最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界のパワフルウーメン、 The World's 100 Most Powerful Women

米フォーブス誌の
 「2014年版の世界のパワフルウーメン、
  The World's 100 Most Powerful Women」によると
 ・ビジネスや金融、メディア、慈善活動や非政府団体、政界、
  テクノロジーなどの分野で、資産、メディア露出度、
  影響力やインパクトで選出。

☆世界のパワフルウーメン
1.メルケル独首相、4年連続、11回中9度トップ
2.ジャネット・イエレン米連邦準備制度理事会議長
3.メリンダ・ゲイツ、ゲイツ財団共同議長
4.ジルマ・ルセフ、ブラジル大統領
5.クリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金専務理事

6.ヒラリー・クリントン
7.マリー・バラ、GMのCEO
8.ミシェル・オバマ
9.シェリル・サンドバーグ、フェイスブックCOO
10.バージニア・ロメッティ、IBMのCEO

※10位以内に米国人8人、100位以内も半数以上米国人。

11.韓国大統領
12.スーザン・ウォジスキ、YouTubeのCEO
17.ビヨンセ
18.マリッサ・アン・メイヤー、米YahooのCEO
20.メグ・ホイットマン、HPのCEO

35.エリザベス2世
39.アナ・ウィンター、米ヴォーグ編集長
50.アンジェリーナ・ジョリー

67.レディー・ガガ
68.ダイアン・フォン・ファステンバーグ
75.ミウッチャ・プラダ
79.トリー・バーチ

※中国(台湾、香港、マカオ含)から11人。
 陳馮富珍(マーガレット・チャン)世界保健機関(WHO)事務局長、
 龍湖集団の呉亜軍(ウー・ヤージュン)会長
 華為技術の孫亜芳(スン・ヤーファン)会長
 習近平・国家主席夫人の彭麗媛(ポン・リーユエン)など

★選考は、米でのメディア露出度が中心みたいだが、

 日本女性がゼロ!

 小保方氏の実験が真っ当だったら...

 吉田沙保里とかジャンプの高梨沙羅とか、
 スポーツはダメかなあ。

米、幸せになる世帯年収

CNNマネーとORCインターナショナルの
 「幸せになる世帯年収は」によると
 ・米の成人1003人対象、5月29日~6月1日、電話調査

☆今年、幸せになれる世帯年収は
・3万ドル未満(307万円) 10%
・~5万ドル 9%
        年収5万ドル以下17%、5万ドル以上1%
・~7.5万ドル(770万円) 22%
        年収5万ドル以下31%、5万ドル以上16%
・~10万ドル(1030万円) 10%
・~20万ドル(2050万円) 23%
・~25万ドル 6%
・~75万ドル 2%
・~100万ドル 1%
・100万ドル(1億円)以上 2%
・金では幸せになれない 6%

※別のプリンストン大学調査では、年収が増えるほど安心感は高まるが、
 7.5万ドルを超えるとそれほどの上昇はみられない

☆今年、世帯年収がいくらあれば「金持ち」と思えるか
・3万ドル未満 4%
・~5万ドル 4%
・~7.5万ドル 10%
        年収5万ドル以下16%、5万ドル以上4%
・~10万ドル 4%
・~20万ドル 23%
・~25万ドル 15%
・~75万ドル 14%
・~100万ドル 8%
・100万ドル(1億円)以上 11%
・金では幸せになれない 2%

★「今年」とついたので、夢物語ではなく、
 うまくいけば位の金額に。

 男女差、年齢差も少なかった。

24か国共同世論調査、良い影響の国、悪い影響の国

英BBCや読売新聞の
 「24か国共同世論調査」によると、
 ・昨年12月から今年4月各国で実施(回答計2万4542人)

☆国際社会に影響力がある16か国とEUへの評価
《世界に良い影響を与えている》
1.ドイツ 60%
2.カナダ 57%
3.英国 56%
4.フランス 50%
5.日本 49%、昨年は51%で4位
  インドネシアとナイジェリア70%以上
  ブラジルなど南米各国も高く評価
  アメリカ66%、カナダ58%、
  イギリス65%、フランス58%、スペイン46%、ドイツ28%
  中国5%、韓国15%

★中韓、何もほどこす必要なし、付き合う必要も無し。
 慰安婦も南京虐殺も、朝日新聞によるでっちあげから始まった。

6.EU 47%
7.ブラジル 45%
8.USA 42%
9.中国 42%
10.南アフリカ 39%

11.韓国 38%
12.インド 38%
12.ロシア 31%
14.イスラエル 24%
15.北朝鮮 19%
16.パキスタン 16%
16.イラン 16%


《世界に悪い影響を与えている》
1.イラン 60%
2.パキスタン 58%
2.北朝鮮 58%
4.イスラエル 50%
5.ロシア 45%

6.中国 42%
7.USA 39%
8.インド 36%
9.韓国 34%
10.南アフリカ 31%

11.日本 30%
  中国90%(前回74%)、韓国79%(同67%)
12.EU 27%
13.ブラジル 26%
14.フランス 22%
15.英国 21%
16.ドイツ 18%
17.カナダ 15%

★中韓のインチキな反日政策の目的は
 自国国民の不満解消。

ジャパンブランド調査2014

電通の
 「ジャパンブランド調査2014」によると
 ・2014年4月4~14日インターネット調査
 ・18ヵ国地域の20~59歳男女、各200人(中間所得層以上)
  計3600人。中国、香港、韓国、台湾、インド、シンガポール、
  タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、
  アメリカ、ブラジル、イギリス、フランス、ドイツ、
  イタリア、ロシア

☆日本のことを好きかどうか
1.ベトナム
2.マレーシア、タイ
4.インド
5.台湾、シンガポール
7.香港、フィリピン
9.ブラジル
10.イタリア

※好意度が低い国で、とても好きと回答した人は、
 韓国「日本の音楽」、イギリス「日本のアニメ・漫画」、
 アメリカとドイツは「日本のファッション」、
 ロシアは「日本の映画」に関する日本への興味・関心が高かった。

☆日本の物事の中で「興味・関心がある」もの
1.日本食
2.日本への旅行
3.日本のファッション

※ファッションやデザインは、ASEAN諸国で特に興味・関心が高い

☆日本の物事の中で「優れている」と思うもの
1.AV家電
2.アニメ・漫画
3.ロボット工学
4.自動車・バイク
5.精密技術
6.3D技術
7.食
8.環境技術
9.交通インフラ
10.ゲーム

☆Made in JAPANのイメージ
1.ハイテク
2.高性能
3.信頼できる
4.丁寧に作られていそう
5.壊れにくい、長持ちする

☆日本食の認知・経験・意向
1.寿司、認知8割以上、食べた人7割強

※フランスで焼き鳥経験が多い

☆訪日経験
1.香港
2.韓国
3.台湾
4.中国
5.シンガポール

☆訪日意向
1.シンガポール
2.タイ
3.マレーシア
3.インドネシア
3.フィリピン

★アジアの人は、ほとんどが日本好き。

米国内で2013年に建設された住宅の平均面積

米国勢調査局の
「新築住宅統計」によると、
 ・米国内で2013年に建設された住宅

☆米国内の2013年新築住宅の平均面積
・約240m2、バブル期約200m2を抜き、過去最大

・280~370m2 21.7%、05年15.6%
・130m2以下   4%、05年9%

☆同・寝室の数
・寝室1室   5.9万戸
・寝室4室以上 25万戸超

★日本の一戸建住宅は平均130m2程。ヨーロッパは100m2程。