最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2013年の途上国援助ODA実績

経済協力開発機構OECDの
 「2013年の途上国援助ODA実績」によると
 ・支出純額の暫定値

☆2013年の途上国援助ODA実績
・OECD28カ国合計  134.8.4億ドル、6.2%増

1.米国  31.55億ドル、対GNI0.19%
2.英国  17.88億ドル、同・0.72%
3.ドイツ 14.06億ドル、同・0.38%
4.日本  11.79億ドル(1兆1502億円)、11.1%増、前年5位、同0.23%
5.仏   11.38億ドル、同・0.41%

11.イタリー4.85億ドル
16.韓国  1.74億ドル、(対日工作で浪費)

※非加盟国
・UAE  0.51億ドル
・トルコ  0.33億ドル
・ロシア  0.06億ドル
 経済の世界2位中国は不明

※日本はミャンマーやアフリカ諸国への援助が増加
 00年まで長く1位だった日本。

☆同・GNI比率
1.ノルウェー   1.07%
2.スウェーデン  1.02%
3.ルクセンブルグ 1.00%
4.デンマーク   0.85%
5.英国      0.72%

国連目標     0.70%
28カ国平均    0.30%

19.日本  0.23%
20.米国  0.19%
21.イタリー  0.16%
22.スペイン  0.16%
23.韓国  0.13%
25.ギリシャ  0.13%、財政破綻寸前でも。

★北欧諸国はすごい。

国外流失した不正資金、01~10年

非営利シンクタンクGFI(global finance Intergrity)の
 「国外流失した不正資金」によると
 ・世界の不正資金の流れ、タックスヘブンでの取引実態など調査

☆2001~2010年の10年間に流出した不正資金
1.中国     1兆0800億ドル
2.ロシア     8809
3.メキシコ    4818
4.マレーシア   3703
5.インド     3429
6.サウジアラビア 2664
7.ブラジル.    1927
8.インドネシア  1818
9.イラク     1788
10.ナイジェリア  1423

※2011年に開発途上150か国からの不正資金流失が
 9467億ドル、13.7%増。
 これらの国への政府開発援助(ODA)938億ドルの10倍以上
 毎年10.2%増で、GDP成長を追い越している。

 開発途上国からの2002~2011年10年間の流出は
 推計5.9兆ドル。

★独裁、腐敗、収賄、etc

2013年に世界各国で確認された死刑執行数

アムネスティ・インターナショナルの
 「2013年に世界各国で確認された死刑執行数」によると

☆2013年に世界各国で確認された死刑執行数
・778人以上、14%増
・執行国数 22カ国(前年23カ国)
 インドネシア、クエート、ナイジェリア、ベトナムが死刑再開

☆死刑囚の人数
・2万3394人以上

☆2013年に死刑執行が多かった国
1.中国 数千人?、国家機密扱い
2.イラン 369人以上(700超?)
3.イラク 169人以上
4.サウジアラビア 79人以上
5.米国 39人、うちテキサス州16件、廃止18州

6.ソマリア 34人以上
7.スーダン 21人以上
8.イエメン 13人以上
9.日本 8人
10.ベトナム 7人以上

※中国が群を抜く世界最大の死刑執行国で、
 中国の死刑執行数は、他国執行数合計を超える数千人とみられる

※2013年に「最も重大な犯罪」に該当しない犯罪で死刑判決が下りたもの
 薬物関連(中国、インドネシア、イラン、ラオス、マレーシア、
  パキスタン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、タイ、
  アラブ首長国連邦、ベトナム、イエメン)
 強かん(イラン、クウェート、ソマリア、アラブ首長国連邦)、
 姦通(サウジアラビア)、
 神への冒涜(パキスタン)、神への敵対行為(イラン)、
 経済犯罪(中国、北朝鮮、ベトナム)、
 凶悪強盗(ケニヤ、ナイジェリア、サウジアラビア、スーダン)

 他に?
 国家反逆罪、国の治安への脅威、外国機関との共謀、国家にそむく犯罪
 (レバノン、北朝鮮、パレスチナ自治政府)

★凶悪犯は死刑で。被害者家族は犯人への極刑を求めて当然。
 長期懲役で多額の税金投入はムダ。

2013年の風力発電設備

世界風力エネルギー協会(WWEA)の
 「2013年の風力発電設備」によると

☆2013年時点の風力発電設備
世界合計  318530mw、12.8%増

1.中国    91324
2.米国    61108
3.ドイツ   34660
4.スペイン  22559
5.インド   20150
6.英国    10531
7.イタリー  8551
8.フランス  8254
9.カナダ   7698
10.デンマーク 4772

18.日本    2661

※日本の14年1月の発電実績比(資源エネルギー庁)
・火力    94.15%
・水力    5.27%
・地熱    0.291%
・廃棄物   0.032%
・風力    0.026%
・バイオマス 0.022%
・太陽光   0.008%
・原子力    -

★冬は及びでない太陽光


☆2013年の新規設置
世界合計   35551mw

1.中国    16000
2.ドイツ   3345
3.英国    1883
4.インド   1829
5.カナダ   1497

6.米国    1084
7.ポーランド  894
8.ブラジル   892
9.スウェーデン 724
10.ルーマニア 695

※日本     50

★中国とインドが急進中。
 日本は太陽光偏重で、風力は騒音公害の少ない海上設置へ。

 世界風力会議(GWEC)のデータと差異あり

主要私立大学一般入試の入学志願者数

大学通信キャンパスナビネットワークの
 「2014年度・主要私立大学一般入試の入学志願者速報」によると
 ・3月6日午後6時20分判明分まで

☆私大入学志願者数
1.近畿大  10万5890人、7462人増、募集4086人
  世界初の卵からのクロマグロ養殖に成功し、近大マグロを銀座にも出店
  願書をネット受け付けにし、受験料3千円割引き。OBにつんく、赤井英和など
  世耕弘成参院議員が前理事長で、創立者一家。

2.早稲田大 10万5424人、1344人減、募集5580人
3.明治大  10万5191人、4743人減、募集4734人、前年まで4年連続首位
4.日本大   9万6082人、3574人増、募集7109人
5.法政大   9万4809人、5762人増、募集4690人

6.立命館大  8万6935人、4298人増、募集4350人
7.関西大   8万4251人、2502人減、募集3744人
8.中央大   7万1916人、9797人減、募集3695人
9.立教大   6万3934人、7162人減、募集2920人
10.東洋大  6万2202人、9071人減、募集4781人

★近大の快挙
 知名度とネット割引で。あとは偏差値アップ

※DODA、出身大学別年収データによると
1.東大  729万円
2.一橋大 700万円
3.京大  677万円
4.慶応大 632万円
5.東北大 623万円

11.早稲田大 572万円
17.中央大  531万円
20.明治大  524万円
29.立教大  504万円
43.法政大  482万円
49.日本大  469万円
54.関西大  467万円
56.立命館大 466万円
82.近畿大  446万円
※東洋大   425万円

※ビズリーチ調査の年収1000万円以上ビジネスマンが子供を行かせたい大学
1.慶應義塾大
2.東京大
3.早稲田大
4.京都大
5.ハーバード大
6.マサチューセッツ工科大
7.スタンフォード大
8.一橋大
9.上智大
10.東京工大

※プレジデント誌平均年収1000万円以上企業への就職率ランキング
1.一橋大    9.1%
2.慶応大    5.6%
3.東京外大   4.5%
4.東京大    4.1%
5.京都大    3.3%
6.早稲田大   3.2%
7.東京工大   3.0%
8.上智大    2.8%
9.国際基督教大 2.5%
10.神戸大    2.3%

コンピューターを使った問題解決能力、15歳44国地域

経済協力開発機構OECDの
 「15歳対象、2012年実施の学習到達度調査(PISA)のうち、
  コンピューターを使った問題解決能力」によると
 ・オプション調査で、44カ国・地域(加盟28、非加盟16)参加
  日本は181校の高校1年生約6400人参加
 ・問題は加盟国平均が500点になるよう作成

☆国・地域別の平均得点
1.シンガポール  562点
2.韓国      561
3.日本      552、男子561、女子542、男子が+19、前回03年4位
4.マカオ     540
5.香港      540

6.上海      536、男子549、女子524、男子が+25
7.台湾      534
8.カナダ     526
9.オーストラリア 523
10.フィンランド  523

40.UAE     411、男子398、女子424、女子が+26
41.モンテネグロ  407
42.ウルグアイ   403
43.ブルガリア   402、男子394、女子410、女子が+17
44.コロンビア   399、男子415、女子385、男子が+31


☆レベル6(683点)以上
1.シンガポール  9.6%
2.韓国      7.6%
3.日本      5.3%
4.香港、カナダ  5.1%

6.オーストラリア 4.4%
7.上海      4.1%
8.台湾      3.8%
9.フィンランド  3.6%
10.イングランド  3.3%

38.トルコ、チリ、ブルガリア、コロンビア 0.2%
42.ウルグアイ、マレーシア、モンテネグロ 0.1%

☆レベル3(358点)未満
1.マカオ     1.6%
2.日本      1.8%
3.シンガポール  2.0%
4.韓国      2.1%
5.上海      3.1%

40.モンテネグロ 30.0%
41.UAE    30.3%
42.ウルグアイ  32.4%
43.コロンビア  33.2%
44.ブルガリア  33.3%

※自宅でコンピューターを使う生徒の割合
 日本81%、回答33カ国・地域中で2番目に低かった。

 学校でコンピューターを使う生徒の割合
 日本60%、OECD平均72%

※公表済みPISAでは、65国・地域中、
 日本は、数学的リテラシー7位、読解力4位、科学的リテラシー4位

★学校でのコンピューター使用生徒が60%は低すぎ。
 コンピュータ操作とスマホの安全管理は必須に。

小学1年生の将来就きたい職業、親の就かせたい職業

クラレの
 「小学1年生の将来就きたい職業、親の就かせたい職業」によると
 ・2014年に小学校に入学する子供とその親
 ・クラリーノランドセル購入者にアンケートハガキ配布、郵送回収
 ・子供男女各2千人計4千人とその親4千人

☆男の子の将来就きたい職業
1.スポーツ選手 22.6%、99年調査開始以来16年連続首位
2.警察官 10.9%
3.運転士・運転手 7.7%
4.TV・アニメキャラクター 6.7%
5.消防士 5.1%

6.パン・ケーキ・お菓子屋 5.0%
7.パイロット 3.5%、前年12位
8.医師 3.3%
9.職人 3.1%
10.学者・教授・科学者 2.8%

☆女の子の将来就きたい職業
1.パン・ケーキ・お菓子屋 29.0%、99年調査開始以来16年連続首位
2.芸能人・タレント・歌手 13.1%
3.保育師 8.8%
4.花屋 8.0%、11年まで13年連続2位
5.医師 4.4%

6.看護婦 3.7%
7.理容・美容師 2.5%
8.自営業 2.5%
9.アイスクリーム屋 2.3%
10.スポーツ選手 2.2%


☆男の子の親の将来就かせたい職業
1.公務員 22.0%
2.医師 9.4%
3.スポーツ選手 9.0%
4.会社員 5.9%
5.消防士 5.9%

6.エンジニア 4.5%
7.警察官 4.4%
8.パイロット 3.4%
9.薬剤師 3.3%
10.職人 2.9%

※トップ3は、92年調査開始以来変わらず

☆女の子の親の将来就かせたい職業
1.看護師      18.5%、92年調査開始以来23年連続首位
2.公務員 8.9%
3.保育士 9.6%
4.薬剤師 8.1%
5.医師 7.4%

6.パン・ケーキ・お菓子屋 4.8%
7.教員 4.0%
8.会社員 3.5%
9.医療関係 2.9%
10.芸能人・タレント・歌手 2.7%

★子供も親も、ずっと変わらず。

サッカー世界最速の選手10人

スペインムンド・デポルティーボ紙の
 「サッカー世界最速の選手10人」によると
 ・FIFA調査統計から
 ・試合でボールを持っている時の最速スピード

☆サッカー世界最速の選手
1.アントニオ・バレンシア(マンチェスター・U/エクアドル代表)35.1km/h
2.ギャレス・ベイル(レアル・マドリード/ウェールズ代表)/34.7km/h
3.アーロン・レノン(トッテナム/イングランド代表)/33.8km/h
4.クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/ポルトガル代表)/33.6km/h
5.セオ・ウォルコット(アーセナル/イングランド代表)/32.7km/h

6.リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)/32.5km/h
7.ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U/イングランド代表)/31.2km/h
8.フランク・リベリー(バイエルン/フランス代表)/30.7km/h
9.アルイェン・ロッベン(バイエルン/オランダ代表)/30.4km/h
10.アレクシス・サンチェス(バルセロナ/チリ代表)/30.1km/h

★時速35.1kmは100m走換算で10.26秒。数十mだけだろうが超速。

 ロナウド、メッシ、ルーニーなどさすが。
 日本の永井や岡野も速かったけれど。

 ボルトの100m世界記録時が、37.58km/h
 中でも60~80m間が最速の、 44.72km/h

ブラジル、レイプや家庭内暴力に関する調査

ブラジル政府の応用経済研究所IPEAの
 「レイプ、家庭内暴力に関する調査」によると
 ・男女3810人(女性66.5%、男性33.5%)対象アンケート
 ・13年5~6月実施、14年3月公表

☆肌を露出した服を着た女性に対するレイプは当然だ
・そう思う       65.1%(42.7%(強く42.7%、少し22.4%)
・あまりそう思わない   8.4%
・絶対そう思わない   24.0%

☆女性が行儀よくしていれば、レイプ被害は減少する
・そう思う  58.5%

☆家で暴力を受ける女性は、子どものために我慢すべきだ
・そう思わない 82.1%

☆妻を殴る男は刑務所へ行かなければならない
・そう思う  91.4%

※結果に対し、ブラジルの女性や一部の男性が、
 ブログやソーシャルメディアに怒りのコメントを寄せ、抗議行動を開始した。

※ブラジルで中絶が認められるのは、妊娠8週以内のレイプ被害者と
 命に危険のある母親のみ。
 昨年、大統領が性的暴力犠牲者保護の法律に署名したが、
 ブラジルのカトリック教会(教徒1億2300万人は世界最大)は、
 中絶合法化の最初の1歩だと批判した。

★レイプと家庭内暴力とで、認識がかなり異なる。

 カトリックも、懺悔し悔い改めればOKとか矛盾だらけ。
 神父の幼児虐待も多いし。

 宗教で犯罪は減らない。戦争も。

法人数、黒字企業、赤字企業、売上、法人税

国税庁の
 「会社標本調査・平成24年度分」によると
 ・全国の活動中253万社から約136万社を抽出し、全体を推計

☆法人数
・253万5272社で、4万3321社減(▲1.7%)

☆資本金・階級別構成比
・100万円以下      8.1%
・~500万円以下     48.2%
・~1000万円以下    29.1%
・~1億円以下      13.5%
・1億円超        0.9%

☆組織別・法人数構成比
・株式会社 95.6%

☆黒字法人(利益計上法人)と赤字法人(欠損法人)
・黒字法人  29.7%
・赤字法人  70.3%、2ポイント増

★好転したが、7割が赤字。


☆業種別(17業種・連結法人除)の赤字企業(欠損法人)割合
1.料理飲食旅館業 81.3%
2.繊維工業    80.6%
3.出版印刷業   79.3%

15.金融保険業   67.6%
16.サービス業   67.4%
17.不動産業    66.1%

☆業種別(17業種・連結法人除)の黒字企業の申告所得の率
1.鉱業    26.3%
2.不動産業   9.6%
3.化学工業   7.5%

15.小売業   3.1%
16.出版印刷業 2.9%
17.卸売業   2.1%

☆売上(営業収入金額)と申告所得金額
・売上 1386兆1038億円、110兆4801億円増(+8.7%)
 うち、黒字法人 1018兆1159億円、251兆191億円増(+32.7%)
      同・申告所得金額40兆7636億円、6兆8233億円増(+20.1%)

★売上8.7%増は驚異的な伸び。


☆法人税額、及び各種税額控除額
・法人税額   8兆9333億円、2747億円増(+3.2%)

・所得税額控除 1兆8014億円、4482億円増(+33.1%)
・外国税額控除   5732億円、1405億円増(+32.5%)

☆交際費
・2兆9010億円、225億円増(+0.8%)
※うち税法上損金に算入されない額 1兆1469億円

☆企業が支出した寄附金
・6755億円、413億円減(▲5.8%)
※東日本大震災への寄付金が減ったとみられる。

★申告所得が40.7兆円で、法人税8.9兆円。つまり22%。

 国税法人税率25.5%
 資本金1億円以下の中小企業は年800万円以下22%、800万円超額30%

 2014年度まで復興特別法人税10%加算で、
 法人地方税・法人事業税含めた法定実効税率38.01%

XP利用の銀行ATM、世界、米国

ロイターの
 「XP利用の銀行ATM」によると

☆XP利用の銀行ATM
・世界に220万台、米国で44万台
・4月8日までにOS移行完了するのは全体の3分の1

※米の銀行大手、JPモルガンチェース、バンクオブアメリカ
 シティバンク、ウェルスファーゴなどは、
 マイクロソフトと、対策完了するまでXPサポート延長で合意。

 XPはコーヒーメーカーやテレビなどの家電や自動車にも使用

★米銀行大手だけXPサポート延長?

日米のタブレット端末浸透率

カンター・ジャパンの
 「日米のタブレット端末浸透率」によると
 ・2013年10~12月インターネット調査
 ・16歳以上男女男女、日1万人/月、米2万人/月

☆タブレット端末を保有している
・日本   18%、13年6月末時点15%
・アメリカ 37%

☆1年以内に購入する意向があるか
・買わないと思う   日本62%、米国53%
・わからない     日本28%、米国34%

☆買わない理由(買わないと答えた人)
1.現在のパソコンで満足している   日本89%、米国72%
2.タブレットに興味がない      日本14%、米国42%
3.タブレットの必要性がわかえらない 日本10%、米国31%
4.価格が高過ぎる          日本14%、米国25%
5.物理的キーボードがほしい     日本 9%、米国20%

☆わからない理由(わからないと回答した人)
1.デバイスの価格が高すぎる     日本42%、米国47%
2.もう少し調べる必要がある     日本41%、米国34%
3.3G4Gデータ料金が高すぎ      日本21%、米国16%

★小学校以下の教育と高齢者に適す。