最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

大人になったらなりたいもの

第一生命保険の
 「大人になったらなりたいもの」によると
 ・7~9月、全都道府県の幼児や小学生1100人分、
  男子341人、女子759人

☆女子、大人になったらなりたいもの
1.食べ物屋さん(ケーキ屋さん、パティシェ等)
2.保育園・幼稚園の先生、小学高学年1位
3.歌手・タレント・芸人、前回8位、アイカツ人気
4.学校の先生、習い事の先生
4.看護師さん

6.お医者さん
7.美容師さん
8.お花屋さん
9.デザイナー
9.ピアノ・エレクトーンの先生、ピアニスト
9.マンガ家、前回16位


☆男子、大人になったらなりたいもの
1.サッカー選手、5年連続首位
2.野球選手、小学高学年1位
3.警察官・刑事、未就学1位、前年8位
4.学者・博士
5.電車・バス・車の運転士

6.大工さん
7.食べ物屋さん
8.お医者さん
9.パイロット
10.宇宙飛行士
10.料理人

★みんながんばれ。

いい夫婦の日に関するアンケート

明治安田生命保険の
 「いい夫婦の日に関するアンケート」によると
 ・10月17~21日、インターネット調査
 ・20~79歳既婚男女1589人、性別各年代ほぼ同数

☆夫婦関係は円満か
・円満である 82.3%

☆夫婦円満のために必要なこと
1.よく会話をする 77.3%
2.感謝の気持ちを忘れない 72.9%
3.相手を尊重・信頼する 65.9%

※我慢・辛抱をする、20代夫25.6%、70代夫41.2%

★1~3が出来て入れば大丈夫

☆平日の会話時間は、
《1時間以上》
・愛情を感じている 47.8%
・愛情を感じていない計 12.5%

☆会話時間平均
・愛情を感じている 105分
・愛情を感じていない 44分

☆相手への不満
《夫が妻へ》
※特に不満なし 40.2%
1.整理整頓ができない 23.6%
2.気が利かない 13.4%
3.体型が変わってきた 13.2%
4.料理の手抜き 10.3%
5.夜更かし、朝ねぼう 9.6%、9.6%

《妻が夫へ》
※特に不満なし 21.3%
1.気が利かない 21.8%
2.整理整頓ができない 21.6%
3.イビキがひどい 18.1%
4.家事の協力をしない 17.0%
5.タバコを吸う 15.0%
6.お酒を飲みすぎる 14.2%

★夫は寛容。ヒロミと伊代みたいな?


☆配偶者に求める条件
1.健康 63.0%、夫65.0%、妻61.0%
2.優しさ 45.6%、夫55.4%、妻35.8%
3.愛情 36.1%、夫42.8%、妻29.3%
4.誠実さ 22.8%、妻28.1%
5.家事育児ヘの意欲 22.0%、夫20.8%、妻23.3%
6.経済力 21.2%、妻36.1%
7.包容力 16.6%、妻22.3%

☆配偶者から言われたい一言
《夫》
1.ありがとう 39.9%
2.お疲れ様、ご苦労様 5.8%
3.愛してる 3.5%

《妻》
1.ありがとう 53.0%
2.愛してる 3.6%
3.お疲れ様、ご苦労様 2.5%

★「ありがとう」を口癖に

☆へそくり
・へそくりを持っている夫 33.0%
・へそくりも持っている妻 47.4%

・妻のへそくり平均 118万7775円、7万円増
・夫のへそくり平均 35万2064円、5万円減

・愛情を感じていない 214万7160円
・愛情を感じて 94万0953円

★ここで大差が

☆夫婦のおこづかい
・月平均金額 2万7296円、604円減、4年連続減
・夫のおこづかい 3万1868円、3479円減
・妻のおこづかい 2万2707円、2212円増


☆夫婦間のプレゼント
《回数》
平均 1.3回
0回 34.0%
1回 28.6%
2回 24.9%
3回 8.9%

《同・平均金額》
・1万1402円

☆理想の有名人夫婦
1.三浦友和・山口百恵、9年連続首位
2.佐々木健介・北斗晶
3.桑田佳祐・原由子
4.唐沢寿明・山口智子、昨年14位
5.水谷豊・伊藤蘭、昨年2位

★重厚な俳優になった友和氏と復帰しない百恵氏。

国家ブランド指数NBI

市場調査機関GfKの
 「国家ブランド指数NBI・2014年」によると
 ・世界50カ国対象
 ・20カ国、2万0125人インタビュー
 ・製品やサービスのレベル、親近感、観光収入、輸出規模、
  移住や投資先としての魅力など。

☆国家ブランド指数NBI・2014年
1.ドイツ
  安定した政治経済でEUをリード
2.米国、09年から昨年まで連続首位
  文化と教育機関1位
3.英国
4.フランス
5.カナダ
6.日本
7.イタリア
8.スイス
9.オーストラリア
10.スウェーデン

23.中国
25.ロシア
27.韓国

★質では米西欧より北欧が上でしょうけど。

犯罪白書、検挙率等

法務省の
 「2014年版犯罪白書」によると
 ・2013年の犯罪統計分析

☆刑法犯認知件数
・191万7929件、11年連続減
 刑法犯の過半数を占める窃盗が02年から毎年減

※窃盗 51.6%
 自動車事故 31.4%

☆検挙率
・刑法犯検挙率 53.1%、0.7ポイント増
・一般刑法犯検挙率 31.7%、0.4ポイント増
・自動車事故運転過失致死傷 69.4%

・窃盗 27.5%

・殺人、1030件中 93.5%
・強盗、3658件中 68.0%
・傷害、2.8万件中 74.5%
・暴行、3.2万件中 73.3%
・脅迫、3241件中 75.7%
・詐欺、13.5万件中 58.4%
・強姦、1240件中 88.5%
・矯正わいせつ、7263件中 54.3%

・振り込め詐欺6348件中 36.4%

★振り込め詐欺の検挙率が低い。
 被害者の高齢に、中国や学生をかますなど手口の巧妙化


☆再犯者率(交通事故等除く、26万2486人中の再犯者率)
・46.7%、過去最高

★厳罰化が必要。強姦は切るも範囲内に。


☆外国人の検挙人数に占める比率
・1.9%
※外国人登録者・在留外国人数の日本総人口に占める割合
 1.59%(うち韓国など特別永住者0.3%)

☆来日外国人一般刑法犯の検挙件数の国籍等別
1.中国 43.5%
2.ベトナム  11.0%
3.韓国 9.8%
4.ブラジル 9.0%
5.フィリピン 4.6%
※他のアジア 8.6%

※9割以上が正規滞在者
 薬物、窃盗・強盗が主

★餃子の王将社長の殺人犯も中国のプロと言われたが、それっきり。

国際エネルギー機関IEAの月例報告、10月石油供給、来年石油需要

国際エネルギー機関IEAの
 「2014年11月月例報告」によると

☆石油供給・10月
・9420万バレル/日(mb/d)、前年比270万バレル/日増

☆2015年の石油需要予測
・前年比113万バレル増、予測据え置き。

・原油価格が早期に従来の高水準に戻ることは見込みにくい
・中国の経済成長鈍化と米国シェールガスでブームにより
 原油価格は来年さらに下落する可能性がある
・シェールガスなど非従来型資源は生産コストが高いため、
 北海ブレントは1バレル80~90ドルで均衡するとの観測もあるが
 まだその状態にはなっていない。
・2015年前半まで価格への下方圧力は高まるだろう」との見方を示した。
・石油輸出国機構OPECは、減産圧力が強まっているが、
 明確な減産コンセンサスは見えない。

★中国のバブル崩壊が何月頃になるか。

英語教師で英検準1級以上などを持つ割合

文科省の
 「英語教育実施状況調査」によると、
 ・英語教師で英検準1級以上などを持つ割合

☆生徒の英語力到達割合
・中学 32.2%
  英検3級以上取得か同等英語力を有すると思われる生徒
・高校 31.0%
  英検準2級以上取得か同等英語力を有すると思われる生徒

☆外国語指導助手(ALT)の授業時間割合
・中学 20.8%
・高校 8.3%

☆英語教師で英検準1級以上などを持つ割合(受験経験者)
 英検準1級、
 TOEFLのPBT550点以上、CBT213点以上、iBT80点以上
 TOEIC730点以上

・公立高校 52.3%、17年度目標75%
・公立中学 27.9%、  同  50%


☆同・都道府県別
《高校》
1.香川 82%
2.富山 76%
3.鳥取 74%

47.奈良 33%

《中学校》
1.富山 47%
2.福井 43%
3.東京 41%

47.岩手 10%

★学力テスト上位県が、ここでも上位。

自動車の後部座席シートベルト着用率

日本自動車連盟と警察庁の
 「自動車の後部座席シートベルト着用率」
 ・10月10~10日、全国約900カ所調査

☆自動車の後部座席シートベルト着用率
・高速道路 70.3%、過去最高
・一般道 35.1%

☆都道府県別・一般道
・最高 群馬 56.5%
・最低 石川 22.7%

★人口比で自動車が多い群馬県。
 取り締まりも多い。

超富裕層の人数、合計資産額

シンガポール調査会社ウェルスXとスイス金融大手UBSの
 「超富裕層に関する報告書」によると

☆総資産3千万ドル(35億円)超の超富裕層人数
・21万1275人、6%増、
 男性18万3810人、女性2万7465人

☆同・国別人数
1.米国

☆同・資産合計額
・30兆ドル、7%増

※世界の成人の0.004%の人数が、世界全資産の13%近くを所有

☆超富裕層の平均年齢
・男性59歳、女性57歳
・子ども2.2人、孫1.9人、所有不動産2.7件
・身の回りには同じ超富裕層の友人が7人前いて、少なくとも1人は資産10億ドル以上

☆この層全体の消費
・車 400億ドル
・自家用飛行機 230億ドル
・ヨット 220億ドル
・酒 80億ドル

★総額からするとはした金だが、
 高額品ビジネスは好調続き。

☆生涯に寄付する金額平均
・女性 3100万ドル
・男性 2440万ドル

☆財産形成
・自力で築いた人 64%、男性68%、女性34%
・全額相続 17%、男性13%、女性48%

☆学歴
・大卒 88%弱

☆卒業大学別
1.ハーバード大 3130人
2.ペンシルベニア大 1580人
3.スタンフォード大 1240人

★米の有名大でコネ作り

2014年ヒット商品ベスト

日経トレンディの
 「2014年ヒット商品ベスト30」によると
 ・2013年10月から2014年9月に発表された商品やサービス
 ・売れ行き・新規性・影響力」の3項目で総合判定

☆2014年ヒット商品
1.アナと雪の女王、映画興収が歴代3位の254億円。
2.妖怪ウォッチ
3.USJのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
4.ジェルボール洗剤
5.Ban汗ブロックロールオン、脇汗防止剤

6.伊右衛門 特茶
7.TSUM TSUM、ディズニーのミニぬいぐるみ。半年で100万個、
  同様ゲームもヒット。
8.クロワッサンドーナツ、NYの人気スイーツが日本でも
9.格安スマホ
10.あべのハルカス

★モンストが入っていないが。


☆2015年ヒット予測ランキング
1.グルメ「健効」系フーズ
2.セルフィースマホ
3.北陸トライアングル
4.ライスミルク
5.得するスマートウエア

6.たまごっちラリー
7.遺伝子診断サプリ
8.ともだちロボット
9.超体感ゲーム
10.スター・ウォーズ・カウントダウン

★なんとなく、そんな流れというか。

ニッポン美肌県グランプリ2014

ポーラの
 「ニッポン美肌県グランプリ2014」によると
 ・女性の肌の美しさを47都道府県で順位付け
 ・昨年9月~今年8月、ポーラの店などで集めた59万件の肌データ
  きめの細かさ、肌の潤い、シミのできにくさなど6項目評価

☆女性の肌の美しさ
1.島根県、美肌偏差値72.9、3年連続首位
 水蒸気密度9位、日照時間4位、生活習慣38位、肌荒風影響なし
 角質細胞が整っている1位、シワができにくい2位
 肌がうるおっている2位、シミができにくい3位
 キメが整っている19位、ニキビができにくい23位

2.高知県、美肌偏差値66.8
3.愛媛県、美肌偏差値66.2
4.富山県、美肌偏差値66.1
5.石川県、美肌偏差値62.1

45.滋賀県、美肌偏差値32.1
46.栃木県、美肌偏差値31.1
47.群馬県、美肌偏差値25.6
 水蒸気密度42位、日照時間46位、生活習慣41位、肌荒風乾燥型
 角質細胞が整っている46位、シワができにくい45位
 肌がうるおっている47位、シミができにくい28位
 キメが整っている29位、ニキビができにくい47位

★島根が大差で1位

 湿度が高く、日照時間が少ないと、おハダにやさしい。

女性の活躍推進に関する世論調査

内閣府の
 「女性の活躍推進に関する世論調査」によると
 ・8月28日~9月14日
 ・全国20歳以上男女5千人対象面接形式、有効回答3037人

☆女性と仕事
・子供ができても職業を続ける方がよい 44.8%、12年調査47.5%、
  1992年同種調査開始以来初の減少

・子供ができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業を持つ方がよい
  31.5%、0.7ポイント増
・子供ができるまでは持つ方がよい 11.7%、1.7ポイント増
・結婚するまでは持つ方がよい    5.8%、0.2ポイント増
・女性は職業を持たない方がよい   2.2%、1.2ポイント減

☆出産後も同じ職場で働き続けるために必要なこと(複数回答)
1.保育所や学童クラブなど子供を預けられる環境整備 71.6%
2.女性が働き続けることへの周囲の理解.意識改革  49.6%
3.男性の家事参加への理解.意識改革  48.6%

☆各分野で女性のリーダーが増えた場合の影響(複数回答)
1.男女問わず優秀な人材が活躍できるようになる 65.0%
2.女性の声が反映されやすくなる 55.9%

☆女性活躍推進の障害(複数回答)
1.夫など家族の支援が十分ではない 50.1%
2.上司.同僚.部下の男性や顧客が女性リーダーを希望しない 31.1%

☆夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだとの考え方
・賛成 44.6%、前回12年調査51.6%
・反対 49.4%、前回12年調査45.1%

★女性活用には環境整備が必須

米、イスラム国について

CNNとORCインターナショナルの
 「イラク・シリア・イスラム国ISISに関する世論調査」によると
 ・10月24~26日、米国人成人1018人対象

☆イラク・シリア・イスラム国ISISへの空爆
・支持 76%

☆オバマ米大統領が命令した空爆
・うまくいっている 48%
・ISISの戦闘能力を削いだり、破壊している
54%

☆オバマ大統領は明確なISISへの対応策を
・持っている  32%

☆米地上軍の派遣
・賛成 45%、9月調査時より7ポイント増

☆ISISがバグダッドの米大使館を攻撃した場合の地上軍派遣
・賛成 72%

☆今後数週間内に米国内で新たなテロが発生する可能性
・ある 59%、9月調査からは4ポイント増

★7~10日にアメリカ軍などが、イスラム国に41回空爆を行い、
 モスル近郊でイスラム国幹部の乗る10台の車列を破壊と発表。

 オバマ大統領は追加派遣対応などイスラム国への戦費として
 56億ドル(6400億円)の追加拠出を議会下院に要請した。

 軍需産業の為の戦争。