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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

生活費の高い都市ランキング

英エコノミスト誌の
 「生活費の高い都市ランキング、
   Worldwide Cost of Living 2013」によると
 ・世界131都市対象
 ・食料、衣料、教育、家賃、公共料金など160項目

☆生活費の高い都市ランキング
1.東京、152、不動産や賃貸料の高騰
2.大阪、146、
3.シドニー、137、昨年7位
4.オスロ(ノルウェー)、メルボルン、136

6.シンガポール、135
7.チューリッヒ、131、昨年1位
8.パリ、128、
9.カラカス(ベネズエラ)、126、昨年34位
10.ジュネーブ、124、昨年3位

14.香港、
19.オークランド、
21.バンクーバー
27.ニューヨーク(昨年19位)、ロサンゼルス、100
30.上海、昨年41位
40.深セン、

122.テヘラン(イラン)、58
123.ジッダ(サウジアラビア)、57
124.パナマシティ(パナマ)、56
125.コロンボ(スリランカ)、55
126.ブカレスト(ルーマニア)、アルジェ(アルジェリア)54
128.カトマンズ(ネパール)、50
129.ニューデリー(インド)、48
130.ムンバイ(インド)、カラチ(パキスタン) 44

★円安で。訪日観光客は今後いかに。

報道の自由度2013ランキング

国境なき記者団の
 「報道の自由度2013ランキング、Worldwide press freedom index」によると、
 ・179国・地域対象
 ・14の団体と130人の特派員、ジャーナリスト、調査員、
  法律専門家、人権活動家、50の質問に回答し、指標作成

☆報道の自由度ランキング、2013
1.フィンランド
2.オランダ
3.ノルウェー、
4.ルクセンブルグ
5.アンドラ。

6.デンマーク、昨年10位
7.リヒテンシュタイン
8.ニュージーランド、昨年13位
9.アイスランド
10.スウェーデン


29.英国
32.米国
37.フランス
47.台湾
50.韓国
53.日本、原発報道で、22位から急降下。
57.イタリー
58.香港

108.ブラジル
140.インド
148.ロシア
149.シンガポール
151.ミュンマー、昨年169位
153.メキシコ
154.トルコ
172.ベトナム
173.中国

177.トルクメニスタン
178.北朝鮮
179.アルメニア、6年連続最下位
 
★日本53位は過小評価だが、新聞TVは癒着と劣化。

2012年の全国映画概況

日本映画製作者連盟の
 「2012年の全国映画概況」によると

☆入場人員 1億5515万9千人、7.2%増

☆平均入場料金 1258円

☆映画館数 3290スクリーン、1.5%減

☆興収総額
・1952億円、7.7%増
・邦画比率 65.7%で、5年連続洋画を上回った。
  邦画1282億円、28.8%増は2000年以降最高。

☆興行収入50億円超の作品、6本
・邦画 1.BRAVEHEARTS海猿、73.3億円
    2.テルマエ・ロマエ、59.8億円
    3.踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望、59.7億円
    4.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q、53.0億円
    5.おおかみこどもの雨と雪、42.2億円
・洋画 ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル、53.8億円

☆公開本数
・983本、184本増
 邦画554本、洋画429本

★13年は宮崎監督「風立ちぬ」あり。

2012年に支払われた現金給与総額の月平均

厚労省の
 「毎月勤労統計調査(速報)」によると
 ・対象は、従業員5人以上事業所で、無期または1カ月超契約で働くか、
  1カ月以下有期で調査前の2カ月に月18日以上雇われた人。

☆2012年に支払われた現金給与総額の月平均(残業代や賞与含)
・0.6%減の31万4236円、2年連続減、1990年現行調査開始以降最低
※パート割合が増えたため

☆勤務形態別
・一般労働者 0.2%減の40万1726円
  年間賞与が2.4%減の87万3千円
・パート   1.5%増の9万7192円

☆残業を含めた月間総実労働時間
・一般労働者 0.8%増の169.2時間
・パート   1.1%増の92.0時間

☆一般労働者とパートを合わせた常用労働者数
・0.7%増の4575.3万人、9年連続増
・パート割合、0.56ポイント増の28.75%

★パート増も、かろうじて3割未満。

生涯給料ランキング

東洋経済の
 「生涯給料ランキング」によると
 ・新卒(22歳)から定年(60歳)までの生涯給料
 ・有価証券報告書と厚労省賃金構造基本統計(業種毎5歳刻み)から推計

☆生涯給料
1.キーエンス         5億6164万円
2.日本テレビHD       5億0505万円
3.朝日放送          4億9764万円
4.三菱商事          4億7546万円
5.テレビ朝日         4億6440万円

6.三井物産          4億6207万円
7.住友商事          4億5746万円
8.伊藤忠商事         4億5160万円
9.ドリームインキュベーター  4億4063万円
10.日本M&Aセンター     4億4045万円

※生涯給料2億円が一つの目安といわれる

★TVと大手商社が上位に

2012年に日本を訪れた外国人旅行者数

政府観光局の
 「2012年に日本を訪れた外国人旅行者数」によると

☆2012年に日本を訪れた外国人旅行者数
・836.8万人、34.6%増、
 2010年に次ぐ歴代2位で、東日本大震災の影響からほぼ回復。
 2010年比では2.8%減

☆2012年に日本を訪れた外国人旅行者数
1.韓国     204.4万人、23.3%増、14年連続首位
2.台湾     146.7万人、47.6%増
3.中国     143.0万人、37.1%増、前年2位
4.米国      71.7万人、26.8%増
5.香港      48.2万人、32.0%増

6.タイ      26.1万人、79.7%増!!
7.オーストラリア 20.7万人、27.1%増
8.英国      17.4万人、24.3%増
9.シンガポール  14.2万人、27.7%増
10.カナダ    13.6万人、33.9%増

11.マレーシア  13.0万人、59.8%増
13.インドネシア 10.2万人、64.1%増
15.ベトナム    5.5万人、31.9%増

※日中関係悪化があったが、格安航空会社就航が追い風となった。

★タイ、マレーシア、インドネシアが急増。
 ベトナムも12カ月連続過去最高を記録
 経済交流も活発に。


☆日本人の出国
・1849万人、8.8%増、過去最高。10年比でも11.1%増

※9月以降は日本人最大渡航先の中国、韓国への旅行者数が減少し、
 前年同月比マイナスが続いた

★経済も含め、対中韓の比重が下がり、東南アジアへ

結婚している人、結婚していない人、幸せなのは

NHK放送文化研究所の
 「家庭と男女の役割」によると
 ・去年11月24日~12月4日、配付回収法
 ・全国16歳以上男女1800人対象、1212人回答

☆結婚している人のほうがしていない人より幸せと思うか
・そう思う           10%
・どちらかといえばそう思う   19%
・どちからといえばそう思わない 38%
・思わない            5%
・わからない          23%
・無回答             4%

☆そう思う、どちらかといえばそう思うの合計
・男性 35%(独身35%、既婚36%)
・女性 23%(独身26%、既婚21%)

★独身女性の結婚感が厳しく、幻想が少ない。
 大人になればこんなものか。
 高齢になれば少し違うか。

夫婦関係、夫婦げんか

オリックス生命保険の
 「夫婦関係調査」によると
 ・昨年11月、20~59歳既婚男女計1千人対象

☆夫婦げんかの原因(複数回答)
1.態度       31.0%(40代1位27.6%)
2.育児・子供の教育 30.5%(30代1位28.8%)
3.価値観      27.2%(50代1位29.2%)
4.お金の使い道   22.6%(20代1位35.2%)
5.親・親戚関係   20.5%
6.家計       19.2%

☆夫婦関係、10点満点で何点
・平均 7.2点
  家計を妻が管理7.2点、夫が管理7.0点、
  夫婦共同管理7.7点、夫婦別々に管理5.9点

☆夫婦関係を表す漢字
1.良、2.平、3.愛、4.普、5.並

☆平成24年の家計を表す漢字
1.苦、2.厳、3.並、4.平、5.減

★概ね良好。犬も食わないということで。

2012年人気の犬種、米国、日本

米アメリカンケンネルクラブの
 「2012年の米国で人気のあった犬種、
  2012 Most Popular Dogs in the U.S.」によると

☆2012年の米国で人気のあった犬種
1.ラブラドルレトリバー、長年定位置
2.ジャーマンシェパード
3.ゴールデンレトリバー
4.ビーグル
5.ブルドッグ、年々上昇

6.ヨークシャーテリア
7.ボクサー
8.プードル
9.ロッテワイラー
10.ダックスフント、年々下降

★ラブラドルレトリバーは英でも長年トップ。


※ジャパンケンネルクラブの2012年登録犬数は
1.プードル       9万3899頭
  (トイ92,855・ミニチュア118・ミディアム73・スタンダード853)
2.チワワ     6万4714頭
3.ダックスフンド    3万9325頭
  (カニーンヘン6,489・ミニチュア32,759・スタンダード77)
4.ポメラニアン     1万5937頭
5.ヨークシャー・テリア 1万4007頭
6.柴         1万2532頭
7.シー・ズー       9670頭
8.マルチーズ       8946頭
9.フレンチ・ブルドッグ   8026頭
10.ミニチュア・シュナウザー7705頭

11.ゴールデン・レトリーバー  7331頭(米3位)
14.ラブラドール・レトリーバー 4894頭(米1位)
20.ビーグル          3011頭(米4位)
28.ブルドッグ         1373頭(米5位)
29.シベリアン・ハスキー     897頭
32.日本スピッツ         580頭
33.ドーベルマン         554頭
38.ジャーマン・シェパード    351頭(米2位)
42.秋田             299頭
45.セント・バーナード      239頭

☆日本は米より、庭も家も狭いので、小型犬が中心。
 日本女子はカワイイ(小さく丸い)のが好きだしね。

フェイスブック利用調査

米ピュー・リサーチ・センターの
 「フェイスブック利用調査」によると
 ・12月13~16日、米本土で生活する成人1006人に電話インタビュー

☆フェイスブックの利用
・利用中           67%
・利用していないが参加に関心  8%

☆フェイスブック利用を数週間以上休んだこと
・ある 61%

☆休んだ理由
・実生活が多忙             21%
・時間の無駄              10%
・コンテンツに興味がない        10%
・劇的な展開やゴシップの不足       9%
・プライバシーやセキュリティー上の不安  4%

※馬鹿げたコメントにうんざり、クレージーな友達と接触したくない、
 燃え尽きた、夕食に何を食べたとかいう投稿ばかり、
 監視されるのは好まない、かつての知人から嫌がらせされたなど。

☆フェイスブックに費やす時間、2013年は
・減らす予定  27%
・増やす予定   3%
・変化なし   69%

★巨大化に伴い、不満も増大
 つまらない人は、止めるべし。

SNS利用者の本音

ネオマーケティングの
 「SNS利用者の本音調査」によると
 ・1月15~16日、ウェブアンケート
 ・SNSを利用する首都圏関西愛知県の男女20~49歳、有効回答1000人

☆SNSを利用する端末
・PC       91.7%
・スマートフォン 53.9%
・携帯電話    21.1%

☆1日平均のSNS利用時間
・30分以内   27.7%
・10分以内   23.7%
・1時間以内   18.6%

☆SNSを利用して良かったこと
1.暇つぶしできるようになった    50.2%
2.昔の友人などと再会        30.4%
3.友人が増えた、友達の輪が広がった 25.3%

※現状の頻度を維持して続けたい   66.5%

☆SNS利用て、不満に思ったことがある
・男性 57.2%
・女性 70.8%

※面識がない人からのリクエストがある、
 書き込みに返事があったか気になる
 SNSに拘束されるようになった

★いやなら中断する、止める。

2012年世界の携帯電話・スマートフォン出荷台数

米IDCの
 「2012年世界の携帯電話・スマートフォンの出荷台数」によると

☆2012年携帯電話全体出荷台数
・17億台、前年同期比1.2%増
 うちスマホが45.5%の7億1260万台、44.1%増、パソコンの2倍以上に

※米HIS iSuppliの2012年携帯電話出荷台数(暫定)メーカー別は
1.韓国Samsung
2.フィンランドNokia、前年まで14年首位
3.米Apple

☆米IDC・スマホ・メーカー別出荷台数
1.Samsung 2億1580万台、129%増、シェア30.3%
2.Apple  1億3590万台、46%増、シェア19.1%
3.Nokia    3510万台、54.6%減、シェア4.9%
4.HTC     3260万台、25.2%減、シェア4.6%
5.RIM     3250万台、36.5%減、シェア4.6%

☆2012年10~12月期のスマホ世界出荷
・2億1940万台、前年同期比36.4%増

☆同・メーカー別
1.韓国サムスン電子 6370万台、76%増、シェア29%
2.米アップル    4780万台、29.2%増、シェア21.8%
3.華為技術(ファーウェイ)1080万台、89.5%増、シェア4.9%

★ノキアが大幅凋落。
 ノキアは主力OSシンビアン搭載の携帯にこだわり不振。
 グーグルのアンドロイドとアップルのiOSでなく、
 マイクロソフトOS搭載のルミアに力を注ぎ、これも失敗。

 世界向けビジネスは、世界の動向に合わせないと破滅か。

 しかし、1年の世界の4人に1人が携帯を買い替え、
 10人に1人がスマホを購入とは。

 中国でも携帯電話加入件数が10億人を超えた。


米IDCの
 「2012年第4四半期(10~12月)・タブレットの世界出荷台数(速報)」によると

☆2012年第4四半期(10~12月)・タブレット端末の世界出荷台数
・5250万台、前年同期比75.3%増、前期比74.3%増

☆同・メーカー別
1.米Apple      2290万台、48.1%増、台数シェア43.6%
  前年同期シェア51.7%、前期46.4%

2.韓国Samsung、    790万台、263%増、シェア15.1%
3.米Amazon      600万台、シェア11.5%、前期8.3%
4.台湾ASUS      310万台、GoogleのNexus7は好調
5.米Barnes & Noble  100万台 シェア1.9%
6.米Micorosoft     90万台弱

★パソコンの半分にまでなった。
 高齢者と子供はタブレットでOK。