最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

100歳以上高齢者数

厚労省の
 「100歳以上高齢者数」によると
 ・9月15日時点
 ・住民基本台帳による都道府県等の報告数

☆100歳以上高齢者数
・5万4397人、昨年より3021人増、43年連続最多更新
・女性が4万7606人で87.5%。

☆都道府県別・人口10万人当たり100歳以上人数
1.島根  82.46人
2.高知  78.59人
3.山口  71.70人
4.鹿児島 71.36人
5.鳥取  68.04人

45.千葉  29.91人
46.愛知  27.66人
47.埼玉  24.08人

☆都道府県別・100歳以上人数
1.東京  4676人
2.大阪  2927人
3.神奈川 2827人
4.福岡  2494人
5.北海道 2488人

☆最長寿
・女性 大川ミサヲさん、115歳、大阪市
・男性 百井盛さん、110歳、さいたま市

★お元気で。

医療施設数

厚労省の
 「2012年の医療施設調査・病院報告」によると
 ・昨年10月1日時点

☆病院数全体
・8565施設、40施設減

☆産婦人科・産科を開設している病院
・1387施設、8施設減、22年連続減

☆小児科を開設している病院
・2702施設、43施設減、19年連続減

※少子化による出生数減少や医師不足、夜間・休日の患者集中、
 訴訟リスクの増大などの厳しい環境が影響とした

☆人口10万人あたり病院医師数
・全国平均 159.1人、3人増

☆同・都道府県別
・最多 高知 227.2人
・最少 埼玉 109.9人

☆歯科診療所を除く一般診療所数
・10万0152施設、605施設増、1953年統計開始以降初の10万施設超え

※診療所は入院ベット数0~19床、医師1名必要。看護師や薬剤師は不問。
 名前は○○クリニック、○○医院。

 病院はベット数20床以上、医師3人以上、薬剤師1人以上、患者3人に看護婦1人以上

★楽で儲かる道を選ぶ医師が大半。
 産婦人科減少で、妊婦が大変。

一緒に温泉に行きたい芸能人

温泉宿予約サイトゆこゆこの
 「一緒に温泉に行きたい芸能人ランキング」によると
 ・2013年6月21~23日、インターネット調査
 ・ゆこゆこネットメルマガ会員、有効回答3346件、
  男性2519人、女性827人
  40代以下21.5%、50代29.9%、60代37.2%、70代以上12.3%

☆一緒に温泉に行きたい男性芸能人
1.明石家さんま
2.福山雅治、女性1位
3.西田敏行
4.高田純次
5.ビートたけし

6.所ジョージ
7.加山雄三
8.向井理、女性2位
9.タモリ
10.笑福亭鶴瓶

☆一緒に温泉に行きたい女性芸能人ランキング
1.吉永小百合
2.綾瀬はるか、NHK八重の桜
3.壇蜜、男性2位
4.小泉今日子、NHKあまちゃん
5.米倉涼子

6.天海祐希、女性2位
7.篠原涼子
8.柳原可奈子
9.友近
10.八代亜紀

★中心が女性50代、男性60代なので、若い芸能人は下位。
 女性投票の女性1位はなんと久本雅美!?

サラリーマンのお酒への意識調査

二日酔い対策事務局の
 「サラリーマンのお酒への意識調査」によると
  ・サラリーマン1032人対象
  ・1月28日~29日

☆お酒をどのくらいの頻度で飲みますか
《自宅》
・自宅で毎日   18.7%
・滅多に飲まない 18.3%
・全く飲まない  17.4%

《自宅外》
・月1回      36.1%
・滅多に飲まない 32.9%
・全く飲まない  10.9%

☆お酒が強そうと言われたこと
・ある 59.1%、男性52.3%、女性65.9%

☆何故お酒が強そうと言われるのか
・顔色が変わらない、醜態をさらさない、気が強そう、濃い顔など

☆実際は強いですか(お酒が強そうと思われる人)
・強いと思う       4.5%
・まあまあ強いと思う  32.5%
・そんなに強くない   36.6%
・全く強くない     26.5%

☆酒が強そうだと思う女性芸能人
1.和田アキ子  82.8%
2.桃井かおり  39.2%
3.土屋アンナ  36.8%
4.夏木マリ   30.5%
5.江角マキコ  27.5%

☆お酒が弱そうだと思う女性芸能人
1.中川翔子   34.4%、ウォッカ1杯で酩酊、一生禁酒宣言
2.ローラ    26.7%、飲み会で酒乱
3.前田敦子   20.8%
4.黒柳徹子   18.2%
5.ベッキー   17.2%

☆一緒に酒を飲んでみたい女性芸能人
1.天海祐希   31.6%
2.ベッキー   28.9%
3.綾瀬はるか  28.5%
4.江角マキコ  23.4%
5.石原さとみ  22.0%
6.北川景子   21.5%

14.和田アキ子   8.1%

★和田アキ子氏も怖いもの見たさで。

生き返ってほしい有名人

米CBSニュース番組60ミニッツとバニティ・フェア誌の
 「死に関するアンケート」によると
 ・7月17~21日、電話調査
 ・全米成人1005人

☆生き返ってほしい有名人
1.英ダイアナ元妃            35%
2.スティーブ・ジョブズ(前アップルCEO) 14%
3.マイケル・ジャクソン         11%
3.ホイットニー・ヒューストン      11%

☆何のために死にたいか
1.子ども     55%
2.配偶者     12%
3.両親       5%
3.宗教       5%
3.国        5%

★子どものためなら。

☆配偶者より先に死にたい
・男性70%、女性46%

☆自由なら冷凍保存して欲しい
・24%、18~34歳39%

★高齢男子は自立しずらい。

国際競争力ランキング

世界経済フォーラムの
 「国際競争力ランキング、2013年版」によると
 ・148カ国・地域対象
 ・ビジネス環境、政府の効率性、教育水準などを統計と、
  経営者からの聞き取りで指数化

☆国際競争力ランキング、2013年版
1.スイス、5年連続首位、5.67
2.シンガポール、5.61
3.フィンランド、5.54
4.ドイツ、+2、5.51
5.米国、-2、5.48
6.スウェーデン、-2、5.48
7.香港、+2、5.47
8.オランダ、-3、5.42
9.日本、+1、5.40
  ビジネス環境や技術革新、研究開発投資などで高く、
  政府債務が最下位。
10.英国、-2、5.37

11.ノルウェー、+4、5.33
12.台湾、+1、5.29
13.カタール、-2、5.24
14.カナダ、5.20
15.デンマーク、-3、5.18
16.オーストリア、5.15
17.ベルギー、5.13
18.ニュージーランド、+5、5.11
19.UAE、+5、5.11
20.サウジアラビア、-2、5.10

21.オーストラリア、-1
23.フランス、-2
25.韓国、-6
29.中国
  汚職や安全保障の問題、説明責任が低レベル
35.スペイン、+1
38.インドネシア、+12
44.トルコ、-1
49.イタリア、-7

55.メキシコ、-2
56.ブラジル、-8
59.フィリピン、+6
60.インド、-1
64.ロシア、+3
70.ベトナム、+5

146.ブルンジ
147.ギニア
148.チャド

★1,2位は金融だけのような。
 3位フィンランドはノキアの携帯撤退で苦しく。

世界の美術館や博物館の年間来館者数

NPOのTEAと市場調査企業AECOMの
 「世界の美術館や博物館の年間来館者数」によると
 ・中南米とアフリカの数字は入手困難で統計に入らず

☆世界の美術館や博物館の年間来館者数
1.ルーブル美術館     972.0万人
2.米国立自然史博物館   760.0万人
3.米国立航空宇宙博物館  680.0万人
4.米メトロポリタン美術館 611.6万人
5.大英博物館       557.6万人

6.英テート・モダン    531.9万人
7.英ナショナルギャラリー 516.4万人
8.バチカン美術館     506.5万人
9.アメリカ自然史博物館  500.0万人
10.英自然史博物館     493.6万人

※上位20位中、ロンドン5施設、ワシントン4施設。
 日本は国立科学博物館の201.4万人がアジア9位

★日本は百貨店の企画展が多いからなあ。

韓国、2012年犯罪統計報告

韓国・警察庁と刑事政策研究所の
 「2012年版・犯罪統計報告」によると

☆12年に韓国で発生した事件
・179万3400件、2.3%増、(人口が2.6倍の日本13万件)

☆解決した件数
・137万0121件、0.8%減

☆殺人事件  995件、17.4%減、(日本1030件)

☆強盗事件  2587件、35.2%減、(日本3658件)

☆強姦・わいせつ事件 1万9498件、0.8%増。4年で25.3%増
 性犯罪への意識が変化し、法律や関連の制度が整い、
 被害者の通報が増えた。
 (日本は強姦1240件、わいせつ1万1558件)

★性犯罪大国、実際は数倍?

 韓国・朴大統領は9月7日からベトナムを訪問したが、
 ベトナム戦争での韓国軍による民間人30万人以上虐殺、
 強姦数十万人、ライタイハン(混血児)3.5万人に関して、
 謝罪も言及もせず、歴史の直視もしなかった。
 ベトナム各地に虐殺された人々を悼む碑が建てられている。

米優良大学ランキング

米フォーブス誌の
 「米優良大学ランキング」によると
 ・非営利教育調査団体データの、学生の満足度、卒業後の成功度、
  学生の負債、卒業率などから
 ・全米650校対象

☆米優良大学・トップ10
1.スタンフォード大、昨年3位、
  退学する学生の少なさ、卒業生の初任給の高さ
  学費などの年間コスト5万8846ドル(590万円)
2.ポモナ・カレッジ
3.プリンストン大学、昨年1位
4.イエール大
5.コロンビア大

6.スワースモア・カレッジ
7.米陸軍士官学校
8.ハーバード大
9.ウィリアムズ・カレッジ
10.マサチューセッツ工科大

★2位ポモナ・カレッジ、6位スワースモア・カレッジは、共に
 全寮制少人数教育で、教養や考え方を養うことに重点を置く
 リベラルアーツカレッジ。
 日本で著名なリベラルアーツカレッジは、
 新島襄や内村鑑三が学んだアマースト大。

通信3社のつながりやすさ満足度

ネオマーケティング運営アイリサーチの
 「47都道府県別・通信会社のつながりやすさ満足度調査」によると
 ・2013年8月15~21日、WEBアンケート方式
 ・アイリサーチ登録モニター全国20~59歳男女4230名、
  47都道府県共3社各30人ずつ

☆通信会社のつながりやすさ(通話・通信品質・エリア)満足度、1位獲得県数
1.docomo    26県、全国で偏り少ない
2.au      18県、関東、北陸で強い
3.ソフトバンク  2県、大阪と岐阜
※引き分け    1県、docomoとau

☆都道府県別つながりやすさ満足度
1.沖縄         72.2%
2.北海道、愛媛     71.1%
4.石川、長野、徳島   67.8%

45.岩手        50.0%
46.宮崎        48.9%
47.東京        47.8%

☆不満点
1.インターネットの速度が遅く、なかなかページが開かない   29.6%
2.インターネットがつながりにくい              23.9%
3.他の携帯電話の通信会社がつながっている場所でつながらない 21.3%
  docomo10.0%、au15.3%、ソフトバンク38.7%
4.地下やビルの屋内でつながらない              20.8%
5.旅行先や地方などでつながらない              18.0%

★新iPhone用高速LTE、ソフトバンクの900MHzは来夏から。
 既に800MHzLTEを拡充済のauが断然優位。

高一のスマートフォン調査

総務省の
 「高一のスマートフォン調査」によると
 ・6~7月、16都道府県の高校24校の1年生男女3512人対象

☆スマホの保有率
・84%、昨年の59%から急増

☆1日2時間以上利用する割合
・56%、昨年47%

☆インターネットに接続する場合、最もよく使う機器
1.スマホ     75%
2.ノートパソコン  7%
3.携帯電話     6%

☆違法・有害コンテンツへの対処、プライバシー保護、セキュリティ対策
 等の選択式問題での正答率
・69%、昨年67%

・パソコン中心のユーザー    正答率73%
・スマートフォン中心のユーザー  〃 68%
・スマートフォンのみユーザー   〃 64%

☆スマホに入る電話帳など個人情報流出の恐れがあること
・知らない   33%

★授業でセキュリティやマナーを教えないとダメかな。

米、ネット上の安全性

米Pew Research Centerの
 「ネット上の安全性について」によると
 ・2013年7月11~14日、電話アンケート
 ・全米18歳以上の成人1002対象、有効回答792人

☆ネット上の安全性
・オンライン上でCookie削除、メール暗号化、実名不使用、VPN利用など
 行動形跡を削除したり、情報保護措置を講じたことがある  86%

・ネット上の個人情報について懸念を抱いている       50%、09年33%

・オンライン上で匿名性を保つのは不可能          59%
・オンライン上で完全に匿名性を保てる           37%

・現在の法律でオンライン上のプライバシーは保護できない  68%
・同・十分な保護措置が取られている            24%

・メールやSNSアカウントを侵害されたり、誰かに使用された  21%
・掲載した写真で家族や友人とトラブルに遭った       13%
・オンライン上でストーカー行為やいやがらせを受けた    12%
・社会保障番号、クレジットカード、銀行口座など重要情報を盗まれた 11%
・自分や他人のコンテンツで仕事や教育の機会を失った         1%

★米では、米国家安全保障局NSAの盗聴し放題が暴露されたばかり。
 国連、各国の大使館や大統領も盗聴されまくり。

 手紙は安全だろうか。