最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

科学技術研究費、技術者数、技術の貿易収支

総務省の
 「科学技術研究調査・平成24年度」によると

☆平成24年度の科学技術研究費
・17兆3246億円、0.3%減、2年ぶり減
・GDP比、3.67%、前年度と同率

・企業研究費       12兆1705億円、構成比70.2%
  輸送用機械器具製造業  2兆2711億円
  情報通信機械器具製造業 1兆6623億円
  医薬品製造業      1兆3061億円


・大学等研究費       3兆5624億円、同20.6%
・非営利団体・公的機関   1兆5917億円、同9.2%

☆研究者数、2013年3月末時点
・83万5700人、1%減、12年ぶり減
・うち女性研究者、12万7800人、過去最多、構成比14.4%
・1人当たり研究費 2073万円、0.7%増

※大学や公的機関の研究者が増え、たのに対し、
 7割を占める企業研究者が減った。
 情報通信機械器具製造業が6700人減の9万0600人に

☆技術輸出
・技術輸出受取額 2兆7210億円、14.1%増、2年ぶりに増
・技術輸入支払額   4486億円、8.2%増、5年ぶりに増

・技術貿易収支(輸出-輸入) 2兆2724億円、15.3%増、過去最高

★技術は、輸出が輸入の6倍!
 さすが日本の技術力。理科系を育てましょう。

2012年度の日本1人当たり名目GDP、国民所得、家計貯蓄

内閣府の
 「2012年度・国民経済計算確報(フロー編)」によると

☆2012年の日本の1人当たり名目GDP(国内総生産、ドル換算)
・4万6537ドル、0.6%増、OECD加盟34カ国中で前年14位から10位に上昇
 12年平均為替レート1ドル79円81銭で換算すると371.4万円

1.ルクセンブルグ 10万3751ドル
2.ノルウェー
3.スイス

7.米国      5万1689ドル
8.カナダ     5万1024ドル
10.日本      4万6537ドル
16.ドイツ     4万1822ドル
17.フランス    3万9907ドル
18.英国      3万9060ドル
23.韓国      2万2590ドル

※OECD非加盟
・ロシア     1万4037ドル
・中国        6089ドル

☆国の名目GDP
1.米国  16兆2446億ドル
2.中国   8兆2241億ドル
3.日本   5兆9359億ドル、世界GDPの8.2%


・名目GDP(支出側)、0.2%減、472.6兆円、2年連続マイナス。
・実質GDP(支出側)、0.7%増、3年連続プラス
・実質GDI(国内総所得)、0.6%増、498.6兆円。実質GDP+交易利得・損益
・実質GNI(国民総所得)、0.8%増、514.9兆円、実質GDI+海外からの所得純受取

・国民所得(要素費用表示)、0.6%増の351.1兆円
  雇用者報酬、0.1%増、246.0兆円、3年連続増
  企業所得、 1.1%増、83.6兆円、2年ぶり増
  財産所得、 3.8%増、21.5兆円、2年連続増加

・労働分配率(国民所得に占める雇用者報酬の比率) 70.1%と、前年度70.4%

・家計貯蓄   3.3兆円減、2.9兆円、3年連続減
・家計貯蓄率  1.2ポイント低下、1.0%、3年連続低下


☆経済活動別(産業別)GDP構成比(名目)
・第1次産業(農林水産業)  1.2%
・第2次産業(鉱業、製造業、建設業)、23.9%、0.4ポイント低下、製造業縮小
・第3次産業(その他)        74.9%、0.4ポイント上昇、サービス業拡大

★3次産業が既に4分の3。 【“2012年度の日本1人当たり名目GDP、国民所得、家計貯蓄”の続きを読む】

昨年改選参院議員121人の資産報告

昨年改選参院議員(121人)の
 「資産報告書」によると

☆昨年改選参院議員121人の報告資産
・平均 3770万円、前回の1.25倍

1.渡辺美樹(ワタミ創業者)、17億0580万円
  未公表だが、他にワタミ株173億円を保有。

2.藤巻健史(元モルガン銀行)、4億4千万円

最下位は0円が7名、自民の舞立昇治・三木亨・山下雄平、
 公明の佐々木さやか・矢倉克夫、共産の辰巳孝太郎、無所属の山本太郎


☆党別・新人参院議員・平均資産額
・自民党65人、   5190万円、10年当選組の2倍
・日本維新の会8人、9174万円、個人2位藤巻氏の6.7億円が押し上げた。
・民主党17人    1351万円、10年当選組のほぼ半額。
・公明党11人、   903万円
・共産党8人、    403万円
・みんなの党7人、  984万円
・社民党1人、   1033万円
・結いの党1人、     0円

★経営者としてすごいような、そうでもないような渡辺美樹氏。
 ブラック企業と言われるワタミで資産形成。

2013年の全国交通事故

警察庁の
 「2013年の全国交通事故」によると

☆2013年全国交通事故・発生件数(速報値)
・62万8248件、5.5%減、9年連続減

☆2013年全国交通事故・死者数
・4373人、38人減、0.9%減、13年連続減

☆同・都道府県別
1.愛知 219人
2.兵庫 187人
3.千葉 186人

45.山梨 38人
46.島根 28人
47.鳥取 25人

☆同・65歳以上の高齢者死者
・2303人、39人増、12年ぶり増加
※全年齢に占める割合52.7%は過去最高


☆負傷者数
・77万9660人、5.4%減、9年連続減

★燃費重視もあり、飛ばす人は激減。

 暴走族も原チャリ数人程に。

2013年国内新車販売台数

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「2013年国内新車販売台数」によると

☆2013年国内新車販売台数
・合計 537万5513台、0.1%増、2年連続増

☆うち、軽自動車の2013年国内新車販売台数
・211万2991台、6.7%増、過去最高
※これまで最高は06年202万3619台

・全体に占める軽比率39.3%


☆メーカー別・2013年国内新車販売台数
1.トヨタ  158万3032台
・トヨタ  149万5640台(6.7%減)
・トヨタ軽  4万0620台(6.1%減)
・レクサス  4万6772台(7.1%増)

2.ホンダ  76万3388台、2.8%増
・ホンダ   35万6338台(15.9%減)
・ホンダ軽  40万7050台(26.7%増)

3.スズキ  70万1472台
・スズキ    7万9056台(10.3%減)
・スズキ軽  62万2416台(6.4%増)

4.日産   67万8886台、2.7%増
・日産    49万2955台(2.7%減)
・日産軽   18万5931台(21.3%増)

5.ダイハツ 66万2340台
・ダイハツ    2054台(16.3%減)
・ダイハツ軽 66万0186台(2.1%減)
 ※トヨタ資本が51.2%

6.マツダ  22万8086台
・マツダ   17万0103台(2.6%増)
・マツダ軽   5万7986台(10.2%増)

7.スバル  18万0824台
・スバル   12万5980台(16.6%増)
・スバル軽   5万4844台(21.3%減)

8.三菱自動車 13万9016台
・三菱     5万5164台(8.7%減)
・三菱軽    8万3852台(4.7%増)

9.いすゞ 6万3265台(5.8%増)

10.日野  4万8189台(13.5%増)
 ※トヨタ資本が50.1%

11.三菱ふそう 3万6731台(5.8%増)
 ※ダイムラー資本が89.3%
12.UDトラックス 9284台(2.0%増)
 ※旧日産ディーゼル、ボルボ傘下

★ホンダの軽が絶好調。評論家はマツダ・アクセラを絶賛。
 三菱アウトランダーPHEVも高評価。

2013年米国新車販売台数

米オートデータの
 「2013年米国新車販売台数」によると

☆2013年米国新車販売台数
・1560万0199台、7.6%増、リーマンショック前に近付いた。

・乗用車     778万0710台、4.9%増の
・ライトトラック 781万9489台、10.5%増

☆同・ブランド別
1.GM      278万6078台、7.3%増
2.フォード   248万5236台、10.8%増
3.トヨタ    223万6042台、7.4%増(レクサスの12%増27万3484台含)
4.クライスラー 180万0368台、9.0%増
5.ホンダ    152万5312台、7.2%増
6.日産     124万8420台、9.4%増、過去最高

・現代     72万0783台、2.5%増、過去最高、
  ギア含み0.4%減の125万5958台
・VW      56万9419台、1.9%減
・スバル    42万4683台、26.2%増と急増
・メルセデス  31万2534台、14%増、5年連続増
・BMW      30万9280台、10%増
・アウディ   15万8061台、13.5%増
・三菱      6万2227台、7.7%増

★好景気の米国。
 スバル絶好調。カナダ・豪州でも過去最高。軽生産を止め、大成功。

※中国でトヨタ、9.2%増の91万7500台
 同・ホンダ、26.4%増の75万6882台
 同・日産、17.2%増の126万6200台
 同・フォード、49%増の93万5813台
 同・GM、11.4%増の316万0377台
 合計13.9%増、2198万4100台

米、最も賞賛する(admired)人

ギャラップの
 「最も賞賛する(admired)人・世論調査」によると
 ・米成人1031人、12月5~8日調査

☆最も賞賛する男性、The Most Admired Man
1.オバマ大統領、6年連続首位、16%、前年は30%
2.ジョージ・ブッシュ、4%
3.フランシスコ第266代ローマ教皇、4%
4.ビル・クリントン、2%
5.ビリー・グラハム牧師、2%

6.ビル・ゲイツ、1%
7.クリント・イーストウッド、1%
7.ロン・ポール(共和党大統領候補)、1%
7.テッド・クルーズ上院議員、1%
 医療保険制度改革などの予算を阻止するため、
 ほぼ無人の上院本会議で21時間以上演説を続けた
10.ミット・ロムニー(共和党大統領候補)、1%
10.カーター、1%

☆最も賞賛する女性、The Most Admired Woman
1.ヒラリー・クリントン、12年連続首位、18回目、15%、前年21%
2.オプラ・ウィンフリー(司会者)、6%
3.ミシェル・オバマ、5%
4.サラ・ペイリン(元アラスカ州知事)、5%
5.コンドリーザ・ライス、2%

6.マララ・ユスフザイ(タリバンに銃撃された)、2%
7.メルケル独首相、1%
8.アンジェリーナ・ジョリー氏
9.英キャサリン妃、1%
10.英エリザベス女王、1%


☆男性の1948~2013年のトップ10入り回数
1.ビリー・グラハム、57回
2.ロナルド・リーガン、31回
3.ジミー・カーター、28回
4.ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)、27回
5.ビル・クリントン、22回

☆女性の1948~2013年のトップ10入り回数
1.英エリザベス女王、46回
2.英サッチャー、34回
3.ジャクリーヌ・ケネディ、28回
4.オプラ・ウィンフリー26回
5.ヒラリー・クリントン、22回

★当然だけれどすごい保守。

 日本の「尊敬する人」では、両親に先生、イチロー等。

20代が選んだ!父親になってほしいお笑いタレント

gooの
 「20代が選んだ!父親になってほしいお笑いタレント」によると
 ・gooリサーチモニター1060名
 ・非公開インターネットアンケート、13年10月31日~11月1日
 ・選択回答

☆20代が選んだ!父親になってほしいお笑いタレント
1.山口智充
2.関根勤
3.原田泰造(ネプチューン)
4.名倉潤(ネプチューン)
4.内村光良(ウッチャンナンチャン)

6.三村マサカズ(さまぁ?ず)
7.宮迫博之(雨上がり決死隊)
7.木梨憲武(とんねるず)
9.土田晃之
10.明石家さんま

★みんな明るく優しいイメージです。

肥満の増加、1980~2008年の間

英の海外開発研究所ODIの
 「未来の食生活(Future Diets)」によると

☆肥満あるいは過体重の人数・1980~2008年の間に
・世界 5億7000万人から14億6000万人に増加
    全体の23%から、全体の34%に増加

    ※北アフリカや中東、南米の肥満・過体重割合は
     58%で、欧州と同水準になった

    ※中国とメキシコで約2倍に
     南アフリカでは約30%増

・発展途上国 2億5000万人から9億400万人に増加
・先進国   3億2100万人から5億5700万人へ増加

★なんか数字が合わないような?

 人口増、食料生産増、土壌疲弊、エネルギー消費増、資源枯渇