最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

引退生活、貯蓄額等15ケ国調査

英金融大手HSBCの
 「引退生活、予想年数や貯蓄額等調査」によると
 ・15カ国の就労者と退職者1.5万人対象
  豪、ブラジル、加、中国、エジプト、仏、香港、印、マレーシア、
  メキシコ、シンガポール、台湾、UAE、英国、米国

☆引退後の生活で、最も重要なこと
1.友人や家族と過ごす  18%
2.広範囲の旅行     14%
3.たくさんの旅行    12%
4.創業         10%
5.広い意味の仕事継続   5%

☆引退後の生活で、重要なこと
1.友人や家族と過ごす  58%
2.たくさんの旅行    48%
3.広範囲の旅行     40%
4.技能習得や趣味の勉強 35%
5.広い意味の仕事継続  35%


☆退職後に快適な生活を続けられる蓄え
・まったくない 平均 19%
 仏36%、エジプト36%、英34%、加23%、豪22%、米20%
 インド4%、香港9%、マレーシア10%、シンガポール12%

・充分にはない 平均 38%
 台湾57%、メキシコ45%、シンガポール44%、マレーシア&香港43%、
 仏23%、インド25%、中30%、加32%、英33%

★逆に半数強は充分な蓄えあり。額は別にして堅実なインド人


☆貯蓄が増えない理由
・失業、健康状態の悪化、住宅の購入、子どもの教育費等

☆引退生活の予想年数
・平均 18年
 英国19年、米国21年

☆蓄えが底を尽くまでの予想年数
・平均 10年
 英国7年、米国14年

★世界中が先行き不透明。
 健康な高齢者はさらに働くということで。

電子書籍の利用実態

MMD研究所の
 「電子書籍に関する利用実態調査」によると
 ・1月30日~2月1日、インターネット調査
 ・20~49歳男女564人、男性303人、女性261人

☆電子書籍を読んだこと
・ある 56.8%、男性64.0%、女性48.3%

・無料の電子書籍を読んだ 34.6%
・有料の電子書籍を読んだ  6.2%
・無料・有料両方読んだ  16.0%

☆電子書籍の1カ月平均購読頻度(利用したことがある320人)
・試しに読んでみた程度 39.1%
・1冊未満  17.8%
・1~2冊  25.6%
・3~4冊   8.8%
・5~6冊   5.0%
・7~8冊   1.6%
・9~10冊  0.6%
・11冊以上  1.6%

☆最も読んでいるジャンル(試しに読んでみた程度除く利用経験195人)
1.コミック   33.3%
2.小説・文芸書 32.8%
3.ビジネス書  11.3%
4.雑誌     10.8%
5.実用書     4.6%
6.洋書      2.6%
7.写真集・アート 2.1%
8.参考書     1.5%

☆紙の書籍の購入量
・変わらない  60.0%
・減った    29.2%、やや減った21.5%、減った7.7%の計
・増えた    10.7%、増えた1.5%、やや増えた9.2%の計

☆書店に行く機会
・変わらない 58.5%
・減った   26.1%、やや減った17.9%、減った8.2%の計
・増えた   15.4%、増えた2.1%、やや増えた13.3%の計

★日本ではまだまだだが。

音楽購入と無料動画配信サイト

日本レコード協会の
 「音楽メディアユーザー実態調査」によると
 ・2012年8月、インターネット調査
 ・12~69歳の4948人回答

☆過去半年間に楽曲を有料購入したことがある
・合計              46.6%(3.0%減)
・新品CDを購入          29.4%(2.6%減)
・CDをレンタル          21.6%(1.8%減)
・有料音楽配信・着うたフルを購入 12.1%(4.1%減)

※無関心             36.3%(2.9%増)

☆過去半年間で音楽を楽しむために利用した商品やサービス
・無料動画配信サイト  60.0%(5.5%増)
・AM・FMラジオ     40.4%(3.8%増)
・テレビ(BS含)    35.2%(4.4%増)

☆無料聴取層が楽曲を購入しなかった理由(複数回答)
・購入しなくても好きなときに聴取できた(YouTube等)32.0%
・無料動画配信サイト(YouTube等)の聴取が増えた  29.5%
・購入しなくても無料ダウンロードで入手したため   14.8%
・PC・スマホで無料音楽ダウンロード利用が増えた   10.7%

☆半年前まで購入したことのなかった未知アーティストの
 着うたフル・音楽ファイルを購入したきっかけ
・無料動画配信サイト  21.6%
・テレビCM       21.3%
・テレビの音楽番組   17.3%

★YouTubeは便利ですからねえ。

 若者の音楽への思い入れが減ったか。AKB一人勝ちだし。

米、惨めな都市ランキング

米フォーブスの
 「惨めな米都市番付、America's Most Miserable Cities」によると
 ・暴力犯罪の多さ、失業率の高さ、人口減少、金融危機の影響、税、
  住宅価格、政治腐敗、通勤時間、生活の質、プロスポーツチームの成功等。

☆惨めな米都市番付
1.デトロイト、昨年2位
  財政緊急事態、市政機能不全、米自動車凋落で過去40年下り坂
  暴力犯罪10万人当1052件は全米最高。
  住宅価格が過去3年で全米最高の35%値下がり。

2.ミシガン州フリント
  居住者が仕事を捜して流出し、都市縮小。
  暴力犯罪がデトロイトとメンフィスに次ぐ全米3位。

3.イリノイ州ロックフォード
  失業率11.2%は米国最高の1つ。高い固定資産税率。

4.シカゴ
  生活費の高さ、暴力犯罪の多さ、住宅価格急落、住宅差押え率の高さ
  遠距離通勤、寒い冬、

5.カリフォルニア州モデスト、
  高い失業率、高い住宅差押え率

6.Vallejo, Calif.
7.Warren, Mich.
8.Stockton, Calif.
9.Lake County, Ill.
10.ニューヨーク
 生活費の高さ、所得税率の高さ、平均通勤時間が全米一の36分。

★株価は回復基調だが、格差は拡大する一方。

 米市民の生活を壊した多国籍企業が、
 日本でもマスコミや政治家を駆使して、TPPを強要。

 ISD条項、ラチェット条項、条約内容の4年間守秘義務等、
 多国籍企業に有利な「毒」がいっぱい。

好きな寿司ネタ

アサヒビールの
 「好きな寿司ネタ」によると
 ・全国20歳以上の男女、有効回答830人
 ・インターネット調査、2013年2月13~19日

☆男性が一番好きな寿司ネタ
1.中トロ    18.4%
2.大トロ    10.4%
3.まぐろ赤身   9.0%
4.サーモン    6.1%
5.はまち     5.0%
5.うに      5.0%

7.穴子      4.5%
7.いか      4.5%
9.いくら     3.8%
10.えんがわ   3.3%

☆女性が一番好きな寿司ネタ
1.サーモン   12.3%
2.中トロ    11.7%
3.まぐろ赤身   8.5%
4.うに      8.0%
5.大トロ     5.9%
5.いくら     5.9%

7.甘えび     3.5%
8.はまち     2.9%
8.穴子      2.9%
8.いか      2.9%
8.玉子      2.9%
8.ぼたんえび   2.9%

★女性が男性より好きなのは、
 1位サーモン、4位うに、5位いくら、7位甘えび。


☆最初に頼む寿司ネタ
1.まぐろ赤身   16.3%
2.サーモン    7.3%(男性5.6%、女性9.3%)
3.中トロ     6.7%
4.いか      5.2%
5.はまち     4.1%

6.玉子      3.1%
7.平目(ひらめ) 2.8%
8.あじ      2.7%
9.たい      2.3%
10.えんがわ    1.9%

※決まっていない 27.3%

☆シメに注文するネタは
1.玉子      7.2%
2.鉄火巻き    5.9%(男性6.1%、女性5.7%)
3.中トロ     4.5%
4.サーモン    4.0%
4.まぐろ赤身   4.0%

6.穴子      3.3%
7.うに      3.1%
7.かっぱ巻き   3.1%(男性4.5%、女性1.6%)
9.いか      3.0%
10.はまち    2.0%

※決まっていない 37.0%

★回転寿司が普通なので、何でもありに。

 昔の順番は、白身など淡白なものから味の強いへ。
 平目やカレイ、アジ・鯖・コハダ、イカ・蛸、
 ハマチ・トロ・サーモン、貝類、ウニ・イクラ、
 あなごなど煮詰め、玉とか。

米、自動車耐久品質調査、メーカー&車種別

米JDパワー&アソシエイツ社の
 「2013年米国自動車耐久品質調査」によると
 ・新車購入から3年経過した時点のユーザー対象で、
  走行性能、エンジン、トランスミッションなど9項目の耐久品質
 ・2012年10~12月調査、3万7000名以上回答
 ・100台当不具合指摘件数を示すPP単位

☆ブランド別ランキング
1.レクサス      71PP、2年連続首位、前回86PP
2.ポルシェ      94PP、連続2位
3.リンカーン    112PP
3.トヨタ      112PP
5.メルセデスベンツ 115PP

6.ビュイック    118PP
7.ホンダ      119PP、前回10位
8.アキュラ     120PP、前回9位
9.ラム       122PP
9.スズキ      122PP
11.マツダ      124PP
12.シボレー     125PP
業界平均      126PP

※レクサスがぶっちぎりのトップ。
 トヨタ(レクサスとサイオン含)が全18部門中、7部門制覇。
 特にシエナ、レクサスRX、サイオンxBは連続部門首位。


☆乗用車カテゴリーの各部門ベスト3
《サブコンパクト》
1.サイオンxD(日本名:トヨタ・イスト)
2.トヨタ・ヴィッツ
3.ヒュンダイ・アクセント

《コンパクト》
1.トヨタ・プリウス、連続首位
2.フォード・フォーカス
3.マツダ・アクセラ

《コンパクトスポーティ》
1.マツダ・ロードスター
2.MINIクーパー
3.サイオンtC

《コンパクトプレミアムスポーティ》
1.フェアレディZ
2.メルセデスEクラスクーペ
3.ボルボC70

《ミッドサイズスポーティ》
1.シボレー・カマロ
2.フォード・マスタング

《ミッドサイズ》
1.ヒュンダイ・ソナタ
2.フォード・フュージョン
3.ビュイック・ラクロス

《ラージ》
1.ビュイック・ルセーン
2.トヨタ・アバロン
3.シボレー・インパラ

《エントリープレミアム》
1.レクサスES(先代)、連続首位
2.リンカーンMKZ 
3.キャデラックCTS

《ミッドサイズプレミアム》
1.アウディA6
2.ボルボS80
3.レクサスGS


☆ライトトラックカテゴリー各部門ランキング。
《コンパクトMPV》
1.サイオンxB(日本名トヨタカローラルミオン)
2.シボレーHHR
3.キア・ソウル

《コンパクトSUV》
1.トヨタRAV4、連続首位
2.ホンダCR-V
3.トヨタFJクルーザー

《ミッドサイズSUV》
1.ホンダ・クロスツアー
2.トヨタ・ヴェンザ
3.トヨタ4ランナー

《ラージSUV》
1.シボレー・タホ
2.GMCユーコン
3.トヨタ・セコイア

《エントリープレミアムSUV》
1.アキュラRDX
2.アウディQ5

《ミッドサイズプレミアムSUV》
1.レクサスRX、連続首位、57PPは全車種のトップ
2.ボルボXC70

《ミニバン》
1.トヨタ・シエナ、連続首位
2.ホンダ・オデッセイ(北米専用車)

《ミッドサイズピックアップ》
1.フォード・レンジャー
2.ラム・ダコタ
3.ホンダ・リッジライン

《ラージピックアップ》
1.GMCシエラHD
2.GMCシエラLD
3.シボレー・アバランチ

★米財界から陰謀的なパッシングをされても、
 トヨタに対する顧客の信頼度は絶大。

好きな女優・嫌いな女優

週刊文春2月14日発売号の
 「好きな女優・嫌いな女優」によると
 ・昨年12月から約1カ月、
 ・週刊文春WEBメルマガ読者1600人回答

☆好きな女優
1.綾瀬はるか(27)、連続首位
2.吉永小百合(67)、連続2位
3.菅野美穂(35)
4.天海祐希
5.米倉涼子

6.堀北真希
7.宮崎あおい
8.仲間由紀恵
9.深津絵里
10.武井咲

☆嫌いな女優
1.泉ピン子(65)、昨年2位
2.沢尻エリカ(26)、昨年1位
3.小雪(36)
4.剛力彩芽(20)
5.藤原紀香

6.黒木瞳
7.武井咲
8.上戸彩
9.宮崎あおい
10.仲間由紀恵

★綾瀬さんは、現場スタッフや周囲に評判が高いそうです。

 「嫌い」に、ごり押しといわれるオスカーの所属が4人も。
 4.剛力彩芽、7.武井咲、8.上戸彩、11.米倉涼子。

 週刊文春好きなおじさんは、芸能情報少ないでしょうから、
 TVCMとか、なんとなくの印象でしょうねえ。

 宮沢りえさんはダメなの?

生活費の高い都市ランキング

英エコノミスト誌の
 「生活費の高い都市ランキング、
   Worldwide Cost of Living 2013」によると
 ・世界131都市対象
 ・食料、衣料、教育、家賃、公共料金など160項目

☆生活費の高い都市ランキング
1.東京、152、不動産や賃貸料の高騰
2.大阪、146、
3.シドニー、137、昨年7位
4.オスロ(ノルウェー)、メルボルン、136

6.シンガポール、135
7.チューリッヒ、131、昨年1位
8.パリ、128、
9.カラカス(ベネズエラ)、126、昨年34位
10.ジュネーブ、124、昨年3位

14.香港、
19.オークランド、
21.バンクーバー
27.ニューヨーク(昨年19位)、ロサンゼルス、100
30.上海、昨年41位
40.深セン、

122.テヘラン(イラン)、58
123.ジッダ(サウジアラビア)、57
124.パナマシティ(パナマ)、56
125.コロンボ(スリランカ)、55
126.ブカレスト(ルーマニア)、アルジェ(アルジェリア)54
128.カトマンズ(ネパール)、50
129.ニューデリー(インド)、48
130.ムンバイ(インド)、カラチ(パキスタン) 44

★円安で。訪日観光客は今後いかに。

報道の自由度2013ランキング

国境なき記者団の
 「報道の自由度2013ランキング、Worldwide press freedom index」によると、
 ・179国・地域対象
 ・14の団体と130人の特派員、ジャーナリスト、調査員、
  法律専門家、人権活動家、50の質問に回答し、指標作成

☆報道の自由度ランキング、2013
1.フィンランド
2.オランダ
3.ノルウェー、
4.ルクセンブルグ
5.アンドラ。

6.デンマーク、昨年10位
7.リヒテンシュタイン
8.ニュージーランド、昨年13位
9.アイスランド
10.スウェーデン


29.英国
32.米国
37.フランス
47.台湾
50.韓国
53.日本、原発報道で、22位から急降下。
57.イタリー
58.香港

108.ブラジル
140.インド
148.ロシア
149.シンガポール
151.ミュンマー、昨年169位
153.メキシコ
154.トルコ
172.ベトナム
173.中国

177.トルクメニスタン
178.北朝鮮
179.アルメニア、6年連続最下位
 
★日本53位は過小評価だが、新聞TVは癒着と劣化。

2012年の全国映画概況

日本映画製作者連盟の
 「2012年の全国映画概況」によると

☆入場人員 1億5515万9千人、7.2%増

☆平均入場料金 1258円

☆映画館数 3290スクリーン、1.5%減

☆興収総額
・1952億円、7.7%増
・邦画比率 65.7%で、5年連続洋画を上回った。
  邦画1282億円、28.8%増は2000年以降最高。

☆興行収入50億円超の作品、6本
・邦画 1.BRAVEHEARTS海猿、73.3億円
    2.テルマエ・ロマエ、59.8億円
    3.踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望、59.7億円
    4.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q、53.0億円
    5.おおかみこどもの雨と雪、42.2億円
・洋画 ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル、53.8億円

☆公開本数
・983本、184本増
 邦画554本、洋画429本

★13年は宮崎監督「風立ちぬ」あり。

2012年に支払われた現金給与総額の月平均

厚労省の
 「毎月勤労統計調査(速報)」によると
 ・対象は、従業員5人以上事業所で、無期または1カ月超契約で働くか、
  1カ月以下有期で調査前の2カ月に月18日以上雇われた人。

☆2012年に支払われた現金給与総額の月平均(残業代や賞与含)
・0.6%減の31万4236円、2年連続減、1990年現行調査開始以降最低
※パート割合が増えたため

☆勤務形態別
・一般労働者 0.2%減の40万1726円
  年間賞与が2.4%減の87万3千円
・パート   1.5%増の9万7192円

☆残業を含めた月間総実労働時間
・一般労働者 0.8%増の169.2時間
・パート   1.1%増の92.0時間

☆一般労働者とパートを合わせた常用労働者数
・0.7%増の4575.3万人、9年連続増
・パート割合、0.56ポイント増の28.75%

★パート増も、かろうじて3割未満。

生涯給料ランキング

東洋経済の
 「生涯給料ランキング」によると
 ・新卒(22歳)から定年(60歳)までの生涯給料
 ・有価証券報告書と厚労省賃金構造基本統計(業種毎5歳刻み)から推計

☆生涯給料
1.キーエンス         5億6164万円
2.日本テレビHD       5億0505万円
3.朝日放送          4億9764万円
4.三菱商事          4億7546万円
5.テレビ朝日         4億6440万円

6.三井物産          4億6207万円
7.住友商事          4億5746万円
8.伊藤忠商事         4億5160万円
9.ドリームインキュベーター  4億4063万円
10.日本M&Aセンター     4億4045万円

※生涯給料2億円が一つの目安といわれる

★TVと大手商社が上位に