最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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キング牧師演説から50年、白人黒人の格差は

米ピュー・リサーチ・センターの
 「キング牧師演説から50年、人口統計等の傾向」

☆25歳以上の高校卒業率
     白人  黒人 ヒスパニック アジア
・13年  92%  86%   65%   89%
・00年  88%  77%   56%   85%
・89年  80%  64%   51%   81%
・72年  60%  35%   33%
・63年  49%  23%

☆住宅保有率
・12年 白人73%、黒人44%

☆平均家計所得の差
・1967年 黒人2.4万ドルは白人の55%、格差1.9万ドル
・2011年 黒人4.0万ドルは白人の59%、格差2.7万ドル

☆家族構成
《18歳以上の結婚率》
・1960年 白人61%、黒人74%
・2011年 白人55%、黒人31%

《非嫡出子・婚姻関係のない男女に生まれた子供の比率》
・2011年 白人29%、黒人72%

★人種差別は減ったが、
 経済格差と、そこからの生活差はそのまま。
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日本を訪れた外国人旅行者、7月

政府観光局の
 「日本を訪れた外国人旅行者、7月推計」によると

☆7月に日本を訪れた外国人旅行者
・100万3千人、18.3%増、月間として初の100万人超え
・1~7月累計596万人、22%増

☆国別・7月に日本を訪れた外国人旅行者
1.韓国  24万4000人、28.6%増
2.台湾  23万8500人、48.7%増
3.中国  14万人、  31.5%減
4.香港   8万5300人、65.7%増
5.米    7万5300人、14.5%増

6.タイ   3万0200人、84.7%増
7.英    1万7400人、19.4%増
8.豪州   1万6200人、15.4%増
9.仏    1万5900人、18.0%増
10.カナダ 1万3200人、18.4%増

※マレーシア  9900人、25.2%増、ラマダン(断食月)中
 インドネシア 8100人、4.1%増、ラマダン(断食月)中
 ベトナム   7300人、59.4%増

★LCC増加、東南アジアのヴィザ緩和、円安。
 韓国は日本人観光客減でダンピングも。

 日本人の出国は昨年1465万人で、外人観光客836万人の1.75倍。

 世界観光機関の12年国際観光客数によると
 1.仏8301万人、2.米6696万人、3.中5772万人、4.西5770万人
 5.伊4636万人、6.トルコ3569万人、7.独3040万人、8.英2928万人、
 9.露2573万人、10.マレーシア2503万人、

 日本は32位の836万人とまだまだ少ない。
 11位豪2415万人、12位香港2377万人、14位タイ2235万人、
 20位マカオ1357万人、23位韓国1114万人などより少ない。

 10位マレーシアは、ペナン島しか思い浮かばないが、
 日本の2.5倍も集客している。隣のシンガポールから53%だが、
 インドネシアからも10%の250万人、タイ6%、中国とブルネイが各5%

クルーズ旅行に関する意識調査、シニア世代

H.I.S.の
 「シニア世代対象、クルーズ旅行に関する意識調査」によると
 ・7月16日、17日、同社の大人の趣味旅Magazineで実施
 ・50~69歳男女対象

☆クルーズ旅行に行ってみたい
・年収200万円未満   57.2%
・200~300万円未満   62.5%
・300~500万円未満   55.8%
・500~1000万円未満  64.6%
・1000万円以上     66.7%

☆クルーズ旅行にかけられる1人当たりの予算
・5万円~20万円未満  55%

☆クルーズ旅行を誰と一緒に行きたいか
・配偶者 75%
・子供  24%

☆クルーズ旅行で楽しみたいこと
1.美しい景色   71.3%

☆同じ予算をかけて旅行に行くなら飛行機かクルーズのどちら

・クルーズ旅行  66%

★船は海をボーッと見ているだけでも◎。

世界の都市の住みやすさランキング

英エコノミスト誌の調査部門EIUの
 「世界の都市の住みやすさランキング」によると
 ・世界140都市
 ・安定性・医療・文化と環境・教育・都市基盤の主要5項目を基に採点

☆世界の住みやすい都市ランキング
1.メルボルン   97.5
2.ウィーン    97.4
3.バンクーバー  97.3
4.トロント    97.2
5.カルガリー   96.6
5.アデレード   96.6

7.シドニー    96.1
8.ヘルシンキ   96.0
9.パース     95.9
10.オークランド  95.7

16.パリ      94.8
18.東京      94.7
21.ベルリン    94.0
55.ロンドン    87.2
56.ニューヨーク  86.6
70.モスクワ    78.4
74.北京      74.9
92.サンパウロ   69.1

131.テヘラン(イラン)     45.8
132.ドゥアラ(カメルーン)   43.3
133.トリポリ(リビア)     41.7
134.カラチ(パキスタン)    40.9
134.アルジェ(アルジェリア)  40.9
136.ハラレ(ジンバブエ)    40.7
137.ラゴス(ナイジェリア)   38.9
138.ポートモレスビー (パプアニューギニア) 38.7
139.ダッカ(バングラディシュ) 38.4
140.ダマスカス(シリア)   38.4

※上位10都市の半数をオーストラリアとニュージーランドが占め、
 カナダが3都市。
 上位は豊かな国にある人口密度の低い中規模都市が多い。

★日本も充分住みやすいと思うが。

シンガポール労働意識調査

シンガポール・プレス・ホールディングの
 「労働意識調査」によると
 ・15~59歳のシンガポール国民1003人

☆労働時間、仕事量、キャリア開発・見通しに
・満足している 70%強

☆現在の職を何年続けるか
・平均 5年
※15~29歳は3年以上が最多
 40歳以上は7年以上が最多

☆労働の動機で何を最も重要視するか
1.賃金の高さ 37%、18~34歳42%

☆今より高給であればより困難な任務・職を
・引き受ける 16%

☆残業
・どちらかといえばいとわない 57%

☆仕事を家庭に持ち帰る
・週に1回かそれ以上 24%

☆仕事で最も重要な側面
1.自分の技術、経験が生かせる 40%
2.雇用の安定         37%

★満足が7割強はすごい

大人の野菜に関する意識調査

カルビーの
 「大人の野菜に関する意識調査」によると
 ・20~60代男女400人、年代男女各同数
 ・5月22~23日、インターネット調査

☆好きな野菜
1.トマト   56.5%、男性43.9%、女性56.1%
2.キャベツ  51.0%、男性58.3%、女性41.7%
3.ジャガイモ 46.0%
4.なす    45.3%
5.きゅうり  41.8%
6.たまねぎ  41.5%
7.レタス   40.3%

☆嫌いな野菜
1.ゴーヤ    28.3%
2.セロリ    22.0%
3.春菊     17.8%
4.カリフラワー 13.8%
5.にんじん   10.0%
5.ピーマン   10.0%
5.オクラ    10.0%

☆野菜不足
・感じている 53.5%、20代62.5%、30代61.3%

☆野菜不足を補うために摂取するもの
1.野菜ジュース    53.3%
2.サプリメント    28.0%
3.フレッシュジュース 10.3%
4.野菜チップス     8.9%
5.ドライフルーツ    7.0%
※購入せず      29.9%

★ただよし、元気にやっとるきゃ、野菜をとらにゃ、だちかんぞ。
 は、昔のカゴメ野菜ジュースCM

子供の夏休み、教育費、携帯

ソニー生命保険の
 「子どもの将来と教育費に関する調査」によると
 ・7月30日~8月2日、インターネット調査
 ・小中学生の子どもを持つ20~59歳男女
  回答者から均等割付した1000人

☆夏休みにどんな体験学習に取り組ませるか、取り組ませたか
1.自然活動体験(キャンプなど) 27.1%
2.工作・ものづくり体験    24.8%
3.料理・お菓子づくり体験   23.5%
4.動物と触れ合う体験     13.2%
5.工場・施設見学       11.5%

6.アート体験         11.0%
7.歴史や文化の体験      10.2%
8.IT・パソコン体験      8.0%
9.ボランティア体験       7.7%
9.宇宙科学や科学技術体験    7.7%

11.職業体験          6.2%
12.環境問題体験        5.1%
13.農業体験          5.0%
14.防災体験          4.4%

★ぜひキャンプを。

☆子どもの将来のための備えとして支出している月あたり金額
・平均 2万1842円、うち学資保険に6364円

☆子どもの学外学習費用として支出している月あたり金額
・平均 1万4171円
・運動費用   3659円
・芸術活動費用 1633円
・家庭学習費用 3021円
・教室学習費用 5859円

☆子どものおこづかい額(おこづかいを渡している715名)
・小学生 1256円
・中学生 2770円

☆子どもに携帯・スマホを与え、使用料を親が払っている
・平均        39.6%

・小学校低学年    17.8%
・ 〃 中学年    19.5%
・ 〃 高学年    30.5%
・中1        45.2%
・中2        55.5%
・中3        69.0%

☆小中学生の携帯・スマホ料金
・平均月額  4190円

★アメリカの「母から息子へ・スマホを使う為の18の約束」が必須

今どき恋愛の実態調査

リクルートブライダル総研の
 「今どき恋愛の実態調査」によると
 ・20~49歳までの結婚経験がない男女2352人(男性1335人、女性1017人)
 ・2013年3月18~19日

☆現在、恋人が
・いる                 27.5%
・いない(異性と付き合ったことがない) 29.6%、20代男性44.3%

☆あなた自身の内面は何点
・男性平均 54.9点
・女性平均 58.3点、

☆あなた自身の外見は何点
・男性平均 50.9点
・女性平均 54.6点

☆何点以上の異性であれば、告白されたら付き合うと思いますか
・男性 内面 平均70.4点、外見63.9点
・女性 内面 平均75.0点、外見61.4点

※男性が外見重視、女性が内面重視
 自己評価よりも点数の高い異性でないとOKしない

☆に現在の恋人との出会いのきっかけ(恋人がいる人)
1.同じ会社や職場     19.8%
2.友人の紹介       15.5%
3.サークルや趣味・習い事 13.9%
4.同じ学校やクラス    13.0%
5.インターネット     11.4%、男性は3位

★未婚増加。

35~45歳独身男・悲惨な現実

週刊SPA!8月20日発売号の
 「35~45歳独身男・悲惨な現実」によると
 ・35~45歳独身男性600人

☆独身のわびしさを感じる瞬間
1.病気で寝込んで看病する人がいないとき  58%
2.一緒に旅行に行く相手がいないとき    43%
3.孤独死のニュースを耳にしたとき     36%
4.ファミレスやファストフードで家族連れの隣で一人食事する時 35%
5.休日に何も予定がないとき        34%
5.家で一人で食事をしているとき      34%

・休日に一人で行動するとき        33.3%
・コンビニ弁当など出来合いのものを食べているとき 27%
・テレビや映画などの感想を聞いてくれる人がいない 18.3%

★自由と引き換え。

渋滞中のイライラに関する調査

パナソニックの
 「渋滞中のイライラに関する調査」によると
 ・カーナビを使用している26~45歳既婚男女400人対象
 ・2013年7月13~15日、インターネット調査

☆自動車で走行中、渋滞に巻き込まれるとイライラ
・する 79%(いつも24%、たまに55%)

☆家族でドライブ中に車内が険悪なムードになったこと
・ある 52%

※その原因 1.渋滞に巻き込まれた 24%

☆渋滞中、運転をしている時に言われてイラッとした同乗者の言葉
1.まだ着かないの 27%
2.疲れた     19%
3.もう帰りたい  18%

4.つまんない
5.隣の車線のほうが早くない
6.他の道ないの
7.眠い
8.電車で行けばよかったじゃん
9.なんか面白いこと言って
10.あと何キロで着くの

★どうしょもないけど、イライラ

LINE疲れの実態調査

関西大学総合情報学部・谷本奈穂ゼミの
 「LINE疲れの実態調査」によると
 ・関大学生100人、6月実施

☆LINEの使用
・使用している 98%

☆LINEの既読は(使用している学生)
・気になる  76%

☆既読機能で、返信しなければならないと思いますか
・思う   80%

★既読を表示させない方法は、
 機内モードで読み、LINEをタスクから消し、機内モードをオフ。

警察庁のDNA型鑑定の実施件数

警察庁の
 「DNA型鑑定の実施件数」によると

☆DNA型鑑定の実施件数
・12年    26.7万件、10年前の87倍
・今年上半期 14万件

・04年    1万件超
・02年    3076件
・92年     22件、全都道府県警で鑑定開始

☆12年鑑定のうち
・容疑者の資料  11.9万件、口内の粘膜等
・現場の資料   14.9万件、血液等

☆鑑定結果のデータベース
・今年6月末時点 40万件。
※12年にDBと新たな鑑定の一致 8382件

★個人特定が可能で急速拡大。
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