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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

各国GDP、2012

世界銀行の
 「WDI世界発展指数、2012年各国GDP」によると

☆2012年の国別名目GDP(国内総生産、USドル)
1.米国   15兆6848億ドル
2.中国   8兆3584億ドル
3.日本   5兆9597億ドル
4.ドイツ  3兆3996億ドル
5.フランス 2兆6129億ドル

6.英国   2兆4352億ドル
7.ブラジル 2兆2527億ドル
8.ロシア  2兆0148億ドル
9.イタリア 2兆0133億ドル
10.インド  1兆8417億ドル

11.カナダ  1兆8214億ドル
12.オーストラリア 1兆5206億ドル
13.スペイン 1兆3494億ドル
14.メキシコ 1兆1780億ドル
15.韓国   1兆1295億ドル

★ブラジル7位、英仏を抜くのも時間の問題か。
 インドもイタリアに手が届きそう。


☆2012年の1人当たり国別名目GDP
1?モナコ    (11年)16万3026ドル
2.リヒテンシュタイン(09年)13万4617ドル
2.ルクセンブルク  10万7476ドル
3.ノルウェー    9万9558ドル
4?カタール   (11年)8万9376ドル
5?バミューダ  (11年)8万6072ドル
6.スイス      7万9052ドル

7.マカオ      7万8275ドル
8.オーストラリア  6万7036ドル
9.デンマーク    5万62110ドル
10.スウェーデン   5万5245ドル

11.カナダ      5万2219ドル
12.シンガポール   5万1709ドル
13?クウェート  (11年)5万1497ドル
14.米国       4万9965ドル

※日本       4万6720ドル
 ドイツ      4万1514ドル
 フランス     3万9772ドル
 英国       3万8514ドル
 香港       3万6796ドル
 イタリア     3万3049ドル

 サウイジアラビア 2万5136ドル
 韓国       2万2590ドル
 ロシア      1万4037ドル
 ブラジル     1万1340ドル
 トルコ      1万0666ドル

 中国         6188ドル
 インド        1489

 ウガンダ       547
 ギニアビサウ     539
 ガンビア       512
 エリトリア      504
 中央アフリカ     473

 エチオピア      470
 リベリア       422
 ニジェール      383
 コンゴ民主共和国   272
 マラウイ       268

★1人当たりだと怪しげな国が上位に。
 モナコ、ルクセンブルク、カタール、バミューダ、マカオ、etc。

グローバルブランド価値ランキング

インターブランドの
「グローバルブランド価値ランキング、Best Global Brands 2013年版」によると
 ・グローバルに事業展開するブランド対象、
  ブランドが持つ価値を金額換算してランク付け
 ・14回目の発表

☆Best Global Brands 2013
1.Apple       983.16億ドル(9.8兆円)、28%増
2.Google      932.91、34%増
3.Coca-Cola     792.13、2%増、昨年まで13年連続1位
4.IBM        788.08、4%増
5.Microsoft     595.46、3%増

6.GE        469.47億ドル 7%増
7.McDonald's    419.92、5%増
8.Samsung      396.10、20%増
9.Intel       372.57、-5%
10.Toyota      353.46、17%増

11.Mercedes-Benz   319.04億ドル、6%
12 BMW        318.39 10%
13.Cisco      290.53 7%
14.Disney      281.47 3%
15.HP        258.43 -1%
16.Gillette     251.05 1%
17.Louis Vuitton  248.93 6%
18.Oracle      240.88 9%
19.Amazon      236.20 27%

20.Honda Automotive 18,490ミリオンドル 7%
21.H&M Apparel 18,168 10%
22.Pepsi Beverages 17,892 8%
23.American Express 17,646 12%
24.Nike Sporting Goods 17,085 13%
26.IKEA Home Furnishings 13,818 8%
28.eBay Retail 13,162 20%
29.Pampers FMCG 13,035 15%
30.Kellogg's FMCG 12,987 8%
31.Budweiser Alcohol 12,614 6%
34.Volkswagen Automotive 11,120 20%
35.Canon Electronics 10,989 -9%
36.Zara Apparel 10,821 14%
37.Nescafe Beverages 10,651 -4%
38.Gucci Luxury 10,151 7%
40.Philips Electronics 9,813 8%
42.Ford Automotive 9,181 15%
43.Hyundai Automotive 9,004 20%
46.Sony Electronics 8,408 -8%

51.Audi Automotive 7,767 8%
52.Facebook Technology 7,732 43%
54.Hermes Luxury 7,616 23%
55.adidas Sporting Goods 7,535 12%
60.Cartier Luxury 6,897 26%
64.Porsche Automotive 6,471 26%
65.Nissan Automotive 6,203 25%
66.KFC Restaurants 6,192 3%
67.Nintendo Electronics 6,086 -14%
68.Panasonic Electronics 5,821 1%
72.Prada Luxury 5,570 30%
75.Tiffany & Co. Luxury 5,440 5%
77.Burberry Luxury 5,189 20%
88.Ralph Lauren Apparel 4,584 14%
98.Ferrari Automotive 4,013 6%
99.Moet & Chandon Alcohol 3,943 3%
100.Gap Apparel 3,920 5%

※ラグジュアリー上位は、17位ルイ・ヴィトン、38位グッチ、
 54位に23%増のエルメス、60位に26%増のカルチェ、
 72位プラダも30%増。
 アパレルは、10%増のH&Mが21位、ZARA36位、GAP100位。
 スポーツは24位ナイキ、55位アディダス。

★株価も左右?

中小企業を起業しやすい国

世界銀行の
 「中小企業を起業しやすい国」によると
 ・185カ国・地域の金融中心地で起業の手続き、手順数、日数、
  コストや最低資本金など

☆起業しやすい国
1.ニュージーランド、2年連続首位
 ネットで登録申請するだけ、1日で開業。
 手数料163.55ニュージーランドドル(1.3万円)、最低資本金無し。

2.オーストラリア
3.カナダ
4.シンガポール
5.マケドニア

6.香港
7.グルジア
8.ルワンダ
9.ベラルーシ
10.アイルランド

13.米国
16.台湾
19.英国
24.韓国
34.フランス

93.ルクセンブルグ
97.スイス
101.ロシア
106.ドイツ
114.日本
 破産処理(Resolving insolvency)1位
 投資家保護(Protecting investors)19位、
 対外貿易(Trading across borders)19位
 信用力(Getting credit)23位、
 電力受給(Getting Electricity)27位
 契約の強制力(Enforcing Contracts)35位
 不動産登記(Registering Property)64位
 建設許可取得(Dealing with Construction Permits)72位
 徴税(Paying Taxes)127位

112.カタール
151.中国
173.インド

★上位にマケドニア、グルジア、ルワンダ、ベラルーシ!
 日本114位は米のバッシング?

取締役会に占める女性割合

マッキンゼーの
 「取締役会に占める女性割合」によると
 ・2011年時点

☆取締役会に占める女性割合
・アジア     6%
・米国     15%
・欧州     17%

・韓国      1%
・日本      2%
・インド     5%
・インドネシア  6%
・シンガポール  7%

・独      16%
・仏      20%
・ノルウェー  35%

★3割位だと自然な感じでしょうけど。

世界の空港の年間乗客数

国際空港評議会の
 「世界の空港の年間乗客数・2012年」によると

☆世界の空港の年間乗客数、2012年
1.米アトランタ国際空港、9565万9485人、12年連続トップ
2.北京空港       8192万9359人
3.英ヒースロー空港   7003万8804人
4.羽田空港       6679万5188人
5.米シカゴ空港     6663万3503人

6.米ロサンゼルス空港
7.パリ空港
8.米ダラス・フォートワース空港
9.インドネシア・ジャカルタ空港
10.ドバイ空港

24.成田空港

※上位50空港のうち29空港が北米と欧州だが、アジアや中東のシェアが拡大

 商業航空会社の2012年乗客総数は4.4%増の57億人、
 フライト総数は0.65%増の7900万便。

★57億人が空を飛ぶ。

世界大学ランキング、英タイムズ

英タイムズの
 「TIMES HIGHER EDUCATION(世界大学ランキング2013-14)」によると
 ・研究論文引用頻度や教員スタッフ1人当たりの学生数など

☆TIMES HIGHER EDUCATION(世界大学ランキング2013-14)
1.カリフォルニア工科大/米
2.ハーバード大/米
2.オックスフォード大/英
4.スタンフォード大/米
5.マサチューセッツ工科大/米

6.プリンストン大/米
7.ケンブリッジ大/英
8.カリフォルニア大バークレー校/米
9.シカゴ大/米
10.ロンドン大インペリアルカレッジ/英

23.東京大
26.シンガポール国立大
43.香港大
44.ソウル大/韓
45.北京大/中
50.清華大/中
52.京都大
56.韓国科学技術院
57.香港科技大学
60.浦項工科大/韓
76.南洋理工大/シンガポール

109.香港中文大
125.東京工業大
142.国立台湾大
144.大阪大
150.東北大
190.延世大/韓

☆トップ100大学の国別校数
1.米              46校、上位200校では77大
2.英              11校、同、31大
3.オランダ            8校
4.独               6校
5.豪               5校
6.加               4校
7.仏、韓、スイス         3校
10.中、香、日、シンガポール   2校、同5校
14.フィンランド、スウェーデン  1校

★どうしても英語がキーになり、
 日本は国際化が不足とされる。
 留学生や外国人教員の比率、国際投稿論文数などが足りない。

世界大学ランキング、英Quacquarelli Symonds

英高等教育機関調査会社Quacquarelli Symonds の
 「世界大学ランキング、
  The World University Rankings Overall 2012」によると
 ・学生や大学の研究者に対する評判、学生数と教員数の比率など

☆世界大学ランキング、The World University Rankings Overall 2012
1.マサチューセッツ工科大(MIT)、初の1位
2.ケンブリッジ大
3.ハーバード大
4.ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)
5.オックスフォード大

6.インペリアル・カレッジ・ロンドン
7.イェール大
8.シカゴ大
9.プリンストン大
10.カリフォルニア工科大(Caltech)

23.香港大
24.オーストラリア国立大
25.シンガポール国立大(NUS)
30.東京大
35.京都大
44.北京大
47.南洋工科大(NTU)
50.大阪大

★こちらは香港と豪州、シンガポールより東大が下位。
 同じく英語と国際化が問題なのだが。

中国、灰色収入調査

中国のシンクタンク、経済体制改革研究会CSERの
 「灰色収入調査」によると
 ・中国18省の都市部に住む5344世帯の収入を調査

☆わいろや贈り物、未申告報酬など含む違法性が疑われる灰色収入額
・総額 6.2兆元(100兆円)、国内総生産GDPの12%相当

☆富裕層と貧困層の世帯収入格差(上位10%と下位10%)
・21倍、国家統計局発表は8.6倍

※中国は世界で最も経済格差の大きい国のひとつとして、
 危険な領域に入っていると懸念を示した。

★共産党幹部が上から下まで全員賄賂漬け。崩壊が近い。

ビジネス、生活、旅行先として最も魅力的な都市

グローバル・アドバイザー社の
 「Ipsos Top Cities Index 2013」によると
 ・24ヵ国1万8147人の外国人対象
 ・48主要都市について
 ・ビジネスや生活において、また旅行先として最も魅力的な都市

☆ビジネス、生活、旅行先として最も魅力的な都市
1.ニューヨーク
2.ロンドン
3.パリ
4.アブダビ
5.シドニー

6.チューリヒ
7.東京
8.香港
9.ロサンゼルス
10.ローマ

11.ベルリン
12.トロント
13.シンガポール
14.アムステルダム
15.北京
16.ストックホルム
17.ワシンドン
18.リオデジャネイロ
19.オークランド
20.オスロ

☆ビジネス  1.ニューヨーク、2.アブダビ、3.香港
☆暮らす   1.チューリヒ、2.シドニー、3.ロンドン
☆旅行先   1.パリ、2.ニューヨーク、3.ローマ

★ニューヨーク。
 オノヨーコや松井秀喜、坂本龍一、五島みどりなど住む。
 ロンドンの布袋今井夫妻は日本と半々らしいが。

財布を落とし、拾い主が届けてくれるかどうか

米リーダーズダイジェスト誌の
「財布を落とし、拾い主が届けてくれるかどうか、正直さランキング」
 によると
 ・世界16都市、各12個の財布を、公園や歩道、SCの近くなどに
  落とし、拾った人がどうするかを見届け。
  財布には50ドル分の現金、携帯電話の番号、名刺、クーポンと家族写真。

☆財布12個中、戻ってきた数
1.フィンランド・ヘルシンキ  11
2.インド・ムンバイ      9
3.ハンガリー・ブダペスト   8
3.米ニューヨーク       8
5.ロシア・モスクワ      7
5.オランダ・アムステルダム  7

7.ドイツ・ベルリン      6
7.スロベニア・リュブリャナ  6
9.英ロンドン         5
9.ポーランド・ワルシャワ   5

11.ルーマニア・ブカレスト   4
11.ブラジル・リオデジャネイロ 4
11.スイス・チューリヒ     4
14.チェコ・プラハ       3

15.スペイン・マドリード    2
16.ポルトガル・リスボン    1
 地元住民ではなく、オランダからの旅行者

★東京は調査対象外だったが、オリンピック招致で、滝川クリステルが
「お・も・て・な・し」の他、東京の治安の良さとして、
 昨年、現金3千万ドル(30億円)以上が落とし物として
 東京の警察に届けられたと報告している。

日本への留学生

独立行政法人日本学生支援機構JASSOの
 「留学生受入れの概況」によると
 ・平成24年5月1日現在の留学生数 

☆留学生総数
・13万7756人、▲319人、▲0.2%)減

☆在学段階別留学生数
・大学院       3万9641人、▲108人、▲0.3%
・大学短大高専    7万1361人、117人増、0.2%増
・専修学校(専門課程) 2万5167人、▲296人、▲1.2%
・準備教育課程      1587人、▲32人、▲2.0%

☆出身国(地域)別留学生数
1.中国    8万6324人、▲1209人、▲1.4%、構成比62.7%
2.韓国    1万6651人、▲989人、▲5.6%
3.台湾     4617人、46人増、1.0%増
4.ベトナム   4373人、340人増、8.4%増
5.ネパール   2451人、435人増、21.6%増
6.マレーシア  2319人、2417人増、1.7%増
7.インドネシア 2276人、2162人増、1.7%増
8.タイ     2167人、2396人増、1.6%増
9.アメリカ   2133人、1456人増、1.5%増
10.ミャンマー  1151人、1118人増、0.8%増

☆地域別留学生数、同構成比
1.アジア 12万7178人、92.3%
2.欧州    4456人、3.2%
3.北米    2435人、1.8%
4.中近東   1112人、0.8%
5.アフリカ  1106人、0.8%
6.中南米    926人、0.7%
7.オセアニア  543人、0.4%

★アジアが92%、中国63%、中韓で75%。
 中韓以外のアジアを増やしましょう。

女性トップアスリート調査

国立スポーツ科学センターの
 「女性トップアスリート調査」によると
 ・ロンドン五輪の選手と47競技団体強化指定選手の計683人
 ・11年4月~12年5月の受診記録を分析

☆月経周期に異常
・40.7%の278人
・うち無月経 7.8%の53人

☆15歳までに初経がなかった選手
・12.6%
※都内高校生対象の過去調査0.3%

 月経が正常な10代で疲労骨折の経験者1割
 無月経は4割近くが疲労骨折の経験あり

 無月経が続くと、女性ホルモンが減り、骨がもろくなり、
 疲労骨折や不妊症のリスクが高まる。
 ドーピングの心配がない薬の治療や相談体制作りを進める。

 跳躍の多い体操、新体操、フィギュアスケート、陸上長距離で無月経が多い

★体脂肪低すぎ。鉄分補給をしっかり。

 トップアスリートは身を削って練習をしてる。