最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界の幸福度ランキング2015

国連の
 「世界の幸福度ランキング2015」によると
 ・1人あたり実質GDP、社会的サポート、健康寿命、
  人生選択自由度、汚職の低さ、寛容度などを指数化
 ・調査対象158か国
 ・米英加などの専門家による

☆世界の幸福度ランキング2015
1.スイス
2.アイスランド
3.デンマーク
4.ノルウェー
5.カナダ

6.フィンランド
7.オランダ
8.スウェーデン
9.ニュージーランド
10.オーストラリア

14.メキシコ
15.米国
16.ブラジル
20.UAE
21.英国
24.シンガポール
26.ドイツ
29.フランス
34.タイ
36.スペイン
38.台湾

46.日本
★日本が異常な低さ。指標設定に疑問。
 北欧など上位諸国に比べ「ディストピア(管理独裁,非民主,差別,格差)」と
 「寛容さ」が低いのだが...、

 日本は米英やメキシコより良い国。
 野蛮なアングロサクソンの学者には理解不可能か。

47.韓国
48.イタリー
54.カザフスタン
64.ロシア
72.香港
75.ベトナム
76.トルコ
81.パキスタン
84.中国
117.インド

149.チャド
150.ギニア
151.コートジボワール
152.ブルキナファソ
153.アフガニスタン
154.ルワンダ
155.ベナン
156.シリア
157.ブルンジ
158.トーゴ

★下位はいつもサハラ以南アフリカ諸国

2014年世界の軍事費

ストックホルム国際平和研究所の
 「2014年世界の軍事費」によると

☆2014年世界の軍事費
世界 1兆7760億ドル(213兆円)、0.4%減、3年連続減

1.米国 6100億ドル、6.5%減
2.中国 2160億ドル、9.74%増
3.ロシア 845億ドル、8.1%増
4.サウジアラビア 623億ドル、170%増
5.仏 623億ドル
6.英 605億ドル
7.インド 500億ドル、
8.独 465億ドル
9.日本 458億ドル(前年7位)
10.韓国 367億ドル。

※他にウクライナ23%増、ベトナム9.6%増、オーストラリア6.74%増。

☆世界の軍事費に占める割合
1.米国 34.0%
2.中国 12.0%
3.ロシア 4.8%
4.サウジ 4.5%
5.仏 3.5%
6.英 3.4%
7.インド 2.8%
8.独 2.6%
9.日 2.6%
10.韓 2.1%

☆05年比
・中国 167%増
・ロシア 97%増
・インド 39%増
・韓国 34%増

・米 0.4%減

★平和が一番。

米世論調査、IS、イラン、大統領

CNNとORCの世論調査によると
 ・4月16~19日、電話アンケート
 ・無作為に選んだ全米成人1018人対象

☆非常に深刻な脅威と思う国・組織
1.IS(イスラム国)68%
  民主党支持68%、共和党支持79%、無党派63%
2.イラン  39%
  民主党支持29%、共和党支持53%、無党派38%
3.北朝鮮  32%
4.ロシア  25%
5.中国  18%

★ISは常軌を逸した殺戮や強姦等を続けている

☆イランとの核協定締結に対する経済制裁緩和
・反対 43%(共和党支持60%)
・賛成 53%(民主党支持67%)

☆イランが協定違反したら、米軍は
・行動すべき  61%
  民主党支持58%、共和党支持67%、無党派60%

☆オバマ大統領の対イラン処理
・反対 48%(共和党支持者77%)
・承認 48%(民主党支持者79%)

☆オバマ大統領の任期全体の処理
・共和党支持者 承認19%
・民主党支持者 承認88%

★次期大統領はヒラリーか、ロムニーか。

米、大麻は合法か

米ピューリサーチの
「大麻は合法か」によると
 ・15年3月25~29日調査
 ・18才以上成人、全州の1500人対象

☆大麻は合法と思うか
  合法   非合法
・合計    53% 44%
(06年32%) (06年60%)

・大麻経験者   65% 29%
・ 同 未経験者   34% 71%

・男性   57% 40%
・女性   49% 48%

・白人   55% 42%
・黒人   58% 41%
・ヒスパニック   40% 58%

・81~97年生まれ  68% 29%
・65~80年生まれ  52% 45%
・46~64年生まれ  50% 47%
・28~45年生まれ  29% 68%

・共和党支持    39% 59%
・民主党支持    59% 38%
・その他   58% 38%

★違いが大きいのは民主党と共和党

☆合法とした理由
・薬として役立つ    41%
・他のドラッグのように危険でない  36%
・税収になるなど規則に適合   27%
・流通しているものが高価で問題あり 12%
・欲しい時に使える    9%

☆非合法とした理由
・社会にも個人にも悪い  43%
・ドラッグ常用の危険  30%
・非合法、取り締まるべき 19%
・ドラッグへの入口  11%
・若者に良くない   8%
・医療用は良いが、遊びは× 7%

★みんなそれぞれ正しいような。

☆大麻を使った経験
・ある 49%
  男性56%、女性41%
・ない 51%
  男性43%、女性58%

★約半数が体験者。

2014年10月1日時点人口推計

総務省の
 「2014年10月1日時点人口推計」によると

☆2014年10月1日時点人口推計
・日本人   1億2543万1000人、27.3万人減
・外国人含む総人口 1億2708万3000人、21.5万人減、4年連続減

・出生児数  102.3万人、過去最少
・死亡者数  127.4万人
・自然減    25.1万人、過去最大

・65歳以上高齢者 3300万人110.2万人増、老年人口割合26.0%、過去最高
・75歳以上割合 12.5%、過去最高

・年少人口(0~14歳) 1623.3万人
※年少人口割合最高は沖縄の17.5%

☆都道府県別、人口増減
《人口増》
 東京0.68%増、埼玉0.23%増、神奈川0.19%増など7都県
《人口減》
 秋田1.26%減、青森1.08%減、高知0.96%減など40道府県

☆東京圏総人口(東京埼玉千葉神奈川)
・全体の28.3%

★微減続く。出産育児支援を強化しないと。

 財源は、
 宗教団体への課税、公務員年金の税金補助カットで足りる

市区町村の納税者年間平均所得

毎日新聞の
 「全国1741市区町村納税者1人当たりの年間平均所得」によると

☆13年の課税対象所得の内訳
・資産所得計 7兆3953億円、70.9%増、3兆0683億円増

・勤労者給与や自営業者所得など 0.8%増
・短期不動産売買による所得 1.4倍
・株式譲渡や上場株式配当所得 3.1倍

☆2013年・平均所得の高い地域
1.東京・港区     1267万円
2.東京・千代田区 899
3.東京・渋谷区 757
4.兵庫県・芦屋市 632万円
5.北海道・猿払村 627万円、ホタテ漁好調

6.東京・目黒区 616
7.東京・中央区 593
8.東京・文京区 581
9.東京・世田谷区 536
10.長野・軽井沢町 514

★東京の港・千代田・渋谷が抜けている

☆2013年・平均所得の低い地域
1.熊本・球磨村 194万円(人口4207人)
2.熊本・山江村 199
3.北海道・紙砂川町 200
4.秋田・東成瀬村 201
5.岩手・九戸村 203

★下位は高齢者の多い過疎地域

教員アンケート

日本の教育を考える10人委員会とマイボイスコムの
 「教員アンケート調査」によると
 ・委員長・佐和隆光滋賀大学長
 ・選択式、昨年12月インターネット調査
 ・1044人有効回答
 ・公立小中学校教員(非常勤含、校長副校長教頭は対象外)

☆時間外勤務(残業)時間数と男女割合
・月100時間以上 10.2%(うち90.6%が男性)
・70~100時間 14.2%(うち73.0%が男性)
・50~70時間 21.1%
・30~50時間 24.5%、最多
・10~30時間 20.4%
・10時間未満 5.8%
・ほとんどない 3.8%

☆時間外勤務(残業)について
・非常に多いと感じる 39.0%
・多いと感じる 43.8%

☆時間外勤務(残業)が多い原因(複数回答)
1.事務処理 53.2%
2.授業の準備 40.7%
3.採点や成績に関わる業務 38.4%
4.報告書作成 32.1%(中学41.5%)
5.部活等の課外活動 30.7%
6.学校行事等の準備 23.6%(中学62.4%)
7.生徒の日記・提出物の添削 17.8%(小学校25.1%)

☆自主研修への参加状況
・参加できている 34.4%
・参加できていない 47.8%
・参加したいと思わない 17.8%

☆教職員数の不足感に関する状況
・常勤・非常勤共不足 49.4%
・常勤が不足 35.6%
・非常勤が不足 4.5%
・不足していない 10.4%

☆教員自身のやりがいについて
・強く感じる 19.3%
・感じる 51.3%
・どちらともいえない 18.6%
・感じていない 8.2%
・全く感じない 2.5%

★文科省、日教組共に問題山積みの組織。

 GHQによる日本の伝統破壊
 「ウォーギルトインフォメーションプログラム」を利用、
 もしくは洗脳されたままの人々。

 生徒の父兄に異常者も増えた。一部だけど。

母娘関係に関する意識調査

ガールズトレンド研究所の
 「母娘関係に関する意識調査」によると
 ・2015年3月13~29日、インターネットアンケート
 ・プリントシール画像共有ピクトリンク会員の
  女子高校大学生(高専・専門学校・短大含)227人

☆使っているSNS(複数回答)
1.LINE 93.8%
2.Twitter 74.4%
3.Instagram 49.8%
4.Facebook 29.1%
5.その他 2.2%
※使っていない  6.2%

☆LINEを利用
・93.8%

☆母親と友達になっているSNS
・LINE 96.2%

☆母娘の関係性
・仲が良い 91.6%(父親より25ポイント多い)

☆友達と比較し、どちらと一緒にいるときが楽しいか
・同じくらい  39.6%
・母親 12.8%

☆将来母親になりたい(出産したい)か
・なりたい 72.9%
・どちらかと言えばなりたい 11.6%
※なりたい計は3年連続減

☆母親になりたい年齢
・平均 24.2歳

☆理想の母親を芸能人に例えると
1.木下優樹菜、連続首位

★仲良いのは○。ちとIQ低そうで、平均値かどうか。

若者まるわかり調査

電通とマクロミルの
 「若者まるわかり調査2015」によると
 ・2015年2月6~9日、インターネット調査
 ・関東1都6県、関西2府4県、東海3県の未婚15~29歳男女3千人
  対象エリアの性・年代別人口構成比率、未婚率に基づいて割付

☆自分の将来、日本の将来が明るいと思うか
・自分の将来が不安 64.4%
・日本の将来が不安 77.3%

☆日本のことが好き
・そう思う 42.7%
・ややそう思う 46.8%
・あまりそう思わない 8.2%
・そう思わない 2.2%

☆一緒に行動したり情報を得たりしているグループやつながりの数
・高校生 7.2個(うち整理したい2.0個)
・大学生 7.4個(うち整理したい1.9個)
・20代社会人 6.8個(うち整理したい2.0個)

☆将来への意識
・自分たち世代中心でリード・牽引していきたい 58.0%
   男子大学生68.6%
・自分たちより上世代中心にリード牽引していくべき 42.0%

☆社会制度は自分たちの働きで変えられると思うか
・変えられる 42.9%
・自分たちではどうにもできない 57.1%

☆現在、不安だと思うこと
《男子高校生》
1.受験進学 51.0%
2.就職 45.0%

《女子高校生》
1.就職 57.7%
2.お金 55.9%
3.受験進学 52.8%

《男子大学生》
1.就職 54.2%
2.お金 47.0%

《女子大学生》
1.就職 66.8%
2.お金 59.2%
3.仕事 54.4%

《20代社会人男子》
1.お金 52.7%
2.仕事 37.0%

《20代社会人女子》
1.お金 66.3%
2.仕事 44.9%
3.結婚 44.8%
4.老後の生活 42.5%

☆今、欲しいものがあるか
・どうしても欲しいものがある  31.4%
・あるが無理して買うほどではない 55.1%
・ない  13.5%

☆今しかできないと思う趣味・好きなこと
《女子高校生》
・プリクラ 28.7%
・自撮り(セルフィー) 15.0%

《女子大学生》
・友人とのイベント(タコパ、宅飲み) 12.7%

《20代社会人女子》
・海外旅行 12.1%
・国内旅行 10.9%

☆Twitterアカウントを複数所有している人
・高校生 62.7%
・大学生 50.4%
・20代社会人 34.5%

☆Twitterアカウントの平均個数(所有している人)
・高校生 3.1個(女子3.4個)
・大学生 2.5個
・20代社会人 2.7個

☆実生活におけるキャラクターの使い分け
・高校生 5.7キャラ(女子高校生6.6キャラ)
・大学生 5.0キャラ
・20代社会人 4.0キャラ

☆人間関係をリセットしたくなることがある
・全体  54.7%
・高校生   女子67.8%、男子44.3%
・大学生   女子63.0%、男子48.4%
・20代社会人 女性60.0%、男子48.0%

★不安はあって当然。
 トータルでは豊かさむんむん。

2015年全国女性社長分析

帝国データバンクの
 「2015年全国女性社長分析」によると
 ・同社企業ファイルCOSMOS2からデータ抽出

☆女性社長比率、2014年
・女性 7.5%、0.2ポイント増
 比較可能な1991年以降24年連続女性社長比率増

☆都道府県別・女性社長比率
1.青森 10.14%
2.沖縄  9.95%
3.徳島  9.78%
4.佐賀  9.64%

45.静岡  6.01%
46.愛知  5.85%
47.岐阜  4.93%

※人口の女性比が最高の長崎は女性社長比20位、
 2位鹿児島も29位で、人口女性比とは無関係

※10年前2004年との比較では、47都道府県全てで上昇し、
 沖縄は5.06%から9.95%に4.89ポイントも増加
 佐賀も3.25ポイント上昇、鳥取も3.00ポイント上昇

※女性社長比1位の青森は
 県の地方公務員採用試験(上級試験)からの
 採用者に占める女性割合が全国トップ(38.1%)

 町村議会議員の女性割合3.5%、全国最下位
 市区議会議員の女性割合9.5%、全国平均13.6%を大きく下回る。

★24年連続増は良い。
 それでも7.5%は低すぎ

理想の上司

産業能率大の
 「理想の上司」によると
 ・2015年3月26日~4月14日、書面アンケート
 ・新入社員研修参加660人対象、有効回答595人(男性407人女性188人)

☆理想の上司、芸能人でいうと
《男性上司》
1.松岡修造
2.池上彰
3.イチロー
4.長谷部誠
5.阿部寛
6.城島茂
7.水谷豊
8.上田晋也
8.タモリ
10.博多大吉

《女性上司》
1.天海祐希(6年連続)
2.ベッキー
3.水卜麻美
4.仲間由紀恵
5.米倉涼子
6.真矢ミキ
7.真木よう子
8.篠原涼子
8.深田恭子
10.滝川クリステル

★もちろん単なるイメージです。

女性からの好感度は低いのに人気が高い女性芸能人

アイブリッジの
 「女性からの好感度は低いのに人気が高い女性芸能人」によると
 ・モニター500名(男性250名 女性250名)
 ・2015年2月27日~2015年3月3日

☆女性からの好感度は低いのに、人気が高い女性芸能人
1.ローラ 19.4%、天真爛漫
2.田中みな実 16.4%、ぶりっ子アナ
3.沢尻エリカ 15.2%、別に
4.鈴木奈々 14.6%
5.おのののか 13.2%
6.壇蜜 12.6%
7.さとう珠緒 10.8%
8.芹那 10.4%
9.紗栄子 9.6%
10.加藤綾子 8.8%

★男性人気が高いかなあ? 壇蜜は別にして。