最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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アジア各国の対日印象、日本の今後

米ピュー・リサーチ・センターの
 「アジア各国の世論調査」によると
 ・日中韓豪、フィリピン・パキスタン・インドネシア。マレーシア
 ・3月~4月6日電話調査、18歳以上の各国700~1000人

☆日本の印象
          良い 良くない
・マレーシア    80%   6%
・インドネシア   79%  12%
・オーストラリア  78%  16%
・フィリピン    78%  18%
・パキスタン    51%   7%
・韓国       22%  77%(50歳以上82%、30歳未満66%)
・中国        4%  90%


☆戦争中の旧日本軍の行為、日本政府は十分謝罪したか

         していない した 必要ない 無回答
・オーストラリア   30%  29%  26%  16%
・マレーシア     30%  22%  10%  38%
・インドネシア    40%  29%   6%  25%
・フィリピン     47%  29%  19%   5%

・韓国        98%   1%   1%   1%
・中国        78%   4%   2%  16%

・日本        28%  48%  15%   9%

★中韓のインチキ広報工作に、米マスコミも乗っている。

 対中韓外交は、防衛強化と、米での宣伝強化、
 その他は不干渉、がよろしい。



☆日本の方向や経済状況(日本人回答)
・国の方向に満足     33%、前年より13ポイント増
・経済は良い       27%、20ポイント増
・経済は今後1年良くなる  40%、24ポイント増

★民主に裏切られ、自民期待へ。

☆日本経済の現状(日本人回答)
       良い  悪い
・合計    27%  71%
・男性    32%  67%
・女性    22%  76%

・29歳以下  37%  63%
・30~49歳  17%  83%
・50歳以上  30%  68%

・大卒以上  24%  76%
・それ以外  26%  72%

☆日本経済の今後(日本人回答)
      良くなる 変わらない 悪くなる
・合計    40%   47%   11%
・男性    48%   40%   11%
・女性    33%   54%   10%

・29歳以下  43%   47%    9%
・30~49歳  36%   52%   11%
・50歳以上  41%   40%    9%

・大卒以上  50%   40%    9%
・それ以外  37%   49%   11%


☆日本の憲法改正(日本人回答)
・賛成 36%(男性45%、女性28%)
・反対 56%、06年67%

★ほどんどの国民が現憲法制定時の状況や、
 第2次世界大戦時の米の横暴を知らない。

 ハーグ条約で非戦闘員への攻撃は禁止されているが、
 原爆投下や大都市への空爆を米は謝罪しないまま。

 朝日毎日等は、憲法改正=戦争参加と短絡的な説明しかせず、
 昔、洗脳された高齢者や女性は、新たに判明した事実を受け入れない。
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離着陸の定時運航率、空港、航空会社

米フライトスタッツの
 「離着陸の定時運航率、空港、航空会社」によると
 ・世界の空港と航空会社対象、今年6月の実績
 ・15分以内を定時とみなす。

☆離着陸の定時運航率
《主要34国際空港》
1.羽田国際空港   95.04%
2.成田国際空港   86.38%
3.アムステルダム  83.52%
4.ミュンヘン    83.35%
5.シアトル     82.77%

6.ミネアポリス   80.61%
7.トロント     80.06%
8.ヘニックス    78.42%
9.マドリード    78.08%
10.シンガポール   77.89%


33.上海の虹橋国際空港    23.5%、半年前38.9%から更に悪化
34.北京首都国際空港     18.3%、便の42%が45分以上遅れ。

※広州や昆明、南京、成都などの中国の地方空港も50%未満


《アジア》
1.大阪国際空港(伊丹空港)  95.88%
2.羽田空港          95.04%
3.名古屋空港         93.66%
4.札幌空港          93.47%
5.福岡空港          91.88%
6.沖縄空港          91.82%

★日本がトップ10中、8空港。

《北米》
1.ホノルル         86.29%
2.バンクーバー       86.18%
3.ソルトレークシティー   85.55%

《欧州》
1.アムステルダム    83.52%
2.ミュンヘン      83.35%
3.ウィーン       82.15%


☆航空会社別の着陸の定時運航率
《主要航空会社50社》
・平均     75.85%
1.南アフリカ  93.33%
2.ガルフエア  92.06%
3.全日空    91.42%
4.日本航空   91.29%
5.フィンエア  90.34%(フィンランド)

6.チロリアン  90.27%(オーストリア)
7.KLM      89.70%
8.EasyJet    87.20%、欧の格安航空
9.大韓航空   86.80%
10.イベリア   85.70%

45.Air France  72.64%
46.Eurowings  72.34%
47.celandair  68.02%
48.TAP-Air Portugal 67.17%
49.British Airways 65.98%
50.Air Nostrum 64.13%

※中国の聯合航空  27.0%

★2012年はJALが単体1位、ANAがグループ1位、
 11年はJALがグループ1位、ANAが単体1位。

 国交省統計によると、11年度国内航空会社の定時運航率(定刻から15分以内出発)は、
 日本トランスオーシャン95.43%、JAL95.14%、ANA94.48%、スターフライヤー93.85%、
 ソラシドエア93.47%、エア・ドゥ93.19%、ピーチ89.53%。スカイマーク80.37%。

※アジアのワースト10中、8社が中国の航空会社で、
 中国の空港と航空会社の低い定時運航率の主因は、軍の過剰な空域支配で、。
 中国の空域の約8割は軍用に充てられる。

独身男性の女性のスタイルに関する意識調査

楽天オーネットの
 「独身男性の女性のスタイルに関する意識調査」によると
 ・20~39歳の独身男性666 人
 ・13年6月14~16日、インターネット調査

☆どの体型が好み
          恋人   結婚
1.標準      40.2%  46.7%
2.やや痩せ    23.9%  15.8%
3.こだわらない  12.6%  14.7%
4.ややぽっちゃり 11.3%  13.1%
5.めりはり     6.0%   4.7%
6.痩せ       4.5%   4.1%
7.ぽっちゃり    1.5%   1.1%

☆あなた好みに近い体型の女性有名人
1.深田恭子   22.2%
2.安めぐみ   20.3%、30代前半24.0%
3.優香     20.3%
4.ローラ    15.6%
5.磯山さやか  15.5%

6.香里奈    13.4%
7.壇蜜     12.6%、30代前半19.2%
8.水卜麻美    9.5%
9.田中みな実   8.4%
10.柳原加奈子  14.5%

★1位深田恭子さんも2位安めぐみさんもムチムチ系のような。
 深田恭子さんの公称163cm、52kgだとBMI19.6だが、もう少し体重ありそう。

 痩せより、ぽっちゃり系支持は多そう。男子はたいてい巨乳好きだし。

早死にする職業

週刊SPA!(7/16発売号)の
 「早死にする職業」によると
 ・裁量権の有無と、身体的負担の2つで独自評価
 ・事故が起こりやすい危険度の高い仕事は除く
 ・個々の遺伝的、体質的要因、食生活、運動習慣などは除く
 ・特定の職業を批判する意図は無いとした

☆早死にする職業
1.大手広告代理店の営業
  徹夜仕事は当たり前、裁量が少ない、接待で連日大酒
2.IT企業の下請けSE
  長時間労働、安い給料
3.チェーン飲食店店長
  長時間労働、安い給料、
4.若手官僚
  深夜まで働き、若手は給料も安い
5.病棟勤務の看護師
  不定期の夜勤が
6.タクシー運転手
7.LCCの客室乗務員
8.自衛官
9.公立学校の教員
10.トラック運転手

★確かに自己裁量なら、長時間労働もストレスは少ない。

いただいたけど困ってしまったお中元

gooの
 「せっかくいただいたけど困ってしまったお中元」によると
 ・gooリサーチモニター1069名、男性49.9%、女性50.1%
  ~19歳24.8%、20代24.9%、30代25.0%、40代25.4%
 ・インターネットアンケート、選択回答式
 ・13年5月31日~2013年6月3日

☆せっかくいただいたけど困ってしまったお中元
1.旅行や帰省など長期不在中に、賞味期限の短い生鮮食料品
2.家族の人数に合わない食器
3.匂いが好みじゃない洗剤セット
4.ボディソープ派なのに、固形せっけんの詰め合わせセット
5.家族が少人数なのに、大量の食材

6.高価すぎてお返しに困る高級な食べ物
7.アルコールが飲めない、または禁酒中なのに、お酒
8.全く趣味じゃない、「ブランドものタオル」
9.旅行や帰省などで長期不在中に、花や観葉植物
10.冷凍庫がいっぱいなのに、大量のアイスクリーム

★無難なのは飲料だけど。10代回答者は親に来たお中元か?

米、人気車種を5年保有した場合の総コスト

カーファイナンスドットコムの
 「人気車種を5年保有した場合の総コスト」によると
 ・米国で5年車を保有した場合の総コスト
  車両本体価格、ローン金利、ガソリン代、保険、修理代など合計
 ・6月売上ランクのトップ10車種
 ・年間走行距離1.5万マイル(24140km)計算
 ・60回分割払購入、5年後売却予想価格を差し引き

☆人気車種を5年保有した場合の総コスト
1.トヨタ・カローラ              412万円
  4万1261ドル、うちガソリン9633ドル
2.ホンダ・シビック              436万円
  4万3714ドル、うちガソリン9030ドル
3.ニッサン・アルティマ            469万円
4.ホンダ・アコード              480万円
5.フォード・フュージョン           481万円

6.トヨタ・カムリ               483万円
7.クライスラー・ラムピックアップ(トラック) 524万円
8.フォード・エスケープ(小型SUV)       528万円
9.フォード・Fシリーズ(トラック)       549万円
10.シボレー・シルバラード(トラック)     708万円
  ガソリン1万6999ドル

★米の走行距離は、日本の3倍位多い。
 米で売れているのは日本の小中型セダンと米国製トラック。

大人になったらなりたいもの

第一生命保険の
 「大人になったらなりたいもの調査」によると
 ・昨年7~8月、
 ・全国の幼児や小学生家庭に配布回収、約14万人応募
  都道府県別、男女別、学年別に1100人分抽出

☆男子
1.サッカー選手、  11.7%、3年連続首位
2.警察官・刑事、  6.1%、前回6位
2.学者・博士、   6.1%、前回3位
4.野球選手、    5.8%、昨年2位、04~09年首位
5.TVやアニメのキャラクター、4.0%、前回14位

6.宇宙飛行士、   3.7%、前回18位
6.食べ物屋さん、  3.7%、前回5位
6.電車バス・車の運転士 3.7%

9.お医者さん、   3.4%、前回4位
10.消防士・救急隊  3.2%
10.大工さん     3.2%

★香川や本田は、日本チームでも働いてくれるが、
 ダルビッシュなどMLB選手は参加が難しい。


☆女子
1.食べ物屋さん、  14.9%、16年連続首位
  パティシエ人気が落ち着き、ケーキ屋さんが盛り返し
2.看護師、      9.2%、前回5位、高学年では1位
3.保育園・幼稚園の先生 7.5%、前回5位
4.お医者さん、    5.6%、前回12位
5.お花屋さん、    3.9%、
5.学校の先生(習い事の先生)、3.9%、前回3位

7.飼育係、ペット屋さん、調教師、2.9%
8.ピアノ、エレクトーンの先生、ピアニスト、2.6%
8.警察官・刑事、   2.6%、前回17位
10.デザイナー、    2.4%

※歌手・タレント、前回4位から13位へ急落

★夢を追いかけて。

アスリートイメージ評価

博報堂DYメディアパートナーズの
 「アスリートイメージ評価調査」によると
 ・6月20~26日、インターネット調査
 ・首都圏と京阪神圏の15~69歳男女600人

☆総合ランキング
1.イチロー
2.浅田真央
3.本田圭佑
4.三浦知良
5.北島康介

6.澤穂希
7.吉田沙保里
8.デビット・ベッカム
9.ダルビッシュ
10.錦織圭

★ベッカム?

☆好感が持てるアスリート
1.イチロー
2.香川真司
3.遠藤保仁
4.浅田真央
5.吉田沙保里

☆爽やかなアスリート
1.錦織圭
2.大谷翔平
3.内村航平
4.石川遼
5.髙梨沙羅(スキージャンプ)

☆華やかなアスリート
1.浅田真央
2.デビッド・ベッカム
3.田中理恵(体操)
4.ダルビッシュ
5.ネイマール

☆情熱的なアスリート
1.本田圭佑
2.中山雅史
3.川島永嗣
4.三浦知良
5.室伏広治

☆勢いを感じるアスリート
1.桐生祥秀(京都・洛南高)
2.松山英樹
3.錦織圭
4.本田圭佑
5.髙梨沙羅

★髙梨沙羅、CMが増え、活動費に余裕が出ると良いが。

 真央ちゃん。電通の酷いパッシングに耐え切った。
 安藤と金銀目指し。

育児休暇取得率

厚労省・24年度雇用均等基本調査の
 「育児休暇取得率」によると
 ・昨年10月、常用労働者5人以上の全国5862民間事業所に質問郵送、
  約7割が回答
 ・10年10月からの1年で、本人か配偶者が出産した人の育児休業状況
 ※女性取得率に、出産前退職者は含まれない。

☆育児休暇の取得(男性)
・男性 1.89%、過去最高の前年度を0.74ポイント下回る

・とった人のいた事業所割合 4.0%、前年度より0.3ポイント増
・取得日数 5日未満が41.3%で最多、1カ月未満が7割超

☆育児休暇の取得(女性)
・83.6%、前年度より4.2ポイント下回る
・パートや派遣社員 71.4%(同9.3ポイント減)

・育休休暇取得期間
  10カ月以上1年未満  33.8%
  1年以上1年半未満  22.4%

★男性も法律で育児休暇を取れるのだが。
 各企業に先駆者が現れないと。

サラリーマンのお小遣い

新生銀行の
 「2013年サラリーマンのお小遣い調査」によると
 ・今年4月下旬
 ・20~50代男性サラリーマン約1000人

☆男性会社員の毎月の小遣い
・平均月額3万8457円、1299円減
  バブル崩壊後最低、過去2番目

☆理想の小遣い
・6万0861円、5278円減

☆毎日の昼食代
・518円、8円増

☆昼食の内訳
1.持参弁当   30.7%(既婚37.3%)
2.購入した弁当 24.9%(未婚31.0%)
3.外食     19.2%
4.社員食堂   17.2%

☆1回の飲み代
・3474円、614円増

☆1か月の飲み回数
・2.2回、0.2回減
・7689円、99年以来、昨年に続く過去2番目に低い

☆小遣いの必要不可欠な使い道(複数回答)
1.昼食代   53.6%
2.飲み代   37.0%(50代43.9%)
3.趣味の費用 35.1%
4.携帯    34.0%(20代41.6%)
5.嗜好品   30.5%

6.書籍・雑誌      28.1%
7.ガソリン、車関連   27.8%
8.身だしなみ費用    19.5%
9.パソコン関連、通信費 18.1%

★昼食518円だと、牛丼やマック安セットがありがたい。

国会議員の所得

衆参両院の
 「国会議員の2012年分の所得」によると
 ・昨年1年間議員だった442人(衆院212人、参院230人)
  今年辞職した3人は含まれ、昨年初当選の新人は対象外

☆1人当たりの平均所得
・2006万円、3万円増
・衆院 2061万円
・参院 1956万円

☆所得が多い
1.鳩山邦夫元総務相、 3億3263万円、ブリヂストン株売却益2億9461万円
2.中村博彦参院議員、 7755万円、
3.鴨下一郎国対委員長、6703万円

☆党派別平均は、
1.みどりの風   2930万円
2.みんなの党   2365万円
3.自民党     2170万円
※民主党     1840万円
※日本維新の会  1879万円

☆与野党10党首
1.小沢一郎生活の党の代表   5550万円
2.谷岡郁子みどりの風の代表  4990万円
3.安倍晋三首相(自民党総裁) 3879万円
4.橋下徹日本維新の会共同代表 2711万円
※民主党の海江田万里代表   1462万円

★裏収入がどの位か?
 小沢一郎氏など錬金術に長けた自民と元自民。

通信販売利用実態調査

日本通信販売協会の
 「2012年・全国通信販売利用実態調査」によると
 ・全国15~79歳男女2750名

☆直近に利用した会社
1.Amazon       20.7%
2.楽天市場      12.1%
3.ニッセン       6.0%
4.ジャパネットたかた  5.1%
5.DHC         4.6%
6.千趣会・ベルメゾン  3.7%
7.ベルーナ       3.6%
8.セシール       3.3%

★アマゾン強し。Yahooは統計外?

☆利用率
・世帯   81.5%
・個人   67.5%
・女性   73.7%
・男性   60.4%

☆2012年の平均利用額
・総額  6万4000円
・一回当   8900円

☆利用媒体
1.PCのインターネット 56.9%、7年連続1位
2.国内カタログ    32.2%
3.TV         25.2%
4.携帯・スマホ・タブレットのネット 23.1%、前年17.3%
5.郵便DM       21.6%

6.新聞広告      21.1%
7.チラシ       19.9%
8.雑誌広告      10.9%
9.カード会社の通販   6.3%
10.フリーペーパー   4.4%

★紙カタログがまだこんなにある?


☆今後通販で利用したい媒体
1.PC            62.2%
2.携帯・スマホ・タブレット 28.7%
※29歳以下女性は共に75%

☆購入商品
1.婦人衣料品    32.0%
2.化粧品      30.3%

※健康食品は減、家電・旅行・飲料は微増


☆支払い手段
1.クレジットカード 51.7%、増加
2.代金引換     44.3%、減少
2.コンビニ      6.9%

☆通信販売の利用理由
1.価格が納得できる    53.3%
2.買い物時間を節約できる 44.9%
3.他で手に入れにくいもの 38.9%

★楽天がアマゾン対策を強めてはいるが。
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