最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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米ファストフードのベスト&ワースト、マック・ケンタ共に最下位

米コンシューマー・リポートの
 「Best and worst fast-food restaurants in America」調査によると、
 ・サンプル数3万2405人。全米ファストフード65カ所で9万6200回実体験評価。
  通常世論調査のサンプル数は1000件
 ・10点万点

☆ハンバーガー、21社
1.Habit ハビット 8.1点
  自家製のバンズを毎日焼き、うまみのある挽肉使用で炭火焼き。
  トマトやレタスもカリフォルニアの農園から直接仕入れで、
  カリフォルニア州中心に103店

2.In-N-One-Burger 8.0
  注文を受けてから調理開始、ハンバーガー1.95ドル、ダブルダブルバーガー3.30ドル。
  カリフォルニアなど5州に約300店

3.Five Guys Burgers and Fries 7.9
  1986年、夫婦と息子4人がワシントン近郊で創業。男5人で5guys。
  冷凍ポテトでなく生ジャガイモのまま配送し、店でカット。注文を受けて調理。
  無料トッピング15種。出来上るまで用で、ピーナッツが無料食べ放題。
4.Smashburger 7.9

14.Wendy's 6.8
19.Burger King 6.6

21.マクドナルド 5.8点
  世界最大ハンバーガーチェーン、3.5万店、売上2.8兆円
  中国で、期限切れ肉混入が判明!
  日本マックのナゲットにも混入。


☆フライドチキン、8社
1.Chick-fil-A、チックフィレ 8.1
  創業者兼会長が熱心な南部バプテスト連盟信者で、全店日曜休。
  1800店51億ドルでKFCを抜いている。
2.EL Pollo Loco 7.7
3.Popeyes Louisiana Kitchen 7.7
4.Bostn Maeket 7.7

8.KFC 7.1、4200店42億ドル、日本ではチキン首位だが。

☆サンドイッチ&サブ、15社
1.Portillo's Hot Dogs 8.5
  ホットドッグ2.65ドル、
2.Firehouse Subs 8.2
3.Schlotzsky's 8.2

14.Subway 7.2

※米国の消費者は以前よりもはるかに良質素材の食品にこだわるようになり、
 若い世代に顕著で、店が環境問題に配慮しているかなども気にする。
 抗生物質を添加されない牛肉や豚肉の使用もポイントになる。

 米国ハンバーガーチェーンは売上の65%がドライブスルーと言われる。

★日本上陸のチェーン店はすべて下位。
 ハンバーガーやフライドチキンというだけで、
 うまいとは他人からも聞いたことがない。

 日本はマック不振も続くし、ファストフードとしては、
 コンビニおにぎりや、唐揚げ専門店の方が、おいしいような。
 ラーメンも含めれば百花繚乱だし。

 それでも、大手商社やイオンなど流通が、
 早くも上記トップ3企業に交渉に行ってそう。
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米ピュー・リサーチの国際意識調査、世界44か国、アジア11カ国

米ピュー・リサーチの
 「2014春・国際意識調査」によると
 ・世界44か国、アジアは11カ国の国民対象、3~6月実施

☆米中、どちらの経済が世界をリードしているか
・米国 40%、08年49%
・中国 31%、08年19%

☆今、経済力トップはどこか
《平均》
・米国 45%
・中国 29%
・日本 7%
・EU 6%

☆米国NSAによる行動(盗聴)
《自国市民》
・受け入れられる 12%
・受け入れられない 81%

《自国のリーダー》
・受け入れられる 20%
・受け入れられない 73%

★少数派だが、受け入れられるも大量にいる。
 なぜ?

《米国市民》
・受け入れられる 31%
・受け入れられない 62%

《テロ注意人物》
・受け入れられる 64%
・受け入れられない 29%


☆中国と周辺国の領土紛争が軍事衝突につながると懸念する
・フィリピン 93%
・日本 85%
・ベトナム 84%
・韓国 85%
・インド 72%
・米国 67%
・マレーシア 66%
・中国 62%

★中国がパラセル(西沙)諸島の不法な石油掘削施設を
 予定より早く撤収。

 この件では、ベトナム各地で反中デモが発生し、
 中国系工場が放火され、ベトナム政府も強く対応。
 日米もベトナムを応援した。

 尖閣も甘い顔を見せてはダメ。


☆米国の無人攻撃機(国際平均)

・イスラエル 反対27% 賛成65%
・米国 反対41% 賛成52%

・中国 反対52% 賛成35%
・英国 反対59% 賛成33%
・ドイツ 反対67% 賛成30%
・フランス 反対72% 賛成27%
・ロシア 反対78% 賛成 7%
・日本 反対82% 賛成12%
・パキスタン 反対66% 賛成 3%

☆この国の政府は人々の自由を尊重している(国際平均)
・米国 58%
・フランス 56%
・中国 36%(中国では質問せず)
・ロシア 28%

☆米国に好感
・国際平均 65%、アフリカ74%、中東30%

・フランス 75%、13年64%
・ドイツ 51%
・イタリー 78%
・英国 66%、13年58%
・ロシア 23%、13年51%
・ウクライナ 57%
・トルコ 19%
・エジプト 10%

・中国 50%!?、18~29歳60%、50歳以上39%
・インド 55%
・日本 66%、18~29歳75%、50歳以上60%
・パキスタン 14%
・韓国 82%、18~29歳74%、50歳以上61%
・ベトナム 76%、18~29歳89%、50歳以上64%

・ブラジル 65%、18~29歳73%、50歳以上57%、13年73%、
・メキシコ 63%、18~29歳71%、50歳以上52%

・ケニア 80%
・ナイジェリア 69%
・南アフリカ 68%

★若者は外交に関心ないし。


☆米国への好感、宗教による違い
《イスラエル》
 好感  反感
・ユダヤ人  91%   9%
・アラビア人  46%  53%

《レバノン》
 好感  反感
・スンニ派  55%  42%
・シーア派    10%  89%
・キリスト教徒  53%  47%

《マレーシア》
 好感  反感
・仏教徒  74%  16%
・イスラム教徒  40%  52%

《ナイジェリア》
 好感  反感
・キリスト教徒  80%   8%
・イスラム教徒  59%  24%

★シーア派はイスラム教徒の1~2割の少数派。
 イラン、イラク、レバノン、バーレーン、
 アゼルバイジャン、イエメンなどに多い。


☆最高の同盟相手
・米国 フィリピン83%、韓国68%、日本62%、他5カ国
・中国 パキスタン57%、マレーシア27%
・ロシア 中国25%
・英国 米国31%

☆最大の脅威国
・米国 中国36%、インドネシア25%、マレーシア26%、パキスタン38%
・中国 ベトナム74%、日本68%、フィリピン58%
・北朝鮮 韓国36%
・カンボジア タイ11%
・パキスタン バングラディシュ27%
・インド パキスタン45%
・ロシア 米国23%

☆中国に好感
・平均 49%、反感32%

・日本 7%、反感91%

・ベトナム 16%、反感78%
・インド 31%、反感39%
・フィリピン 38%、反感58%
・韓国 56%、反感42%
・インドネシア 66%、反感25%
・タイ 72%、反感17%

・バングラ 77%、反感22%
・パキスタン 78%、反感 3%

・ドイツ 28%、反感64%
・フランス 47%、反感53%
・英国 47%、反感38%
・米国 35%、反感55%

・ケニア 74%、反感16%
・ナイジェリア 70%、反感14%
・ウガンダ 61%、反感18%


☆日本に好感
・タイ 81%
・フィリピン 80%
・ベトナム 77%
・インドネシア 77%
・マレーシア  75%
・バングラディシュ 71%
・米国 70%

・パキスタン 51%
・インド  43%

・韓国 22%
・中国 8%


☆日本の安倍首相を信頼する
・ベトナム 65%、しない 9%
・日本 58%、 同 40%
・フィリピン 55%、 同 19%
・マレーシア 57%、 同 29%
・バングラディシュ 56%、 同 25%
・タイ 55%、 同 19%
・米国 53%、 同 35%
・インドネシア 46%、 同 28%
・パキスタン 25%、 同 12%、わからない62%
・インド 21%、 同 16%、わからない64%

・中国 15%、 同 70%
・韓国 5%、 同 94%

★中韓の特異さ。

 朝日新聞は中韓2国のことを、
 アジア諸国と勝手に言い換えないようにね。

国民生活基礎調査、世帯人数、所得、貧困率、老老介護

厚労省の
 「国民生活基礎調査」によると

☆1世帯平均人数
・2.51人(13年)と過去最低。5人だった53年から半減。

☆1世帯当平均所得
・537.2万円、前年比2%減、85年以降4番目の低さ。

☆暮らし向き
・大変苦しいとやや苦しいの計  59.9%

☆相対的貧困率、平成24年時点
 (平均的な所得の半分を下回る生活の苦しい人の割合)
・16.1%、前回21年時点調査16.0%

☆その世帯で暮らす18歳未満の子供割合(子どもの貧困率)
・16.3%、過去最悪、前回調査21年時点15.7%

☆老老介護の世帯割合(25年時点)
 (介護が必要な65歳以上高齢者がいる世帯のうち、
  介護を担うのも65歳以上の世帯)
・51.2%と半数を超えた。

★公務員・大企業社員と非正規雇用者の差が開いていく。

妻の家事ハラ実態調査

旭化成ホームズ「共働き家族研究所」の
 「妻の家事ハラ実態調査」によると
 ・全国30代~40代、末子が6歳以下(未就学)、
  妻が1日8時間以上(フルタイム)仕事している共働き夫婦1371人
 ・2014年6月20日~23日インターネット調査

☆夫が自宅で家事を手伝ったこと
・ある  93.4%
  よく手伝う47.2%、たまに手伝う46.2%

☆妻から家事ハラを受けたこと
・ある  65.9%
  必ずある8.0%、よくある15.8%、
  たまにある29.7%、1度くらいはある12.4%

☆妻の家事ハラが発生しやすい家事
《妻の家事ハラを受けたことがある家事》
1.食器洗い 50.8%
2.洗濯干し 35.4%

《夫に家事ハラをしてしまったことがある家事》
1.食器洗い 39.0%
2.洗濯干し 38.3%

☆妻の家事ハラの内容
《受けたことがある妻の家事ハラ》
1.(妻のルールや手順と)違う!と言われた 42.6%
2.雑、ちゃんとしていない!と言われた 39.8%
3.下手!と言われた 26.3%

《夫にしてしまったことがある家事ハラ》
1.雑、ちゃんとしていない!と言った 40.1%
2.(妻のルールや手順)違う!と言った 36.2%
3.不経済(使いすぎ、余計である等)と言った 30.7%

☆家事ハラを受けた時の夫の心情
《夫》
・少しやる気が無くなった 50.6%
・まったくやる気が無くなった 39.0%

《妻、家事ハラした時の夫の心情を想定》
・少しやる気が無くなった 63.6%
・まったくやる気が無くなった 22.0%

※夫の方がダメージが深い

☆夫の家事参加意欲向上のために、妻が心掛けていること
1.ありがとうと言う   70.2%
2.やってくれたことを純粋に褒める  34.2%
3.疲れているのに ゴメンねと気遣いながら頼む 24.6%
4.二人とも同時に家事をするように役割分担する 23.5%
5.さすが!やすごい!など感嘆の表現で褒める 22.9%

☆(妻の家事ハラを経験したことがある夫婦に)夫婦仲は
《夫》
・とても仲が良い 17.6%
・どちらかと言えば仲が良い 64.6%

《妻》
・とても仲が良い 26.8%
・どちらかと言えば仲が良い 58.0%

☆夫の家事の時給換算
・夫の査定平均 1008円
・妻の平均査定 804円

★「やって当然」と「やってあげてる」の意識差が。

20~40代の恋愛と結婚調査

明治安田生活福祉研究所の
 「20~40代の恋愛と結婚調査」によると、
 ・3月21~24日、インターネット調査
 ・マクロミルモニター、全国20~49歳の3616人

☆交際相手がいる
・20代未婚男性 22.1%
・20代未婚女性 41.9%

☆交際経験がない
・20代男性 40.7%
・30代男性 33.5%
・40代男性 24.0%

☆未婚女性が結婚相手に求める最低年収
《20代未婚女性》
・300万円未満 5.1%
・~400万円 26.3%
・400~1000万円 55.1%
・1000万以上 2.0%
・収入は問わない 11.6%

《30代未婚女性》
・300万円未満 3.2%
・~400万円 19.0%
・400~1000万円 60.8%
・1000~1500万円  4.2%
・1500万円以上 0.5%
・収入は問わない 12.2%

☆未婚男性の年収
《20代未婚男性》
・300万円未満 65.5%
・300~400万円 10.5%
・400~500万円 7.4%
・1000万円以上 0.0%

《30代未婚男性》
・300万円未満 45.4%
・300~400万円 15.5%
・400~500万円 13.2%
・1000万円以上 0.3%

★女性の希望と男性の現実との大きなギャップ
 未婚が増えるはず

☆20~30代未婚者の結婚相手の条件、15条件中
《男性が重視》
・優しさ、価値観が合う、浮気しない、趣味が合う、出産に前向き
※3項目が60%以上

《女性が重視》
・価値観が合う、優しさ、行動力・決断力、浮気しない、年収・経済力
※8項目が60%以上


☆理想の結婚相手を有名人に例えると
《理想の妻》
1.里田まい
2.上戸彩
3.山口百恵
4.松嶋菜々子
5.石原さとみ、堀北真希

《理想の夫》
1.つるの剛士
2.仲村トオル
3.杉浦太陽
4.所ジョージ
5.堺雅人

★やさしい人、思いやる人

米、健康保険加入率

米ギャロップ社の
 「健康保険加入率調査」によると、
 ・4月1日~6月30日、4.5万人以上対象
 ※オバマケア(医療制度改革)は国民皆保険を目指している

☆健康保険の非加入者率、今年の第2四半期
・13.4%、第1四半期15.6%
  これまで最低08年第3四半期14.4%

・18~25歳 23.9%
・26~34歳 18.7%
・35~64歳 18.7%
・65歳以上 2.0%

☆健康保険料の支払い
・現在又は過去の雇用主 43.5%
・個人払い 20.7%
・低収入者用メディケイド 8.4%
・身障者などメディケア 6.9%
・軍関係 4.7%
・労働組合 2.5%
・その他 3.8%
・保険非加入者 16.2%

★共和党の強い反対があったが、保険加入者増加。

米国内の2013年小売売上ランキング

全米小売業協会の月刊ストアーズ誌の売上ランキング
 「2014年小売企業トップ100社、2014Top100 Retailers」によると
 ・2013年売上

☆米国内の2013年小売売上ランキング
1.ウォルマートで、13年国内売上、1.7%増加の3343億ドル、国内比率70.5%
  2~5位の4社合計売上を超え、世界売上4739.8億ドルは、トップ5社計超え。
2.クローガー、1.6%増の936.0億ドル、スーパー中心に国内3500店、国内比率100%
3.コストコ、5.2%増の747.4億ドル、昨年4位、3年連続順位アップ、国内比率71.1%
4.ターゲット、0.9%減の713.0億ドル、国内比率98.2%
5.ホームデポ、6.6%増の700.0億ドル、国内比率88.8%
6.ウォルグリーン、1.3%増の680.7億ドル、ドラッグストア8000店
7.CVSケアマーク、3.1%増の656.2億ドル、ドラッグストア7600店
8.ロウズ、3.6%増の522.1億ドル
9.アマゾン、27.2%増の439.6億ドル、国内比率56.7%
  10年25%増で26位、11年46%増で19位、12年43%増で15位、13年30%増で11位
10.セーフウェイ、3.7%減の375.3億ドル

11.アクドナルド、0.7%増の358.6億ドル、国内比率40.2%
14.メーシー、0.9%増の278.7億ドル
15.アップルストア、11.0%増の266.5億ドル、国内比率86.7%
16.シアーズ、13.4%減の266.1億ドル

★ウォルマートは2位クローガーの3倍強。
 敵はアマゾンですな。

世界の航空会社ランキング

英スカイトラックス社の
 「世界の航空会社ランキング」によると
 ・13年8月~14年5月実施
 ・乗客1885万人投票

☆世界の航空会社ランキング
1.キャセイパシフィック、09年以来のトップ返り咲き。
  エコノミーから上級クラスまで全部門で高評価
2.カタール航空
3.シンガポール航空
4.エミレーツ航空(UAE・ドバイ)、昨年首位
5.トルコ航空

6.全日空
7.ガルーダ・インドネシア航空
8.アシアナ航空
9.エティハド航空(UAE・アブダビ)
10.ルフトハンザ航空

☆客室乗務員に対する評価
1.ガルーダ・インドネシア、2.キャセイパシフィック、3.シンガポール。

☆機内エンターテインメントへの評価
1.エミレーツ、2.シンガポール、3.トルコ

☆ファーストクラスの評価
1.シンガポール、2.ANA、3.エティハド。

☆ビジネスクラスの評価
1.カタール、2.キャセイパシフィック、3.シンガポール

☆エコノミークラスの評価
1.アシアナ、2.ガルーダ、3.トルコ

☆レジャー航空部門賞はトムソン航空

★上位はアジアの航空会社ばかり。

通勤時間調査

アットホームの
 「通勤時間調査」によると
 ・東京神奈川埼玉千葉の1都3県在住で都内勤務、
  5年以内に住宅を買った子持ち会社員ら583人対象
 ・6月、インターネットアンケート

☆自宅から会社までの片道通勤時間
・平均58分
  一戸建て平均60分、マンション平均56分

☆理想の通勤時間
・35分

☆限界と感じる通勤時間
・86分

★1時間ならまあしょうがない。
 独身や子供がいなければ、近い場所も。

情報通信白書、スマホ比率、SNS参加等、日米英仏韓シンガポールの比較

総務省の
 「2014年の情報通信白書」によると、
 ・日米英仏韓シンガポールの各千人

☆スマートフォン(スマホ)保有率、3月時点
1.シンガポール 93.1%
2.韓国 88.7%
3.英国 80.0%
4.フランス 71.6%
5.米国 69.6%
6.日本 53.5%

☆従来携帯電話(ガラケー)保有率
1.日本 28.7%の日本がトップだった。
5.フランス 9.4%
6.シンガポール  8.3%

☆SNSの普及率
1.韓国 54.4%
2.米国 51.7%
3.英国 50.2%

日本 37.8%

★LINEのチャットで間に合っている

日本人の夏休み旅行

日本旅行業協会(JATA)の
 「日本人の夏休み旅行動向調査」によると、
 ・JATA会員会社の営業、企画、カウンター等担当者にアンケート調査
  363社473名の回答をランキング

☆夏休み海外旅行先の人気ランキングトップ10
1.台湾
2.ハワイ
3.シンガポール
4.グアム
5.イタリア

6.ベトナム
7.フランス
8.米国(本土)
9.香港
10.スイス

★韓中は観光激減で、里帰りかビジネス用に

☆夏休み国内旅行先の人気ランキングトップ5
1.北海道
2.沖縄
3.大阪
4.東京(ディズニーランド含)
5.九州

 なお、3位に入った大阪では7月15日に

※ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、7月15日に、
 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターが
 オープンする予定。

★USJの巻き返しなるか。

OECD Health Date2014

経済協力開発機構(OECD)の
 「OECD Health Date2014(2012年データ)」によると
 ・加盟国34カ国・地域

☆2012年医療支出、GDP比
・OECD諸国平均 9.3%、11年9.2%から微増

☆ジェネリック医薬品の割合(金額)
1.チリ 59%、08年59%
2.スロバキア 45%、08年43%
3.オーストリア 41%、08年36%
4.ドイツ 37%、08年37%
5.トルコ 35%、08年32%

6.英国 32%、08年25%
7.米国 28%、08年-
8.フランス 28%、08年15%、急増

平均 24%、08年20%

12.スペイン 18%、08年 9%、急増

18.ベルギー 13%、08年10%
19.アイルランド 13%、08年 7%
20.日本 11%、08年 8%
21.イタリー 9%、08年 6%
22.ルクセンブルグ 4%、08年 3%

※ジェネリック医薬品割合は08年から12年の間に平均20%増、
 薬剤支出総額の24%を占める。
 特にスペイン、フランス、デンマーク、英国で急増。

★日本は平均の半分以下、ドイツの3分の1
 厚労省と医薬メーカー・医者の談合か?

☆平均寿命
1.日本 83.2歳
2.アイスランド 83.0歳
3.スイス  82.8歳
4.スペイン 82.5歳
5.イタリー 82.3歳

・平均 80.2歳

エストニア 76.5歳
スロバキア 76.2歳
ハンガリー 75.2歳
トルコ 74.6歳
34.メキシコ 74.4歳

☆BMIが30以上の人(肥満)の比率(17カ国)
1.米国 35.3
2.メキシコ 32.4
3.ハンガリー 28.5
4.ニュージーランド 28.4
5.オーストラリア 28.3

平均 22.7

15.スロバキア 16.9
16.韓国 4.6
17.日本 3.2

☆病院ベッド数、1000人あたり
1.日本 13.4
2.韓国 10.3
3.ドイツ 8.3
4.オーストリア 7.7

ハンガリー 7.0
チェコ 6.7
ポーランド 6.5

平均 4.8

米国 3.1
ニュージーランド、アイルランド 2.8
トルコ、英国、カナダ 2.7
スウェーデン 2.6
チリ 2.2
メキシコ 1.6

☆MRI装置、100万人当たり
1.日本 46.9台
2.米国 34.5
3.イタリー 24.6
4.韓国 23.5
5.スイス 20.8

平均 13.9

28.ポーランド 5.4
29.チリ 4.4
30.イスラエル 3.0
31.ハンガリー 2.8
32.メキシコ 2.2

不明、ノルウェー、スウェーデン

☆CTスキャン装置、100万人当たり
1.日本 101.3台
2.オーストラリア 50.5
3.米国 40.9
4.アイスランド 40.5
5.韓国 37.1

平均 23.7

28.オランダ 10.9
29.イスラエル 9.2
30.英国 8.7
31.ハンガリー 7.7
32.メキシコ 5.1

不明、ノルウェー、スウェーデン

★先進医療機器の普及割合は日本がだんとつ一番
 
 日本人は十分に健康。健康食品とかサプリとか不要。
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