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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2013年ビール系飲料(発泡酒、第3のビール含)の総出荷量

ビール大手5社の
 「2013年ビール系飲料(発泡酒、第3のビール含)の総出荷量」は、

☆2013年ビール系飲料(発泡酒、第3のビール含)の総出荷量
・4億3357万ケース(1ケース大瓶20本換算)、1.0%、9年連続減

・ビール1.7%減
・発泡酒6.3%減
・第3のビール2.0%増

☆同・国内シェア
1.アサヒ   37.6%。4年連続1位
2.キリン   34.8%
3.サントリー 14.7%
4.サッポロ  12.0%
5.オリオン   0.9%

★地ビールも下降気味。ビール嫌い女子増加。

2012年・世界主要国のビール消費量

キリンビールの
 「2012年・世界主要国のビール消費量」によると
 ・171カ国・地域対象
 ・日本の消費量は発泡酒・新ジャンルも含む。

☆2012年・世界主要国のビール消費量
・1億8737万kl、1.0%増、27年連続増

1.中国   4420.1万kl、1.2%減、10年連続首位、シェア23.6%
2.米国   2418.6万kl、1.4%増
3.ブラジル 1280.0万kl、1.5%増
4.ロシア  1056.0万kl、0.9%減
5.ドイツ   863.0万kl、1.6%減

7.日本    554.7万kl、1.0%減

※インド   12.4%増
 タイ    13.2%増
 ベネズエラ  4.8%増

☆国別一人当たりビール消費量
1.チェコ、   148.6L、20年連続1位、日本の3.4倍
2.オーストリア 107.8L
3.ドイツ    106.1L
4.エストニア  102.4L
5.ポーランド   98.5L

40.日本、43.5L(大びん換算68.7本)、アジア最多。

★ほとんどが水。

 アルコール度数は、ビール3~9%、ワイン10~15%、日本酒15%前後など、
 醸造酒は~20%で、蒸留酒(スピリッツ)はポーランドのウォッカ、
 スピリタスの96度まであり、 ウイスキーは35%位が多く、
 ウォッカ・ジン・ラムなどは40%程。

2013年の自殺者数

警察庁と内閣府の
 「2013年の自殺者数」によると

☆2013年の自殺者数(速報値)
・2万7195人、2.4%減、663人減、4年連続減

・男性 1万8727人(546人減)
・女性   8468人(117人減)

☆人口10万人当たり自殺者数
・全国平均   21.3人
・最多 山梨  30.4人
・最少 神奈川 16.9人

☆原因・動機別(11月末まで)
1.健康問題    50.0%
2.経済・生活問題 16.9%

☆年齢別(11月末まで)
・最多 60代、約17%

★男性が女性の2.2倍も。

家庭の2012年度年間学習費

文部科学省の
 「家庭の2012年度年間学習費」によると
 ・保護者2.4万人対象

☆家庭が負担した2012年度の学習費
《幼稚園》
・私立   48万7427円、前回10年度より5万0091円減
・公立   23万0100円、       1820円減

《小学校》
・私立  142万2357円、4万2966円減
・公立   30万5807円、  1714円増

《中学生》
・私立  129万5156円、1万6466円高、1994年度調査開始以降最高
・公立   45万0340円、  9171円減

《高校生》
・私立   96万6816円、4万4100円高
・公立   38万6739円、  7025円減

★教育は、コストより、親の考えや生活スタイルのような。