最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

人生の先輩から新社会人へ伝えておきたいこと

アサヒビールの
 「人生の先輩から新社会人へ伝えておきたいこと」によると
 ・全国20歳以上男女754人
 ・2013年4月3~9日、インターネット調査

☆社会人として生きる上で必要なこと(複数回答)
1.人間関係            56.8%
2.責任感を持つ          53.4%
3.挨拶・言葉づかい(礼儀作法)   46.9%
4.時間を厳守(遅刻しない)     41.1%
5.素直さ             35.0%

6.会社のルールや法律、規則を守る 33.7%
7.何事にもやる気や意欲を持つ   32.9%
8.元気さ・明るさ(笑顔)      31.3%
9.謙虚さ             29.8%
10.清潔感・身だしなみ(髪型・服装等)29.4%

☆これだけは絶対やっておいた方が良いと思うこと(複数回答)
1.新聞・書籍をたくさん読む習慣    46.8%
2.パソコン・インターネットなどの知識やスキル 34.1%
3.将来を見据えてしっかり貯蓄     29.0%
4.プレゼン力(人前で話す力)      28.9%

5.英語・語学の勉強          27.7%
6.文章を書く力            26.4%
7.業務、プライベート関わらず、社外の人脈 24.9%
7.人生設計や将来の夢を持つ      24.9%
9.ビジネス・キャリア検定試験に向けた勉強 17.8%
10.飲み会を含めた社内コミュニケーション  16.2%

★家庭とバイト、部活にゼミですね。

 自衛隊研修が適していそう。

20代の、今一番言いたい仕事の愚痴

マイナビニュースの
 「20代の、今一番言いたい仕事の愚痴」によると
 ・2013年2月15~21日、インターネットアンケート
 ・マイナビニュース会員20代の女性456名、男性402名

☆一番言いたい仕事の愚痴(複数回答)
《女性》
1.給料    33.3%
2.上司・先輩 24.3%
3.仕事内容  17.3%
4.勤務時間  14.7%
5.休日     9.4%

《男性》
1.給料    34.1%
2.上司・先輩 16.4%
3.勤務時間  13.4%
4.仕事内容  12.2%
5.休日    10.2%

★男女差は少ないが、女性の上司への不満がやや多め。

こんな会社もう辞めてやると思う瞬間

GOOの
 「こんな会社もう辞めてやる!と思う瞬間」によると
 ・非公開型インターネットアンケート(選択回答式)
 ・2013年2月6~7日、有効回答1122名
  男性39.9%女性60.1%、~19歳10.2%、20代16.6%、30代26.5%、
  40代25.0%、50代11.1%、60歳以上10.6%

☆こんな会社もう辞めてやる!と思う瞬間
1.サービス残業が当たり前のように続いたとき
2.理不尽なことで上司が怒ったとき
3.自分に対する上司の言動に「ついていけない」と感じたとき
4.レベルの低いイジメが社内に蔓延していると気づいたとき
5.経営者が社員を使い捨ての駒だとしか思っていないと気づいたとき

6.ボーナスが出なかったとき
7.給料が下がったとき
8.他人のミスを自分のせいにされたとき
9.何日も徹夜の仕事が続いたとき
10.明らかに無茶なノルマ達成を強要されたとき

★ブラック企業といわれる会社は長時間のサービス残業がつきもの。

 「上司の理不尽さは給料のうち」とする考えもあるが、
 上司のレベルは千差万別で...

人口推計、平成24年10月1日現在

総務省の
 「人口推計(平成24年10月1日現在)」によると

☆総人口
・総人口 1億2751万5千人、28万4千人(0.22%)減、2年連続減。
・日本人 1億2595万7千人、22万3千人(0.18%)減、2年連続減。
・外国人   155万8千人、 6万1千人減

・総人口中の老年人口(65歳以上) 3079万3千人、104万1千人増

☆自然増減
・6年連続の自然減
・男性8年連続減
・女性4年連続減

☆社会増減
・日本人 2万3千人の社会減
・外国人 5万6千人の社会減、4年連続減、過去最大の減

☆自然増加率、都道府県
1.沖縄県  0.48%増
47.秋田県  0.77%減

※埼玉・千葉・東京は、自然増減が、初めて増から減に転じた。

☆その他
・年少人口(0~14歳)率 最多は沖縄県の17.6%。
・生産年齢人口(15~64歳)率 最多は東京都の67.5%。
・老年人口(65歳以上)は、沖縄の老年が年少を上回り、
 全都道府県で老年人口年少人口を上回った。
・75歳以上人口は、25道県で年少人口を上回っている。

★外国人が1.2%。

2012年度、全国企業倒産集計

帝国データバンクの
 「2012年度(2012年4月~2013年3月)の全国企業倒産集計」によると、

☆倒産件数
・1万0710件、6.3%減、4年連続マイナス
※中小企業金融円滑化法など各種金融支援策で倒産減少

・建設業    12.9%減、復興需要の大幅減、6年ぶりの2千件台

・サービス業  9.6%減、
・製造業    5.4%減、
・小売業    4.4%減と、4業種で前年度を下回った。

・運輸・通信業 4.8%増

☆負債総額
・2兆9291億1700万円、25.2%減、過去10年で最小。

・負債5000万円未満の小規模倒産 5551件、6.3%減
・負債100億円以上の大型倒産    26件、過去10年で最少

※負債額トップは、クラヴィスの3268億8700万円

☆資本金別
・個人経営と資本金1000万円未満の計 5866件、全体の54.8%

☆態様別
・破産  1万0063件、5.6%減少、構成比94.0%は過去10年で最高
・会社更生法  7件
・民事再生法 396件

☆金融円滑化法利用後の倒産
・428件、73.3%の大幅増

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東京商工リサーチの
 「2012年度(2012年4月~2013年3月)の全国企業倒産状況」によると

☆倒産件数
・1万1719件、7.7%減、年度ベースで21年ぶりの1.2万件を下回った。

☆負債総額
・3兆0757億1000万円、22.9%の大幅減、4年連続前年割れ

・負債10億円以上の大型倒産 397件、1990年度以来の400件割れ
・資本金1億円以上の倒産 145件、年度として16年ぶりに150件を下回った。

☆従業員数別
・5人未満 構成比67.78%、年度として過去20年間最高

☆形態別
・法的倒産 構成比82.7%で過去最高


☆金融円滑化法に基づく貸付条件変更後の倒産
・303件、前年度の1.7倍

☆震災関連倒産
・441件

《倒産企業と生存企業の比較》
・倒産企業中、3期連続の財務データのある678社を無作為抽出

☆売上の増減
  倒産企業     生存企業
 平均1.5%減    平均1.9%増
 減収企業62.6%  増収企業54.7%

☆赤字企業率、
     倒産企業  生存企業
・最新期  55.3%   26.2%
・前期   47.9%   29.2%
・前々期  50.4%   31.5%

☆その他の経営指標
         倒産企業  生存企業
有利子負債率  平均51.1%  平均30.5%
自己資本比率  平均15.2%  平均37.6%
経常利益率   平均▲6.6%  平均3.9%

★国際化で、環境厳しく。

米独身女性、結婚と同棲

米疾病対策センターCDCの
 「女性の結婚と同居、実態調査」によると
 ・2006~10年、1万2279人対象

☆結婚せずに、男性と初めて同居した15~44歳独身女性の割合
・今回調査 48%
  20歳までに4人中1人、30歳までに4人中3人
・02年調査 43%
・95年調査 34%

☆交際相手と同居した女性のその後
・3年以内に結婚   40%
・そのまま関係維持 32%
・別れた      27%

☆同居して1年以内に妊娠
・今回調査 20%
・02年調査 18%
・95年調査 15%

☆結婚を機に、男性と初めて同居した女性
・今回調査 23%
・02年調査 30%
・95年調査 39%

★すぐ離婚より、同棲の方が賢明のよう。

不妊治療の経済的負担

不妊治療患者らのNPO法人Fineの
 「不妊治療の経済的負担アンケート」によると
 ・会員に2012年12月~13年3月、インターネット調査
 ・回答1993人。

☆不妊治療の治療費総額
・100~200万円未満 24.8%、最多
・200~300万円未満 15.2%
・300~500万円未満 10.6%

※100万円以上の合計が55.2%。

☆体外受精の1周期当たりの治療費の平均
・30~50万円未満 52.2%、最多
・50万円以上   26.9%

☆顕微授精
・50万円以上   44.7%、最多
・30~50万円未満 43.9%

※不妊治療のうち、体外受精と顕微授精は、
 都道府県などの助成金事業対象。
 ただし、夫婦合算730万円の所得制限がある。

★デリケートで、不確実で、高額治療費。
 大変だが、産まれると超カワイイ。

企業の女性活用度

日経ウーマンの
 「2013年・企業の女性活用度調査」によると、
 ・1~2月調査
 ・国内有力企業4329社対象、489社回答
 ・管理職登用度、ワークライフバランス、女性活用度、男女均等度の
  4つの指標で採点。

☆企業の女性活用度
1.日本IBM、3年連続1位
2.資生堂
3.第一生命保険
4.ノバルティスファーマ
5.住友生命保険

6.パソナグル-プ
7.大和証券グループ
8.野村証券
9.明治安田生命保険
10.日本生命保険

★保険が4社ランクイン。大量の保険おばちゃん雇用。

☆女性管理職比率、全体平均
・8.4%、12年11年共6.9%

※上位11社中、5社が30%超え、4社で部長比率15%超え

☆女性の平均勤続年数
・上位12社全社が10年以上
 うち8社の女性社員比率が50%以上

☆妊娠や出産を機に退職した社員比率(全回答企業)
・1割未満 69.5%

★すばらしい企業体質。業種によるか。


☆1人あたり年間労働時間の平均(全回答企業)
・総労働時間  1996時間、増加
・総残業時間   211時間、増加

☆残業を減らすための制度
・ある 87.9%

★GMI Ratings調査によると、日本の大企業の女性役員比率は1.1%
 
 フランスは14年1月までに女性役員比率20%以上、
 17年1月までに40%以上との法律が出来、12年時点で16.6%。
 でも、フランスで有名な女性社長は、原子力アルバの前社長位。

花粉症調査

ウェザーニュースの
 「第二回花粉症調査」によると
 ・4月6~9日
 ・ウェザーニュース利用者2万9024人(男性52%、女性48%)

☆いつから花粉症
・今シーズンから 6.1%
  10代10.9%、20代7.7%、30代5.9%、
  40代5.6%、50代5.9%、60代7.5%
・昨シーズンから 4.1%

☆子ども(10代以下)の花粉症発症率
・今シーズンから 12.4%
・以前から花粉症 51.6%
合計       64.0%

★鼻水、くしゃみ、涙...

LTE/4Gの接続エリア化率、通信速度

日経BPコンサルティングの
 「LTE/4G接続エリア化率、スマホのLTE/4G接続時データ通信速度調査」によると
 ・2013年3月30日~4月15日
 ・日本全国で人が多く集まる1000カ所
 ・NTTドコモ、au、SB3社5種のスマートフォン

☆LTE/4G接続エリア化率
1.NTTドコモ   97.4%
2.auのAndroid  95.6%
3.SBのiPhone5 90.9%
4.auのiPhone5  87.1%
5.SBのAndroid 73.5%

☆LTEの通信速度
1.auのAndroid   21.67Mbps
2.SBのAndroid  20.78Mbps
3.NTTドコモ    16.06Mbps
4.auのiPhone5   10.72Mbps
5.SBのiPhone5   9.49Mbps

※auとSBはiPhone5ユーザーが多く、込み合って低速になったもよう。
 
★台数の少ないauとSBのAndroidを除くと、
 1位ドコモAndroidで、離れて、auiPhoneとSBiPhoneが僅差

日本プロ野球選手会、2013年度・年俸調査

日本プロ野球選手会の
 「2013年度・年俸調査」
 ・選手会加入支配下選手727人
 ・外人選手除く

☆日本プロ野球選手の2013年度・年俸
・平均    3733万円、83万円減、2年連続減、総額271.4億円
1.巨人    6155万円、261万円増、2年連続トップ、総額38.2億円
2.中日    5198万円
3.ソフトバンク 4152万円
4.阪神    3864万円
5.オリクス  3726万円
6.日本ハム  3757万円

7.西武    3507万円
8.ロッテ   3430万円
9.ヤクルト  3077万円
10.楽天    2964万円
11.広島    2700万円
12.DeNA    2467万円、総額15億円

☆1軍は開幕時出場登録選手の平均
1.巨人  1億0379万円
12.DeNA   3869万円

☆1億円以上
・71人、7人減、全体の9.8%、セ35人、パ36人。
 巨人が最多9人、中日、ソフトバンク、オリックスが8人。

☆年齢別
・23歳以下(全体の22%) 938万円、5.2%増
・36歳以上(全体の8%) 9219万円、13.2%減


★高校1年時点の野球部員は、男子生徒61万人中6.1万人。
 男子の1割がプロ野球選手を夢見る。オーッ!

 プロ野球に入団できる日本人選手は年100人程。
 単純計算で野球部員600人に1人がいつか入団でき、
 うち、レギュラー野手やローテーション投手になれて、
 長く高年俸をもらえるのは、1割位なので、
 野球部員、学年毎6.1万人のうちの10人か。

 スポーツでお金稼ぐなら、世界か米へ。
 あるいはギャンブル系(競馬競輪競艇)へ。

国内自動車大手8社、2012年度の生産・輸出・販売実績

国内自動車大手8社の
 「2012年度の生産・輸出・販売実績」によると

☆海外生産
・1549万0933台、15.1%増
 トヨタ・日産・ホンダなど5社が過去最高。
 トヨタの米国生はが38.7%増の122万5567台。

※海外生産比率
 平均   63.1%
1.ホンダ  78.4%
2.ニッサン 77.9%
3.スズキ  63.7%
4.トヨタ  60.7%
5.三菱   56.6%
6.マツダ  35.4%
7.マツダ  26.7%
8.富士重工 23.7%

☆国内生産
・905万5373台、2.9%増

☆輸出
・431万9845台、0.1%増

☆生産合計
1.トヨタ  856万4519台
2.ニッサン 478万9286台
3.ホンダ  405万6141台
4.スズキ  287万8435台
5.マツダ  119万8841台
6.ダイハツ 117万1792台
7.三菱   112万1930台
8.富士    76万4262台

★スズキは、軽のライバル、ダイハツの2倍以上に。
 偉大なスズキ会長の後継者は。

※国内生産車の輸出比率
 平均   47.7%
1.マツダ  79.9%
2.三菱   71.0%
3.富士重工 65.8%
4.ニッサン 57.4%
5.ホンダ  18.6%
6.スズキ  17.8%
7.トヨタ   2.4%
8.ダイハツ  1.0%

★円安の恩恵は、マツダ・三菱・富士か。

☆国内販売
・482万2410台、9.5%増

※軽躍進のホンダが19.3%増、
 ハイブリッド好調のトヨタ、15.1%増
 燃費改善のスズキ、12.7%増。

★売れてるのは実用的な軽とHV、
 バブリーなアストンやブラバス。極端な2極へ。