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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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2012年・英国新車販売

英国自動車製造販売業者協会SMMTの
 「2012年・英国新車販売」によると

☆総販売台数、2012年・英国新車販売
・204万4609台、5.3%増、08年以来の新記録

☆車名別ランキング、2012年・英国新車販売、
1.フォード・フィエスタ        10万9263台
2.ボクスフォール(オペル)・コルサ   8万9434台
3.フォード・フォーカス         8万3115台
4.ボクスフォール(オペル)・アストラ  6万3023台
5.フォルクスワーゲン・ゴルフ      6万2021台

6.日産キャシュカイ(デュアリス)    4万5675台
7.BMW 3シリーズ            4万4521台
8.フォルクスワーゲン・ポロ       4万1901台
9.メルセデスベンツCクラス       3万7261台
10.BMW 1シリーズ            3万4488台

★日本車、英国では日産が人気。

平成24年・車名別新車販売ランキング

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「平成24年・車名別新車販売ランキング」によると

☆平成24年・車名別新車販売ランキング
1.プリウス  31万7675台、25.8%増、4年連続首位
2.アクア   26万6567台、-、   10月以降は首位
3.ミラ    21万8295台、81.9%増、イースで急増
4.N BOX  21万1156台、-
5.フィット  20万9276台、 0.7%増、もうすぐ新型へ

6.ワゴンR  19万5701台、22.0%増、
7.タント   17万0609台、32.1%増、
8.ムーヴ   14万6016台、 0.6%増、ピクシス含むと17万8300台
9.アルト   11万2002台、34.8%増
※パレット+日産ルークス  10万8946台
10.フリード  10万6316台、57.0%増

※MRワゴン+日産モコ   10万4567台
11.ヴィッツ  10万5611台、▲18.0%
12.セレナ   9万6020台、13.8%増
13.ノート   8万5330台、83.6%増、12月は全体4位
14.カローラ  8万0459台、13.7%増


※パレット         6万0136台、9.7%増
 ルークス(日産のパレット)4万8810台、▲1.5%

 MRワゴン        3万8107台、32.7%増
 モコ(日産のMRワゴン)  6万6460台、7.6%増

 ピクシス(トヨタのムーヴコンテ) 3万2284台、5.5倍

★ハイブリット車が全体の20%に、軽が全体の37%に。
 

2012年米の新車販売台数、メーカー別、車名別

米オートデータの
 「2012年、新車販売台数」によると

☆12年新車販売台数・合計
・1449万1873台、13.4%増
 3年連続2桁増、金融危機前07年の1614万台に迫る高水準

☆メーカー別、米新車販売数・2012年
1.GM        259万5717台、 3.7%増
2.フォード      224万3009台、 4.7%増
3.トヨタ       208万2504台、26.6%増
4.クライスラー    165万1787台、19.2%増
5.ホンダ       142万2785台、24.0%増

6.現代起亜      116万0606台、11.6%増
 (現代        70万3007台、 8.9%増)
 (起亜        55万7599台、14.9%増)
7.日産        114万1656台、 9.5%増
8.フォルクスワーゲン  57万7443台、21.7%増
 (VW        43万8133台、35.1%増、過去最高)
 (アウディ      13万9310台、18.5%増)
9.BMW        34万7583台、13.8%増、過去最高。
 (BMW       28万1460台、13.5%増)
 (MINI      6万6123台、15.0%増)
10.富士重工      33万6441台、26.0%増

11.ベンツ         30万5072台、15.4%増、過去最高
12.マツダ         27万7046台、10.6%増

★日本車が震災から復活。
 しかし、日産も好調なのに、現代起亜に抜かれてしまった。

 現代起亜は燃費燃費水増しでミソをつけた。

☆車名別・12年新車販売台数・2012年
1.フォード・Fシリーズ(トラック)64万5316台、10.3%増
2.シボレー・シルバラード(トラック)
                 41万8312台、 0.8%増
3.トヨタ・カムリ         40万4886台、31.2%増
4.ホンダ・アコード(インスパイア)33万1872台、40.8%増
5.ホンダ・シビック        31万7907台、43.7%増

6.ニッサン・アルティマ      30万2934台、12.6%増
7.クライスラー・ラム(トラック) 29万3363台、20.0%増
8.トヨタ・カローラ        29万0947台、21.1%増
9.ホンダ・CR-V(SUV)   28万1652台、29.0%増
10.フォード・エスケープ      26万1008台、 2.6%増

11.フォード・フォーカス      24万5922台、40.0%増
12.シボレー・クルーズ       23万7758台、 2.6%増
13.トヨタ・プリウス        23万6659台、73.4%増
14.現代・ソナタ          23万0605台、12.0%増
15.シボレー・エクイノックス(SUV)21万8621台、13.1%増

※シボレー・マリブ        21万0951台、 3.0%増
 現代・エラントラ        20万2034台、 8.4%増
 トヨタ・RAV4        17万1877台、30.0%増
 VW・ジェッタセダン      14万6478台、 2.7%減
 トヨタ・タコマ(ピックアップ) 14万1365台、27.7%増
 GMC・シェラ(トラック)   15万7185台、 5.4%増
 ニッサン・ローグ(SUV)   14万2349台、14.3%増
 ホンダ・オデッセイ(ミニバン) 12万5980台、17.7%増
 クライスラー・200(トラック)  12万5476台、44.0%増
 マツダ3(アクセラ)      12万3316台、20.4%増
 トヨタ・ハイランダー(クルーガ-)12万1055台、19.6%増
 VW・パサート         11万7023台、412.5%増

 BMW3シリーズ        9万9602台、5.5%増
 ベンツCクラス         8万1697台、17.9%増

★トラックの2大ベストセラーを別にして、
 セダン買うなら、カムリ・アコード・アルティマから選択、
 小型セダンなら、シビック・カローラから選択が、一般的に。

 ホンダは、コンシューマーレポートによるシビック酷評も
 なんのそので大幅増。マイチェンした13年型シビックは、
 コンシューマーレポートも推奨らしい。

2013~15年の国連通常予算の加盟国分担率

国連の
 「2013~15年の国連通常予算の加盟国分担率」によると

☆2013~15年の国連通常予算の加盟国分担率
1.米国     22.0%
2.日本     10.833%
  10~12年の12.53%から1.697ポイント減。
  12年は274億円を負担。ピーク00年は20.573%も負担していた。

3.独      7.14%
4.仏      5.59%
5.英      5.18%

6.中国     5.148%、10~12年が8位の3.189%、00年はわずか0.996%
7.イタリア   4.45%
8.カナダ    2.98%
9.スペイン   2.97%
10.ブラジル   2.93%

11.ロシア    2.44%、10~12年1.602%、
12.オーストラリア 2.07%

※韓国     1.99%、10~12年2.26%から減!

※30以上の最貧国 0.001%

★日本はPKO等平和維持活動やWHO、ユネスコ等、1千億円程も払いながら、
 今も「国連の敵国」。一方、分担金を滞納する常連は、米中と事務総長の韓国。

 0.0001%負担で、補助金外交を続ける小国も、日本と同じ1票。


※国連平和維持活動(PKO)2011-2012年分担金
 7月1日2012年7月1日~13年6月30日の国連平和維持活動(PKO)予算
 72.3億ドル(80円換算で5800億円(10年世界軍事費の0.5%弱)

1.米国    27.14%
2.日本    12.53%
3.イギリス  8.15%
4.ドイツ   8.02%
5.フランス  7.55%

6.イタリア  5.00%
7.中国    3.93%
8.カナダ   3.21%
9.スペイン  3.18%
10.大韓民国  2.26%

★日本のPKO支出は725億円と、国連通常予算負担の3倍近い

旅行者による世界の都市評価

トリップアドバイザーの
 「旅行者による世界の都市調査」によると
 ・2012年に世界の主要40都市を訪問した旅行者7万5000人対象
 ・外国人旅行者の入国者数トップ40カ国の主要都市
 ・清潔さや、安全性、公共交通機関、ショッピング満足度など10項目

☆外国人旅行者の主要40都市評価、10点満点
1.東京 7.92
  タクシー運転手が親切、タクシーのサービス、街が清潔、
  公共交通機関、安全の5項目で1位。
  地元の人が親切が2位、ショッピング満足度が5位、
  街中の移動のしやすさが7位、行く前に期待した以上が10位。
  低いのは、支払った金額に対する満足度が26位

2.シンガポール 7.73
3.ミュンヘン 7.56
4.ウィーン   7.48
5.ストックホルム 7.46

6.ドブロブニク(クロアチア) 7.38
7.ソウル 7.35
8.ドバイ 7.33
9.チューリッヒ 7.32
10.コペンハーゲン 7.29

16.香港 7.15
20.ニューヨーク 7.06
21.ロンドン 7.05
22.パリ 7.00
24.ローマ 6.83
28.アテネ 6.71
29.シドニー 6.69
33.北京 6.33

36.シャルムエルシェイク(エジプト)6.06
37.ブンタカーナ(ドミニカ) 6.02
38.マラケシュ(モロッコ) 6.01
39.ムンバイ(インド) 5.81
40.モスクワ 5.80

★東京は自信もてる。
 安全、清潔、公共交通機関はピカイチ。
 オリンピック招致もGO!

2013年・米国の旅先ベスト10

米ロンリープラネットの
 「2013年版・米国の旅先ベスト10」によると

☆米国の旅先ベスト10
1.ルイビル(ケンタッキー州)
  ケンタッキーダービー、バーボン醸造、高級料理、イーストマーケット
2.フェアバンクス(アラスカ州)
  オーロラ、氷河
3.サンファン諸島(ワシントン州)
  地元のサケ、カキ、マテガイ、アーティチョーク、マリオンベリーの料理
4.フィラデルフィア(ペンシルベニア州)
  歴史、美術館、博物館
5.アメリカ領サモア、トゥトゥイラ島とオフ島
  素晴らしいビーチ、シュノーケリング、滝、

6.イースタン・シエラ(カリフォルニア州)
  温泉、ゴーストタウン、デビルズポストパイル国定公園
7.メーン州北部、アウトドア、自然歩道、カヌー、川下り
8.ツインシティ(ミネソタ州)、ミネアポリス&セントポール
  サイクリング適地
9.ヴェルデバレー(アリゾナ州)、ワイン産地
10.グレイシャー国立公園(モンタナ州)

★広大な国に自然がまだいっぱい。

医者が薦める風邪予防方法

医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」の
 「最も効果的であると思う(お勧めをする)風邪の予防方法」によると
 ・2012年11月28日~12月4日(火)
 ・有効回答3147人(MedPeer会員登録の医師)

☆「最も効果的であると思う(お勧めをする)風邪の予防方法
1 手洗い        43.0%
2 うがい       24.7%
3 マスク       23.7%
4 加湿器・空気清浄器  8.6%

※手洗いはすべての感染症予防の基本。
 汚れた手からの感染が一番多く、触ったところから他の人に感染。

★常識的ですが、お医者さんも手洗い優先。頻繁に。

 喉の痛みはヌレマスクが有効。

オリンピックメダリストの寿命

豪メルボルン大など国際チームの
 「オリンピックメダリストの死亡年齢」によると
 ・1896年第1回アテネ大会~2010年バンクーバー冬季大会のメダリスト約2万4800人中、
  欧州、ロシア、北米、豪州ニュージーランドの1万5174人対象、死亡は3割強の5095人。
  男女比は8対2、メダル初獲得平均年齢は26歳。

☆オリンピックメダリストの死亡年齢
 同じ国、性、誕生年の一般人に比べ、平均で2年10カ月長生きした

※遺伝的に恵まれた体で、日常的に運動を欠かさない
 健康的な生活を送った人が多いの要因

※競技別分析で、ボクシングやラグビー、アイスホッケーなど、
 体にダメージが蓄積されやすい激しい競技のメダリストは、
 他の競技の場合ほど寿命が延びていなかった。

★相撲は短命と言われますが。

米国人が会話の中で最もいらつく言葉・調査

米マリスト大の
 「米国人が会話の中で最もいらつく言葉・調査」によると
 ・米国人成人1246人
 ・12月4~6日、電話調査

☆米国人が会話の中で最もいらつく言葉
1.whatever(どうでもいい)   32%、1年連続1位
2.like(という感じ)      21%
3.you know(だよね)      17%
4.just sayin(言ってみただけ) 10%
5.Twitterverse(ツイッターの世界) 9%
6.gotcha(わかった、やったぞ) 5%

※45歳未満や北東部に住む人は「like」が特に不快
 45歳以上の人は「you know」の答えが多かった。

★適当というか、無関心な相槌。

スマホ、満足度調査

MMD研究所の
 「スマートフォンユーザー・満足度調査」によると
 ・12月18~19日
 ・20~59歳の大手3社スマートフォン使用中の664名
 ・料金プラン/電波状況/通話エリア/端末ラインナップ/端末代金/
  独自サービスの充実度/アフターケア/ブランドイメージ/総合評価

☆総合評価
1.au    64.6%
2.docomo  48.4%
3.SoftBank 46.9%

☆電波状況の満足度
1.au    66.1%(同・1.7%アップ)
2.docomo  59.0%(同・8.2%ダウン)
3.SoftBank 32.1%(同・2.9%アップ)

★結局、SoftBankがつながりにくい。

☆料金プランの満足度(満足とやや満足の計)
1.SoftBank 46.4%(5月調査から10.8%ダウン)
2.au    45.7%(同・変わらず)
3.docomo  27.3%(同・9.5%ダウン)

☆独自サービスの満足度(新調査)、アプリ取り放題やビデオ見放題など
1.au    35.8%
2.SoftBank 24.5%
3.docomo  21.4%

★今後の、アイフォン対アンドロイドは?
 電池の持ちは新型シャープのようで。

米、電子書籍に関する調査

米ピュー・リサーチ・センターの
 「インターネットと米国人の生活、電子書籍に関する調査・2012」によると
 ・12月27日発表、10月15日~11月10日調査
 ・米16歳以上2252人対象

☆電子書籍など、読書の習慣
・何らかの書籍を読む  75%、11年78%
・電子書籍を読む    23%、11年16%
・印刷された書籍を読む 67%、11年72%

※電子書籍を最も読む層は、高い教育を受けた30~49歳で、
 世帯年収7.5万ドル(650万円)以上の回答者。

 キンドル、iPad、Nexusなど、何らかのタブレット端末を持っている
 米国成人の割合は今年末では33%と、前年同期18%から急増し、
 それと電子書籍普及が連動。

★印刷本より安くなるのは、時代の流れなんだろうけど、
 本屋が激減するのはイヤだなあ。

英オートスポーツのベスト50ドライバー・2012

英オートスポーツの
 「ベスト50ドライバー・2012、
  AUTOSPORT's top 50 drivers of 2012」によると

☆ベスト50ドライバー2012
1.フェルナンド・アロンソ
2.ルイス・ハミルトン
3.セバスチャン・ベッテル
4.セバスチャン・ロウブ(WRC、9連覇)
5.ジェンソン・バトン

6.ブラッド・ケセロウスキー(NASCAR)
7.キミ・ライコネン
8.ダ・コスタ(F3、FormulaRenault3.5、他)、
9.ロビン・フラインス(FormulaRenault3.5)、
10.ウィル・パワー(インディカー)

11.アンドレ・ロッテラー(WEC)
12.ニコ・ヒュルケンベルグ
14.ゲイリー・パフェット(DTM)
18.ロバート・ハフ(WTCC)
20.マーク・ウエーバー
23.ジェイムズ・カラード(GP2)
24.セルジオ・ペレス
28.小林可夢偉
  マクラーレンへの移籍を果たしたチームメイトと
  遜色ない活躍をしたと評価しながらも、わずかなミス、
  そして財政事情によりザウバー・チームへの残留は果たせなかったとした
37.中嶋一貴(WEC、F-Nipponn)

★ベッテルが、アロンソはまだしも、ハミルトンより下。

 F1ドライバーだけでは、7位ペレス、8位可夢偉だけど。
 フェラーリ残留のマッサや、ザウバー登用のグティエレスより確かに上。
 勝てる可能性のあるシートは10席ですかね。
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