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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2013年汚職指数

トランスペアレンシー・インターナショナルの
 「2013年汚職指数」によると
 ・対象177カ国・地域
 ・公共部門の汚職レベル、1から100で、多いほど清潔


1.デンマーク、ニュージーランド 91
3.フィンランド、スウェーデン  89
5.ノルウェー、シンガポール   86
7.スイス            85
8.オランダ           83
9.オーストラリア、カナダ    81

12.ドイツ、アイスランド    78
14.英国、昨年17位       76
15.香港、ベルギー、バルバドス 75
18.日本            74
19.米国            73

22.仏
31.ブータン
26.豪、UAE
36.台湾
40.スペイン
46.韓国

53.トルコ
69.イタリア
72.ブラジル
80.中国            40
94.インド

102.タイ
106.メキシコ
116.ベトナム
127.ロシア、パキスタン     28
136.バングラデェシュ
144.イラン           25

168.ウズベキスタン、トルクメニスタン、シリア 17
171.イラク           16
172.リビア           15
173.南スーダン         14
174.スーダン           11
175.ソマリア、北朝鮮、アフガニスタン 8

★腐敗の酷い下位国での仕事は、善悪別にして賄賂が必須

 そんな腐敗の酷い国も、国連や国際会議で1票を持つ

2012年・学習到達度調査PISA

経済協力開発機構OECDの
 「2012年・学習到達度調査PISAの結果」によると
 ・初等中等教育の達成度を調べるテスト
  知識量でなく、応用力、批判的思考を重視、500点が平均点
 ・00年から3年毎実施。世界65カ国・地域の15歳51万人以上参加
 ・日本は全国191の高1年生6400人参加。
  中国は国家威信をかけ最先端の上海市の進学校だけ参加とウワサ
 ・12年6~7月実施
 ・※はOECD非加盟国・地域

《数学的リテラシー》
1.※上海        613点
2.※シンガポール    573点
3.※香港        561点
4.※台湾        560点
5.韓国         554点
6.マカオ        538点
7.日本         536点
8.※リヒテンシュタイン 535点
9.スイス        531点
10.オランダ       523点

《読解力》
1.※上海        570点
2.※香港        545点
3.※シンガポール    542点
4.日本         538点
5.韓国         536点
6.フィンランド     524点
7.アイルランド     523点
7.※台湾        523点
7.カナダ        523点
10.ポーランド      518点

《科学的リテラシー》
1.※上海        580点
2.※香港        555点
3.※シンガポール    551点
4.日本         547点
5.フィンランド     545点
6.エストニア      541点
7.韓国         538点
8.※ベトナム      528点
9.ポーランド      526点
10.カナダ        525点


★上海が09年に続き、3分野全トップ
 香港とシンガポールのアジア3カ国・地域でトップ3独占

 日本は65カ国・地域中で、数学7位、読解力と科学が4位、
 OECD34カ国中では、 数学2位、読解力と科学が1位

 問題が簡単なので、大都市の進学校なら高得点確実

2013年年間ベストセラー

日販とトーハンの
 「2013年年間ベストセラー」によると
 ・集計期間はともに12年12月~13年11月

☆総合
      日販             トーハン
1.村上春樹「色彩を持たない多崎~」 近藤誠「医者に殺されない47の心得」
2.近藤誠「医者に殺されない~」   村上春樹「色彩を持たない~」
3.阿川佐和子「聞く力」、          同
4.百田尚樹「海賊とよばれた男」       同
5.「とびだせどうぶつの森 かんぺきガイドブック」 、池井戸潤「ロスジェネの逆襲」。

☆文庫
      日販             トーハン
1.百田尚樹「永遠の0」           同
2.池井戸潤「オレたちバブル入行組、オレたち花のバブル組」 同
3.東野圭吾「真夏の方程式」         同
4.湊かなえ「夜行観覧車」          同
5.東野圭吾「プラチナデータ」     百田尚樹「モンスター」

★ハルキスト健在。来年はノーベル賞。

実際に行ってみて良かった冬期イルミネーション

夜景観光コンベンションビューロー・
 イルミネーションアワード実行委員会の
「実際に行ってみて良かった冬期イルミネーション」によると
 ・全国4000人夜景鑑賞士(検定有資格者)対象

☆総合エンタテインメント部門
1.長崎ハウステンボス「光の王国」。
 1000万球のイルミネーション、3Dプロジェクションマッピング、光のイベント

2.東京ドイツ村「ウィンターイルミネーション」
2.江の島「湘南の宝石」
4.大阪「光のルネサンス」
5.さっぽろ雪まつり
6.ぐんまフラワーパーク「妖精達の楽園」
7.時之栖「冬のイルミネーション」
8.さがみ湖イルミリオン
9.周南「冬ツリーまつり」
10.奥日光湯元温泉「雪まつり」


☆イルミネーション部門
1.なばなの里(三重)「冬華の競演」が選ばれました。
 ・最新技術や大規模な演出有料小学生以上2000円

2.あしかがフラワーパーク「光の花の庭」
3.神戸ルミナリエ
4.SENDAI光のページェント
5.さっぽろホワイトイルミネーション
6.ひろしまドリミネーション
7.MIDTOWN CHRISTMAS
8.はこだてイルミネーション
9.国営昭和記念公園「Winter Vista Illumination」
10.新宿テラスシティ

★住宅のクリスマスイルミネーションも継続

労働力調査、就業率、育児しながら働く女性

総務省の
 「労働力調査」によると
 ・今年9月時点の15~64歳の就業率

☆今年9月時点の15~64歳の就業率
・合計 72.1%、過去最高
・男性 81.0%
・女性 63.0%、過去最高、前年同月の2.0ポイント高
        これまで最高は今年4月62.5%

※女性を積極的に活用する企業が増えたことや、
 未婚のまま働き続ける女性の増加や晩婚化で、特に30代女性で上昇

 ただ第1子出産後も仕事を続ける女性は約4割
 非正規雇用割合が高く、雇用の質の改善も課題

☆育児をしながら働いている女性割合
 ・昨年10月時点、乳幼児を育てている25~44歳の女性対象

1.島根県 74.8%
  親と同居している人が多く、子供を預けやすい
  賃金が低く、やむを得ず共働きしているケースも

※全国平均 52.4%

★問題は、国際化を主因とする非正規雇用の増加
 そこからの収入ダウン

 ・正規雇用者 3317万人 平均年収 468万円
 ・非正規   1881万人  同   168万円

 ・97年から12年の15年間で、
  実質GDP  9.4%増
  正社員    472万人減
  非正規雇用  661万人増


  過去、小泉・竹中が米の要求通りに雇用緩和をさらに広げた。
  各種変革は、米国の対日規制改革要望書に沿っている

  小泉の脱原発も、正論だが、突然言い出したのは
  米財界の後押しか。

2013年生まれの子供の名前

明治安田生命の
 「2013年生まれの子供の名前」によると
 ・同社生命保険加入の2013年生まれ男子5338人、女子5026人
 ・今年25回目

☆男の子の名前
1.悠真、読みは、ユウマ25人、ハルマ13人、ユウシン1人
2.陽翔
3.蓮
4.大翔
4.湊
6.大和
7.颯太
8.翔
8.陽向
10.蒼空
10.大輝
10.悠人

※「翔」を使用した名前が3つランクイン。


☆女の子の名前
1.結菜、読みは、ユイナ32人、ユナ11人、ユウナ3人
2.葵
3.結衣
4.陽菜
5.結愛
6.凜
7.凛
7.ひなた
9.愛菜
9.美結
9.陽葵

※漢字一文字の名前が急上昇


☆男の子、読み方
1.ハルト
2.ユウト
3.ソウタ
4.ハルキ
5.ソラ

☆女の子、読み方
1.ユイ
2.メイ
3.アオイ
4.リオ
5.アカリ

★みんなすくすく育ってね。

高校の海外修学旅行先

全国修学旅行研究協会の
 「平成23年度全国公私立高等学校海外修学旅行」によると

☆訪問国別、実施校数、参加生徒数
合計       13万1357人、1038校

1.韓国      2万1633人、167校
2.オーストラリア 1万9887人、131校
3.シンガポール  1万8753人、129校
4.マレーシア   1万6115人、106校
5.台湾      1万2759人、 73校

6.中国      1万0341人、 85校
7.ハワイ       9972人、 82校
8.グアム       9356人、 66校
9.カナダ       5769人、 42校
10.フランス     5388人、 46校

11.アメリカ本土   5009人、 57校
12.イギリス     4341人、 31校

★中国が減り、台湾が増加

 反日教育を続ける中韓への修学旅行が今も多いのは
 中国へ愛媛、韓国へ秋田だが。


※平成14年度 874校、16万5255人
 1.中国      3万6894人、199校
 2.韓国      3万1955人、215校
 3.オーストラリア 2万6018人、152校
 4.ハワイ     1万3411人、 72校
 5.シンガポール・マレーシア 1万1148人、 69校

 6.シンガポール    8181人、 57校
 7.ニュージーランド  7376人、 38校
 8.カナダ       6928人、 35校
 9.アメリカ本土    4678人、 35校
10.イギリス      3645人、 23校
11.台湾        2137人、 19校

★隣国の中国・韓国が多かった。

米国のグローバルな重要性および力についての見方

ピュー・リサーチ・センターの
 「米国のグローバルな重要性および力についての見方」によると
 ・10月30日~11月6日、米成人2003人対象

☆米国の世界のリーダーとしての役割と力が10年前と比べ
・弱まった 53%(04年20%)、民主党派74%、共和党派33%
・強まった 17%(04年45%)

☆米国に対する尊敬
・過去より少なくなった 70%(昨年初期56%)、
  民主党派80%、共和党派56%

☆米国は
・自国のことに専念すべき       52%(02年30%)
・世界の問題解決に過度に行動しすぎ  51%

☆優先すべき政策
1.テロ防止         83%
2.雇用確保         81%
3.大量破壊兵器の拡散防止  73%
4.エネルギー抑制      61%
5.ドラッグの国際流通抑制  57%
6.密入国の抑制       48%


☆米国に対する主要な脅威
1.アルカイダなどイスラム過激派 75%
2.サイバー攻撃  70%
3.イランの核開発 68%
4.北朝鮮の核開発 67%
5.中国の世界進出 54%
6.国際気候変動  45%
7.EUの経済問題  37%

★オバマの支持率が下がり、強権発動が減り、
 国内の格差拡大が続く。