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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

学力テストの都道府県別、スマホ・新聞との関連性

文科省の
 「全国学力テスト」によると
 ・4月実施、小6と中3の全員対象
 ・国語と算数・数学の基礎的な知識と応用力を測る。
 ※民主党政権時代の10・12年度は約3割の小中学校を抽出実施

☆都道府県別順位
《小6国語A》
 1.秋田77.4、2.鳥取77.0、3.茨城76.9、4.青森76.6、5.広島75.9
 45.山梨70.1、46.三重69.6、47.和歌山69.4
《小6国語B》
 1.秋田67.3、2.石川62.7、3.福井61.8、4.青森60.5、5.富山59.5
 45.大阪52.6、46.三重52.5、47.愛知52.4

《小6算数A》
 1.秋田85.1、2.福井83.1、3.石川82.5、4.青森81.3、5.富山81.0
 45.北海道75.8、45.愛知75.8、47.滋賀75.6
《小6国語B》
 1.秋田66.2、2.福井64.1、3.石川63.6、4.富山62.0、5.東京61.2
 45.鹿児島55.3、45.滋賀55.3、47.北海道55.2

《中2国語A》
 1.秋田84.4、2.福井83.0、3.富山82.3、4.石川81.9、5.青森81.1
 45.高知77.2、46.大阪47.2、47.沖縄74.4
《中2国語B》
 1.福井55.9、2.秋田55.8、3.富山55.1、4.群馬54.2、5.石川53.7
 45.和歌山47.5、46.大阪47.0、47.沖縄45.6

《中2数学A》
 1.福井74.3、2.秋田73.0、3.富山71.1、4.石川70.9、5.静岡70.9
 45.佐賀64.0、46.高知62.7、47.沖縄58.2
《中2数学B》
 1.福井66.9、2.秋田65.5、3.静岡63.7、4.富山63.6、4.石川63.4
 45.岡山55.9、46.高知53.6、47.沖縄50.3

★僅差ですが、上位は秋田福井に、石川富山。下位は沖縄と高知大阪。


☆スマホ利用時間と学力テスト
・全国学力テストと同時に行ったアンケートから

《中3の数学A正答率》
・携帯やスマホを平日4時間以上使う生徒(10.8%) 55.7%
・同・30分未満の生徒(15.9%)   72.7%

《小6の算数A正答率》
・4時間以上使う生徒 66.6%
・30分未満の生徒 79.8%

※スマホ利用時間と学力は反比例


☆新聞を読む頻度と学力テスト
《小6の算数B正答率》
・読まない子 54.6%
・ほぼ毎日読む子 66.2%

《小6の国語B正答率》
・読まない子 52.0%
・ほぼ毎日読む子 62.3%

《中3の国語B正答率》
・読まない生徒 49.3%
・ほぼ毎日読む生徒 57.2%

※新聞を読む習慣と学力は比例

 新聞をほぼ毎日読む、または週1~3回読む割合は、
 小6 4.5ポイント減の27.3%
 中3 4.1ポイント減の21.5%

★新聞は親が読まないから、子の読解力が落ちる。

若年非正規雇用の実態

アイデムの
 「パートタイマー白書、若年非正規雇用の実態」によると
 ・23~39歳の働く大卒未婚男女1527人と、企業1398社対象
 ・2月インターネット上で実施

☆生活費を家族など自分以外の人が大部分または全部を出している
・大卒後ずっと正社員  29.3%
・大卒後初職は非正規でその後正規 39.4%
・大卒後ずっと非正規社員 57.1%

★ずっと正社員でも、親依存が3割弱も

☆昨年1年間の年収
1.200万円~300万円未満 25.2%
2.300万円~400万円未満 19.9%

《正規雇用》
1.300万円~400万円未満 29.5%

《非正規雇用》
1.103万円以下 29.1%
2.200万円~300万円未満 23.1%
※300万円未満が90.9%

☆将来的には正規雇用で働きたい
・非正規社員 59.9%

☆自社の正社員の年代別過不足感(企業に)
《正社員》
・20代が不足  56.3%
・30代が不足 47.3%

☆20代・30代非正規雇用労働者を自社の正社員として雇い入れること
・積極的に雇い入れたい 18.7%
・どちらかと言えば積極的に雇い入れたい 51.0%
・雇い入れることにはどちらかと言えば消極的 23.8%
・雇い入れることには消極的 6.4%

☆自社で働く非正規雇用従業員の正社員登用・転換制度
・ある企業 60.7%
・ない企業 39.3%

※従業員規模が大きいほど、ある企業割合が高い

★現場業務を非正規化しちゃったので、
 技能伝承が困難に。

歴代の高額映画製作費ランキング

ビジネス・インサイダー誌の
 「歴代の高額映画製作費ランキング」によると
 ・金額はインフレーション調整値
 ・採算ラインは制作費の3倍の興行収入とされる

☆歴代の高額映画製作費ランキング
1.パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド、2007年
  ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの
  3人だけで出演料60億円以上。トラブルでスケジュール遅れが出た。
  3億4180万ドル(341.8億円)、世界興収11億ドル(1100億円)で、黒字。

2.クレオパトラ、1963年。破格の出演料と制作の遅れ
  3億3950万ドル(339.5億円)、興収4億4580万ドルで大赤字

3.タイタニック、1997年、ジェームズ・キャメロン監督。
  実物大タイタニック号セットやCG制作等に巨額資金
  2億9430万ドル(294.3億円)、興収32億ドル(3200億円)

4.スパイダーマン3、2007年
  2億9390万ドル(293.9億円)、興収8億9090万ドル(890.9億円)

5.塔の上のラプンツェル」(2010)
  2億8170万ドル(281.7億円)、興収6億4110万ドル(641.1億円)

6.ハリー・ポッターと謎のプリンス、2009年
  2億7530万ドル(275.3億円)、興収10億ドル(1000億円)

7.ウォーターワールド、1995年
  2億7130万ドル(271.3億円)、興収4億0960万ドル(409.6億円)

8.パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト、2006年
  2億6370万ドル(263.7億円)、興収12億ドル(1200億円)

9.アバター、2009年、
  2億6100万ドル(261億円)、興収31億ドル(3100億円)

10.ホビット、2012年
  2億5720万ドル(257.2億円)、興入10.5億ドル(1050億円)
10.ダークナイト・ライジング」(2012)
  2億5720万ドル(257.2億円)、興入11億ドル(1100億円)
10.ジョン・カーター、2012年
  2億5720万ドル(257.2億円)、興入2億9240万ドル(292.4億円)

★ギャンブル的ビジネスだが、当たれば大きく、成功確率も高い。

同性愛者にとって自国は住みやすいか

ギャラップの
 「同性愛者にとって自国は住みやすいか」によると
 ・09~13年、123カ国地域、15歳以上の10万人以上対象、面接調査

☆同性愛者にとって自国は住みやすい
平均 28%

1.オランダ 83%、同性婚容認
2.アイスランド 82%、同性婚容認
3.カナダ 80%、同性婚容認
4.スペイン 79%、同性婚容認
5.英国 77%、同性婚容認
6.アイルランド 75%

12.米国 70%、州により同性婚容認
18.イタリー 63%
19.ドイツ 62%
21.フランス 59%、同性婚容認

50.日本 28%
55.インド 26%
69.韓国 18%
73.中国 14%
76.ロシア 12%

197.アフガニスタン,エジプト,インドネシア,マリ,ウガンダ 2%
122.パキスタン、セネガル 1%

※同性愛者は暮らしにくいが、セネガル98%、マラウイ96%

★日本も、おねえタレントのTV露出は急増したが。

主婦のスマホ利用実態調査

凸版印刷「Shufoo!」の
 「主婦のスマホ利用実態調査」によると
 ・週1回以上、スーパーで買い物する25~49歳の既婚女性1752人
 ・調査2014年5月28~29日、インターネットリサーチ

☆プライベートで使っている端末利用率
・パソコン 75.0%、昨年85.8%
・スマホ 66.3%、昨年48.7%
・携帯 30.2%、昨年49.1%
・タブレット 12.9%、昨年 9.3%

☆新聞を定期購読
・している 48.6%
・していない 51.4%

☆普段の買い物情報でとても影響を受ける媒体(スマホユーザー369人)
1.店頭で陳列されている商品   20.6%
2.新聞の折り込みチラシ     20.3%
3.友人・知人の話 17.1%
4.家族の話 16.0%
5.店内のPOP広告 12.2%
5.TVの紹介 12.2%

7.電子チラシ 8.4%
7.テレビCM 8.4%
7.友人知人のSNSの口コミ 8.4%
10.店頭配布チラシ 6.5%
10.店のホームページ 6.2%

★普通は1~4位を参考にしてそうだが。

LINE利用について

ジャストシステムFastaskの
「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査14年7月度」によると
 ・7月29日~8月1日
 ・Fastaskモニタ男女15~69歳まで均等割り付け、有効回答1100

☆LINEのスタンプについて(LINE利用経験者)
・LINEスタンプを手に入れるため企業と友達になったことがある
   44.3%
・アプリをインストールしたことがある 30.0%
・有料のスタンプを購入したことがある 26.4%
・商品(食品など)を購入したことがある 16.7%

☆日常の出来事に関するやりとり(LINE利用経験者)
・主にLINE」でしている 63.3%
・主にメール」でしている 20.9%

☆1日にLINEを2回以上起動する
・59.1%、10代女性77.1%(6回以上起動する57.1%)

★LINEが生活の中心に。