最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

PTAについて

朝日新聞デジタルの
 「PTAについて」によると
 ・第一回、2015年4月23日~5月7日、2104人(男32%、女68%)
 ・第二回、2015年5月8~19日、968人

☆PTAについてどう思いますか
・楽しい、おもしろい 431(20.5%)
・ためになる 466(22.1%)
・親の責務 735(34.9%)
・堅苦しい 387(18.4%)
・面倒くさい・負担が大きい 1544(73.4%)
・イメージがわかない  69(3.3%)
☆PTAに期待するもの(複数回答可)
・子どもの教育環境の向上 1087(51.7%)
・親同士のネットワーク作り 884(42.0%)
・先生とのつながり強化 830(39.4%)
・地域との連携・情報交換 792(37.6%)
・特になし 471(22.4%)
・教育行政への注文 409(19.4%)

☆PTAに改善してほしいところ(複数回答可)
・活動内容の簡素化 1420(67.5%)
・役員・係の決め方 1252(59.5%)
・全員加入が当たり前のこと 909(43.2%)
・男性が参加しにくい 579(27.5%)
・会費の使われ方 526(25.0%)
・特になし 108(5.1%)

☆あなたは
・PTA役員・元役員 1119
・PTA会員 363
・元PTA会員 189
・教員・元教員  92
・上記のいずれでもない 341

☆PTAは必要ですか(第ニ回)
・絶対必要 72
・必要 176
・あっても良い 112

・どちらでもない 63

・なくても良い 188
・不要 221
・絶対不要 136

★連絡網は別にして、全員参加は無理。
 ボランティアの簡素組織へ。

 文科省と日教組の時代錯誤。

一定以上の英語力を持つ英語教員割合

文科省の
 「一定以上の英語力を持つ英語教員割合」によると
 ・昨年12月時点 公立中高1.3万校の英語教員対象
 ・英検準1級以上、TOEFL80点以上、TOEIC730点以上のいずれか
 ・文科省は2013年閣議決定の教育振興基本計画で
  目標17年度までに中学50%、高校75%としている。

☆英検準1級など一定以上の英語力を持つ英語教員の割合
・公立中学校 28.8%
・公立高校 55.4%
 いずれも前年比微増

☆同・都道府県別
《中学》
1.福井 49.4%
2.富山 48.0%
3.東京 42.6%

《高校》
1.福井 86.3%
2.香川 82.4%

★上位県は生徒の学力テスト点数も上位

 英語のネイティブとまともに話せない英語教師が多いけれど、
 英語教師に1級やTOEFL80点は必要でしょう。

衆議員資産報告

衆院議員475人(昨年12月衆院選当選)の
 「資産報告」によると
 ・国会議員資産公開法に基づき公開
 ・株除く預貯金など金融資産と土地、建物を合わせた資産総額
 ・土地と建物は固定資産税の課税標準額で実価格ではない
  有価証券は公社債などが額面、金銭信託が元本。
  預貯金は定期のみ。
 ・上場株は銘柄と株数のみ
 ・他にゴルフ会員権、100万円を超える車など。
 ・公開対象外は普通預金、自宅で保管する預金、家族名義資産
 ・虚偽記載の罰則はない

☆衆院議員資産平均
・3463万円、前回2013年5月公開時より233万円増

1.鳩山邦夫(自民) 30億6520万円
2.神山佐市(自民) 9億6763万円
3.高木宏寿(自民) 6億9856万円
4.麻生太郎(自民) 4億5761万円
21.安倍晋三(自民) 1億5229万円
※上位10人が自民党議員

※報告書記載の上場株は、今月22日終値時価総額で254.5億円
1.鳩山邦夫 205億円
 鳩山氏を除く平均3773万円、前回公開時点より800万円増

☆各資産別平均は
 土地1501万円、建物970万円、預貯金992万円、借入金1767万円

☆資産ゼロ報告の議員
・75人、前回60人から増加

☆参院からくら替えを含む新人議員43人平均 1368万円。

☆女性議員平均 1372万円

☆1億円以上の資産がある議員
・21人、前回26人から5人減

☆政党別1人当たり平均資産
1.生活の党 1億0903万円、小沢一郎共同代表ら2人
2.自民党 4704万円
3.社民党 2490万円
4.次世代の党 1767万円
5.維新の党 1700万円
6.民主党 1351万円
7.公明党 915万円
8.共産党 484万円

★株や不動産が評価されないザル法。

 
 国会議員の削減は消費税増税とセットで、
 「必ず13年通常国会で実現」と与野党が合意・公約したのだが、
 その後、無視したままだ。

 FIFAの幹部よりましか?!

世界で最もパワフルな女性100名

米フォーブス誌の
 「世界で最もパワフルな女性100名、
  The World's 100 Most Powerful Women、2015」によると
 ・300名の候補者を選出し、資産額やメディア注目度、
  世界への影響度などでランキング

☆世界で最もパワフルな女性
1.アンジェラ・メルケル、独首相、5年連続1位
2.ヒラリー・クリントン、前米国務長官、昨年6位
3.メリンダ・ゲイツ、(ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長)
4.ジャネット・イエレン、FRB議長
5.メアリー・バーラ、GM最高経営責任者

6.クリスティーヌ・ラガルド、IMF専務理事
7.ディルマ・ルセフ、ブラジル大統領
8.シェリル・サンドバーグ、フェイスブック最高執行責任者
9.スーザン・ウォジスキ、ユーチューブ最高経営責任者
10.ミシェル・オバマ、米大統領夫人

11.朴槿恵、韓国大統領
12.オプラ・ウィンフリー、TV番組司会者
16.クリスティーナ・エリザベット・フェルナンデス・デ・キルチネル、
  アルゼンチン大統領、前大統領夫人
18.アナ・パトリシア・ボティン(スペイン)、サンタンデングループ議長
21.ビヨンセ、
22.マリッサ・メイヤー、ヤフー
23.ヘレン・クラーク、国連開発総裁、元ニュージーランド首相
27.ミチェル・バチェレ、チリ大統領
30.アランダチ・バッタチャリヤ(印)インドステイト銀行委員長
31.スリ・ムリヤニ・インドラワティ(インドネシア)、世界銀行COO&専務理事
32.ルース・ポラット、グーグル新CFO
33.ルーシー・ペン(中)、アリババ共同創業者
35.チャンダ・コッチャー(印)、ICICI銀行CEO
36.フェデリカ・モゲリーニ(伊)、EU外交安保責任者
54.アンジェリーナ・ジョリー
64.テイラー・スイフト
73.トリー・バーチ
79.ミウッチャ・プラダ

★日本女性はゼロ

 吉田沙保里、澤穂希、クルム伊達公子...スポーツかあ。

 世界銀行副総裁だった西水美恵子をもっと活用できないものか。

最低賃金調査、27か国

経済協力開発機構OECDの
 「最低賃金調査」によると
 ・21歳以上最低賃金、税引き後時給、2013年データ
 ・全国規模最低賃金額を定める法律のある27カ国対象
  法律のないフィンランド、スウェーデンやスイスなど8カ国除外

☆最低賃金
1.オーストラリア 9.54ドル(1530円)、15.96豪州ドル、
2.ルクセンブルク 9.24ドル
3.ベルギー 8.57
4.アイルランド 8.46
5.フランス 8.24
6.オランダ 8.20
7.ニュージーランド 7.55
8.独 7.19
9.カナダ 7.18
10.英 7.06
11.米 6.26
12.韓 5.85
13.日 5.52

25.チリ 2.22
26.ラトビア 1.46
27.メキシコ 1.01

★円安もあるが、日本は欧州有力国の3分の2。

世界競争力、スイス経営開発国際研究所

スイス経営開発国際研究所(IMD)の
 「2015年世界競争力」によると
 ・調査対象は61カ国地域

☆2015年世界競争力
1.米国、3年連続首位
2.香港、前年4位
3.シンガポール
4.スイス、全年2位
5.カナダ
6.ルクセンブルグ、前年1位
7.ノルウェー、前年10位
8.デンマーク
9.スウェーデン
10.ドイツ

11.台湾
12.UAE
13.カタール
14.マレーシア
15.オランダ
16.アイルランド
17.ニュージーランド
18.オーストラリア
19.英国
20.フィンランド

25.韓国
27.日本、前年21位
  円安で観光収入や貿易が改善したが、
  経済成長率鈍化、構造改革遅れ。
  政府の財政と移民政策が最下位、
  ビジネスの国際経験と経営幹部競争力も最下位、
  語学力60位、管理職教育57位、
  企業の社会的責任や平均寿命で1位。

30.タイ
32.フランス
37.スペイン
38.イタリー
42.インドネシア
44.インド
45.ロシア
56.ブラジル

★61国地域中で、語学力60位、管理職教育57位はどうもなあ。

※昨年9月発表の世界経済フォーラムWEFによる
 国際競争力ランキングでは、144国地域で、
1.スイス
2.シンガポール
3.米国
4.フィンランド
5.ドイツ
6.日本
7.香港
8.オランダ
9.英国
10.スウェーデン

★こちらのほうがしっくりするが、
 IMDは大分類4項目小分類20項目データで、
 世界フォーラムは9分野90項目データで評価

国際観光の国別客数、支出

国連世界観光機関UNWTOの
 「世界観光ランキング・2015」によると

☆国際観光客数、2014年
・全体 11億3800万人、4.7%増
1.フランス 8370万人
2.米国、
3.スペイン
4.中国
5.イタリア
6.トルコ
7.ドイツ

11.香港
12.マレーシア
14.タイ
19.マカオ
20.韓国
22.日本
25.シンガポール

☆国際観光収入、2014年
・全体 12450億ドル(9370億ユーロ)、3.7%増
  ※国際輸送が2210億ドルあり、その合計は1.5兆ドル。
1.米国 1771億ドル(22兆円)
2.スペイン、650億ドル
3.中国、、570億ドル、10%増
4.フランス
5.マカオ
6.イタリア
7.英国
8.ドイツ
9.タイ
10.香港

☆海外観光での支出、2014年
1.中国、1650億ドル、28%増
2.米国、7%増
3.ドイツ
4.英国、4%増
5.ロシア、6%減
6.フランス、11%増
7.カナダ
8.イタリー、6%増
9.オーストラリア
10.ブラジル、2%増

★日本も海外客が急増中。まだ潤った業界は限られるものの、
 日本には魅力的な誇れる文化が多数ある。

訪日外国人の国別1人当たり支出、今春

観光庁の
 「1~3月訪日外国人の消費動向・国別1人当たり支出」によると
 ・比較可能な20カ国・地域

☆宿泊料金
1.豪州 9万7156円、中国の2倍近い。日本国内交通費3.7万円も首位
  北海道ニセコのコンドミニアムに1週間程滞在が多い
  長野の白馬村、上高地も人気。
2.仏 8万3665円
3.英 8万1749円
4.スペイン 7万9105円
5.米 7万4793円

10.中 5万2868円。
 豪州は。2.英国。

☆買い物代
1.中国 17万6975円
  家電、カメラ、大衆薬、日用品
2.ベトナム 8万0796円
3.香港 7万1905円
4.タイ 6万5970円
5.露 6万4826円
6.台湾 5万5385円

※訪日外国人客数は14年29%増の1341万人。15年も大幅増

★海外観光客の多い地区は好況

フォーブス、世界の最も価値のあるブランド

フォーブス誌の
 「世界の最も価値のあるブランドランキング2015」によると

☆世界の最も価値のあるブランドランキング2015
1.アップル、5年連続首位
2.Microsoft
3.Google
4.Coca-Cola
5.IBM
6.McDonald's
7.Samsung
8.Toyota
9.General Electric
10.Facebook

※IT関連が上位

《ファッション関連》
14.LOUIS VUITTON、
33.H&M
34.L'Oreal
42.GUCCI
51.HERMES
55.Cartier
58.ZARA
63.COACH
65.ROLEX
74.PRADA
83.adidas
85.CHANEL
89.Ralph Lauren
96.Lancome
100.ESTEE LAUDER

★マックが今でも6位。

ミルウォード・ブラウンとWPPの世界で最も価値あるブランド

ミルウォード・ブラウンとWPPの
 「世界で最も価値あるブランド100、2015年版」によると
 ・ブランド力(会社でなくブランド)を、財務状況と認知度など
  ベースに金額で算出した。

☆トップ100企業のブランド価値
・前年比で14%上昇、2014年12%増、2013年7%増
 過去10年間で126%増

1.アップル 2469億9200万ドル、67%増、14年2位
2.グーグル 1736億5200万ドル、9%増、同1位
3.マイクロソフト1155億ドル、  28%増、同4位
4.IBM 939億8700万ドル、13%減、同3位
5.ビザ 919億6200万ドル、16%増 同7位

6.AT&T 894億9200万ドル、15%増、同8位
7.ベライゾン 860億0900万ドル、36%増、同11位
8.コカコーラ 838億4100万ドル、4%増、同6位
9.マクドナルド 811億6200万ドル、5%減 同5位
10.マルボロ 803億5200万ドル、19%増、同9位

※トップ10からアマゾンが陥落、ベライゾンが浮上。

11.テンセント(中国)、43%増上昇、同14位
13.アリババ(中国)
14.アマゾン
15.中国移動、20%増
21.百度(中国)、35%増
22.中国工商銀行、8%減
26.ウォルマート

※中国がトップ25に5社ランクイン、ベスト100に12社(14年10社)

30.トヨタ、2%減、同26位
78.ホンダ、5%減、同70位
93.日産、3%増、同90位
96.NTTドコモ、12%増、同95位
98.ソフトバンク、初のトップ100

45.サムスン電子、17%減、同29位

★株価操作のにおいも。

米、英語を流暢に話せるヒスパニック数

米ピュー・リサーチ・センターの
 「英語を流暢に話せるヒスパニック数」によると
 ・5歳以上ラテン系米国人(ヒスパニック)

☆英語を流暢に話せるヒスパニック
・3320万人、68%、過去最高
 ※2000年時点59%

☆自宅ではスペイン語を話すヒスパニック、13年
・73%、2000年78%から低下

※2013年時点で、ヒスパニックのうち、
 米国生まれふが、海外で生まれた人の約2倍

★問題も多々あるが、移民を受け入れてきた米国

日本プロ野球選手会の2015年度年俸調査

労組日本プロ野球選手会の
 「2015年度の年俸調査」によると
 ・選手会加入支配下選手732人(支配下外国人選手含まず、
  出来高払い除く)

☆平均年俸
・3811万円、3.6%増、4年ぶり増

☆球団別・平均年俸
1.巨人 6893万円、4年連続トップ
2.ソフトバンク 5798万円
3.オリックス 4464万円、35.5%増
4.阪神 3558万円、昨年3位
5.中日 3435万円
6.広島 3367万円、25.7%増
7.西武 3314万円
8.ロッテ 3269万円
9.日本ハム 3259万円
10.楽天 2956万円
11.ヤクルト 2926万円
12.DeNA 2503万円、4年連続最下位だが現在リーグ首位
   3番梶谷、4番筒香は共に4600万円

・セ 3788万円、1.6%増なのに対し、
・パ 3834万円、5.7%増、18年ぶりにパがセを超えた

☆1億円以上の選手
・65人(セ32人、パ33人)全体の8.9%、1人増
1.巨人 12人
2.ソフトバンク 9人
3.日本ハム、中日 7人
11.DeNA、ヤクルト 2人

※1軍最低保障1500万円

★高校野球の学年毎5万人強のうち、プロでレギュラーになれるのは
 わずか20人程。2500人に1人、0.04%。
 実働10年としたら、税金もあるから1億いかないと寂しい。

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