FC2ブログ

最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

増税後の消費税価格表示

東京電力テポレの
 「世論調査・増税にともなう税抜き価格表示について」によると
 ・2013年8月5~12日、投票総数3万7119票

☆増税にともなう税抜き価格表示
・税込表示のほうが良い  78%、2万8871票
・税抜き表示でも問題ない 11%、  4236票
・どちらでもよい     11%、  4012票


博報堂の
 「増税後の消費税表示についての緊急調査」によると
 ・インターネット調査、2013年7月19~22日
 ・全国20~60代男女1000名(均等割付)
 ・想定される9種類の価格表示から、良いと思うものを選択する方式

☆増税後の税と価格表示
《税込み》
・771円(本体714円、消費税57円) 48.1%
・771円(うち消費税57円)     18.3%
・771円(本体価格714円)     13.6%
・771円(税込)          11.9%
・771円              1.3%

・本体価格714円(税込771円)    4.0%

《税抜表示》
・税抜714円 税57円         1.7%
・税抜714円+税          0.3%
・714円税抜            0.3%

※税込み価格を表示しない方式は、3種類合わせても2.3%

☆店によって表示方法が異なると混乱する             87.7%
☆商品を手に取る時点で消費税額を含む支払金額すべてを把握したい 81.9%
☆これまでのまま「税込表示」に統一されているほうが混乱がない  77.5%


★消費者は税込表示が良いに決まっているが、

 チェーンストア協会とスーパーマーケット協会は、税抜き表示と決定。
 実際は未決定のイオンとヨーカドー次第だが、

 チェーンストア協会の会長とスーパーマーケット協会の名誉会長が、
 同じ、ライフの清水会長で、後者の会長がヤオコーの川野会長。

 要は消費税増税反対の一つの策でしょうか。

国民生活に関する世論調査

内閣府の
 「国民生活に関する世論調査」によると、
 ・6月6~23日、全国20歳以上男女1万人対象、6075人回答

☆現在の生活について
・満足  71.0%、前回の昨夏より3.7ポイント増
  満足   10.3%、20代16.1%
  まあ満足 60.7%、20代62.3%

・不満  27.6% 前回の昨夏より4.4ポイント減
  やや不満 22.2%
  不満    5.3%

☆収入・所得に
・満足   47.9%、3.7ポイント増、96年以来の高水準。
・不満   49.8%、4.5ポイント減、16年ぶりの5割切り

☆政府への要望
1.医療・年金など社会保障の整備 65.9%、0.2ポイント減
2.景気対策           59.6%、6.9ポイント減
3.高齢社会対策         49.9%
4.雇用・労働問題への対応    42.3%

※食生活、住生活、自己啓発・能力向上、レジャー・余暇生活に
 「満足」との回答は、それぞれ過去最高
 内閣府は収入に余裕が生まれ、生活を充実させるための投資が
 増えているとした。

★日本の生活が、対外国で最高水準なのは確か。安全だし。

 原発処理の遅れ、政官の対米従属、マスコミの媚中韓など
 諸問題はあるが、身近でないか?

 単なる無関心で無いと良いが。

学校基本調査・速報

文科省の
 「平成25年度、学校基本調査・速報」によると
 ・調査期日・平成25年5月1日現在

☆在学者数
《小学校》 667.7万人、前年度より8.8万人減、過去最少
  昭33年1349.2万人、昭43年938.3万人、昭59年1192.5万人

《中学校》 353.6万人、
  昭37年732.8万人、昭47年468.8万人、昭61年610.6万人

《高等学校》 332.0万人、前年度より微減
  昭40年507.4万人、昭47年415.5万人、平元年564.4万人

《特別支援学校》 13.3万人、前年度より3千人増、過去最多

《専門学校》 58.8万人、9千人増、4年連続増、

《短期大学》 13.8万人、平成5年度をピークから減少し続け

《大学》 256.2万人、前年度より1千人増、
  女子学生111.4万人、1.2万人増加で過去最多、
  女性比率43.5%(前年度より0.5ポイント上昇)、過去最高

《大学院》 25.5万人、8千人減、2年連続減


☆今春の高校生(現役)の進路
・大学・短大に     53.2%、0.4ポイント低下
  浪人含む       55.1%、1.1ポイント低下
・大学に        47.4%、0.3ポイント低下
  浪人含む       49.9%、0.9ポイント低下
・専門学校       17.0%、4年連続上昇
・就職         16.9%、3年連続上昇


☆今春の大学卒業者の進路
・大卒者           55万8853人。

・就職した人         37万5959人、67.3%
  前年度より3.4ポイント増、3年連続上昇
  うち非正規雇用       2万2786人、 4.1%
・アルバイトなど一時的な仕事  1万6850人、 3.0%

・進学も就職もせず       7万5928人、13.6%

・大学院など進学        7万2821人、13.0%

・就職の準備もしないニート相当 3万0770人、 5.5%

※非正規、アルバイト、進学も就職もせずの合計20.7%、11.6万人。


☆大学院卒就職率(修士課程) 73.7%、0.4ポイント上昇
    〃   (博士課程) 65.9%、1.4ポイント低下

★米の圧力等で、竹中小泉改革以降、非正規を増やしているので、
 格差が開くばかり。

 しかし、正規の終身雇用は世界的に稀有なので、自ら立つべし。


☆大学生の女性比率
・43.5%、過去最高

☆教員のうち女性比率
・幼稚園  93.4%
・小学校  62.5%
・中学校  42.5%
・高校   30.7%、過去最高
・大学   21.9%、過去最高

☆教員1人当の児童・生徒数
・幼稚園  14.2人
・小学校  16.0人
・中学校  13.9人
・高校   14.1人

★小学校は校長も女性が多くなり、良い流れに。

行ってよかった海外観光スポット

TripAdvisorの
 「行ってよかった海外観光スポット2013」によると
 ・12年7月から13年6月にトリップアドバイザーに投稿された
  海外観光スポットに対する日本語クチコミ対象
  5段階評価の満足度および口コミの投稿数など集計・評価

☆行ってよかった海外観光スポット
1.アンコールワット遺跡群(カンボジア)、3年連続1位
2.ウユニ塩湖(ボリビア)
3.マチュ・ピチュ(ペルー)
4.ルーブル美術館(パリ)
5.最後の晩餐(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院、ミラノ)

6.ローテンブルク旧市街(ドイツ)
7.オルセー美術館(パリ)
8.国立オペラ座(ガルニエ宮)(パリ)
9.アヤソフィア博物館・大聖堂(イスタンブール)
10.アルハンブラ宮殿(スペイン・グラナダ)

11.ウォルトディズニーワールド(米フロリダ州オーランド)
12.コーラ修道院付属ソーテール聖堂(イスタンブール)
13.ウフィツィ美術館(伊フィレンツェ)
14.コルドバのメスキータ(大聖堂とモスク)(スペイン)
15.ギョレメ国立公園(トルコ・カッパドキア)

16.プリトヴィチェ湖群(クロアチア)
17.アンテロープキャニオン(米アリゾナ州)
18.ドゥブロブニク旧市街の城壁(クロアチア)
19.カサ・バトリョ(バルセロナ)
20.ナイアガラの滝(カナダ側)

★世界遺産が多い。老後に。

情報源に関する意識・実態調査

経済広報センターの
 「情報源に関する意識・実態調査」によると
 ・2013年5月16~27日、インターネット調査
 ・調査対象3146人、有効回答1,872人(59.5%)
  男性45.1%、女性54.9%、29歳以下4.3%、30代13.4%、
  40代20.6%、50代28.0%、60歳以上33.8%

☆一般的な社会の動きを知ろうとするときの情報源
1.テレビ      84%
  60歳以上90%、29歳以下64%
2.新聞       82%
  60歳以上94%、29歳以下44%
3.インターネット  79%
  29歳以下90%、30代88%

4.ラジオ      11%
5.雑誌        9%
6.SNS       5%、29歳以下23%

☆情報源の平均的な1日利用時間
《新聞》
・利用率88%、29歳以下59%
・15分未満  19%、30代33%
・15~30分  31%、50代40%、40代37%
・30~60分  27%、60歳以上41%

★新聞をじっくり読むのは高齢者だけ。

《テレビ》
・利用率96%、29歳以下79%
・1時間以上2時間未満 29%
・2時間以上      19%

《ラジオ》
・利用率45%

《雑誌》
・利用率57%

《インターネット》
・利用率97%、29歳以下100%、60歳以上95%
・15分未満  12%
・~30分   21%
・~60分   30%、30代27%、40代30%、50代30%、60代31%
・~2時間   20%、
・2時間~   14%、29歳以下33%

《SNS》
・利用率42%、29歳以下67%、60歳以上29%

★若者はSNS利用時間が多い。


☆情報源の利用時間変化
         大幅に増えた 多少増えた
・インターネット   15%    42%
・SNS       20%    41%

         大幅に減った 多少減った
・TV        7%     20%
・雑誌        7%     24%

☆情報源の正確さ
          正確  正確でない
・新聞       56%   10%
・TV       25%   30%、29歳以下49%
・雑誌       13%   42%
・インターネット  15%   41%
・SNS       3%   69%

★信用度では、このデータ以上に新聞のインチキ度が知れ渡り、
 外交と政治の報道は信頼できない。
 いまだに媚中韓も、対米従属も反省しないまま。
 多分野含め、マスコミ向け発表そのままも多い。

 インターネットはもちろんインチキも多いが、
 マスコミに載らない真実が大量にある。

インドの貧困

インド政府・計画委員会と国家標本機構の
 「貧困率調査」によると、

☆2011年度(11年4月~12年3月)の貧困率
・21.9%(都市部13.7%、地方25.7%)

※04年度37.2%(都市部25.7%、地方41.8%)から大幅改善。

 06年度から11年度の年平均成長率が8.3%で、
 貧困対策を含む開発関連支出が支出総額比で
 04年度38.3%から、11年度45%まで拡大したことなどが、
 貧困率改善の要因とした。

※インド政府の貧困層定義は
 都市部で1日消費額33.4ルピー(51円)、地方27.2ルピー(41円)、
 基準が低すぎて、数字が改善したとの見方がある。

★生活必需品の価格は日本の1割程みたいですが、
 1年の消費額2万円以下、農村部で16万円以下は
 さすがに低すぎでしょう。

 まだ、各種インフラが酷い状態だし。貧富の差は激しい。

男性が結婚後の生活で嫌だなと感じていること

マイナビニュースの
 「男性が結婚後の生活で嫌だなと感じていること」によると
 ・2013年7月、Webアンケート
 ・有効回答232件、22~34歳の社会人男性のマイナビニュース会員

☆男性が「結婚後の生活で嫌だな」と感じていること(複数回答)
1.おこづかい制         38.8%
2.ひとりの時間があまり持てない 31.9%
3.ケンカ            27.6%
4.親戚付き合い         23.7%
5.自由に買い物ができない    21.1%

6.家事分担           15.1%
7.家族サービス         13.4%
8.パートナーの実家へ行く    10.3%
9.ほかの女性と遊べなくなる    9.5%
10.オールで遊べなくなる     7.8%

★うーむ。未婚が増えますなあ。

引いてしまう女性、モテる女性

ネオマーケティングの
 「モテに関する意識調査」によると
 ・インターネット調査、13年2月6~7日
 ・現在恋人のいない全国20代~30代男女各300名対象

☆引いてしまう女性(男性300人、複数回答)
1.部屋が汚い女性      58.7%
2.香水の匂いが強すぎる   57.3%
3.ネイルがすご過ぎる    45.3%
4.鞄が汚い         36.3%
5.露出が激しい服を着ている 36.3%

☆モテる女性(女性300人、単一回答)
1.気遣いができる   37.7%
2.よく笑い、明るい  30.7%
3.聞き上手、ほめ上手 15.3%
4.きれいな身だしなみ  9.3%
5.ポジティブ      3.0%

☆出会いを求めるために行った場所の中で成功した場所は
 (複数回答、交際を求めた行った場所で成功した126人)
1.合コン         女性76.1%、男性67.3%
2.サークル        女性8.5%、男性16.4%
3.友人、知人などの結婚式 女性9.9%、男性3.6%

★わかってはいても。

人気スポーツに関する全国調査

中央調査社の
 「人気スポーツに関する全国調査」によると
 ・7月5~15日、調査員による個別面接聴取法
 ・層化三段無作為抽出20歳以上男女4000人対象、1204人回答

☆最も好きなスポーツ選手(866人)
1.イチロー、21.5%9年連続1位、
2.本田圭佑、5.8%、昨年13位
3.浅田真央、5.7%、女性2位、昨年7位
4.長嶋茂雄、4.5%、昨年8位
5.香川真司、3.8%、昨年4位

6.松井秀喜、3.7%、昨年10位
7.石川遼、2.7%、昨年2位
8.王貞治、2.3%
9.錦織圭、昨年ランク外
10.白鵬、三浦知良、1.6%

12.クルム伊達公子、1.4%
13.阿部慎之介、ダルビッシュ有(昨年3位)
15.田中将大

☆好きなプロスポーツ
1.野球 48.4%、2.5ポイント増
2.サッカー、36.0%、5.8ポイント増
3.プロゴルフ、16.0%
4.大相撲、15.8%
5.プロボクシング、7.8%

★NPB、ナベツネと阿呆コミッショナーを切れないうちは×。
 オーラがあるのは田中将大君のみ。

 ボクシングは、チャンプが昔の5倍位いる。
 亀田兄弟など日本ランクトップ10の下位程度か。
 ベルトに初心者マークを貼るべし。

☆一番好きなプロ野球チーム
1.巨人、26.2%、21年連続1位
2.阪神、12.9%
3.ソフトバンク、5.9%
4.日本ハム、5.4%
5.中日、4.2%

☆一番好きなJリーグ1部チーム
1.浦和、6.3%、5年ぶりトップ
2.鹿島アントラーズ、4.0%
3.サンフレッチェ広島、3.5%
4.セレッソ大阪、3.4%
5.横浜マリノス、3.2%

☆好きな現役力士
1.白鵬、6年連続1位、32.5%
2.稀勢の里、15.0%
3.日馬富士、7.9%
4.琴欧洲、5.7%
5.琴奨菊、4.8%

★白鵬は精神も佇まいも素晴らしい。
 柔道界やNPBは手本にすべし。

 個別面接に答えるのは高齢者が中心で、
 調査目的がTVCMの企画だと、どうなのだろう。

自動車の使用年数、米国、日本

米市場調査企業ポークの
 「米国の路上を走る現在の自動車の使用年数」によると

☆米国の路上を走る現在の自動車の使用年数
・11.4年、過去最長、02年9.6年、1995年8.4年

※米経済不況で新車購入が減って年数が増え、
 特に12年以上乗り続けている車の数が激増している。
 使用年数が今後も増えるのは確実と予測した。

★日本は自動車検査登録情報協会データで、
 12年3月末時点で、軽除き、平均車齢が7.95年。
 登録乗用車の平均使用年数は、12.16年

 日本人の平均寿命の1割相当。生涯で乗る車が平均10台?

平均寿命の国際比較

厚労省の
 「簡易生命表・平均寿命の国際比較」によると
 ・世界51カ国・地域の、12年もしくは最新統計
 ※その年の0歳の子どもが何年生きられるかの予測数値

☆女性の平均寿命
1.日本     86.41歳、1位に返り咲き、
  09年86.44歳の過去最高に少し及ばなかった。
2.香港     86.3歳
3.スペイン   84.97歳、11年
4.フランス   84.8歳
5.スイス    87.7歳

☆男性の平均寿命
1.アイスランド 80.8歳
2.香港     80.6歳
3.スイス    80.3歳、11年
4.イスラエル  80.0歳、11年
5.日本     79.94歳

※日本は11年、東日本大震災の影響で、平均寿命が低下している。

★平和で安全な国。日本。
 衛生インフラ、健康保険、モラル、和食、治安、経済力、非戦憲法、etc

 WHOによる11年の世界平均寿命は、
 中央値 女性76歳、男性70歳、合計73歳
 平均値 女性72歳、男性68歳、合計70歳

 経済後進国の衛生改善で、世界平均は年々上昇

2010年・市区町村別平均寿命

厚労省の
 「2010年・市区町村別平均寿命」によると

☆女性の市区町村別平均寿命
1.沖縄県北中城村   89.0歳、5年前に続く2回連続トップ、
2.島根県吉賀町    88.4歳
3.北海道壮瞥町    88.4歳
4.熊本県菊陽町    88.3歳
5.福岡県太宰府市   88.3歳

★10位に東京の杉並区
 沖縄がトップ10に3町村、トップ20に6町村

《下位》
1.大阪市西成区    83.8歳
2.和歌山県御坊市   84.0歳
3.青森県階上町    84.2歳
4.大阪市東淀川区   84.3歳
5.青森県大間町    84.4歳

★全体に僅差だけれど、
 ワースト10に、大阪4区、青森3町
 ワースト20に、、大阪6区、青森6市町村

☆男性の市区町村別平均寿命
1.長野県松川村    82.2歳
2.川崎市宮前区    82.1歳
3.横浜市都筑区    82.1歳
4.長野県塩尻市    82.0歳
5.沖縄県南風原町   81.9歳

★9位に東京の杉並区、
 長野県がトップ10に4市町村、トップ20に11市町村

《下位》
1.大阪市西成区    72.4歳
2.高知県土佐清水市  75.6歳
3.大阪市浪速区    75.9歳
4.青森県青森市    76.5歳
5.青森県東通村    76.5歳

★男女共低い西成区はあいりん地区がある。
 様々な環境差が大きそう

 10年データは集計が遅すぎ、怠慢。

 2012年日本人全体の平均寿命も発表になったばかりで、
 2年のずれはあるが、男性が過去最高の79.94歳、女性86.41歳