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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

お母さんにやさしい国ランキング、Mother's Index

セーブ・ザ・チルドレンの
 「お母さんにやさしい国ランキング、Mother's Index」によると
 ・176か国対象
 ・妊産婦死亡の生涯リスク、5歳未満児死亡率、公教育の在籍年数、
  国民1人当たりの所得、女性議員割合を総合的にポイント化。

☆お母さんにやさしい国ランキング、Mother's Index
1.フィンランド
2.スウェーデン
3.ノルウェー、
4.アイスランド
5.オランダ

6.デンマーク
7.スペイン
8.ベルギー
9.ドイツ
10.オーストラリア

16.フランス
23.英国
30.米国、妊産婦や子どもの死亡率が高く、女性議員が少ない。
31.日本、韓国
59.ロシア
68.中国
142.インド

167.コートジボワール
168.チャド
169.ナイジェリア
170.ガンビア
171.中央アフリカ

172.ニジェール
173.マリ
174.シエラレオネ
175.ソマリア
176.コンゴ民主共和国

※1位と最下位        コンゴ民主共和国 フィンランド
 子どもの5歳までの死亡率、   1000人中167人  2.9人
 妊娠または出産で命を落とす女性 30人に1人 1万2200人に1人
 生涯の教育期間          8.7年    16.9年

★上位が北欧中心のヨーロッパ。下位は貧しいサハリ以南アフリカばかり。

 格差を維持するアングロサクソン。

 評価項目の設定も難しい。

お母さんありがとう!と思うとき

gooの
 「お母さんありがとう!と思うとき」によると
 ・gooリサーチモニター、有効回答1101名
 ・調査2013年4月4~5日

☆お母さんありがとう!と思うときランキング
1.夜遅くに帰っても温かいご飯が用意されていたとき
2.看病してもらったとき
3.一人暮らしで自炊の大変さを知ったとき
4.帰省して自分の好物を作ってもらったとき
5.一人暮らしで食べ物が送られてきたとき

6.自分にも子どもができたとき
7.内緒で貯金してくれていたのを知ったとき
8.結婚したとき
9.「元気?」など、何気ない連絡をくれたとき
10.一人暮らしで掃除の大変さを知ったとき

★今週の日曜日が母の日。
 有名スイーツ、外食、花束、etc

父親の食生活、育食

農林中央金庫の
 「現代の父親の食生活、家族で育む食」によると
 ・首都圏在住、子供を持つ30~40代男性400人対象
 ・調査書記入方式

《お父さんと家族の食事》
☆料理を作る
・52.5%、7年前29.8%

☆子どものごはんやお弁当を作ったことがある
・38.0%、7年前28.0%

☆食事後の食器を運ぶ
・53.3%、7年前34.5%

☆食品の買い物をする
・70.8%、7年前53.5%

☆何もしない
・11.5%、7年前28.8%

★男子も食事作れるのが普通に。

☆家で食事の時に話していること
1.子どもの友だちのことや出来事 79.0%
2.家庭であったこと       71.3%
3.テレビ番組やタレントのこと  41.3%
4.仕事や職場のこと       39.5%

※子どもが小さいほど、家族内の話題が多く、
 大きくなると、テレビ番組やタレント、ニュース等一般的な話題と、
 子どもの勉強や受験のことが多くなる


《お父さんの食育》
☆食べ物や食事について子供に教えてきたこと
1.食べ物を粗末にしない       76.5%
2.好き嫌いをしない         73.5%、7年前600%
3.いただきます、ごちそうさまと言う 73.3%
4.食卓に肘をつかない        66.5%、 同 44.3%
5.口に食べ物を入れたまま話をしない 46.0%、 同 32.5%

☆食物や食事について、子どもに参加・実行させるようにしてきたこと
1.食事後の食器を運ぶ 67.8%、7年前58.3%
2.食卓の支度     49.0%
3.食事の準備     41.3%、 同 30.0%
4.食品の買い物    29.5%
5.食器を洗う     16.5%
※特にない      14.5%、 同 28.0%


《お父さんの食事事情》
☆朝ごはんを毎日家で食べる
・56.3%、7年前 49.3
・平均、週4.8 回

☆朝のメニュー
1.ごはん      66.9%、7年前55.7%
2.パン       65.4%、7年前69.3%、1位
3.卵料理      59.4%、7年前62.5%、2位
4.味噌汁      51.7%、7年前42.6%
5.コーヒー・紅茶  50.3%
6.ハム・ベーコン  45.4%
7.納豆       42.0%
8.牛乳・ヨーグルト 34.3%
9.魚        20.9%
10.果物       20.3%

☆お昼は
・家で弁当を作ってもらう     41.3%、7年前25.5%
・職場外の飲食店へ行く      42.3%
・弁当を買う           31.8%
・パン、おにぎり等ファストフード 29.0%
・社食を利用           27.5%

★弁当持参が大幅増

☆昼食の予算
・500~600 円未満 35.3%、最多
・平均 591円、7年前608円

☆夕ごはんを食べる相手(平日)
・一人 55.3%
・妻  54.8%
・子供 45.7%

★通勤時間と残業しだい。
 地方公務員は毎日5時半には家に帰れるが。

☆お父さんの夕ごはんのおかず
1.野菜などの炒め物  77.9%、7年前63.4%
2.サラダ       75.6%、 同 58.9%
3.味噌汁       71.6%  同 52.6%
4.シチュー・カレー  70.4%
5.焼き魚       68.6%
6.チキンなど揚げ物  62.8%
7.野菜・魚など煮物  59.0%
8.ギョウザ・シュウマイ 56.8%
9.なべ物       51.0%、 同 41.9%
※焼き肉・ステーキ  37.9%、7年前54.6%から大幅減

☆お父さんの好きな料理
1.カレー   110人
2.唐揚げ   67人
3.ギョウザ  66人
4.ハンバーグ 60人

☆お父さんの嫌いな食べ物
1.酢の物          20人
2.セロリ、トマト      15人
4.納豆           14人
5.しいたけ         13人
6.煮物、にんじん、ピーマン 10人

★好き嫌いがオコチャマ。小中男子とほぼ同じ!

☆お父さんがよく作る料理
1.カレー   67人、7年前16人3位
2.チャーハン 43人、 同 25人1位
3.パスタ   39人、 同 17人1位、
4.ラーメン  33人

★進化したが、お母さんとはまだ格段の差。

健康管理に関する意識・実態調査

GMOリサーチの
 「健康管理に関する意識・実態調査」によると
 ・自社モニター、20~60代の各年代男女、各100名、計1000名
 ・3月12~15日、インターネット調査

☆過去一年間の身体の不調(複数回答)
《女性》
1.肌が乾燥する  70.4%
2.肩や首筋がこる 48.6%
3.疲れやすい   36.0%
4.目の乾き、疲れ 33.0%
5.便秘      32.6%

《男性》
1.髪の毛が抜けやすい 36.4%
2.頭痛        32.8%
3.肩や首筋がこる   26.8%
4.花粉症       26.4%
5.疲れやすい     25.6%

★女性は肌、男性は頭髪が。

☆健康管理の意識
1.規則正しい食生活      31.3%
2.とくに何もしていない    29.8%
3.栄養バランスを考えた食生活 28.2%
4.糖分や塩分のとり過ぎに注意 28.1%

☆健康対策
1.とくに何もしていない  35.0%
2.野菜や果物の摂取    34.2%(女性43.2%)
3.サプリメント      24.4%(女性31.6%)
4.ジョギングなど運動   20.8%(男性26.0%)
5.化粧品やスキンケア商品 10.2%
6.健康食品        10.0%
7.食事制限         7.3%
8.ジムに通う        5.7%
9.マッサージ器       5.5%
10.医薬品         5.2%

★何もしなければ、年齢と共に衰えるが。

自分をなんらかのオタクだと思いますか

リサーチパネルの
 「自分をなんらかのオタクだと思いますか」によると
 ・13万7734人回答

☆自分について、なんらかの分野のオタクだと思いますか
・そう思う  42.2%
  男性45.7%、女性38.1%
  10代62.0%、20代55.6%、30代46.4%、40代44.8%
  50代36.7%、60代26.9%、70代23.1%、80代23.3%

・そう思わない 57.8%

※若い人は、何かに打ち込んでいるものがある、何かに詳しい、
 ことと「オタク」を同義で捉えている人が多いよう。

★年代により、言葉(オタク)の解釈に差。

世界の学生、国外就職希望調査

ユニバーサムの
 「学生の国外就職希望調査」によると
 ・世界の学生4341人対象、平均年齢23.7歳
 ・調査2012年10月から12年1月にかけて実施。回答者の

☆海外でぜひ働きたい、または働いてもいい
・95%

☆卒業後に働きたい国
1.米国      19%
2.英国      12%
3.オーストラリア  8%
4.カナダ、ドイツ  6%
6.フランス
7.スイス
8.スウェーデン
9.日本
10.スペイン

☆卒業後に働きたい都市
1.ニューヨーク           15%、金融機関
2.ロンドン             11%、金融機関、文化や歴史
3.サンフランシスコ、パリ、シドニー  4%、
 IT(サンフランシスコ)、ビーチ(シドニー)、街並みの美しさ(パリ)
6.ベルリン
7.ストックホルム
8.香港
9.ロサンゼルス
10.シンガポール

★日本は留学希望者が長期減少傾向。
 雇用状況は厳しいが、生活に満足している若者が多い。

世界旅行先調査、海外旅行で使う額

Visaの
 「世界旅行先調査(Global Travel Intentions Study)
  ・2013年版」によると
 ・25か国の旅行者1万2630人対象

☆1回の海外旅行で使うお金(平均)
1.サウジアラビア 6666ドル(65万円)
2.オーストラリア 4118ドル(40万円)
3.中国人     3824ドル(37万円)
平均       2501ドル、111ドル増

☆人気の海外旅行先
1.米国          17%
2.英国、フランス     12%
4.中国、シンガポール、タイ、香港 10%

☆利用した飛行機、ホテル等
・エコノミークラス  71%
・格安航空会社    16%
・4つ星以上のホテル  39%
・家族と一緒に旅行  69%

☆国際観光客数(UNWTO)
・10億3500万人、4%増

★10億人はすごいですね。

 日本は島国なので、外国旅行にお金と時間がかかるけれど、
 12年が1843万人で、世界全体の2%。

最も乗客数の多かった航空路線・2012年

アマデウスの
 「2012年・最も乗客数の多かった航空路線」によると

☆2012年・最も乗客数の多かった航空路線
1.韓国・済州島-ソウル          1015万6000人、2%増
2.札幌-東京               820万人
3.ブラジル・リオデジャネイロ-サンパウロ 770万人
4.中国・北京-上海            720万人
5.オーストラリア・メルボルン-シドニー  690万人

6.大阪-東京               670万人
7.福岡-東京               640万人
8.香港-台北               550万人
9.沖縄-東京               460万人
10.南アフリカ・ケープタウン-ヨハネスブルグ 440万人

★日本がトップ10に4路線、アジアオセアニアで8路線
 この状況なら、ANAは利益をもっと出せるのでは。