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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2013年世界携帯電話・スマートフォンの出荷台数

米IDCの
 「2013年世界携帯電話・スマートフォンの出荷台数」によると

☆2013年・世界・携帯電話出荷数
・18億2180万台 4.8%増 12年17億3810万台

☆同・携帯電話全体・メーカー別シェア
1.サムスン   24.5%
2.ノキア    13.8%
3.アップル    8.4%
4.LG      3.8%
5.ファーウェイ  3.0%(中国・華為技術)


☆2013年・世界スマートフォンの出荷台数
・10億0420万台、38.4%増(12年7億2530万台)

※携帯電話全体に占める割合 55.1%、12年41.7%

☆同・スマートフォン・メーカー別シェア
1.サムスン 31.3%
2.アップル 15.3%
3.華為技術  4.9%(中国ファーウェイ)
4.LG    4.8%
5.レノボ   4.5%

※中国やインドは150ドル以下の商品が主流

★世界人口71億人の4人に1人が、新機種に。
 うち半分が、スマートフォン。

国内携帯電話端末・出荷台数・契約数

MM総研の
 「2013年・国内携帯電話端末・出荷台数・契約数」によると

☆2013年・国内携帯電話端末出荷台数(スマホ含む)
・3929万台、10.2%減

・うちスマホ  2928万台、3.7%減、
・スマホの比率 74.5%、5.0ポイント増

☆2013年のメーカー別出荷台数シェア
1.Apple  1277万台、25.3%増、うちスマホ1277万台、同シェア43.6%
2.シャープ 572万台、1.4%増
3.ソニー  496万台、27.2%増
4.富士通  381万台、▲47.9%
5.京セラ  347万台、5.8%増
6.Samsung  231万台、▲32.3%

★アイフォンがだんとつ。人口の1割がアイフォン購入。

 日本ではアップル社からの厳しい販売ノルマ?と、
 3社の競合で、格安で販売される


☆2013年12月末の携帯電話端末契約数(SIMカード契約含)
・携帯電話端末契約数 1億1986万件
・フィーチャーフォン   6658万件
・スマートフォン     5328万件、シェア44.5%

★まだガラケー(従来携帯)が半分以上。

端末購入動向に関する調査

MM総研の
 「ユーザーの端末購入動向に関する調査」によると
 ・2013年12月、WEBアンケート、
 ・15~69歳男女1650人(どちらか一方のみ利用)、
  7万6997件のプレ調査から無作為抽出
  スマホ派825人、フィーチャーフォン(ガラケー)派825人

☆今後の端末購入意向
《フィーチャーフォンユーザー》
・スマートフォンを購入   34.4%
・フィーチャーフォンを購入 62.4%

《スマートフォンユーザー》
・スマートフォンを購入   95.2%
・フィーチャーフォンを購入  4.1%

☆スマートフォンではなくフィーチャーフォンを購入したいと考える理由
1.スマートフォンは月額利用料金が高い  48.3%
2.スマートフォンに必要性を感じない   46.3%
3.フィーチャーフォンに満足している   37.9%
4.スマートフォンの端末価格が高い    30.8%
5.スマートフォンの使い勝手が悪い    20.4%


☆現在利用している端末種類別の月額利用料金
・スマートフォン   6826円
・フィーチャーフォン 3746円
・SIMカード      1801円

※月額利用料金=通話、データ通信、オプション契約料金等。
 端末購入費用や割賦料金は含まず

☆月額がいくらならスマートフォンを利用してもよいと考えるか
(スマートフォン非購入意向者)

・~499円     5.8%
・ 500~ 999円   4.7%
・1000~1999円  18.6%
・2000~2999円  18.9%
・3000~3999円  12.6%
・4000~4999円   7.7%

※料金関係なくスマホは利用しない 23.7%

★AUのアイフォンで、本体一括0円のキャッシュバック付きに、
 各種割引+スマートバリュー割引で、
 音声通話を無料アプリやIPにすれば
 月3千円程に。

 本体1万円位のフリーSIMスマホに、月980円のSIMカードで、
 音声通話を無料アプリやIPにすれば、月2千円位に。

外国からの旅行者が多い都市ランキング

英ユーロモニターの
 「外国からの旅行者が多い都市ランキング」によると
・2012年公式統計から、各都市を訪れた外国旅行者数

☆外国からの旅行者が多い都市
1.香港     2377万0200人、6.5%増、中国から63.5%を占める
2.シンガポール 2134万5700人、7.7%増
3.バンコク   1582万2600人、14.6%増
4.ロンドン   1546万1000人、2.3%増
5.マカオ    1336万0800人、3.4%増

6.クアラルンプール 1333万9500人、6.7%増
7.深セン    1210万0400人、9.6%増
8.ニューヨーク 1161万8000人、8.9%増
9.アンタルヤ(トルコの地中海有名高級リゾート)▲1.6%
        1029万6600人、▲1.6%
10.パリ     978万0800人、3.3%増

11.イスタンブール 882万010人、16.5%増
12.ローマ    867万0700人、13.9%増
13.ドバイ    802万3000人、0.5%増
14.広州市    787万9600人、1.2%増(香港近く、中国の人口3位)
15.プーケット  721万7000人、14.7%増

16.メッカ    685万2900人、6.9%増
17.パタヤ    656万4300人、8.4%増

21.ラスベガス  629万8000人、5.9%増
22.マイアミ   598万7000人、4.5%増

36.東京     375万4200人、47.1%増

※アジア太平洋の都市が上位100カ所中32カ所

★トルコのアンタルヤがこれほどとは知らなんだ。


☆外国へ出て行く旅行者数
1.ドイツ
2.米国
3.英国
4.中国
5.ロシア

★ドイツはハイキングやウォーキングが昔から盛ん。
 労働時間が短く、余暇時間がたっぷり。

2013年の訪日外国人客数、観光局

日本政府観光局の
 「2013年の訪日外国人客数(推計値)」によると

☆2013年の訪日外国人客数(推計値)
・1036万3900人、24%増、初の1000万人突破
 これまで過去最高は10年861万人。

※円安で外国人の訪日旅行が割安、LCCの就航拡大、
 7月から東南アジア5カ国のビザ緩和などが要因。、

☆2013年の訪日外国人客数(推計値)・国別
1.韓国    245万6100人、20.2%増
2.台湾    221万0800人、50.8%増
3.中国    131万4500人、▲7.8%、9月以降は前年プラス
4.米国     79万9200人、11.5%増
5.香港     74万5800人、54.8%増

6.タイ     45万3600人、74.0%増
7.豪州     24万4600人、18.5%増
8.英国     19万1900人、10.3%増
9.シンガポール 18万9200人、33.1%増
10.マレーシア 17万6500人、35.6%増

☆日本人の出国者数
・1747.3万人、▲3.2%

※国別の外国人客数は12年の国地域別順位で日本33位、
 首位のフランスの1割程。

★観光日本が急成長中。

 台湾は人口2300万人で、その1割が日本に来てくれた。
 香港も人口700万人で、やはり1割が日本に来てくれた。
 ありがとう。

2013年に日本を訪れた外国人総数、法務省

法務省の
 「出入国管理統計」によると
 ・13年・外国人入国者数・日本人出国者数

☆2013年に日本を訪れた外国人総数(速報値)
・1125万4841人、22.7%増、初めて年1000万人突破

※永住者や特別永住者で、一時出国し再入国した人も含み、
 日本政府観光局の数字より多くなる。

☆2013年に日本を訪れた外国人・国別(新規入国者・速報値)
1.韓国      230.6万人、21.2%増
2.台湾      216.5万人、51.5%増
3.中国(香港除)  98.3万人、▲6.4%
4.米国       74.3万人、11.6%増
5.香港       71.9万人、57.2%増

6.タイ       44.3万人、77.2%増
7.オーストラリア  22.7万人、18.7%増
8.シンガポール   18.5万人、33.7%増
9.英国       17.1万人、9.8%増
10.マレーシア   16.6万人、38.1%増

※インドネシアも38%増の12.8万人

☆出国した日本人数
・1849万0657人、▲5.5%

★ややこしいが、観光庁データとでは、
 英国とシンガポールが逆転。

2013年映画興行概況

日本映画製作者連盟の
 「2013年興行概況」によると

☆邦画・洋画を合わせた2013年映画興行
・総興収    1942億円、0.5%減
・入場者    1億5588万人、0.5%増
・公開本数   1117本、初の千本超え、デジタル小規模作品が増
・スクリーン数 3318、3年ぶり増
・邦画シェア  60.6%、前年65.7%

☆邦画、2013年興行収入ベスト5
1.風立ちぬ           120.2億円
2.ONEPIECE・FILMZ 68.7億円
3.映画ドラえもん・のび太のひみつ道具博物館 39.8億円
4.名探偵コナン・絶海の探偵   36.3億円
5.真夏の方程式         33.1億円

☆洋画、2013年興行収入ベスト5
1.モンスターズ・ユニバーシティ 89.6億円
2.レ・ミゼラブル        58.9億円
3.テッド            42.3億円
4.シュガー・ラッシュ      30.0億円
5.007スカイフォール       27.5億円

★アニメばかりだが、
 年末の12月21日封切「永遠の0」が、6週連続興収1位で、
 既に60億円突破!

2013年の書籍・雑誌の推定販売額

出版科学研究所の
 「2013年の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版除)」によると

☆2013年の書籍・雑誌の推定販売額
・1兆6823億円、3.3%減、9年連続マイナス

※ピーク1996年2兆6563億円から17年で約1兆円減

・雑誌 8972億円、4.4%減、16年連続マイナス
  休刊124点、刊数86点は過去最低

・書籍 7851億円、2.0%減、7年連続マイナス

※100万部超えのミリオンセラーが3作、
 村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
 近藤誠「医者に殺されない47の心得」
 渡辺和子「置かれた場所で咲きなさい

★スマホに時間もお金も取られた。

世界のサッカークラブの収入ランキング

デロイトの
 「世界のサッカークラブ長者番付、
  Deloitte Football Money League」によると

☆2012~13年シーズンに収入が多かったサッカークラブ
1.レアル・マドリード      5億1890万ユーロ(約735億円)、9季連続1位
2.バルセロナ          4億8260万ユーロ(約684億円)
3.バイエルン・ミュンヘン    4億3120万ユーロ(約611億円)
4.マンチェスター・ユナイテッド 4億2380万ユーロ(約600億円)
 1996~97年シーズン番付発表開始以降、トップ3陥落は初
5.パリ・サンジェルマン  3億9880万ユーロ

6.マンチェスター・シティ 316.2(100万ユーロ)
7.チェルシー       303.4
8.アーセナル       284.3
9.ユベントス       272.4
10.ACミラン       263.5

※上位20チームの合計収入は、8%増の54億ユーロ、7452億円。

★浦和レッズの12年度収入が53.5億円。
 入場料19.9億円、広告収入21.2億円、グッズ収入5.6億円。
 グッズが海外でも売れるくらいになればなあ。

 日本プロ野球はソフトバンクが12年収入247億円

 マンU香川は監督が交代しないと、
 出場機会が少なすぎ、W杯本番に不安。

人手不足に対する企業の意識調査

帝国データバンクの
 「人手不足に対する企業の意識調査」によると
 ・2013年12月16日~2014年1月6日
 ・調査対象全国2万2884社、有効回答1万0375社、回答率45.3%

☆現在の従業員の過不足状況
・正社員が不足   36.8%
  建設59.7%、人材派遣・紹介59.4%、情報サービス58.2%
  専門サービス57.6%、自動車・同部品小売52.9%

・正社員が適正   50.3%
・  〃 過剰   12.9%

・非正規社員が不足 24.2%
  飲食店53.2%、人材派遣・紹介49.0%、旅館・ホテル45.5%、
  医薬品・日用雑貨品小売42.9%

・非正規社員が適正 66.6%
・  〃   過剰  9.2%


☆人材が不足している部門・役割
・生産現場  55.1%、7割以上なのが農林水産、建設、製造
・営業部門  47.1%、7割以上なのが不動産、卸売
・高度技術者 33.6%

☆人材の確保・定着対策
1.やりがいのある仕事を任せる    48.7%
2.人事考課の適正性の確保・向上   33.2%
3.上司・先輩とのコミュニケーション 31.6%

★人材派遣・紹介での人員不足 = 低賃金労働者不足のような。

世界の雇用情勢、失業率

国際労働機関ILOの
 「2014年版・世界の雇用情勢」によると

☆2013年の世界の失業者数、失業率
・2億0200万人、500万人増、初の2億人超え
・失業率 6%

※失業者数大幅増は東アジア、南アジア地域
 次いで、サハラ以南アフリカと欧州。

 平均失業期間、ギリシャ9カ月、スペイン8カ月

☆25歳未満の失業者数、失業率
・7450万人
・13.6%

・特に高いのは、中東および北アフリカ、
 次いで、中南米の一部、カリブ海、南欧

☆世界的な雇用の需給ギャップ、2013年
・6200万人
・新規求職者                 3200万人
・意欲を喪失し求職活動しなかった人      2300万人
・経済活動に消極的で労働市場に参加しなかった人 700万人

☆1日1人当たり1.25ドル未満で暮らす労働者(ワーキング・プア)
・3億7500万人、2.7%減

★失業の基準がバラバラなのだが、
 諸外国で、若者の失業率が高い。

労働組合組織率

厚労省の
 「労働組合組織率調査」によると
 ・2013年6月末の時点
 ・雇用者のうち労働組合に入っている人の割合

☆労働組合の組織率
・17.7%、0.2%減、4年連続減、1947年調査開始以降最低
・987万5000人

☆女性の組合員数
・303万4000人、1.5%増

☆パートタイムの組合員数
・91万4000人、9.2%
※組合員のうちパートタイム労働者が占める割合 9.3%

※組織率低下要因は、正社員減
 労働組合の中心、大企業の組合は、
 入社と同時に組合員になるものだった。

★労働組合といっても、大企業は幹部コースの一つだったし、
 教員や公務員のは左翼系の時代錯誤政治団体だし。

 「生活の権利」目的なら、パートの労組が最重要。