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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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人を活かす会社

日経の
 「2013年・人を活かす会社調査」によると
 ・雇用・キャリア、ダイバーシティ経営、育児・介護、
  職場環境・コミュニケーションの4分野を点数化しランキング
 ・上場かつ連結従業員数1000人以上企業とそれに準じる有力企業436社の
  計1553社対象、回答436社。
 ・8~9月アンケート調査

☆人を活かす会社
1.富士フイルムホールディングス 481.92
  育児・介護、雇用・キャリアで首位。
  子どもが生後3歳になるまで最長で2年間休職できる制度を設けたほか、
  出産祝金1人目5万円、2人目10万円、3人目以降100万円支給。
  介護支援で最長2年間休職でき、複数回に分け取得できる。
  社員が海外留学する場合、試験用に通った専門学校費用最大100万円まで支給。

2.SCSK468.27
  残業時間を12年7~9月、半数の部署で直近3カ月と比べほぼ半減

3.日立製作所 457.48
  外国人や女性の活用のダイバーシティ経営で3位。
  14人いる取締役14人中4人、理事(社内役員級)50人中2人が外国人。
  15年度までに社内初の女性役員起用予定。

4.パナソニック 455.56
5.イオン 454.77、女性管理職の積極登用

6.パソナグループ 449.95
7.トッパン・フォームズ 444.53
8.サントリーホールディングス 443.00、アジア中心に外国人採用を積極化
9.ネスレ日本 441.62
10.日本興亜損害保険 433.39

★回答率28%の自己申告なので、あくまで参考。

2013年ヒット商品、日経トレンディ

日経トレンディの
 「2013年ヒット商品ベスト30」によると
 ・12年10月~13年9月発表の商品やサービス対象
 ・売れ行き、新規性、影響力の3項目で判定

☆2013年ヒット商品
1.コンビニコーヒー
2.パズル&ドラゴンズ
3.アベノミクス消費
4.半沢直樹
5.伊勢・出雲
6.Nexus7 & iPadmini(タブレット)
7.あまちゃん
8.レイコップ(ふとん専用ダニクリーナー韓国製)
9.ノンフライヤー(油を使わず揚げ物)
10.グランフロント大阪

11.セブンゴールド金の食パン
13.アイカツ!
21.風立ちぬ
29.林修
30.富士山

★コンビニコ-ヒーは確かに美味しくなった。

 さて、流行語はどちらに。

海外に住む日本人数

外務省の
 「海外に住む日本人数」によると
 ・2012年10月1日時点
  3カ月を超える長期滞在者と定住者を含む

☆2012年10月1日の時点で、海外で暮らす日本人の数
・124万9577人、5.67%増、過去最高

☆同・国別
1.アメリカ    41万0973人
2.中華人民共和国 15万0399人
3.オーストラリア  7万8664人
4.英国       6万5070人
5.カナダ      6万1854人

※上位5か国で全体の61%

6.ブラジル    5万5927人
7.タイ      5万5634人
8.ドイツ     3万8740人
9.フランス    3万4538人
10.韓国      3万3846人


☆同・都市別
1.ロサンゼルス 7万1435人、
2.上海     5万7458人、
3.ニューヨーク 5万3365人
4.バンコク   3万9949人
5.ロンドン   3万8314人

6.シンガポール 2万7525人
7.シドニー   2万6950人
8.バンクーバー 2万4834人
9.香港     2万3136人
10.サンフランシスコ 1万7394人

11.サンノゼ  1万3812人
12.メルボルン 1万3530人
13.パリ    1万3309人
14.ホノルル  1万3237人
15.サンパウロ 1万2584人

★バンコク、シドニー、バンクーバーは想像以上の多さ。


☆うち長期滞在者
・83万7718人、7%増、全体の67%
1.アメリカ     24万9683人
2.中華人民共和国  14万7863人
3.タイ        5万4587人
4.英国        4万8701人
5.オーストラリア   3万4333人

☆永住者
・41万1859人、在留邦人全体の33%、1.2万人約3%増

★タイは一年中日本の真夏で、ゴキブリやアリ多し。和食店は多数。

男女格差、136カ国

世界経済フォーラムの
 「男女格差報告・2013年版」によると
 ・経済・政治・教育・健康の4分野
 ・対象136国

☆男女格差、少ない順
1.アイスランド、5年連続首位
  09~13年のシグルザルドッティル首相が女性。
  10年同性婚、今春引退。
  80~96年のフィンボガドゥティル大統領も女性。
  現在ユネスコ親善大使(※黒柳徹子氏はユニセフ親善大使)

2.フィンランド
3.ノルウェー
4.スウェーデン
5.フィリピン、前年8位
  経済活動への参加と機会、政治参加が向上
  司法長官、最高裁長官が女性。銀行の支店長もほとんど女性。
  女性大統領もアロヨ、アキノがいた。

6.アイルランド
7.ニュージーランド
8.デンマーク
9.スイス
10.ニカラグア

★北欧が上位だが、フィリピンが5位に。

14.ドイツ
18.英国
23.米国
24.オーストラリア
45.フランス
61.ロシア
62.ブラジル
69.中国
71.イタリア

101.インド
105.日本、前年101位、3年連続低下。
   女性議員がさらに減ったのが主因

111.韓国
120.トルコ
127.サウジアラビア

132.モーリタニア
133.シリア
134.チャド
135.パキスタン
136.イエメン

★回教国の下位は、やむ得ない面も。

児童労働実態調査、197カ国

英調査会社メープルクロフトの
 「児童労働実態調査、child Labor Index 2014」によると
 ・197カ国対象

☆児童労働の深刻な順
1.エリトリア、ソマリア
3.コンゴ(旧ザイール)、ミャンマー、スーダン
6.アフガニスタン、パキスタン、
8.ジンバブエ、イエメン
10.ブルンジ、ナイジェリア

20.中国、昨年53位

※国際労働機関ILOによると、
 世界の5~17歳で労働を強いられている子どもの割合、
 12年10.6%、08年13.6%から改善はしている。

☆メープルクロフトの子供兵士調査、Child Soldier Index 2014では
 子供兵士の深刻な順
1.ソマリア、シリア
3.コンゴ(旧ザイール)、スーダン
5.アフガニスタン
6.コロンビア
7.中央アフリカ
8.ミュンマー
9.イラク
10.イエメン

★内戦続きの国がほとんど。

ビジネス環境の現状、189カ国地域

世界銀行の
 「ビジネス環境の現状(Doing Business)2014・
  ビジネスに最適な国・地域」によると
 ・各国・地域で法務や規制に助言する専門家等1万人以上に聞き取り調査
 ・新規事業立ち上げまでにかかる日数や電力受給までにかかる日数、
  融資の受けやすさ、コンテナの輸出入にかかる費用など。
 ・189国・地域対象

☆ビジネスに最適な国・地域、2014年
1.シンガポール
2.香港
3.ニュージーランド
4.米国
5.デンマーク

6.マレーシア
7.韓国
8.グルジア
9.ノルウェー
10.英国

11.オーストラリア
12.フィンランド
13.アイスランド
14.スウェーデン
15.アイルランド
16.台湾
19.カナダ

21.ドイツ
23.UAE
27.日本
29.スイス
38.フランス

53.メキシコ
65.イタリー
69.トルコ
72.ギリシャ
92.ロシア
96.中国、昨年91位
99.ベトナム

110.パキスタン
116.ブラジル
120.インドネシア
130.バングラデシュ
134.インド
141.ブータン
164.アフガニスタン
185.コンゴ共和国
186.南スーダン
187.リビア
188.中央アフリカ
189.チャド

※世銀内部でもこのランキングに否定的な意見があり、
 電力受給の困難さで、最貧国ハイチ67位に対し、
 エネルギー豊かなカナダ145位。
 投資家保護で、経済後進国シエラレオネ22位に対し、
 スイス170位。

★確かにシンガポールと香港の上位はわかるけれど、
 韓国とかグルジアはどうなのかしらん。

世界の都市別評判ランキング

米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュートの
 「2013年世界都市別評判ランキング」によると
 ・G8国の2.2万人以上による評価
 ・2013年1~2月調査
 ・信頼度、尊重度、羨ましさ度、環境、経済、政府の効率性など

☆2013年世界都市別評判ランキング
1.シドニー
2.トロント
3.ストックホルム
4.ウィーン
5.ベネチア

6.フローレンス
7.エジンバラ
8.チューリッヒ
9.ロンドン
10.コペンハーゲン

13.ミュンヘン
14.バンクーバー
15.メルボルン

21.ニューヨーク
22.パリ
25.ローマ
26.大阪
27.マドリード
31.東京
48.シンガポール

50.バリ島(インドネシア)
54.香港

57.ラスベガス
69.台北
71.ソウル
75.上海
82.北京
84.ニューデリー
90.モスクワ

※美観、安全、文化なども影響する

★大阪が東京より上位

世界で最も影響力のある人物

米フォーブス誌の
 「世界で最も影響力のある人物・2013年」によると

☆世界で最も影響力のある人物・2013年
1.プーチン大統領
2.オバマ米大統領、昨年まで2年連続首位
3.習近平国家主席
4.フランシスコ法王
5.メルケル独首相

6.ビル・ゲイツ
7.バーナンキ、米の連邦準備制度理事会議長
8.アブドル・アジズ、サウジアラビア国王
9.マリオ・ドラギ、欧州中央銀行総裁
10.マイケル・デューク、ウォルマートCEO

15.Jeff Bezos、AmazonCEO
19.Tim Cook、AppleCEO
24.Mark Zuckerberg、FacebookCEO

39.黒田日銀総裁
52.Park Geun-hye韓国大統領
57.安倍首相

★シリアの戦争危機をいったん止めたプーチンがトップ。

デジタルネイティブ、157カ国地域

国際電気通信連合ITUの
 「ITに関する調査2013年・デジタルネイティブ」
 ・157ヵ国・地域対象
 ・調査は携帯電話やインターネット、ブロードバンドの普及率等
 ・デジタルネイティブは5年以上インターネットがある15~24歳

※世界の昨年のデジタルネイティブ人口、
 若者の約30%、3億6300万人。先進国だけでは、86.3%。

☆デジタルネイティブ・若者中の比率
1.韓国       99.6%
2.日本       99.5%
3.オランダ     98.4%
4.フィンランド   98.3%
5.ラトビア     97.0%

6.デンマーク    96.9%
7.エストニア    96.0%
8.アイスランド   95.9%
9.米国       95.6%
10.ニュージーランド 94.8%

・独   94.2%
・仏   90.7%
・英   85.9%
・伊   67.8%
・露   49.6%
・中   34.7%
・印    9.5%

★経済先進国の若者は、ほとんどインターネット世代。


☆デジタル・ネイティブ・国人口比
1.アイスランド   13.9%
2.ニュージーランド 13.8%
3.韓国       13.5%
4.マレーシア    13.4%
5.リトアニア    13.2%

6.米国       13.1%
7.バルバドス    13.1%
8.スロバキア    12.7%
9.ラトビア     12.5%
10.デンマーク    12.3%

12.シンガポール   12.2%
21.香港       11.6%
25.英国       11.1%
26.フランス     11.0%
37.ブラジル     10.1%
38.ドイツ      10.1%
47.日本        9.6%、1220万人

78.イタリー     6.7%
84.ロシア      6.3%
89.中国       5.6%
139.インド      1.8%

★高齢者が多い国は下位へ

大学新卒で就職した者の離職率

厚労省の
 「大学新卒で就職した者の離職率」によると
 ・2010年3月に大学を卒業して就職した人の、
  今年3月末までに離職した人の割合

☆10年3月大卒で就職した人の、今年3月末までの離職割合
・31.0%、前年比2.2ポイント増

※就職環境が厳しく、志望通りの就職ができなかった人が
 比較的多かったことが主因とした。

・宿泊業、飲食サービス業 51.0%
・教育、学習支援業    48.9%
・生活関連サービス業、娯楽業 45.4%、クリーニングや遊園地など

※就職したのは前年同期より6万人以上少ない36万5500人。
 うち11万3390人が3年以内に離職。

★ブラック企業やそれに近い企業も少なくない。

 就職前に良~く調べ、決断したら、耐えて燃えろ(ラッシャー木村)
 いずれにしろ、学生よりずっと厳しい。

指導者の暴力行為を過去1年に高校の部活で受けた経験

笹川スポーツ財団の
 「指導者の暴力行為を過去1年に高校の部活で受けた経験」によると
 ・7月25~29日、インターネット調査
 ・高校2年から大学1年対象、男女1252人回答

☆高校の部活動で今年4~6月に指導者から、手や物でなぐられる、
 けられる、物をなげつけられるなど、暴力行為を受けた
・運動部員  6%
・文化部員  2%

☆同・昨年7~9月
・運動部員 15%
・文化部員  7%

※減少傾向にあるが、根絶に至っていない。

★体育会系は単なるオバカ指導者も多いが、
 文化系も全国上位の伝統校はスパルタが続く。

 全国上位校は猛烈・過酷な練習量が最低条件。
 そのモチベーションと独自視点を持たせるのが
 指導者の役目。

臓器移植に関する世論調査

内閣府の
 「臓器移植に関する世論調査」によると、
 ・層化2段無作為抽出の全国20歳以上3000人、有効回収1855人
 ・平成25年8月22日~9月1日、調査員による個別面接聴取法

☆臓器提供意思んぼ有無をいずれかの方法で記入しているか
 保険者証、運転免許証、臓器提供意思表示カード、同登録システム
・記入している  12.6%
・記入していない 85.1%

☆記入しない理由(記入していない85.1%の人、複数回答)
・意思が決まらない、後で記入しようと思った 27.4%
・臓器提供や臓器移植に抵抗感がある     17.6%
・臓器提供には関心がない          15.7%

☆自分が脳死と判定された場合、臓器提供をしたいと思うか
・提供したい           22.7%
・どちらかといえば提供したい   20.4%
・どちらともいえない       30.6%
・どちらかといえば提供したくない  8.2%
・提供したくない         15.5%

※提供したいは20~40代に多く、どちらともいえないは50代、
 したくないは60代70歳以上で多い。

☆自分が心臓停止で死亡とされた場合、臓器提供をしたいと思うか
・提供したい           22.0%
・どちらかといえば提供したい   20.2%
・どちらともいえない       28.6%
・どちらかといえば提供したくない  8.2%
・提供したくない         17.8%

※提供したいは20~40代に多く、どちらともいえないは50代、
 したくないは70歳以上で多い。


☆家族の誰かが脳死と判定され,本人が意思表示をしていなかった場合、
 臓器提供の承諾は家族の総意だが、承諾するか
・承諾する     12.4%
・たぶん承諾する  26.2%
・わからない    11.9%
・たぶん承諾しない 26.1%
・承諾しない    23.4%

☆家族の誰かの心臓停止し,死亡と判断、本人が意思表示をしていなかった場合,
 臓器提供の承諾は家族の総意だが、承諾するか
・承諾する     11.8%
・たぶん承諾する  25.3%
・わからない    11.8%
・たぶん承諾しない 27.1%
・承諾しない    24.0%

※承諾は男性煮多く、承諾しないは女性で多い

★精神性やら宗教やら微妙。
 知人その他に臓器移植待ちの方がいれば違うでしょうが。
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