最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

健康な食事に関する世界ランキング

国際NGOオックスファムの
 「健康な食事に関する世界ランキング」によると
 ・世界125カ国対象
 ・食の供給体制、品質、価格、低体重児比率、食物多様性、清潔な水、
  肥満や糖尿病など
 ・資料、FAO、WHO、ILO

☆健康な食事に関する世界ランキング
1.オランダ
  食品価格が低く安定し、食の種類がバランスが取れている
2.フランス、スイス
4.オーストリア、ベルギー、デンマーク、スウェーデン
8.アイルランド、イタリア、ポルトガル、ルクセンブルク、オーストラリア

13.英国、ドイツ、ギリシャ、スペイン、アイスランド、キプロス、
 フィンランド、ノルウェー、

21.日本、米国
 米国は肥満や糖尿病が多い
 日本は食品の相対価格が高い

23.ニュージーランド、イスラエル
25.カナダ、ブラジル

44.メキシコ、ロシア
57.中国
97.インド

119.ブウンジ、ニジェール
121.イエメン
122.マダガスカル、
123.エチオピア、アンゴラ
125.チャド

★日本は、経済破綻のギリシャより下、
 味オンチの英国より下、
 ジャンクフード漬けの米国と同位。

 指数の配点がどうか。

世界の航空会社・安全度ランキング

航空会社評価サイトAirlineRatings.comの
 「世界の航空会社・安全度ランキング2013年版」によると
 ・世界448航空会社対象
 ・墜落事故、航空規制、機内サービスや食事などの質も加味
 ・448社中137社が満点7つ星獲得

☆最も安全な航空会社
1.カンタス航空(オーストラリア)
 1950年代の創業以来、死亡事故を起こしていない
2.ニュージーランド航空
3.全日空
4.キャセイパシフィック航空
5.エミレーツ航空

6.エティハド航空
7.エバー航空
8.ロイヤル・ヨルダン航空
9.シンガポール航空
10.ヴァージンアトランティック航空

☆2つ星
・インドネシアの航空会社3社
・アフガニスタン、アラブ首長国連邦、エリトリア、ミャンマーの航空会社が各1社

☆最低評価の1つ星(EU圏内の飛行禁止航空会社に指定)
・カザフスタンのスキャット航空
・アフガニスタンのカム航空
・スリナムのブルーウイング航空

★南アジアの安い航空会社は慎重にね。

米、退職後移住先として人気が高い国

米国外移住専門誌インターナショナル・リビング・ドットコムの
 「退職後の国外移住先として人気が高い国・2014年」によると

☆退職後の移住先人気ランキング・2014年版
1.パナマ
 法定通貨に米ドル採用、英語通用度も高
 年金生活者のために不動産ローンや娯楽費、医療費の割引、
 移住手続き簡素制度も導入

2.エクアドル
3.マレーシア
4.コスタリカ
5.スペイン

6.コロンビア
7.メキシコ
8.マルタ
9.ウルグアイ
10.タイ

※中米諸国は年金生活者の移住制度を整えている

★アジアで、マレーシア、タイ
 欧で、スペイン、マルタ

 マルタはシチリアの南。3つの島に41万人。
 ユーロ圏で、英語、イタリア語、マルタ語を使用。

米、「州を越えて引っ越した人

米引っ越しサービス大手、ユナイテッド・バン・ラインズの
 「州を越えて引っ越した人の出入り・2013年」によると
 ・1977年から毎年発表

☆転入件数が多い州
1.オレゴン     61%
2.サウスカロライナ 60%
3.ノースカロライナ 58%
4.ワシントン(12年まで5年連続1位)、サウスダコタ
5.District of Columbia 57%

6.South Dakota   57%
7.Nevada      56%
8.Texas       56%
9.Colorado     55%

※南東部や西部の各州は企業誘致奨励策や産業発展、比較的安い生活費を背景に
 雇用と転入者が増加している。

 オレゴンを含む太平洋岸北西部は公共交通機関が発達し、緑が多く、
 地元の芸術文化や娯楽が充実している

 オレゴンは温暖な気候や活動的なライフスタイルがカリフォルニア州と共通しているが、
 住宅ははるかに安い。

 一戸建て住宅価格中央値
  オレゴン州ポートランド市内 28.5万ドル(3000万円)
  サンフランシスコ      88.1万ドル
  ロサンゼルス        48.1万ドル

☆転出件数の多い州
1.ニュージャージー  64%
2.イリノイ      61%
3.ニューヨーク    61%
4.West Virginia    60%
5.Connecticut     59%

6.Utah        58%
7.Kentucky      56%
8.Massachusetts    56%
9.New Mexico     55%

※主に生活費の高い州が多い

★ニューヨーク周辺やカリフォルニアも突出せず、
 全体的には差が少ないような。

性交渉経験ない20代男性42%

日本家族計画協会の
 「性交渉調査」によると
 ・昨年12月
 ・全国20~69歳男女約10万人に電子メールで依頼、
  回答5000人を集計

☆異性と性交渉経験がない
・20代男性 42%
・20代女性 21%

・30代男性 10%
・30代女性  7%

☆最近1カ月間に性交渉がなかったセックスレス割合
・男性 31%
・女性 34%

※その理由
 男性1位「相手がいない」28%
 女性1位「面倒くさい」25%

★回答率5%で微妙だが、男子草食化は続く。

世界のサッカー選手の市場価値2013年

ブラジルのスポーツビジネス会社「プルリ・コンスルトリア」の
 「世界のサッカー選手の市場価値2013年」によると

☆世界のサッカー選手の市場価値・2013年
1.リオネル・メッシ(バルセロナ)  1億3810万ユーロ(195億円)、1.4%減
2.クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)1億0730万ユーロ、11.4%増
3.ガレス・ベイル(レアル・マドリー) 7130万ユーロ、82.8%増、昨年17位
4.ネイマール(バルセロナ)           6740万ユーロ
5.マリオ・ゲッツェ(バイエルン・ミュンヘン)  6030万ユーロ

6.エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)5760万ユーロ
7.ファルカオ・ガルシア(モナコ)        5630万ユーロ
8.メスト・エジル(アーセナル)         5320万ユーロ
9.ルイス・スアレス(リヴァプール)       4890万ユーロ
10.フアン・マタ(チェルシー)          4710万ユーロ

11.フッキ(ゼニト・サンクトペテルブルク)   4620万ユーロ
12.トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)4610万ユーロ
13.アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)    4580万ユーロ
14.エデン・アザール(チェルシー)       4560万ユーロ
15.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)4380万ユーロ
16.ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)  4340万ユーロ
17.セルジ・ブスケッツ(バルセロナ)      4340万ユーロ
18.マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)  4320万ユーロ
19.ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 4210万ユーロ
20.アルトゥーロ・ビダル(ユヴェントス)    4210万ユーロ

※100位(2200万ユーロ)までに日本人選手はランクインせず

★米フォーブスの世界スポーツ選手年収では
1.タイガー・ウッズ      7810万ドル
2.ロジャー・フェデラー    7150(テニス)
3.コービー・ブライアント   6190(バスケ)

8.デビッド・ベッカム     4720
9.クリスティアーノ・ロナウド 4400
10.リオネル・メッシ    4130

※年俸や勝利給など本業のみでは、
 アーロン・ロジャース(アメフト)4300万ドルが首位

★スポーツ選手は世界めざして。

2013年・車名別新車販売台数

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「2013年・車名別新車販売台数」によると、

☆2013年・車名別新車販売台数
1.アクア   26万2367台、▲1.6%
2.プリウス  25万3711台、▲20.1%
3.N-BOX    23万4994台、11.3%増
4.ムーヴ   20万5333台、40.6%増
5.ワゴンR   18万6090台、▲4.9%

6.フィット  18万1414台、▲13.3%
7.ミラ    15万7276台、▲28.0%
8.ノート   14万7634台、73.0%増
9.タント   14万4629台、▲15.2%
10.アルト   11万1361台、▲0.6%

※軽が6車種
 12月は、フィット、タント、N-BOXの順

★14年はフィットか軽か?

2013年・輸入車新規登録台数(速報)

日本自動車輸入組合の
 「2013年・輸入車新規登録台数(速報)」によると

☆2013年輸入車新規登録台数
・34万6133台、9.5%増

・乗用車 33万1286台
・貨物車  1万4790台(キャデェ417台、シボ355台、フォ293台)
・バス     57台(ヒュンダイ52台)

★輸入貨物車はほとんど米車。
 輸入バスはベンツでなく、安いヒュンダイ。

☆うち外国メーカー新規登録台数
・28万0540台、6.1%増

☆同・メーカー別
1.VW    6万7282台、19.7%増、過去最高、golf&up好調
2.メルセデス 5万3731台、28.2%増、Aクラス好調
3.BMW   4万6037台、12.0%増
4.ニッサン  3万5683台、▲15.9%
5.Audi  2万8676台、18.7%増

6.Volvo 1万7149台、21.4%増
7.MINI  1万6982台、4.7%増
8.トヨタ   1万6982台、▲10.4%
9.三菱    1万2430台、▲2.6%
10.Fiat   7007台、23.6%増

★日本メーカーの逆輸入減少。独車好調。

 エンスーや自動車評論家の大好きな英・仏・伊車はごく少数。
 希少性も価値ではあるが...

 かの小林彰太郎氏が昨年晩秋に逝去。
 三本和彦氏もセミリタイア。

 550馬力GT-Rが、しなやかさを増したが、
 自動車への関心は、高齢者、やくざ、野球選手だけに。

 鉄道も、夜行寝台が風前の灯火に?

EU新車販売台数(乗用車)、2013年

欧州自動車工業会ACEAの
「2013年欧州連合(EU)域内新車販売台数(乗用車)」によると

☆2013年欧州連合EU27か国・新車販売台数(乗用車)
・1185万0905台、1.7%減、6年連続減

※9月から12月は4カ月連続プラス

☆国別・2013年EU域内・新車販売台数(乗用車)
1.ドイツ    295万2431台、▲4.2%
2.英国     226万4737台、10.8%増
3.フランス   179万0456台、▲5.7%
4.イタリア   130万3534台、▲7.1%
5.スペイン    72万2703台、3.3%増

6.ベルギー    48万6065台、▲0.1%
7.オランダ    41万7036台、▲17.0%
8.オーストリア  31万9035台、▲5.1%
9.ポーランド   28万9913台、6.3%増
10.スウェーデン 26万9599台、▲3.7%

※スイス(EU外) 30万7885台、▲6.2%

★EU内は経済格差も大きい。

☆製造社別・・2013年EU域内・新車販売台数(乗用車)
1.VWグループ   295万7653台、▲0.6%
  VW      148万7029台、▲3.5%
  AUDI     66万4173台、▲1.4%
  SKODA    48万3086台、4.2%増
  SEAT     27万9460台、11.3%増

2.PSAグループ  131万1406台、▲8.4%
  PEUGEOT  72万3318台、▲6.7%
  CITROEN  58万8088台、▲10.5%

3.RENAULTグループ 107万6367台、4.4%増
  RENAULT  78万7351台、▲1.1%
  DACIA    28万9016台、23.3%増

4.GMグループ    94万6099台、▲4.3%
  OPEL     80万7282台、▲1.4%

5.FORD      87万8786台、▲3.2%

6.BMWグループ   76万1477台、▲0.8%
  BMW      61万3152台、▲0.3%
  MINI     14万8325台、▲3.0%

7.FIATグループ  72万4283台、▲7.1%
  FIAT     56万2364台、▲1.6%

8.DAIMER   65万8546台、4.0%増
  MERCEDES 59万4876台、5.3%増

9.トヨタ       50万9328台、▲0.2%
  トヨタ      48万7014台、0.4%増

10.現代       40万8154台、▲2.2%

11.日産       40万7059台、▲2.6%
15.スズキ      14万1682台、▲2.4%
16.マツダ      13万3464台、16.1%増
17.ホンダ      13万1411台、▲1.7%

★厳しいが、安価なSKODA(チェコ),SEAT(スペイン),
 DACIA(ルーマニア)など好調。EUで、ホンダの倍以上販売。

中国、2013年新車販売台数

中国自動車工業協会CAAMの
 「2013年・新車販売台数」によると

☆2013年新車販売台数
・2198.4万台、13.9%増

※うち乗用車 1792.9万台

☆ブランド・国別、集計方法が微妙
1.中国車   722.2万台、シェア40.3%

2.ドイツ車  337.2万台、シェア18.8%
  VW   327万台 14%増、うち現地生産が93%の305万5900台

3.日本車   293.0万台、シェア16.4%
  日産    126.6万台、17.2%増
  トヨタ    91.7万台、9.2%増
  ホンダ    75.7万台、26.4%増
  マツダ    18.7万台、▲0.2%

4.米国車   222.1万台、シェア12.4%
  GM    316万0377台、11.4%増
  フォード   93万5813台、49%増

5.韓国車   157.7万台、シェア 8.8%
6.フランス車  55.3万台、シェア 3.1%

★色々あれど、中国が世界販売の世界一国と。

インド国内の自動車販売台数・2013年

ヒンドゥスタン・タイムスの
 「インド国内の自動車販売台数・2013年」によると

☆インド国内の自動車販売台数・2013年
・180万7011台、9.6%減、11年ぶりマイナス

※商用車含むと、324万1209台、9.1%減、5年ぶりマイナス

★低価格車を発売したタタが振るわず。

世界の2013年パソコン出荷台数

米調査会社IDCの
 「世界全体の2013年パソコン出荷台数・暫定」によると、

☆世界全体の2013年パソコン出荷台数
・3億1455万台、10.0%減

☆パソコン出荷・2013年市場シェア
1.Lenovo 17.1%、537万7100万台、台数2.7%増
2.HP     16.6%
3.Dell   12.0%
4.Aser    7.6%
5.ASUS    5.9%
その他     40.7%

★スマホとタブレットの普及で、PC減退