅威は
《日本人》
1.北朝鮮 71.6%、昨年72.5%
2.中国 64.3%、昨年71.4%

《韓国人》
1.北朝鮮 83.4%、昨年83.4%
2.日本 58.1%、昨年46.3%
3.中国 36.8%、昨年39.6%

☆日韓の軍事紛争の可能性
《日本人》
・起こらないと思う  65.7%、昨年57.0%
・将来的には起こると思う  8.6%、昨年 8.8%
・数年以内に起こると思う  0.7%、昨年 0.4%

《韓国人》
・起こらないと思う  48.2%、昨年47.9%
・将来的には起こると思う 32.5%、昨年34.1%
・数年以内に起こると思う  5.3%、昨年 6.7%


☆東アジア地域の領土問題の解決策
《日本人》
・国際司法裁判所に提訴して判断を仰ぐ 38.8%
・2か国間対話で平和的解決を目指す  21.5%

《韓国人》
・2か国間対話で平和的解決を目指す  33.4%
・国際司法裁判所に提訴して判断を仰ぐ 25.0%
・実効支配を強め他国の介入を阻止する 17.9%

☆自国の日韓関係のメディア報道は客観的で公平か
《日本人》
・そう思う 28.8%、昨年27.0%
・そう思わない 28.2%、昨年24.2%

《韓国人》
・そう思う 26.5%、昨年22.7%
・そう思わない 51.7%、昨年50.9%

★韓国でも自国メディアの偏向報道に疑問がでてきた


☆インターネット上の世論は適切な民意なのか
《日本人》
・反映してはいない 42.9%、昨年34.1%
・どちらともいえない/わからない 45.3%、昨年54.0%
・適切に反映している 11.5%、昨年11.7%

《韓国人》
・反映していない 51.2%、昨年50.6%
・適切に反映している 35.2%、昨年35.2%

★ネットの意見はゴミが多いにきまっている。
 ネットには探せば事実があるので有意義...
 と、大半の人は理解している。

韓日共同電話アンケート」

中央日報と日本経済新聞の
 「韓日共同電話アンケート」によると
 ・5月29~30日
 ・成人の韓国1000人、日本932人

☆現在の韓日関係
《韓国》
・良い 3.7%、10年24.2%
・悪い 78.5%、10年22.8%

《日本》
・悪い 54.6%、10年12.0%
・良い 5.0%、10年30.0%

☆相手国に対する感情
《韓国》
・否定的 58.0%、10年36.2%
・肯定的 14.5%、10年18.7%

《日本》
・否定的 28.3%(20代6.1%)、10年28.3%
・肯定的 16.6%(20代36.8%)、10年33.0%
・どちらでもない 54.0%

☆相手国に悪感情を抱く理由
《韓国》
1.過去の問題 54.8%
2.独島問題 20.1%
3.政治指導者の発言 16.6%
4.日本人の国民性 7.3%

《日本》
1.韓国人の国民性 35.2%
2.政治指導者の発言 29.5%
3.歴史問題 22.1%
4.独島問題 9.9%

☆慰安婦問題への日本の対応
《韓国人》
1.不十分 45.7%
2.むしろ傷を広げた 43.7%
3.ある程度対応した 8%
4.十分に対応した 2%

《日本人》
1.ある程度対応した 42.6%
2.十分に対応した 21.4%
3.不十分 13%
4.傷を広げた 9%

☆自称元慰安婦に首相謝罪文と補償金支給した
「女性のためのアジア平和国民基金」を知っている
・韓国人 21%
・日本人 35%

☆日韓関係悪化の原因
・韓国人 日本  62.7%
・日本人 日韓双方 67.2%

☆両国が未来志向をキーワードに関係改善に努力すべき
・韓国人 92%
・日本人 84%

★韓国では「日本は歴史を反省していない」と書くと売れる。
 日本による各種インフラ構築、供与、寄付、援助等は知らせない。

韓国・女性家族部の13年と10年の性売買実態比較

韓国・女性家族部の
 「2013年と2010年の性売買実態比較調査」によると
 ・集娼村の実態調査
 ・性売買事犯2241人のアンケート調査
 ・一般男性1200人対象オンラインアンケート

☆性売買集結地(集娼村)
・13年44カ所、10年45カ所より減

☆性売買業者
・13年1858件、10年1806件から2.9%増

☆性売買従事女性
・13年5103人、10年4917人から3.8%増

☆1日平均集娼村訪問男性
・13年2.7万人、10年2.4万人より12%増

☆女性の1日平均性売買男性数
・13年5.3人、10年4.9人から8.2%増

《一般男性》
・買春経験がある 56.7%、9年51.5%
・過去1年間に買春経験がある 27.2%

・性売買をすれば処罰を受けると認識している 13年93.1%、9年69.8%

《性売買事犯対象調査》
・性売買 違法と認識している 57.7%
・主な買春ルート
 あんま施術所26.3%、集娼村26.1%、遊興酒店23.4%、オンラインチャット6.2%

☆集娼村を訪れる男性
 30代36.6%、40代35.4%、20代14.6%、50代13.4%


★12年、韓国・女性家族部は海外で売春に従事する韓国人女性は計8万人と発表。
 釜山警察庁国際犯罪調査隊は海外で出稼ぎする韓国人売春婦は
 日本で約2万人、オーストラリアで約1万人とした。

 10年、女性家族部は国会国政監査の回答で、海外で売春をする韓国人女性数は、
 世界で10万人余り、日本に約5万人、オーストラリアに約2500人とした。

 韓国・女性家族部によると
 07年、売春婦数26.9万人で02年から18%減
 売買春取引回数は9千4百万回で、02年1億7千万回から減少。
 韓国成人男性が年に1人5回近く利用していることになる。
 風俗店が4万6247カ所あり、取引額14.1兆ウォン(9600億円)、02年24兆ウォンより減。

 03年、韓国刑事政策研究院は、26万人の女性が性産業に従事している可能性があると発表。
 が、韓国フェミニスト協会が51.4万人~120万人の韓国人女性が売春産業の関与とした。

 1989年YMCA調査で、韓国の売春女性数は15~29歳の女性620万人の約1/5、120万~150万人。