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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

大人になったらなりたいもの

第一生命保険の
 「大人になったらなりたいもの調査」によると
 ・昨年7~8月、
 ・全国の幼児や小学生家庭に配布回収、約14万人応募
  都道府県別、男女別、学年別に1100人分抽出

☆男子
1.サッカー選手、  11.7%、3年連続首位
2.警察官・刑事、  6.1%、前回6位
2.学者・博士、   6.1%、前回3位
4.野球選手、    5.8%、昨年2位、04~09年首位
5.TVやアニメのキャラクター、4.0%、前回14位

6.宇宙飛行士、   3.7%、前回18位
6.食べ物屋さん、  3.7%、前回5位
6.電車バス・車の運転士 3.7%

9.お医者さん、   3.4%、前回4位
10.消防士・救急隊  3.2%
10.大工さん     3.2%

★香川や本田は、日本チームでも働いてくれるが、
 ダルビッシュなどMLB選手は参加が難しい。


☆女子
1.食べ物屋さん、  14.9%、16年連続首位
  パティシエ人気が落ち着き、ケーキ屋さんが盛り返し
2.看護師、      9.2%、前回5位、高学年では1位
3.保育園・幼稚園の先生 7.5%、前回5位
4.お医者さん、    5.6%、前回12位
5.お花屋さん、    3.9%、
5.学校の先生(習い事の先生)、3.9%、前回3位

7.飼育係、ペット屋さん、調教師、2.9%
8.ピアノ、エレクトーンの先生、ピアニスト、2.6%
8.警察官・刑事、   2.6%、前回17位
10.デザイナー、    2.4%

※歌手・タレント、前回4位から13位へ急落

★夢を追いかけて。

アスリートイメージ評価

博報堂DYメディアパートナーズの
 「アスリートイメージ評価調査」によると
 ・6月20~26日、インターネット調査
 ・首都圏と京阪神圏の15~69歳男女600人

☆総合ランキング
1.イチロー
2.浅田真央
3.本田圭佑
4.三浦知良
5.北島康介

6.澤穂希
7.吉田沙保里
8.デビット・ベッカム
9.ダルビッシュ
10.錦織圭

★ベッカム?

☆好感が持てるアスリート
1.イチロー
2.香川真司
3.遠藤保仁
4.浅田真央
5.吉田沙保里

☆爽やかなアスリート
1.錦織圭
2.大谷翔平
3.内村航平
4.石川遼
5.髙梨沙羅(スキージャンプ)

☆華やかなアスリート
1.浅田真央
2.デビッド・ベッカム
3.田中理恵(体操)
4.ダルビッシュ
5.ネイマール

☆情熱的なアスリート
1.本田圭佑
2.中山雅史
3.川島永嗣
4.三浦知良
5.室伏広治

☆勢いを感じるアスリート
1.桐生祥秀(京都・洛南高)
2.松山英樹
3.錦織圭
4.本田圭佑
5.髙梨沙羅

★髙梨沙羅、CMが増え、活動費に余裕が出ると良いが。

 真央ちゃん。電通の酷いパッシングに耐え切った。
 安藤と金銀目指し。

育児休暇取得率

厚労省・24年度雇用均等基本調査の
 「育児休暇取得率」によると
 ・昨年10月、常用労働者5人以上の全国5862民間事業所に質問郵送、
  約7割が回答
 ・10年10月からの1年で、本人か配偶者が出産した人の育児休業状況
 ※女性取得率に、出産前退職者は含まれない。

☆育児休暇の取得(男性)
・男性 1.89%、過去最高の前年度を0.74ポイント下回る

・とった人のいた事業所割合 4.0%、前年度より0.3ポイント増
・取得日数 5日未満が41.3%で最多、1カ月未満が7割超

☆育児休暇の取得(女性)
・83.6%、前年度より4.2ポイント下回る
・パートや派遣社員 71.4%(同9.3ポイント減)

・育休休暇取得期間
  10カ月以上1年未満  33.8%
  1年以上1年半未満  22.4%

★男性も法律で育児休暇を取れるのだが。
 各企業に先駆者が現れないと。

サラリーマンのお小遣い

新生銀行の
 「2013年サラリーマンのお小遣い調査」によると
 ・今年4月下旬
 ・20~50代男性サラリーマン約1000人

☆男性会社員の毎月の小遣い
・平均月額3万8457円、1299円減
  バブル崩壊後最低、過去2番目

☆理想の小遣い
・6万0861円、5278円減

☆毎日の昼食代
・518円、8円増

☆昼食の内訳
1.持参弁当   30.7%(既婚37.3%)
2.購入した弁当 24.9%(未婚31.0%)
3.外食     19.2%
4.社員食堂   17.2%

☆1回の飲み代
・3474円、614円増

☆1か月の飲み回数
・2.2回、0.2回減
・7689円、99年以来、昨年に続く過去2番目に低い

☆小遣いの必要不可欠な使い道(複数回答)
1.昼食代   53.6%
2.飲み代   37.0%(50代43.9%)
3.趣味の費用 35.1%
4.携帯    34.0%(20代41.6%)
5.嗜好品   30.5%

6.書籍・雑誌      28.1%
7.ガソリン、車関連   27.8%
8.身だしなみ費用    19.5%
9.パソコン関連、通信費 18.1%

★昼食518円だと、牛丼やマック安セットがありがたい。

国会議員の所得

衆参両院の
 「国会議員の2012年分の所得」によると
 ・昨年1年間議員だった442人(衆院212人、参院230人)
  今年辞職した3人は含まれ、昨年初当選の新人は対象外

☆1人当たりの平均所得
・2006万円、3万円増
・衆院 2061万円
・参院 1956万円

☆所得が多い
1.鳩山邦夫元総務相、 3億3263万円、ブリヂストン株売却益2億9461万円
2.中村博彦参院議員、 7755万円、
3.鴨下一郎国対委員長、6703万円

☆党派別平均は、
1.みどりの風   2930万円
2.みんなの党   2365万円
3.自民党     2170万円
※民主党     1840万円
※日本維新の会  1879万円

☆与野党10党首
1.小沢一郎生活の党の代表   5550万円
2.谷岡郁子みどりの風の代表  4990万円
3.安倍晋三首相(自民党総裁) 3879万円
4.橋下徹日本維新の会共同代表 2711万円
※民主党の海江田万里代表   1462万円

★裏収入がどの位か?
 小沢一郎氏など錬金術に長けた自民と元自民。

通信販売利用実態調査

日本通信販売協会の
 「2012年・全国通信販売利用実態調査」によると
 ・全国15~79歳男女2750名

☆直近に利用した会社
1.Amazon       20.7%
2.楽天市場      12.1%
3.ニッセン       6.0%
4.ジャパネットたかた  5.1%
5.DHC         4.6%
6.千趣会・ベルメゾン  3.7%
7.ベルーナ       3.6%
8.セシール       3.3%

★アマゾン強し。Yahooは統計外?

☆利用率
・世帯   81.5%
・個人   67.5%
・女性   73.7%
・男性   60.4%

☆2012年の平均利用額
・総額  6万4000円
・一回当   8900円

☆利用媒体
1.PCのインターネット 56.9%、7年連続1位
2.国内カタログ    32.2%
3.TV         25.2%
4.携帯・スマホ・タブレットのネット 23.1%、前年17.3%
5.郵便DM       21.6%

6.新聞広告      21.1%
7.チラシ       19.9%
8.雑誌広告      10.9%
9.カード会社の通販   6.3%
10.フリーペーパー   4.4%

★紙カタログがまだこんなにある?


☆今後通販で利用したい媒体
1.PC            62.2%
2.携帯・スマホ・タブレット 28.7%
※29歳以下女性は共に75%

☆購入商品
1.婦人衣料品    32.0%
2.化粧品      30.3%

※健康食品は減、家電・旅行・飲料は微増


☆支払い手段
1.クレジットカード 51.7%、増加
2.代金引換     44.3%、減少
2.コンビニ      6.9%

☆通信販売の利用理由
1.価格が納得できる    53.3%
2.買い物時間を節約できる 44.9%
3.他で手に入れにくいもの 38.9%

★楽天がアマゾン対策を強めてはいるが。

台湾、対日好感度

公益財団法人交流協会台北事務所(日本の対台湾窓口機関)の
 「対日世論調査」によると
 ・台湾で2012年度にインターネットと電話アンケート
 ・20カラ80歳男女1002人

☆台湾を除き、最も好きな国や地域はどこですか
1.日本      42%、08年調査開始以来、4回連続1位
  20代54%、30代50%、40代37%、50~64歳37%、64~80歳39%
2.米国      7%
2.シンガポール  7%
2.中国大陸    7%
5.オーストラリア 5%
6.スイス     4%
7.カナダ     3%
8.韓国      2%
8.フランス    2%

☆日本に親しみを感じますか
・感じる          11%
・どちらかと言えば感じる  54%
・どちらかと言えば感じない 20%
・感じない          4%

☆日本に対するイメージ
・きまりを守る国      78%
・経済力・技術力の高い国  76%
・自然の美しい国      75%
・豊かな伝統と文化を持つ国 73%

・民主的な国        57%
・平和な国         54%
・クール・おしゃれな国   41%
・影響を失いつつある国   33%

☆海外旅行をする場合、どこに行きたいですか
1.日本     38%
  20代54%、30代46%、40代29%、50~64歳30%、65~80歳34%
2.ヨーロッパ  34%
3.中国大陸    9%
4.米国      6%
5.東南アジア   5%
6.韓国      4%

☆日本の魅力(日本に旅行したいと思う人に)
1.自然環境         79%
2.温泉、祭りなど地方の文化 76%
3.清潔さ          69%
4.日本料理         68%
5.神社・仏閣などの歴史的建造物の街並み 64%

★台湾など、中韓以外のアジア諸国はみな親日国。
 
 鳩山由紀夫や野中、河野、加藤、社民党等は
 中韓以外のアジアを無視しすぎ。

世界のテーマパーク訪問者数

米テーマド・エンターテインメント協会の
 「2012テーマインデックス(Theme Index)」によると

☆2012年のテーマパーク訪問者数トップ10
1.マジックキングダム   1753万6000人、米フロリダ州、ディズニー・ワールド内
2.ディズニーランド    1596万3000人、米カリフォルニア州アナハイム
3.東京ディズニーランド  1484万7000人
4.東京ディズニーシー   1265万6000人
5.ディズニーランド・パリ 1120万人、仏マルヌラヴァレ

6.エプコット       1106万3000人、米ディズニー・ワールド内
7.ディズニー・アニマル・キングダム 999万8000人、米ディズニー・ワールド内
8.ディズニー・ハリウッド・スタジオ 991万2000人、米ディズニー・ワールド内
9.ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 970万人、大阪
10.アイランズ・オブ・アドベンチャー 798万1000人、
  米フロリダ州ユニバーサル・オーランド・リゾート内

※2012年の世界のテーマパーク訪問者数は前年比5%増。

 上海ディズニーが15年オープン予定で、初年度訪問者見込み1000万人

★フロリダのディズニーワールドは4カ処計で4850万人も集客
 日本TDRの、計2750万人もすごいけれど。

ドライブの楽しみ、場所、相手

富士通テンの
 「ドライブのスタイルレポート」によると
 ・首都圏と近畿圏在住の月2回以上クルマを運転する20~60代男女
  2000人、各200人
 ・4月末、インターネット調査

☆ドライブの楽しみ
1.景色          58.8%
2.気分転換/ストレス発散 55.3%
3.観光          50.6%

《20代女性》
・気分転換/ストレス発散 66.0%
・同乗者との会話     51.5%
・グルメ         48.0%
・買い物         44.5%

《20代男性》
・運転自体         61.0%
・同乗者との会話      36.5%
・走ったことがない道を走る 33.0%
・運転技術の向上      21.5%
・クルマのエンジン音を聞く 13.0%


☆ドライブで行くお気に入りの場所
1.アウトレットモールやショッピングセンター 59.1%
2.景色のいい所               34.5%
3.レストランやカフェ            32.5%

《20代女性》
1.アウトレットモールやショッピングセンター 80.0%
2.レストランやカフェ            53.0%

《20代男性》
1.アウトレットモールやショッピングセンター 63.5%
2.目的地を決めずにドライブする       39.5%


☆ドライブに一緒に行く相手
1.配偶者      64.6%
2.子ども      44.8%
3.同性の友達    18.8%

《20代独身女性》
1.親      62.0%
2.同性の友達  59.5%
3.恋人     50.6%

《30代独身女性》
1.親      45.2%
2.同性の友達  40.5%
3.一人で楽しむ 23.8%

《20代独身男性》
1.同性の友達  47.6%
2.親      35.5%
3.一人で楽しむ 34.9%

《30代独身男性》
1.一人で楽しむ 59.5%
2.親      26.6%
3.恋人     25.3%

☆カーナビを搭載している
・7割強の1494人。

★近くに峠道のある男子は少ないし。

ニッポンのセックス調査

相模ゴム工業の
 「ニッポンのセックス調査」によると
  ・調査2013年1月、WEBアンケート
  ・47都道府県の20~60代男女1万4100名(事前調査2万9315名)
   1都道府県300名、性年代均等

☆セックス経験がありますか
・ある 全体 90.8%
・ない 20代男性40.6%、20代女性25.5%

☆初体験は何歳
・男女ともに20.3歳
  20代18.7歳、60代21.7歳、若くなるにつれ低年齢化
  50~60代は男性が早く、20~40代は女性が早い
1.沖縄   19.5歳
54.茨城   21.0歳

☆あなたの恋愛対象
・異性  男性93.6%、女性89.8%
・同性  男性4.9%、女性7.1%
・男女  20代女性5.3%

☆今までの経験人数
・8.1人
・男性 11.1人
・女性  5.1人

※男性20~50代は年を追うごとに増加、
 女性は30代が最多、40代以降は減少

☆経験人数、都道府県別ランキング
1.高知  12.4人
2.沖縄  10.2人
3.愛知  10.1人

45.滋賀  6.3人
46.茨城  6.2人
47.埼玉  5.3人

☆相手がいる人の1カ月平均セックス回数
・全体  2.1回
  20代4.11回、30代2.68回、40代1.77回、50代1.38回、60代0.97回
  結婚相手1.7回、交際相手4.1回、セックスフレンド2.9回

・未婚者 4.1回
・既婚者 1.7回

☆セックス回数が多い都道府県
1.佐賀   2.79回
2.秋田   2.62回
3.沖縄   2.57回

45.滋賀  1.63回
46.静岡  1.52回
47.大阪  1.52回

★大阪?


☆性生活の満足度
・満足している   50.1%
・満足していない  49.9%

☆セックスレスと感じている
・既婚者  55.2%
・交際中  29.0%

☆セックスレスだと思う率、都道府県
1.千葉   59.2%
2.愛知   56.6%
3.静岡   56.2%

45.鳥取  44.8%
46.兵庫  43.9%
47.奈良  42.9%

☆もっとセックスしたい(セックスが少ないと感じる人)
・男性  75.2%
・女性  35.8%

       したい     したい 思わない
・20代 男性 79.7%  女性 59.7% 40.3%
・30代 男性 81.0%  女性 47.5% 52.5%
・40代 男性 82.7%  女性 37.5% 62.5%
・50代 男性 71.3%  女性 24.9% 75.1%
・60代 男性 65.5%  女性 14.1% 85.9%

★男女差が歴然。

☆ここ1カ月のマスターベーション
・男性  平均6.5回、20代男性11.1回
・女性  平均0.9回

☆マスターベーション回数、都道府県
1.秋田    5.67回
2.富山    5.28回
3.沖縄    4.80回

45.山口   3.16回
46.愛媛   3.01回
47.福井   2.82回

★若い男子は必然。橋本発言は正論だがデリケート。